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続き

Posted by ころーにゅ on 05.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
わっつの感想のつづき。
リスナーからのメールによると、
吉田羊さんが「ごきげんよう」でHERO最終回の撮影話をしたそうです。
台本が届いたのは27時間テレビの2、3日前で、27時間テレビの翌日から撮影だったと。
うわ~
なんて無茶なスケジュール。
しかも法廷シーンのセリフは質・量ともに半端ない。
木村さん自身は、27時間テレビのノンストップライブの会場の駐車場の車の中でセリフを「入れてた」と話してました。
そんな木村さんのスケジュールに鈴木雅之監督も危機感を覚えたらしく、軽くリハやろうと言ってくれて、
カメラマンのマスイさんも久利生の動きを見たいからとつきあってくれた。
それが27時間テレビの前日のこと。
それで安心できたから、27時間テレビにも集中できたそうです。

…これって、なんか「よかった」風の展開になってるけど、
木村さんの役者としての人生、茨道すぎるよね。

この日のわっつは、後半、いいメールが読まれてたのが救いだったなぁ。
一番よかったのは、
鍋島次席と久利生の絆が生かされた話。
木村さんいわく「鈴木監督と僕しか知らない」演出にリスナーが気づいてくれたのです。
法廷シーンで、国分(井上順)にはぐらかされて行き詰まった久利生が、
窓から空をふっと見上げることによって、
空から見守ってくれているだろう鍋島さんのことを思って、心の力を得て、
裁判員の方々に話しかける、という行動を起こした。

実は、裁判所に向かう前に鍋島さんのお墓に詣でた久利生を、
空から見たアングルで撮ってたそうです。

そうだったのか!
その意図に気づいてもらえたことに感激して、心から感謝している木村さん。
「こうやって(見る人が)受け取ってくださるかもしれない、という可能性にかけてワンカット、ワンカットやってる」という木村さんの言葉に、じーんとしたわっつでした。
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