FC2ブログ
Loading…

南極大陸最終回

Posted by ころーにゅ on 18.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
うわーーーっ
リキーーーーー!!!

もうちょっと。あと、ほんの少しだったのに。

自分の最期だと感じて、昭和基地に戻ろうと思ったのか。
それとも、ただ生きようとする本能で基地に歩み寄っていたのか。
まだ身体のぬくもりが残っていたなんて。



倉持はん。

つらい仕事でしたね。

たったひとりで昭和基地の偵察に行って。
ひとりで遺骸を掘り起こして。


今回は、宗谷が出航したときから、さびしい旅でした。
第一次越冬隊の仲間がいないと、こんなにさびしいものでしょうか。

白崎先生は、とことん犬たちのことと、倉持の気持ちを考えてくれたのですが。
氷に阻まれて宗谷がオングル島にもなかなか近づけない、
ジリジリと焦りがつのる時間。

「攻めて行こうと思います」という白崎先生の言葉が新鮮でした。
ヘリという装備もあるからこその決断なんでしょうが。
それだけ、頑張って第三次の準備をしてきたということ。

それにしても倉持さん一人が全ての始末をするとは。

タロ・ジロが、心配していたより早く、においで倉持を思い出してくれたのが
救いでした。


生きないと。
生きていかないといけませんね。



関連記事


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://cologne892.blog.fc2.com/tb.php/85-83f2a700

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
commentsのところをクリックしてください。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR