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パルファンサトリの「織部」

Posted by ころーにゅ on 18.2012 香り・匂い   0 comments   0 trackback
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織部 茶碗


黒茶碗


パチュリを活かしながら「和」の美を表現した香りです。
面白いです!
まさに茶室の畳の香り。

渋い香りなのですが、
重厚でありながら「ひょう(剽)げた」軽さのある茶碗を愛した古田織部の名を持つ香りらしく、すがすがしさがあります。
そのすがすがしさが夏の茶室を思わせます。

抹茶の泡や苦み。黒い茶器。畳…
緑や黒を表現しながらも軽みを感じさせることを狙っているのでしょうか。
トップのグリーンがとてもいい感じです。

抹茶の泡のやわらかさや茶の湯のもつ「癒やし」を
かすかな甘さで表現している気がするのですが、
サンダルウッドとアイリス(イリス)、バイオレットが感じられるので
それらが苦手でなければ、楽しめる香りだと思います。
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