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糸結び

Posted by ころーにゅ on 08.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村拓哉の新ドラマが楽しみ。
番宣番組での、共演者との対談がとてもいい。
番組のサブタイトルにちなんだ「○○のために生きてきた」のテーマで、
木村の答えは
「求められるために生きてきた」。

恥ずかしいけど、と前置きしながら言っていた。
やっと、こんなふうに言ってくれたなぁ。
いままで、「自分は、いていいのかな」なんて控えめすぎる発言が、ときどきあった。
そんな木村くんの胸中を思うとたまらなくなったこともある。
でも、とうとうSMAPは解散して、
新年第1回のワッツでは「新人」と書き初めした木村。
新たに歩み始めた。
2017年1月、彼はドラマに全力投球している。
もうすぐ職人的外科医の木村拓哉が観られる。
彼は撮影に入る前に「糸結び」を練習したという。
その「糸結び」という言葉が、ドラマを知らせる記事の中にあった。


「糸結び」とは、手術で縫合や止血のために血管を糸で結んだりする技術。

木村「糸を結ぶっていうのは、命を結ぶことなんですよね。これが早く正確にできるかどうかが手術時間にかかわってくるし、予後にも影響する。実際のドクターはこの練習を欠かさないそうです。まさしく、職人ですね」

木村が思う職人とは…。

木村「まず、責任なんじゃないかな。質とか量じゃなくて、求められているものをしっかりと感じ取る受け皿を自分の中に持っていること。そして『これでOK』というラインがない。現状でベストのものを作るんだけど、次はこれより絶対にいいものを作るんだという思いがある。それが職人なんだと、ぼくは思っています」

木村らしい。これ、そのまま木村の姿勢。
どんどん木村拓哉を求めていきたい。
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