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HERO第5話~久利生さんの「礼」~

Posted by ころーにゅ on 11.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今回は、「意外性」の回だったかな、HERO第5回。
久利生さんのセリフ少なめだったなーw
川尻部長のサポートに徹してましたね、久利生さん。
予告で聞いた「いい台詞(プロとしての誇り)」は最後にあったけど、予告と同じ分しかなかった。
…そんな印象。

チビッコがふざけるとことか、被疑者の青年が性悪で態度も悪いとことか、
イライラしたわーw
「鬼の川尻」という異名を持つ川尻部長が、そんな態度の悪い被疑者を一喝しないのがまず意外。
そして、取り調べがぐだぐだ。
目撃者の少女も異常なほど怯えてまったくしゃべらず…
そんな川尻部長をかげながらサポートする久利生さん。
久利生さんが投げかけたキーワードは、
「いつもどおり」。
無理させちゃダメでしょ。と。
それを受けて、麻木さんは目撃者の少女れいなをクラスメイトと一緒に城西支部に呼ぶ。
れいなちゃんが友達と一緒でいつもどおりの雰囲気なら、リラックスできて、彼女から証言を引き出すことができるのでは、と考えてのこと。
20人くらいの小学生を前に困惑する川尻部長。
それを救うのが久利生さんなのか、と思いきや、川尻部長の真っ正面からの説明が小学生を納得させていく。
よかったなー川尻部長の話。
検察官は「話を聞く」のが仕事。
当事者が正直に話してくれれば真実が見えてくる。
それが確かな正義を存在させることにつながる、と。

途中、麻木さんが川尻部長に「もっと小学生向けに話して」と言おうとするのを
そっと制する久利生さんがすごくよかった。
そして、話終えた川尻部長に静かに頭を下げる久利生さんが最高。
器大きいなーー!!
久利生さんの笑顔もよかった。

最後、バーで麻木さんから川尻部長にあかされる久利生さんのサポート。
「いつもどおり」というのはれいなちゃんだけではなく、
むしろ部長のことだったのだ、と。
久利生さんはそこまで洞察してたんだ。
部長が「子供向け」ではなく真っ正面からの話をしたことと、
「プロとしての誇り」が最後に結びついていたのね。
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