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HERO 第6話

Posted by ころーにゅ on 18.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
城西支部の皆さん、息ピッタリ。
気持ちのいいラストだった。

事務官の遠藤さんが、合コンでご機嫌だったのに、トイレに入ったらそこが殺人未遂現場だった…
間の悪さ+濡れ衣+ごり押し+誤解という、
気持ち悪さテンコ盛りの展開なのに、
この爽快感。
ザ・城西支部ズの生の舞台を観てるような面白さ満載でした。

麻木さんも久利生さんのことよーく分かってきたみたいだし。
  久利生:「俺はただ…」
  麻木・久利生同時に:「ほんとの…」
  麻木:「ことが知りたいだけなんで」
なんて言っちゃってましたね。

八嶋さんの真顔とか、「負けるもんか」の頼りなさげな表情も見ものだったし、
馬場礼子検事のキレっぷりもよかった!
川尻部長も部長らしいスタイルでみんなを応援してたのも気持ちよかったな~

意外性もよかった。
ザ・俗物の田村検事が出世にひびくのもいとわず遠藤さんや仲間のために検察にもの申したり、
警察が検察(城西支部)と手を組んで、得意の捜査力を発揮してくれたり。
しかも、特捜の偉い検事(石黒賢)さんが、
なんと最後に遠藤さんに謝った!
特捜が素直に非を認めて頭を下げるなんて。
意外です。

遠藤さんが説明なしに拘束・取り調べされ続けたことを我慢しろ、
検事なら分かるだろという特捜部に対して
「わかんねぇなー全っ然わかんねぇ。そういうの、身内に厳しいっていうんですか。むしろ身内に甘えてるって言うんじゃないんですか。」という久利生さんの言葉から、石黒さんが頭を下げるところまでの、最高に間のいい芝居が気持ちよかった!

最後、特捜部から城西支部に「特選松阪牛(霜降り)」のお届け物があったのが、最も意外だったw
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