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予告の表情

Posted by ころーにゅ on 06.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
連続ドラマっていい。
今回、しみじみ思いました。

第8回は、倉持の絶望から犬たちとの再会を望むようになるまでが
第二次隊撤退から第三次隊派遣決定までの推移とリンクして
納得できる流れで描かれていたから。

しかも、南極での犬たちの生死のさまも描かれて。
リキたちは、クジラの残骸にたどり着いたんですね。
リキたちがクジラの残骸から狩りに駆け出して行くのが、よかった。
彼らの走る姿も、吠える声も、すごくいい。
冷たく澄んだ大気の中で響く、犬の声。
どうしてだろう?すごく力を感じます。
太古の、長い長い氷河期を共に生き抜いた人間と犬の絆の記憶が
われわれの脳の古い部分にしまわれてるのかもしれない。


木村さんは、いつ「荒野より」の歌詞を知ったのだろう?
倉持はリキたちと「命を預け合ったかけがえのない仲間」だから
「後悔などなにもない」という心境を、共有できる人なんだと
思います。

第8回は「あいつらの死を無駄にしない」→「あいつらのこと、迎えに行こう」
の変化が納得できた回でした。

氷室さんが、テレパシーで倉持の気持ちを知っていたがごとく
「倉持」とつぶやく最後のカットがたまりません。

そして、予告の倉持が太陽を仰ぐ表情。
「自分は行けないんだ。第三次隊が出発してくれればいい」と納得した
顔なのか!?
きれいすぎて、とても気になります。

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