FC2ブログ
Loading…

南極

Posted by ころーにゅ on 15.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
カラフト犬は、零下30度でも平気だというが、
ほんとなんだろうか?

本当なんだろうけど、やっぱり南極は過酷な場所に違いない。
タロとジロが生きのびられたのは、やっぱり奇跡なんだろう。
二頭が生き残ったのは、二頭一緒だったことや、風連のクマやリキたちに比べて
「若かった」からだと考えられるそうだ。

南極は過酷で、その分、すごい場所なんだろう。
行って帰ってきた人の人生を変えるほどに。

その上、倉持たちには、帰国時の痛烈な経験が加わったわけだから、
回想シーンの、南極へ向かう倉持と、今の倉持が違うのも無理はない。
その違いが、見事に体現されていて、改めて役者木村拓哉に感心してしまいました。
今の倉持は、確かに心がつぶれてしまうような体験をした人なんだと思えます。
白崎さんの顔を見ただけで、うるうるしてしまう倉持。
宗谷の甲板で、越冬隊仲間と笑っていても、どこか寂しい表情をしている。

第三次隊への参加が許されない倉持が、
それでも必死になって宗谷の修理作業を手伝う気持ち、分かります。
溶接の火花が散る中、肩から血を流しながら、水や握りめしや、
必要なものを配って歩く倉持。
火花。血。水。
なんか、すごい演出ですね。

宗谷の犬舎は、どうなるんでしょう?
撤去する、みたいに言ってるシーンがありましたが。


東博本館の階段でロケしたシーン。
ミスターブレインでも海老蔵との絡みがありましたが、
あの時と、木村さんの佇まいが全く違ってるのには、驚かされます。

堺さんとのシーンで、二人は、どんな風に打ち合わせするんでしょうかね~
違うタイプの役者さんだと思うので、
どんな風に演技をすりあわせるのか、気になります。



関連記事


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://cologne892.blog.fc2.com/tb.php/80-eb9b4e39

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
commentsのところをクリックしてください。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR