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桐生は生きていた

Posted by ころーにゅ on 08.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「安堂ロイド」って、安定した「型」を作らないドラマだなぁ。
第3話では、麻陽の会社の星くん(桐谷健太)と、サキちゃん(山口紗弥加)が、コミカルシーン担当だったから、
「これからも続くのか」と思ってたら、
第4話では、星くんもサキちゃんも、しっかりシリアスで話の本筋に関わっていた。

…いちいちコミカルとか、シリアスとか、分けないで見ればいいんだw

「俺、ずっと麻陽さんのこと見てきたんですから」と言ってしまった星くん。
彼の思いが「極秘資料」を麻陽に突き付け、
沫嶋黎士の死が、改めて確認されてしまう。
麻陽は星がこれ以上深入りして、七瀬のように命を狙われるのを避けようと、
「私たちに関わらないで」と言う。
「私たち」と言われると、星くんは寂しいだろうね。
自分はシャットアウトされたようで。
次回予告では、ついにロイドに狙われるようなので、ある意味、よかったじゃないか、星くん。

「安堂ロイド」の公式ホームページを見てみた。
そしたら、黎士の親友の桐生(本物のほう)は生きていたとのこと。
テレビニュースでそれが流れるシーンが、泣く泣くカットされたんだって。
とすると、ロイドの仲間だったナビエが、桐生になりすますにあたって、桐生を殺したりはせず、どこかに隠しておいた、ということなのかな。
なんか、ほっとした。
黎士の親友が生きててよかった。

ロイドにとっては、たった一体残っていた、かつての仲間も死んでしまったのだけどね…
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