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ぶれない…

Posted by ころーにゅ on 24.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
おとといのわっつで、
「年上の女性でも、『(人生の)先輩』ではなく『女』として扱ってほしい。年齢も読みあげないで。大好きなキャプテンの前では、みんな心は乙女なんです。」というメールが取り上げられてた。
一瞬、「お!」と期待したけど、
木村くんの答えは、
「これからも変わらずやっていきます。」だって。
全国の人が、メールが読まれてるリスナーのことを知るのに年齢は必要だから。
木村くんらしいな~
一応、乙女のみなさんに向けて
曲は「PrettyWoman」をかけてくれましたけど。
今度、年上の女性からのメールを読むとき、何か変化あるかな?
ないだろうな~
今、家路久だから、
高次脳機能障害を抱えて、
夫であり、職業人であり、息子であり、父である人だからね…
乙女心に応えるというより、
父性が湧き上がってるよね。
それに、乙女心って、勝手につのらせるもの。
応えてもらおうとするのは、違うか…

父性といえば、
久がスバルを想うシーンもよかったなぁ。
スバル役の山口まゆちゃんの、心で泣いてる笑顔にもじーんときた。
「お父さん」という声もとても自然で。
母親がガンだと知ったスバルが、お父さんに電話したくなるのも無理はない。
我慢して、我慢して、とうとうあの陸橋で、スバルはお父さんに電話したんだね…
スバルは、昔、一緒に八ヶ岳に行った時のことしか言わなかったけど。
久の顔を見ていると、スバルを思う気持ちが、とてもよく伝わってきた。
原作と違って、香の再婚相手=スバルの新しい義理の父はいないのもすっきりしてていい。
スバルのことは心配だけど、
別荘にいる間は良雄と恵を最優先しようとする久を見ていると、
恵と良雄と三人でちゃんと家族としてやっていこうとする、ブレない軸があるんだなと思う。
それを揺さぶってくるのが、
香の入院、手術。
そして、第7話では、失踪していた久の父が帰ってくる。
しかも、北大路欣也。
楽しみだ!!
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