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手や足がズタズタになっても笑う。

Posted by ころーにゅ on 24.2016 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「CUT」買えました。
三池崇史の「ゲバチュー(現場の中心で、愛を叫ぶ)」という2ページの連載(文章ではなく、スナップショット中心)があって、
その一角に「無限の住人」の現場報告があるのですが、
その半分が、木村拓哉がすごいということに費やされています。
京都・太秦の東映撮影所と、東京の撮影所の両方で撮影しているが、
京都組も、東京組も、共に敬意を抱く男が、
主演の木村拓哉なのだ、と。
弱音は吐かず、限界まで全力で挑む。
スタッフを気遣い、先輩に敬意をはらい、
それでいて何者にも媚びない。
「殺陣に殺気がある」というところと、
「手や足がズタズタになっても笑う」というところにぐっときました。
実際、テレビ番組の収録でも、手や腕に傷があるのが見受けられたし。
膝の靱帯を損傷したすぐ後に、NHKの「のど自慢」で笑顔でパフォーマンスしていたし。
映画の撮影現場での、傷を負いながらの木村拓哉の笑いには、監督もぐっとくるようなものがあったのだろうな。
三池監督のストレートな言葉が嬉しい。
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