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父と息子

Posted by ころーにゅ on 03.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「BG~身辺警護人~」の、島崎と瞬のシーンがいいです。

瞬役の田中奏生(たなか・かなう)くんは小学6年生で、まだ反抗期は来ていないらしいけど、
いい芝居をするなぁ。

2話の初めの、島崎の出勤前のシーンも面白かった。
父の様子を後ろからじっと見てるのに、
父が振り向くとさっと目をそらすところとか。
コミカルなシーンも、ちょっと切ないシーンもいける二人。
遅くに帰宅した父とのやり取りの後、父が「おやすみ」と声をかけると、
だいぶ間があってから「…ああ」と返事があって。
その時の島崎の表情がなんとも言えずよかった。

3話の、疲れのあまりソファで寝こける島崎の頭の近くに腰掛ける瞬もよかった。
超人的な活躍をした父だとは知らず、「そっちこそだらしないじゃん」とでも言いたげな息子。
芝居の間もよくて、これからも楽しみです。

ひとこと

Posted by ころーにゅ on 02.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
一言いいたい。
「BG~身辺警護人~」のアクションシーンがすごい。
ボディーガードの島崎章は、やはりただ者ではない。
橋の欄干を飛び越えるのもすごいが
寝技、絞め技が半端ない。
こんなワザ、一朝一夕に身につくわけないですよね。
島崎の過去を知りたい思いが募ります。

どこまで応えるか。

Posted by ころーにゅ on 31.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ボディーガードは、どこまで依頼人の要求に応えるのか?
線引きが難しそうですよね。
依頼人に信頼されるには、要求に応えられるところを見せないといけないし、
かといって非常識な要求には応えられないし。
「BG~身辺警護人~」で島崎(木村拓哉)が玄関の掃除までしていて、
「そこまでする!?」と思いました。
が、さすが島崎さん。ゴミをまとめて収集場所まで運んだ時に、
そこにあったチラシから依頼人の奥様に関わる情報を得てました!

「BG~身辺警護人~」は謎解きの要素もあって楽しめますよね。
依頼人は世間から注目されていてSPが付いた裁判長なんですが、
なぜ自費でBGを雇ったのか?
という疑問から始まって、裁判長(田中哲司と妻(大塚寧々)との夫婦愛にたどり着くという、
達者な展開で見応えがありました。

島崎と対立する高梨(齋藤工)は「どこまで要求に応えるか」について、
島崎とは全く違う考えを持っていて、それも次回の見所かな、と思います。

「過去」のある人

Posted by ころーにゅ on 29.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「BG~身辺警護人~」にはいくつかの謎が仕込まれています。
主人公の島崎章が6年前に身辺警護の仕事を辞めたのはなぜか、というのもその1つ。

2012年に「できるボディーガード」としてスター選手を警護している最中に、
何らかのアクシデントがあったらしいのですが、
まだそれは明かされていません。
ヒントは、空港内の上部構造からボルトが落ちてきたことのみ…
島崎が、「身辺警護の世界では、一度のミスが命取りだ」ということを言っているので、
そのアクシデントに絡んで自分のミスがあったと思っているのは確かです。
責任をとる形で身辺警護の仕事を退職して、
その後6年間「日の出警備保障」で工事現場の警備人などをしていた島崎が、
会社の身辺警護課の新設に伴い、社長から口説かれてボディーガードに復帰するのが、
今回の物語のスタート地点です。

復帰を決意した島崎は、毎日の走り込み等々、身体作りから準備するのですが、
その真剣な様子に胸を打たれます。
行動に本気が出てるから。

でもって、復帰前の工事現場での、ヘルメットをかぶった島崎もかわいかったりして、
かわいいわ、カッコイイわで、
どっちもいい(笑)となって楽しいわけです。

身辺警護課の村田課長は、上川隆也さんなのですが、
これがまた、できる人で、包容力があって、
近頃のTVドラマの上司役には珍しいくらいの人。
上川さんと木村くんの2人のシーンもとても気持ちいいです。
でも、島崎も村田課長も、いわゆる「過去」のある身で。
それが今後どのように明かされ、どのようにドラマに効いてくるのか、
とても楽しみです。

BG~身辺警護人~

Posted by ころーにゅ on 28.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「BG~身辺警護人~」(テレ朝・木曜9時)を観ています。
面白い!!
島崎章(あきら)として生きている木村拓哉が、民間の警備保障会社のボディーガードとして
「復帰」するという設定がいいです。
まず、2012年当時の敏腕ボディーガードとしての姿が、文句なくカッコイイ!!
サングラスをはずして、警護対象のスター選手に付き添って空港ビルに入っていく島崎。
そのサッカーのスター選手は満島真之介さん。
「無限の住人」で凶(まがつ)役だった満島さん、今回も共演を喜んでくれたんじゃないかな。
島崎の首に腕を回して「ナイスセーブ」と言うのを見て、にやけてしまいました。
島崎がその「ナイスセーブ」を見せる場面がまた、かっこよくて。
サッカーのスター選手が海外のチームと契約したのを、ある男が「裏切り」呼ばわりして、
出迎えの群衆の中から生卵を投げつけるのですが、
男が「裏切り者」と叫び始めた時から危険を察知して、なんと生卵を見事にキャッチ。
それを投げつけた男の手に「はい、返却」と笑顔で言って戻して、
瞬時に真顔になってぐっと顔を近づけるんです。
真顔になった横顔の迫力が忘れられない。
共演の上川隆也さん、齋藤工さん、江口洋介さんも、さすがで、
それぞれとの絡みがもう、とてもよくて、
これから3月まで毎週木曜日を楽しみに生きていけるのが嬉しすぎます!!

ジャケットを育てる

Posted by ころーにゅ on 30.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべのワッツ、「ここまでくるのに、映画一作品かかりました」がツボ。
検察側の罪人のときはニノに「暑くないすか」と言われつつデニムを育て、
マスカレード・ホテルのときは衣装さんも巻き込んでライダースを身体になじませて。
新品のジャケットで現場入りする心意気にぐっとくる、
これからも次々にそんな現場に恵まれてほしいです。

初めて意識した香水

Posted by ころーにゅ on 10.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんが初めて意識した香水は、カルバン・クラインのcK-One。

ワッツで、リスナーからの質問に答えた際、
なぜ、香水をつけるようになったのか、思い出してみて、
高校生の頃のことを話してくれました。
ある先輩と一緒にいて「あ、なんか、この先輩、絶対なにかつけてる」と思った木村くん。、
ある日、その先輩が置いたボトルを見て、「なにこれ?シーケーワンて何?」となって。
「あ、こういうのつけるんだ」みたいな感じで。
ある日街をぶらついてる時に、「あ、これ先輩が持ってたやつじゃん」と手にしてみたことはある。
というお話でした。
高校生がつけてたということは、
オードトワレかな?
磨りガラスのややなで肩のボトルは、
ボトルデザイナーが「いいちこ」のボトルから考えついたと調香師の方から聞いたことがあります。
すてきですよね、磨りガラスのボトルが手になじむ感じ。

リスナーからのメールは、
「香水をつけていても、自分では薫らないのですが?」という内容でした。
それに対して、
ふつうは自分では薫らないものじゃない?
つけてる自分が「俺、薫ってる」と分かるには、
おそろしい量の香水をぶっかぶらないと…
と木村くんは答えていました。
確かにそうですよね。
木村くんの付け方は、
はい、これで出かけます、というタイミングで、
Tシャツの上から、
右肩、左肩、正面、と3プッシュ。
プス、プス、という感じで少量プッシュ、
だそうです。
今は、何を愛用してるのかなぁ?

応援上映

Posted by ころーにゅ on 09.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
SMAPの解散決定報道から、もうすぐ1年。
去年は、テレビのワイドショーやYahoo!ニュースを見て、
納得できない思いでいっぱいだった。
木村くんが休暇でハワイにいる時に、
「活動休止ではなくて解散したい」と主張したメンバーがいて、4人が事務所に申し出て、解散が決定。
木村くん抜きで解散が決定。

それなのに「大事なときにハワイなんかにいて」とか、
「なんで解散を阻止しなかった」とか、
木村くんを責める人たちがいて。
木村くんは、2016年8月26日のワッツでそんな人のメールまで読み上げていた。
ワッツにそんなメールを送る人の思考回路が、分からない。
解散決定を責めるなら、解散したいと言ったメンバーを責めるべきだ。

…木村くんしか、そういう主張にも向き合ってくれるメンバーがいないから、
ワッツにメールするしかなかったんだろうけどね。

8月19日のワッツで、木村くんが「申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当に、ごめん。」と、それまでに聞いたことのない声で言ったとき、
そんな「SMAPファン」のことも、きっと思っていたはずだ。
だから、次の回のワッツでそんな人の声も取り上げた。
反論もせずに。
なんて器の大きな人だろう。

それにしても、テレビのワイドショーやネットのニュースでの取り上げられ方はひどかったなー
その前に、木村くんをCMで起用した「日本和装」さんへのクレームが日本和装の社長さんのブログで取り上げられた、
なんてこともあった。

こらから、木村くんはどうなるんだろう?
どうするんだろう?
という心配もあった。

解散決定から1年。
明日は京都で「無限の住人」の応援上映がある。
撮影地の京都での応援上映に、
駆けつけたい気持ちを木村くんは持ってくれているだろう。
東京と大阪での応援上映に、花を贈ってくれた木村くんだから。
東京の丸の内ピカデリーでの応援上映に参加できて、楽しかった。
木村くんからのお花にはビックリしたけど、とても嬉しかった。

あれから1年たって、今は「検察側の罪人」の撮影に全力を尽くしている木村くん。
原田監督のモットーは「愉しく全力を尽くす」ということらしい。
猛暑の中、ロケも大変でしょうけど、
どうか愉しんで撮影に臨んでほしいです。

イッテQ

Posted by ころーにゅ on 12.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべはイッテQを見ました。
出川さんてすごいんだなー

改めて、カンヌの木村くんはかっこいい!と思った。
堂々として、輝いていたし、
気さくに出川さんのリクエストに応じて写真に写ったときの笑顔がすてきだった。
トム・フォードのタキシードも映えてた!
杉咲花ちゃんも、三池監督も素敵だし。
レッドカーペットの上の、記念になる三人のショット、ずっと覚えておきたい。

Twitterに流れてくるコメントを読んで、
半月ほど前の、カンヌ国際映画祭でのキムタク叩きもひどかったんだなと、思い知った気分。
捏造された話題を基にしたバッシング、ひどいもんだ。
それでも、一つは誤解がとけた、というか、
木村くんの様子が見られたのはよかったな。
もっと本当の姿を知ってもらいたい。

ここがゴール

Posted by ころーにゅ on 09.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「無限の住人」の万次は木村拓哉でなれば。
彼でなければ成り立たない、とまで三池監督が言ってくださった。
三池監督が直に木村拓哉にオファーして撮った映画。
監督の記念すべき100本目の映画。
カンヌ国際映画祭で特別招待作品として上映され、
深夜の上映なのに2,300人も入るシアターが満員になった。
上映後のスタンディングオベーション、温かい眼差しに包まれる監督、木村くん、杉咲花さんの三人が、
ほんとうに輝いていたなぁ。
木村くんが、「レッドカーペットに立って、すばらしいゴールが待っていたと感激したけど、
シアターに入って観客の皆さんの顔を見たら、
『あ、ここがゴールだった』と気づいた」
と言ってたのも、ぐっときた。

中毒

Posted by ころーにゅ on 07.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
中毒=毒に中(あた)る
無限の住人は中毒性のある映画です。
人が殺されるシーンが苦手な私でも、もう5回も観てしまいました。
斬り合いのシーンは圧巻ですし、
万次さんと凜もとても魅力的ですし、
ラストシーンからのエンドロールの入りが見事で、
もうそれだけでも「また観たい」と思う映画です。
二回目から、万次さんの生活ぶりが愛しくなってきて…
自分で育てた、ひねた大根を持ってる万次さんとか。
いつまで映画館で観られるかな…

つづき

Posted by ころーにゅ on 06.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
万次さんが、孤独な男から頼もしい用心棒に変わってから、
その背中の見え方も変わった。

「無限の住人」を観たら、もう万次さんに惚れずにはいられないのです。
あの白×黒の着流しの、背中の「万」が、すごくかっこよく見えるんです。
あれを着て、かっこよく見えること自体もすごいと思う。
原作では卍なんですが、
ハーケンクロイツと間違えやすいから、「万」の字に変えた。
卍っぽい形をいかした「万」。
さすがです。

あの着流しの背中を、凜に「よかったら、いっとき貸してやるよ」と言って、
凜が万次の背中にすがって泣くシーンもよかったなぁ。

万次さんの背中

Posted by ころーにゅ on 05.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「無限の住人」は、漫画原作を実写化して映画。
壮絶な斬り合いシーンが見所だ。
両親の仇討ちを志す凜(りん)という少女の用心棒になった万次(まんじ)が、
人を斬って斬って斬りまくる。

その剣技も本当に見応えがあるのだが、
それ以外の、凜と万次の二人のシーンにも、とても心ひかれる魅力的なシーンが
いくつもある。
ある日、万次の窮地を救おうとした凜に、
「こんなことは二度とするな」と言って横になった万次。
夜になって、
万次の背中を、少し離れたところに寝ている凜がじっとみつめる。
その万次の背中が、なんともいえず、いいのだ…
頼りがいのある男の背中。
でも、無敵に強い訳ではなく、身体はひどく傷ついてもいる。
大事に思っていた妹を死なせてしまい、とても長く孤独な時間を生きてきた男。
…(また、続きを書きたい…)

無言の喝采

Posted by ころーにゅ on 04.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
映画「無限の住人」を観て、感じたことがたくさんあった。
最初に観たのは4月29日、映画公開初日。
冒頭から、万次が体内に「蟲(むし)」を入れられて「ウォアアアーーー!!」と叫ぶところまでの、白黒の映像の迫力が凄かった。
画面の暗さとあいまって、ずっしりと重さを感じさせる映像だった。
その中心にいるのが木村拓哉の万次。
存在感が圧倒的。
木村の言う「斬り合い」のシーンが、凄絶で、動きが速くて、
手ブレ感を活かした映像に、
もう少しでめまいに襲われそうだった。
昔、映画に集中しすぎたせいか脳貧血のような状態になってしまったことを思い出したほど。

監督やプロデューサーの提案や忠告も振り切って、原作通りに利き目をふさぎ、
極寒の京都の山中で着流しに草履で通し、
膝の靱帯損傷の激痛に耐えて、
万次になりきった主演映画。

ラストカットにMIYAVIの「存在証明」のイントロのギュイーンという音が被さり、
真っ暗になった画面に「木村拓哉」という4文字が出たとき、
涙がこぼれた。

気丈な凜と、想像よりずっと人間くさい万次の、寄り添う姿にもやられた。
終盤の大事なところで、廃屋の屋根の上に表れた万次に、
「心の中で(喝采の意味の)叫び声をあげる」という初めての経験をした、鑑賞初回だった。

無限に撮影したい

Posted by ころーにゅ on 03.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
映画「無限の住人」の舞台挨拶を各地でして、
いろいろなTV局のインタビューに答えていた木村くん。
「無限に時間があったら、何をしますか?」と聞かれて
「医師になって無限に人を救いたい」
と答えていた。

「無限に撮影したい」とも言ってたなー
もしも無限に時間があったなら、
無限にデイシーン、無限にナイトシーン、を撮り続けられるじゃない?と。
日没だからもう撮れない、
逆に
日が昇ってしまうからもう撮れない
とか、
制限なく撮れる。
てっきり、「時間があったら波乗りしたい」と答えるものだと思ってたので、
「撮影したい」という答えに感動した。

「無限の住人」の撮影は2015年11月から2016年1月。
「A LIFE」はその1年後。
「百人斬り」の万次さんになって、凜のためにもっと斬って、
そのあと沖田先生になって。
「A LIFE」がクランクアップしたら、
次は「無限の住人」の舞台挨拶で杉咲花ちゃんと一緒に全国を飛び回って。
役者としての仕事が見られて幸せ。

今は、万次さんに惚れてます。

沖田先生ー!!

Posted by ころーにゅ on 03.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべのワッツで、B'zのStill Aliveをフルコーラスでかけてくれた。
いい曲!
沖田先生の諦めない姿勢、ファイティング・スピリットをそのまま歌ってくれている。
稲葉さんが、木村拓哉に魂で共鳴してくれているんだな。

沖田先生の顔が、アライフの回が進むにつれて変わっていったのが、忘れられない。
真摯に患者を救おうと生きている人の顔になっていった。
洗われたというか、磨かれたというか。
そういう表情を一時的に作ろうとしても、作れない。風貌そのものが変わっていった。
いいものを観た。

「A LIFE」第8話

Posted by ころーにゅ on 07.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
8話もとてもよかった!!
すばらしかった。
木村拓哉と浅野忠信の絡みも、それぞれの芝居も最高。
さすがだなー

今回は、なんと沖田先生のお父さんが倒れてしまうのだが、
沖田父子のやり取りもじーんとくるシーンあり、くすりと笑えるシーンありで、堪能した。
二人は似ているところもあるし、
掛け合いのリズムもいい。
一徹者のお父さんだけれど、飄々としたところもあって、息子思い。
そんな父親の気持ちを、沖田先生はちゃんと受け止めている。
だから、敢えて肉親の心臓のオペをすることにしたのだろう。
言葉のやり取りはぶっきらぼうだけれど、
みごとに通じあっている職人気質の父子だ。
沖田先生は高校生の時にお母さんを病気で亡くしていたと分かったが、
大事な人を何もできずに看取った悔しさが強いバネになって外科医になったことが、
よく納得できた。
秀才ではなかった自分への、父親からの無言の信頼を語る沖田先生の語り口が、
何のてらいもなかった。
心にしみるシーンだった。

A LIFE第7話

Posted by ころーにゅ on 27.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ついに深冬の脳腫瘍の手術方法が閃いた、あのシーンの沖田先生最高だった。
大きな目がふと輝き、みるみる涙で瞳がうるんでいく。
よかった。
本当によかった!
ここまで長かったなぁ。
もう2ヶ月も、寝る間も帰宅する間も惜しんで考えた手術方法。
沖田先生の健康状態まで心配になっていた。
オペナースの柴田さんも、沖田先生の様子から
「深冬先生の脳の手術をするために壇上記念病院にいる」ことを見抜いていたね…
沖田が手術方法をつかむとき、天啓のように降ってくるのか、
協力してくれる人たちとチームでの苦闘の末につかむのか、
とても気になっていた。
実際は、シアトルの医師仲間からの「初心に戻れ」というアドバイスも取り入れて、
また一から考え直してあがいているときに、
目の前の心臓と脳の模型を見て、
沖田の頭の中で心臓と脳が重なって、
手術方法を見つけた。
今まで沖田が必死に歩いてきた道のすべてが重なって、
心臓血管外科医としての知見が生きた結果だった。
まさにこのために生きてきた、と言える、心をぎゅっとつかまれるような瞬間。
そこに大げさな音楽はなく、
沖田の表情だけですべてが物語られていた。
忘れられないシーンになった。

A LIFE第6話

Posted by ころーにゅ on 21.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
前回に続いて、木村拓哉の静かな凄みのある演技を堪能した回だった。
手術中に壮大先生が内線で邪魔してきたときくらいかな、沖田先生が声を荒げていたのは。

井川先生の成長を導いた沖田先生。
深冬の脳腫瘍の問題を抱えて、明らかに睡眠時間も不足している中で、あんなふうに後輩の医師を見守ることができるのは凄い。
しかも、患者の命が最優先のギリギリの状況で。
あの芝居の説得力は、まさに木村拓哉の存在感にかかっていたが、
ドラマの世界に引き込まれて、まったく意識することなく「井川先生、よかった!」と思って観ていた。

第5話も第6話も、終盤の沖田先生の表情が忘れられない。
日常のふとした瞬間に、噛み締めるように思い返している。

A LIFE第5話

Posted by ころーにゅ on 13.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
アライフ面白いです!
外科医として活躍中のシアトルから呼び戻されて、
10年ぶりに帰国してみたら、かつての恋人と親友が結婚していた…という、
木村くんいわく「背負い投げ的な」状況から始まったドラマ。
でも、女一人を男二人が取り合うことが軸になっているわけではない。
高度な手術をする医師の仕事ぶりがじっくりと描かれた貴重なドラマです。

はじめから大変な立場に立たされている沖田先生が、
逃げずに、ブレずに前に進んで行くのだけれど、
深冬先生の脳の腫瘍は大きくなっていく。
井川先生から、
壮大先生は深冬先生をオペすることはできないですよね。
愛する人だから。
と言われて、
「だから僕が切るんだよ」と答えた沖田先生が、
切なかった。
もう何十日も苦悩を抱えて、仕事をしっかりこなしながら、深冬を救うためにあがいて。
目がうるんでいるのに、まっすぐ井川先生を見て、
笑みさえ浮かべて答えてた。

「A LIFE」第4話

Posted by ころーにゅ on 08.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「A LIFE」第4話もとてもよかった!
今回はオペナースの柴田さんにスポットが当たった回。
柴田さんを演じる木村文乃さんもよかったし、
柴田さん個人のひととなりや思いが分かる過程で、
沖田先生の不器用なところや、
壮大先生が思いのほか深冬先生を強く思っていることや、
いろいろ興味深いことが描かれていた。
脚本もいい!
音楽もいいドラマです。
患者さんにはとことん丁寧に、言葉も選んで、絵まで書いて説明するのに、
プライベートや身内に関してはぶっきらぼうな沖田先生が、
愛しい。

かわいい

Posted by ころーにゅ on 04.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべのワッツの木村くん、かわいかった。
アライフの共演者の呼び方を紹介してくれて、
木村文乃さんはフーミン、ふみふみ、
竹内結子さんはゆうゆ、
松山ケンイチさんはケンケン、
浅野忠信さんはタッド、
及川光博さんは世間と同じくミッチー、
…と話しながら、
柄本明さんはえもっちゃん、て言ってた!
すぐ「ウソです」とフォローしてたけど。
楽しそう!
いい現場なんだろうな。

「A LIFE」リピしてます。

Posted by ころーにゅ on 02.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
壮大(浅野忠信)が沖田のことを「カズ」と呼ぶの、いいな~
なんか、惹かれるのです。
それに、二人が幼なじみなのがよく伝わる。
その関係性を壮大は利用しているのだけれど。
壮大の堂々とした立ち姿に対して、
沖田はそのとき、そのときのニュアンスのある姿勢を見せる。
帰国したばかりの場慣れしない感じだったり、
自分の信念を貫こうとする強い意志だったり。
その多彩さが見事だし、
全身で芝居できる二人を生かした演出もいい。

「あの時、シアトルに行ったのが俺だったら、どうなっていただろう」という壮大の問いかけには、ドキッとしたなぁ。
そしたら、「……この病院がなかったんじゃない」という沖田先生の返し。
あのシーンも見事だった。

A LIFE第3話

Posted by ころーにゅ on 01.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
深冬の目覚めが描かれた第3話、とても見応えがあった。
時短で帰ることに引け目を感じていたことなど、なるほどな、と納得できた。
沖田先生が、深冬先生の肩を掴んで、患者のために最善を考えたオペの図があるホワイトボードに向き合わせたシーン、みごとだったなぁ。
目の前の命を救うために全力を尽くす。
それが、医者の本分だ、と。
沖田先生の軸足はそこにあって、けっしてぶれないことが、
第3話ではっきりした。
ホワイトボードを見つめる深冬の後頭部を見つめる沖田の表情が、
とても見事だった。
自分も医師として、深冬の脳にメスを入れなければならない…
沖田の苦悩が伝わってきた。

そして、全体を通して、最も見応えがあるのは、やはり壮大と沖田のシーンだ。
迫る壮大に対峙する沖田。
二人の芝居にしびれる。

しかも、沖田先生は、かわいい。
宿直で呼び出され、ベッドから転がり落ちて起きたりして。
その直後、病室に駆けつけると、
患者の女の子に、「痛かったら、ぎゅーってして」と、自分の指を握らせるのだ。
なんてすてきなお医者さんなんだろう。

沖田先生~!!

Posted by ころーにゅ on 26.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「A LIFE」第二話もとても面白かった!
木村拓哉が本物の外科医になってる。
かなり抑えてるのに、メリハリのあるいい声。
もうね、沖田先生の生き方そのものがに、ぐっときます。
患者さんのことにはとことん全力で、覚悟をもって攻めてて、
自分のことには寡黙。
しびれる…
実家が下町の寿司屋で、
寿司職人のお父さんがとのぶっきらぼうな会話が、また、いいんですよ。
医院長役の柄本明さんも本領発揮しだして、
ほんと、次回が楽しみです!!

化学反応

Posted by ころーにゅ on 18.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんの新ドラマ、とても見応えがありました。
脚本、演技が見事!
最初のシーンから、ぐっと引き込まれました。
10年前の、一光と深冬の「糸結び」の練習のシーン。
(沖田一光=木村拓哉、
壇上深冬=竹内結子)
二人で、お互いの片手を使って、一つの結び目を作っているんです。
病院の屋上で、お互いに好意を抱く二人を、日光が照らしている。
しかも、それをそっと見ている壇上壮大(浅野忠信)がいる…
うまいなぁ。

俳優さんがみんな素晴らしくて、ほんと、2回目以降が楽しみです。
特に、木村拓哉と浅野忠信は、セリフ以上に目線、表情が、語る語る…
この二人、芝居の個性が全く違っているようなのに、相性が良く見えるのは、さすがです。
現場での化学反応が起きている、というのは、こういうことなのでしょうか。

糸結び

Posted by ころーにゅ on 08.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村拓哉の新ドラマが楽しみ。
番宣番組での、共演者との対談がとてもいい。
番組のサブタイトルにちなんだ「○○のために生きてきた」のテーマで、
木村の答えは
「求められるために生きてきた」。

恥ずかしいけど、と前置きしながら言っていた。
やっと、こんなふうに言ってくれたなぁ。
いままで、「自分は、いていいのかな」なんて控えめすぎる発言が、ときどきあった。
そんな木村くんの胸中を思うとたまらなくなったこともある。
でも、とうとうSMAPは解散して、
新年第1回のワッツでは「新人」と書き初めした木村。
新たに歩み始めた。
2017年1月、彼はドラマに全力投球している。
もうすぐ職人的外科医の木村拓哉が観られる。
彼は撮影に入る前に「糸結び」を練習したという。
その「糸結び」という言葉が、ドラマを知らせる記事の中にあった。


「糸結び」とは、手術で縫合や止血のために血管を糸で結んだりする技術。

木村「糸を結ぶっていうのは、命を結ぶことなんですよね。これが早く正確にできるかどうかが手術時間にかかわってくるし、予後にも影響する。実際のドクターはこの練習を欠かさないそうです。まさしく、職人ですね」

木村が思う職人とは…。

木村「まず、責任なんじゃないかな。質とか量じゃなくて、求められているものをしっかりと感じ取る受け皿を自分の中に持っていること。そして『これでOK』というラインがない。現状でベストのものを作るんだけど、次はこれより絶対にいいものを作るんだという思いがある。それが職人なんだと、ぼくは思っています」

木村らしい。これ、そのまま木村の姿勢。
どんどん木村拓哉を求めていきたい。

リトル・マン

Posted by ころーにゅ on 02.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
20年前、アメリカの「4コーナー」と呼ばれる土地のネイティブ・アメリカンから、
「リトル・マン」という名前をつけてもらった木村くん。
最初は「待って待って、ちっちゃい男って、マジすか?」と本人は思ったが、
「いやいや、そういう意味ではない。日々大きくなる男だ」と言われた。

…木村くん、その体験を大事に思ってきたんだろうな。
そして、本当に大きな男になった。

「キムタク現象」なる言葉が世に知られて以降、繰り返しバッシングされてきた木村くん。
本人もそれを把握しているようなので胸が痛いが、
そんな心配をいつも木村くん本人の言葉や行動が払拭してくれた。
今回のSMAP解散についても、
なんでこんなに木村くんを悪者にしたい人がたくさんいるのだろうと、悔しい思いをしたけれど、
ワッツで「ファンのみんな」に「ごめん」と、言った木村くんの声を聴いたから、
ファンを一番に思ってくれていることが信じられた。

自分を叩く記事に心が折れる人もいるだろう。
「人気」という得体の知れないものに左右される世界に身を置いているなら、なおさら気になるはず。
芸能人である木村くんは、
どうやってブレない強さを身につけてきたのだろうか。
「人気を得る」のが進路ではない羅針盤を自分の中に持っているように見える。

「リトル・マン」という名前をもらった経験を、自分の糧にするのにも「本気」でやってきたんだろう。

期待

Posted by ころーにゅ on 31.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
2016年12月30日のワッツ。
木村くんの「感謝」の思いの深さにやられた。
現場を共にしてきた、その時、その時の思いを忘れていない人の言葉だ。
これはもう、木村くんの生き方そのものから出てきた言葉。
1回1回、膿むことなく全力を傾けて仕事する生き方。
…ゆうべのワッツの感想は、また書いて、残しておきたいなぁ。

「A LIFE」の紹介番組で、浅野忠信さんや木村文乃さんの言葉から、生半可な取り組みは許されないというやる気が伝わってきた。
それは、木村拓哉との現場だから。
役者木村文乃にとっても、「3ヶ月後、自分はどう成長しているのか」と、自分の役者としてのさらなる可能性を求めて日々勝負するような現場なんだ。
期待が高まる。

A LIFE

Posted by ころーにゅ on 30.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
TBSの1月期のドラマ紹介番組で、
木村拓哉主演の「A LIFE~愛しき人~」の紹介映像を見ました。
とても良い現場!
キャストの皆さんの意気込みが伝わってきます。
取材に応える浅野忠信さんが、「すごくやり甲斐あって楽しい。撮影終わるとクタクタだよね。」と言いながら、
隣に座ってる木村くんと顔を見合わせて笑ってた。
役者同士の信頼で結ばれているんだな。
うれしい。
竹内結子さんの肩に手をかけながら後ろに隠れてる木村くんのいたずらっぽい笑顔も見られた。
竹内さんいわく、「木村さんが、本当に先輩の医師に思える」と。
すでに、そうなんですね~
ホワイトボードに心臓の図を描く沖田先生がまた、すてき。

紹介の映像には出ていらっしゃらなかったけれど、
田中泯さんが出演するのも、とても楽しみです。
映画「たそがれ清兵衛」や「隠し剣 鬼の爪」での存在感が素晴らしく、
「メゾン・ド・ヒミコ」は田中泯さん目当てで観ました。
「無限の住人」に出演していて、今回のドラマでも木村くんと共演!
しかも親子役。
どんな父親なのでしょう?
木村くんとの絡みがたくさんあるといいな。

スマスマ最終回

Posted by ころーにゅ on 27.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
1996年4月15日(月)から始まったドラマ「ロングバケーション」と「SMAP×SMAP」。
初回の放送を覚えてる。
あの4月は、まさにキラキラしていた、という印象の期間だった。
今思えば、新しく始まったドラマとバラエティーに全力投球で、
木村くん、大変だっただろうな。
「ロンバケ」の注目度がすごくて、そのまま「SMAP×SMAP」の高視聴率につながったらしい。

9時から会えるのは、繊細な瀬名くん。
すこしくぐもったような声や、はにかんだ表情、きれいな瞳、しぐさ…

10時からは「『SMAP×SMAP』という番組名だけど、SMAP×スタッフと言いたいくらいスタッフがすばらしいんです!」
みたいな発言をする、やる気満々でスタッフへの気遣いもある「熱い」木村拓哉。
アイドルグループの一員。

あっという間に、両方に魅了されていった。
月曜日を楽しみにさせるなんてね。贅沢な時間だった。

それから20年。「スマスマ」が、とうとう終わってしまった。
最後の「世界に一つだけの花」を歌い終わった瞬間、木村くんは「ありがとうございました」と口だけを動かしていた。
その後、何十秒も深々としたお辞儀を続ける5人。
結局、何も肉声での挨拶はなかった。
幕が下りて、
「終わったか…」と思う間もなく、幕の向こう側を撮すカメラ。
「え?まだ撮すの!?」と驚いたが、
見られてよかったかもしれない。
一人列から離れて後ろ姿を見せながら目の辺りを手で拭っていた中居くんは、
番組のスタッフさんとメンバー5人との数十回もの個別撮影が済むと
「はい、終わり」とパンと手を叩いてさっと歩き去った。
3人のメンバーが足早に後に続き、
木村くんだけがゆっくりとスタッフさん達に軽い会釈をしながら歩き去った。
あのシーン、とても象徴的だったな…
木村くんは、せめてスタッフにお礼の言葉を発したそうに見えた。

5人が、それぞれどんな思いでいるのかわからないが、
SMAPは、今は解散しなければならなかったのだろう。
活動休止ではなく。
私は解散発表コメントの、木村くんの「無念」と、ワッツで聴いた「ごめん」の言葉を大事にしたい。
どれほどの強い覚悟で事務所と4人を取り持ち、4人と仕事し、(ネットの叩き記事に耐え?)
日本にいない時に発表されてしまった解散を呑み込み、
ファンに挨拶らしい挨拶もできずに冠番組を終え、
今、新しい仕事に力を注いでいるのか。
とにかく木村拓哉を応援したい。

「A LIFE」予告映像!

Posted by ころーにゅ on 11.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「A LIFE~愛しき人~」の短い予告映像を見ました!
沖田先生が素敵!!
丈の短い、非常に仕事できそうな白衣姿で。

別の、「ブランチ」の予告映像もいいなー
スマホ握りながら、指をひらっと動かすの。
電話の相手に、「やあ!」と手を挙げる感じ。

さっき見た予告で流れていた曲は、Oasisの「Don't Look Back in Anger.」
この曲が使われるの!?
どうなんだろう?

白衣で揃った面々がかっこいい。

カウンターパンチ

Posted by ころーにゅ on 11.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
こないだのワッツで、ドラマの話が聞けた!

「A LIFE」は、すでにチームワークが半端なく良い。
主題歌とか、話を聞かせてもらったお医者さんたちからとか、「ものすごい」援護射撃をしていただいて、
「半端なもの作れないな」という状況に置かれてる。
なので、半端じゃないものを作ります!

と木村くんが言ってた。
声もすっきりしたいい声だった。
力強いな-!!
「乞うご期待!」と言っていたので、期待してます!

「実際のドクターたちにお会いして、その言葉にすごいカウンターパンチをくらった」話が特によかった。

「僕はあの患者さんの命を救ってるわけではないですから。」
「え?どういうことですか?救ってるじゃないですか」
「僕があの患者さんに施したオペレーションというのは、今後あの方が生きていくのに、生きやすいようにしただけなので。
命を救ってるという意識はないです。」

というやりとり。
こういうとこに、木村くん、しびれてるんだ。

今まで、ドラマでいくつもの職業を経験したけれど、
今回、準備の段階で、外科医と直接話をして、初めて自分の仕事として「ありかな」と思ったという。
半端ない勉強して、医学生になって、研修医になって…
手術の現場に立つまでの、限りない準備と、努力。水面下での足掻き。120%の準備をして自分の間の前のケースに向き合う。
その上での「生きやすくする手助け」という患者第一の意識。
木村くんには、それがよく伝わった。
だからこそのカウンターパンチなんだな。

「今の自分」からすると医者が患者の命を救ってると思うんだけど…
という言葉遣いからも、
この後、さらに進化していく木村くんが予感されて、私もしびれました。

ワッツは続く

Posted by ころーにゅ on 07.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』 に関しましては、2017年1月以降も引き続き放送してまいります。

と、TOKYO FMの情報ページに載ってた。
よかった。
これからも木村くんの声が聴ける。
今、木村くんの唯一のレギュラー番組だからね…
とても大事な場所。

1月からのドラマのことも、ワッツで少し話してくれた。
新しい現場が始動してる。
「A LIFE ~愛しき人~」の現場。
撮影に入る前から、ずいぶん気合いが入っていて、
準備のこともコメント出している。
外科手術の見学もさせてもらったと。

木村くん、痩せたよね。
膝の怪我のリハビリでジムに行き始めて、その後も通ってると言っていたけれど。
木村くんの場合は、痩せるためのジム通いではない。
とても気がかり。
どうか、ドラマの撮影現場が充実していますように。
…大丈夫だと信じたい。

無限に出す

Posted by ころーにゅ on 20.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
おとといのワッツは、映画「無限の住人」について「無限に出しまくり」スペシャルでした。
いつもなら三つかかる曲も一つだけで、木村くんがずっと「無限の住人」についてしゃべってくれて、
本当にあっという間にエンディングの時間になってしまっていた。
短かったな~
「無限の住人」に関しては、撮ると聞いてから情報解禁まで1年3ヶ月くらい待ったから、
これは長かった。
寒ーい京都での撮影だってだけでも気にかかるのに、
脚の怪我や、SMAPの解散騒動→解散回避?→7ヶ月後の解散発表があって。木村くんのメンタルもどうしたって心配になるし。
木村くんが「やっと話せる」と言って、「無限の住人」の現場のことを語る声が嬉しそうで、心にしみました…
話を聴いて木村くんらしいなと思ったのは、
「殺し合い」ではなく「命の奪い合い」という言い方。
こういう気遣い、神経の使い方が、
木村くんの仕事に生きているのだろう。
斬り合いに次ぐ斬り合いの撮影現場に身を置いて闘った人の、
命のかけがえのなさを感じさせる、さりげない言葉遣い。
芸能界という得体の知れない世界に長いこと身を置いている人でもあるのに。
木村くんの真っ直ぐな心に触れた気がする瞬間です。

11月13日

Posted by ころーにゅ on 13.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今日は木村くんの誕生日。
一年、一年が、大事な人生。
貴重なこれからの一年、木村くんが存分に力を発揮できますように。
幸いを祈っていきます。

先日、木村拓哉の主演映画「無限の住人」の公式サイトがスタートしているのに気づきました。
映画の予告編も公開されていて、
それを見ただけでも、心が震える出来映えです!
素晴らしいです!
主役の万次は隻眼。
ポスターの画像の万次の、たった一つの眼の迫力がすさまじいです。

11月に撮影開始だと本人が言ってたー!!

Posted by ころーにゅ on 20.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
やったっ!!
おはスマで、木村くんの口から「ドラマの撮影に入る」って言葉が出た。
「11月ちょいちょいから撮影始まる…」って。
うれしい!!

今日10月20日は語呂合わせで「頭髪の日」。
木村くんは自分から「髪型変えたい!」と思うことはないそうで、
「変えるとしたら、役柄に合わせて、かな。」という話になって、
「これは、来るかな!?」と思ったら、やっぱり。
今日の(おはスマの)放送をきっかけに、また知り合いのサロンに行こうかな、
と言ってました。
知り合いは、サロンの店長さんなのかな?
役柄を伝えて、ヘアスタイルの写真などを見ながら、どんな風にするか相談するそうです。
そんな状況を想像するのも、楽しいな~♪
近々、テレビ局からもドラマのこと発表されるかしら。期待しとこう。
木村くんが「撮影始まるから、ヘアサロン行こうかな」と話してる感じが、さりげなくうれしそうで、
聴いてるこっちもワクワクしました♪

連休明け

Posted by ころーにゅ on 11.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今朝のおはスマ。
「連休明けですが」と言う、木村くんの力のある声が、うれしい。
先週のスマスマ見たら、やっぱり痩せてた木村くんだけど、
こないだのワッツでは
「明日ポスター撮りだ」と言ってたし。
今日のおはスマでも
「スイッチは、自分で入れる派ではなく、
入れてもらうというか、
現場で、挨拶をする前くらいから電源が入って、
スタッフや共演者によろしくお願いしますと挨拶してグワッとスイッチが入る、と言っていた。
現場に入ることを想像して話してる木村くん。
早く現場に立って、こっちもワクワクさせてほしいです。

「次の撮影」という言葉

Posted by ころーにゅ on 02.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんのラジオ「ワッツ(What's UP SMAP!)」、
毎週聴けてありがたい。
木村くんがラジオ番組を続けててくれて、ほんとよかったと思う。

声から伝わってくるものは、意外に多いし、
木村くんの声には、人を力づけるものがある。
たとえ、話の内容が他愛の無い下ネタだったとしても…

9月23日のワッツでは、水槽に敷くビー玉を買った時のエピソードから、
一人暮らし時代に魚を飼った話をしていた。
熱帯魚、淡水魚、と、ずいぶん凝ったのね。
クマノミも飼った。
かわいかっただろうな~
撮影で一週間も家を空けるから、結局丈夫な「ベタ」にたどり着いた。
この話の中では、レッドテールフィッシュがなついた、というのに感心した。ナマズも人になつくのか。
ナマズになつかれてる木村くん。
水槽に指を触れてる図が、目に浮かぶ…
木村くんは魚に対しても「飼う」という言い方をしないね。
自分の住む部屋に一緒にいる、と言う、
そういう感性を持っている。
それが、芝居をする時にもいかされてれてるんだろうな。

そうそう、この回のワッツで一番嬉しかったのは、木村くんの口から「次の撮影」という言葉が出たことだった!
新しい作品の台本を鞄に入れると、
鞄の中身は新しい世界になる。
早くそんな日になってください。
そして、ワッツでそのことを聴かせてください。

心が伝わる歌

Posted by ころーにゅ on 21.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
スマスマ見ました。
木村くん、やせた?

広瀬アリサ・すず姉妹とバスケのシュート対決した時、
広瀬すずちゃんがしきりに木村くんのほうを見ているのが、気になった。
なんであんなに、なついて頼っているように見えるのだろう?
まるで共演したことがあるかのように。
「海街diary」の広瀬すず、よかったから、本当に共演のチャンスがあると嬉しい。

そして、ノラ・ジョーンズの弾き語り、よかった。
素晴らしい才能のある人で、無理している感じがまったくないのね。
寄り添うように座って一緒に歌う木村くんに、しびれました。
二人で歌う時間があまりに短いのが、もったいない。
木村くんの歌は、聴く人に伝える力があるから、じっくり聴きたいな。

現場の話

Posted by ころーにゅ on 12.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
日本和装のCMの話、ワッツで出ました。
CM冒頭の、ビリヤードのブレイクショットの件。
あれ、とても華麗ですよね!小さくしか映ってないけど…
CM撮りで、2テイク目で「エース」を決めてるのに、誰も気づいてくれなくて、木村くんはちょっと残念だったらしい。
ブレイクショットで9ボールを沈めるなんて、すごいよね、確かに。
これは、目を凝らして見てみなければ。

『UOMO』の撮影の話もしてくれた。
木村くんの現場の話って、ほんと楽しいな~
ハイブランドの服は、遊んでいるようなデザインでも、着ると納得するという話に、
なるほどと思いました。
あと、二ヶ月ぶりにデートする女の子が「おしゃれして彼を喜ばせたい」というメールに、
「喜ばせたい、という気持ち自体が、彼へのプレゼントだ」という木村くんに、ぐっときた。
で、肩が見えるような、でも下着のラインが出たりはしないニットワンピを着た彼女が、
待ち合わせ場所に現れて、
「行こ!」と言って先を歩く姿、まで瞬時に想像しながら語る木村くん。
…もっと話を聞いていたかった。

1月から、いやその前からSMAPをなんとか立て直そうとし続けたのに、
自分が不在時に解散が発表されてしまった木村くんのつらさは、
私の想像を絶する。
でも、ワッツで声を聞かせてくれる木村くんは、
前を向いて進もうとしていると感じた。
タフでありたいと、
そしてファンを大切にしたいと思っているのが、伝わってきます。

和装

Posted by ころーにゅ on 07.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
日本和装の新しいCMの木村くんがすてき。
一人二役的なのが、見てて楽しい。
ハスラー→和装の男性、という変化が鮮やかです。
ビリヤードの玉を華麗に散らすところ、遠目だけどかっこいい。
私、おばさんだから…という女性達に、
「やめましょうよ、そういうの」と言ってジャケットをカメラに向かって投げる、
ジゴロっぽい男から、
和装の男性になって、和服の女性たちに「…わぉ」って言う。
あの「わぉ」は、まさに木村拓哉にしか言えません!!

「きれいでいることを、やめないでください」という声は、穏やかで温かい。
なのに説得力が半端ない!
そして、色っぽさもあるんですよね…

ジブリっぽく

Posted by ころーにゅ on 03.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべのワッツ、
出だしは木村くんの声が先週の続きのような感じで、心配になったけれど、
例のよく剃れる髭剃りの話題で稲葉浩志さんの曲もかかって、木村くんの声も元気な声になっていった。
よかった。
聴いてるこっちも元気が出ます。
朝食のパンの話題になったとき、
「ジブリっぽく食べたい」と言いながら、恥ずかしそうにしていたのが、かわいかった。

応援したい。

Posted by ころーにゅ on 27.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべのワッツで、木村くんは、やり過ぎなくらいストレートにリスナーからのメールに答えていた。
解散と聞いて、なんですぐ帰国しなかったのかと、木村くんを責めるメールまで読み上げていた。
すぐに帰国して、解散を撤回してほしかった、というひどいメール。
解散しないために、頑張って頑張って、
孤軍奮闘の状況があらわになってからもずっと頑張って、
あげくのはてに、自分がいない隙をついてメンバーが解散を要請して、それで解散が決まってしまって。
…絶望以外ない。
そんな木村くんの気持ちには、おかまい無し?

それでも、木村くんは番組名を「What's UP SMAP!」から変えなくていいと思う、今は、とささやくような声で言っていた。

みんなの思いを背負って、
いや、背負うは「上から」かな、みんなの思いを感じてやっていく。
まだ、自分は、いていいのかな。
とも。

ああ。木村くんを応援したい。



帰国

Posted by ころーにゅ on 23.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くん、昨日の夜(午後7時)ハワイから帰ってきたんだ。
台風で飛行機の到着が遅れたそうだけど、
無事に帰国できてよかったな…

帰国時の映像をテレビで見た。
成田空港で待ち構えていた取材陣から「ファンのみなさんに一言を!」という声が出たら、
立ち止まって、
「ほんとうにご心配をおかけして、本当にほんとうにすみませんでした」と言って、
二度ほど礼をしていた。
「今のお気持ちは?」に対しては、
「今はちょっと…複雑です。」と答えていたけど、
複雑の一言でとどめるのも困難なほどの思いをしているはず。

自分が日本にいない間に、守ろうとしたグループの解散を発表されて、
空港でマスコミに待ち構えられて、
ファンに心配させたことをひたすら詫びて。
つらいだろうな。

でも、木村くんの顔を見られて、声が聞けたら、
なんだかとても気持ちが落ち着いた。
ファンを思っていることを、また口に出してくれたね。

ほんとうに、ごめん。と。

Posted by ころーにゅ on 20.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今日のワッツ。
冒頭の木村くんの言葉が胸に痛い。

「今回はSMAPの件で皆さんにつらい思いをさせてしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

僕と同じように、今まで、生活の一部、人生の一部として、SMAPと関わってきてくれたファンのみなさんに、
今、本当に言葉が見つかりません。

全てのSMAPファンのみんなに、
ただただ、申し訳ない、という気持ちしかありません。ほんとうに、ごめん。」

初めて聞くような声だった。
心に響いてくる声。
赤心というのか。心からの言葉だった。 

解散、という言葉を使わなかった。
ファンの気持ちが、わかるからだろう。

何人ものリスナーのメールに答えて、
かかった曲は、アカペラの2曲のみ。
ゴーストバスターズのテーマと、
Don't worry, Be happy.

Don't worry, Be happy…
この曲を聴きながら、泣けてしょうがなかった。



結成28年か…

Posted by ころーにゅ on 16.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
結成から28年。デビューから25年。
アイドルグループとしてトップをはってきたSMAPは、すごい。
でも、28年もやってきたからこそ、
ここで、虚脱感が大きいメンバーがいて、「もう続けられない」となったら、
このまま続けるのは、無理なのだろう。

「年明けから活動休止」との決定を受けて、家族で恒例のバカンスに出かけた木村くん。
SMAP存続を信じていたんだよね。

スポーツ新聞社の取材によれば、
8月初旬に木村くん一家がハワイへ出発
→8月10日に木村くんを除く4人が解散申し入れ
→11日に事務所上層部が了承、解散決定
→14日未明にマスコミ各社にFAX送付
という流れで、わずか2日で解散が決定したらしい。

「木村抜きで4人が申し入れ」が事実なら、
それこそ5人のSMAPがもう終わったことの証明だ。
自分の不在時に解散が決まったということになるが、木村くんは、それをどう「飲み込む」のだろうか?

思えば、結婚さえも大スキャンダル扱いで、ことあるごとに一部(?)の勢力からバッシングされてきた木村くん。
バッシングに対して泣いたり騒いだりするどころか、抗議さえしてこなかったけれど、
傷つかなかったはずがない。
それでも、いつも「ファンやスタッフに感謝している」と言いながら、手抜きのないパフォーマンスを見せてくれていた。

いつハワイから帰ってくるのだろう?
今週のワッツは、どんな内容になるのかな。

いつ帰国?

Posted by ころーにゅ on 15.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんの「解散についてのコメント」を読んで、
彼がSMAPのライブをなんとか実現させようとしていたことがよくわかった。
それを待ち望んでいるSMAPファンのために。
SMAPのライブは、今までのものも、準備不足な面とか、木村くんとしては「もっとどうにかしたい」と思うことがたくさんあったと思う。
それでも、なんとか5人でステージに立って、ファンと会いたかったんだろう。
草彅くんが、雑誌のインタビューかなにかで、
「木村くんが帰った後にライブの構成が変更になって…」なんてぽろっとしゃべってた。
木村くんもさらっと「知らないあいだに変わってて、当日知った」とワッツで(?)言ってたけど、
それって、ちゃんとやりたい木村くんにとっては耐えがたいことだったはずだ。
そんなことも全部飲み込んで、やってきたのにね。
今回の解散も、木村くんが日本にいない8月10日に他のメンバーが事務所に申し出たと報道されている。
それって、事実?
本当に、木村くんだけがいない時に、4人が「休むより解散したい」と申し出たのだろうか?
……本人たちが真相を語るときは来ないかもしれないけど、
スマスマでの様子と考え合わせると、このまま孤軍奮闘を続ける甲斐は、ない。
木村くんは充分がんばったと思う。
SMAPを存続させようと。ファンやスタッフの思いに応えようと。
今、家族でハワイにいるらしい木村くん。帰国する際にコメントするだろうか。
どんな報道をされるか、やっぱり気になります。

SMAP解散

Posted by ころーにゅ on 14.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
SMAPは2016年12月31日で解散。
「休むより解散したい」というメンバーの意向をうけて、と事務所のFAX文に書いてある。
木村くんは、解散したくなかったんだね。
「無念」という言葉が、つらい。

 <ジャニーズ事務所の報告FAXより、木村拓哉コメント全文>

 「この度の『グループ解散』に関して、正直なところ本当に無念です。でも、25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何も出来ないので、呑み込むしかないのが現状です。沢山の気持ちで支えて下さったファンの方々、スタッフの皆さんを無視して『解散』と言う本当に情け無い結果になってしまいました。今は言葉が上手く見つかりません」

ファンの思いに応えて、解散しないで頑張っていこうとしていた木村くん。
これ以上、いわれのないことで叩かれないでほしい。

ボーイ・ジョージと。

Posted by ころーにゅ on 13.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
スマスマのS.live で、ボーイ・ジョージと木村くんのデュエットが見られて感激。
二人の声も合ってた。
「カーマは気まぐれ」のカーマはカルマ=業なのね。

木村くんの笑顔が自然で、あったかくて。
いつの間に、あんな余裕を身につけたのだろう…
思えば、ずいぶん経験を積んできたよね。
海外の大物アーティストと歌ったことも数多い。すごいことだ。
いつも、スタジオのセットも凝ってるよね~
今回は、夏らしくきれいなブルー主体で、浅いプールに囲まれたような、すっきりしてるけど豪華なセット。
ボーイ・ジョージの真っ黄色な帽子が映えてた。
彼の不思議できれいな目をじっと見てしまいました。
木村くん、ワッツで、「ボーイ・ジョージは、現場に入ってきたときから、もうボーイ・ジョージだった」と言っていた。
最初からメイクとかもバッチリで、さすがのプロ意識だった、ということか。
一緒に歌って、木村くんが感じたことなんかも聞けたらさらにいいんだけど。

ボーカルを引き立てるパフォーマンスに、海外からのゲストをもてなす余裕が感じられました。

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
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