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南極大陸第9回つづき

Posted by ころーにゅ on 11.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
氷室さん。
せつない…

どうしても、倉持にすこーし片思い的ですよね。
美雪ちゃんのことも。
もし、氷室さんが美雪ちゃんを思っていたのだとしたら。
倉持の妻(仲間由紀恵)が生きていたら、
氷室さんは美雪ちゃんと結婚して、
倉持と兄弟になっていたかもしれません…


そりゃね、倉持を見ていたら、誰だって応援したくなるんでしょう。
氷室さんでなくても。

白崎さんと目を見交わすといつも涙ぐんでしまう倉持さん。
白崎さんは、星野さんや倉持さんを第三次越冬隊に参加させるべく、
本気で粘ってくれたのだが、
どうしても認められない。

(越冬経験者をわざわざリストからはずすって、どうゆうこと??
政府・文部省の考えがわからない。)

宗谷の修理と改造を手伝い終わったら、
学術会議で働いてみたいと言う倉持。
「ここが日本で一番、南極に近い場所だと思うから」なんて。

宗谷の修理を手伝いながら、密航してしまおうとまで考えたり。

そんな倉持のすべてを知っているような氷室の去就に泣きました。

大蔵省の大階段。
氷室の語りかけが、一瞬にしてそこをクジラの残骸に変えてしまうかのようでした。

倉持が美雪ちゃんと結ばれることが、あるべき姿なんだと見越して、
「ちゃんと会って、伝えてこい。もう決めてるんだろ。」
と言う氷室。
洞察力と深い愛があるからこそ、説得力を持つ言葉です。
倉持が、最後に「氷室!」と声をかけたとき、意外そうな顔で振り向くのも
切なかったなぁ。

犬たち。
一頭一頭の生き死にのさまをしっかり描いていくんですね。
つらくてリピしづらいですが…


とうとう、美雪ちゃんに「待っててほしい」と告白できた倉持。
美雪ちゃんに「お帰りお待ちしてます」と返事をもらって。
宗谷の出航の時は「岳志さーん」という呼び方になってましたね。

政治の世界って、そんなに氷室の望むような国家の理想を実現する場では
ないかもしれない。

荒野より君を呼ぶのは、リキばかりでなく

氷室なのかも。


今日の薔薇は氷室さんに捧げたい。





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