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職人たち

Posted by ころーにゅ on 05.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
京都、太秦には時代劇を支える職人たちがいる。
時代が生むスターをつぶさに見てきた人たち。「本物のスターとは」という問いに対して、はっきりした自分なりの答えを持っている人たちだ。
その職人たちが、今、「宮本武蔵」の現場をひっぱる役者、木村拓哉を

「たいしたもんやで、あれは」

と、敬愛を込めて評しているという。

テレビ朝日の「宮本武蔵」スタッフブログに、そんな嬉しい記事がありました。

http://www.tv-asahi.co.jp/reading/musashi/141/

「たいしたもんやで、あれは」って、何人もの、その道のプロたちが発した言葉なんだろうなぁ。
刀の振り方からして、「相当やるな」と思われたらしいし。
「ああ、武蔵がここにいる」と理屈抜きで感じさせるものがあったのだろう。
時代劇の世界の歴戦の強者たちに「たいしたもんや」と言わせる。
そんな存在なんだ!
普段から、職人を尊敬してやまない木村拓哉。
その彼が、現場の職人たちを心底感心させている。
座長としての器の大きさも認められているような気がしてならない。
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