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現場第一主義

Posted by ころーにゅ on 12.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BGは、力のある役者が揃っていて、見応えがある。
木村くんもかなり手応えを感じていて、台本の読み込みにも熱が入っているだろうな。
(いつもベストを尽くす人ではあるが)
彼は以前、「台本を読み込んでいると、余白の部分に映像がバーッと浮かんで見える」と言っていた。
TV番組で映像記憶が優れていることが証明されたこともある。
きっと、台本の1シーン1シーンを、脳内で映像化して、
「こうだろうか?」
「いや、こういう表現のほうがいいか?」
「見る人からしたら、このほうが分かりやすいか」などと、多角的に検証しているんだろうな。
1つのシーンについて「こうしよう」というのを2つか、3つか、4つくらい考えて現場に行く、
とこの間のワッツで言っていたのも、とても興味深かった。

すごいと思うのは、そこまで自分の中で事前に準備したことを、
現場では一旦フラットにすること。
事前に自分ではベストだと思ったことでも、それにはこだわらない。
現場で実際にやってみて、現場でそのシーンを生み出していく。
監督をはじめ、他のキャストや、照明、音声、その他全てのスタッフの総力が結集される現場へのリスペクトが、
そういう現場第一主義を生み出しているのだろうか。
いろんなインタビューを見たり読んだりするたびに、
あぁ、現場が大好きなんだね、と思わされる。

そんな人だから、受けの芝居もうまいのだろうな。
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