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南極大陸リピ

Posted by ころーにゅ on 23.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ふたたび南極の地を踏んだ倉持の、輝くような眼差しの先にあったもの。

それは、生きていたタロ・ジロの姿だったんですね…

きれいな木村くんの瞳。
気づき。驚き。あふれ出る喜び。

あの輝く表情、大切に記憶したい。

スタジオでは生まれない表情ではないでしょうか。
撮影地のきれいな空気と光が一緒になって生み出してくれたに違いない。
時折はさまれる南極の映像も壮絶なほどの美しさで、映画のようなスケール感です。


第三次の宗谷の航海は、倉持の表情に快活さや力強さがないな、と思っていましたが
見返すと、経験者としての落ち着きや頼もしさがよく出ています。
佐藤隆太さんも、いい表情を見せてる。
「南極圏に入った!」という喜びの表現も、「らしくて」嬉しい。
佐藤隆太さん、「プライド」で、ハルさんを本気で好きだったと言ってくださったのが
うれしくて、好感を持っています。


あと、綾瀬はるかの美雪ちゃんの、抑えた演技もいい。
感情をためて、それを抑える。
古風な二人のありかたをうまく表す芝居だなぁ。
つるんとした肌がきれいで、それがそのまま清潔感につながっている。
「岳志さん」という口ぶりが、まだ言い慣れなくて、ほんのすこし色香があって。
女として倉持を愛していいんだ、と自覚し始めた感じがとてもよく出ている。
お姉さんのお墓参りをしながら、
「岳志さん、ずっと会いたかった仲間に会えたんだって。」と報告したあとの、
「それでね」というセリフが絶品です。





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