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南極大陸第7回

Posted by ころーにゅ on 27.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
うう…
覚悟してはいたが。
つらい回でした。

倉持が、はかなげに見えました。

たった1回でいいから…
と、どれほど祈ったことか。

南極の天候相手では、星野さんにも妙手はなく。

どうにもならない状況の中、第一次越冬隊と第二次越冬隊の隊員たちは
いさかう。

氷室の表情に、謎はなく、
倉持を後ろから見つめる表情には、思いがあふれてた。

翌日1日しかチャンスがないと知って、眠れない男たち。
岩城の部屋に話をしにいった氷室の働きは、
決して小さなものではなかった。
おかげで、二つの越冬隊の隊員たちは、互いの思いを、
思いやることができたのだから。


医師である谷先生の部屋を訪ねた倉持が、いったい何を分けてもらったのか、
気になってしかたありませんでした。
まさか…

と思ったら、犬たちを安楽死させるための毒薬でした。
そこまで追い詰められていたとは。
自分を責めて、悔やんで、内向きになってしまったのか。

叫んで、泣けて、感情が噴出したのは、見ていてむしろ救いでした。

宗谷の船尾で犬たちの名前を叫ぶ倉持。
ああ…

リキたちが自力で首輪を脱したことを教えてあげたい。




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