FC2ブログ
Loading…

安堂ロイド第5回リピ 

Posted by ころーにゅ on 16.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
安堂ロイドのリピ、面白いわぁ。
第5話の冒頭は、麻陽とロイドの将棋の対戦。
将棋のルールをインストールしたロイドの「初心者でござる。ではお願い申す。いざ、覚悟。」なんてセリフや、負けてしゃくにさわった麻陽が投げつけた将棋の駒を、全部片手でキャッチしてしまうロイドが愉快でした。

「感情」も安堂ロイドのテーマの一つですが、
今回、ロイドが不調を感知する引き金が嫉妬であることにはっとしました。
黎士と麻陽のツーショットを見て感じた感情が
戦闘機能に特化されたロイドを蝕んでいく。
うう。心配…

と、心配させた後、ロイドの講義「沫嶋黎士からの伝言」で感心させる。
なんであんなに語りかける演説がうまいんでしょう。
「未来はすべて決定している。」とか、「人の想いは時空を超える」とか、どうしたって陳腐に堕してしまう言葉なのに、思わず納得してしまう。
相撲の心・技・体じゃないけど、そういうものがとても充実してる。

若い頃から、木村くんの語りかける力は突出してた。
20代の木村くんが数百人の一般人に語りかける現場を見たけど、ざわざわしていた群衆が木村拓哉の登場でワーッとわいて、それを一言でぴしっと静めてしまった。
そして静かに語り始めた。
まったく何の予告も打ち合わせもなく、だよ?
すごいと思った。

今回の「講義」はアンドロイドらしく顔の表情には頼らずに、大事なことを学生達に語る。
学生がみんな聞き入ってしまってることに全く違和感を感じなかった。
第1回で見た沫嶋教授の講義との対称性も面白かったし。
ロイドの語りは、ロイドのことを知ってる七瀬の心にも響いたようで、
七瀬は「ありがとう」と言っていた。
ここまでの流れは自然。
で、出てきたクイーン(桐谷美玲)。どうやら21世紀の人間からしたら全知全能の神のような存在らしいのだが。もうちょっと品があってもいいんじゃないかな。
関連記事


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://cologne892.blog.fc2.com/tb.php/182-8f8a4a91

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
commentsのところをクリックしてください。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR