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そこに物語がある。

Posted by ころーにゅ on 25.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「UOMO」4月号見ました。
木村拓哉の姿に、言葉に、心が揺さぶられる。
そして、活気づく。
篠山紀信撮影のスペシャルクローズアップは、屋外での撮影。
日の光まで味方にするような着こなしを見せつけて、鮮烈な印象を与える。
しかも、テーマどおり軽やか。
さすがです。
一方、スタジオで撮影された「木村拓哉×ヒステリックグラマー」は、まるっきり違う印象で、繊細な表現がとてもいい。
木村拓哉の手が、本来の色白さを取り戻してて、表情豊かなのにも目が惹きつけられる。

そして、インタビューがまた、いいんですよ。
木村拓哉その人の言葉って、ほんとに読み甲斐がある。
まず、撮影で着た服について。
グッチのデニムのロングコート、ほんとにかっこよく着こなしてるんだけど、
撮影前、ラックにかかってた時はかなり心理的に距離を感じてた、とかね。
実際に袖を通してみると、ぐっと距離が縮まった、と語ってる。
スタイリストの祐真さんから「どう?」と示されて、
正直「え!?」と思ったけど、
実際袖を通したら「なるほど、こうなるのか!」と、ガラッと印象が変わった、という話とか、
読んでてほんと楽しい。
スタイリストの祐真さんへの信頼も垣間見えて。
サンローランについても、
スケートボードやスニーカーを作った「本気度」から、
エディ・スリマンに「きっと胸を貫かれるようなスケーターの男の子との出会いがあったんでしょうね」と言ってる。
「胸を貫かれる」か…
たまらなく物語性を感じさせる。
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木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
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