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パンクな精神

Posted by ころーにゅ on 27.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
月刊TVnaviのドラマ・オブ・ザ・イヤー2013で
作品賞に選ばれたのは「安堂ロイド」!
主演男優賞は木村拓哉!

木村さんはやはり、「安堂ロイド」が作品賞をいただいたことを
とても喜んでいたようで、
「見たことのないものを作っていく企画で、作ってる僕らはすごく楽しかったけど、
ドラマとして万人受けする味ではなかったかもしれない。
それは認識しているので、作品賞に票を投じてくださった人たちには
パンクな精神を感じますね」
という発言がありました。
パンクな精神か…
作品を作る人たちと視聴者とが開拓者になる。
面白いです!

「ロイドの身体に黎士の魂が戻った時は、外見はロイドなのに黎士にしか見えず驚愕」したという読者の声も紹介されていて、
共感した人も多かったと思いますが、

この「木村拓哉自身の表現力だけですべてを見る者に伝えてみせた最終話の
『入れ替わり』場面」
について、木村さんは
「あの時、自分に唯一できることは、ロイドから黎士にふっと『なる』ことだけだったから、
それをしただけというか…」
と答えています。

その「ふっと、なる」ことができるのが、たぐいまれな役者であることの証でしょう。
木村さんいわく、あの麻陽の部屋、そして麻陽の心の中に、撮影現場に、視聴者の中に、
沫嶋黎士が存在し、黎士が愛されていたからこそ、「入れ替わり」が成立したと。

「素の自分には黎士的要素ってまったくないんだけどね(笑)」
という発言もあったようですが。

あの驚愕でもあり、たまらなく切なく、愛しくもあった「入れ替わり」シーンは
私の中でも大事にしたいです。
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