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最終話「マグロ」

Posted by ころーにゅ on 30.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京、最終回まで最高に楽しめるドラマだったな~!!
「あんたに星を取らせてやるよ」という約束はみごとに果たされた。
気持ちいいな。約束が果たされるのは。
しかも、倫子さんが自分の魚料理で三つ星を取った、と自信が持てるやり方で。
尾花が「あの約束、無しな」と言い出したときは、どうなるのかと思ったけど、
「俺が、あんたに星を取らせてやる」という言い方の、
「俺の力で」という要素を尾花が引き算したんだ。
倫子シェフが自分を信じる力を持てるように。
やり方が粋だね。

最後はみんないい人で終わったな~
登場人物にかなり感情移入していたから、爽快感があった。
料理の味に涙し、料理で笑顔になる。
涙と笑顔がとてもよかった。

それにしても尾花がリンダに迫っていくシーンが好き。
リンダを落とすのに本気になってる尾花。
女への手練感も出てたし、
賭けに出る緊張感も伝わってきた。
エレベータ前の二人がとてもよかった。
リンダが思わず尾花の胸ぐらを摑むのは、富永愛さんのアドリブだと知って、
現場の熱量の高さに改めて感動した。
本当にいいドラマだなぁ。

こんなぼんやりした料理w

Posted by ころーにゅ on 23.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京の第10話、またまた意外な展開を見せてくれました!
尾花「祥平、グランメゾンに来い」
祥平「いえ、迷惑をかけるのでいけません」
尾花「正直に話して詫びるなら、今しかないぞ」
ということで店にやってきて頭を深々と下げて謝罪する祥平。
ここまでは想像できたけど、
祥平「ナッツオイルをかけたミスの責任を痛感してるので、フレンチやめます」
からの、尾花の壁ドン。
「もういい加減逃げんなよ」と。
なんと静かな凄みのあるひきとめ方!
で、ここで驚いたのが、京野さんが料理をしたこと。
なんと素晴らしい尾花と京野の連携プレイ。
京野が過去に料理を諦めた経緯を知る尾花は、心底驚いていたが。
鹿肉の火入れ具合もバッチリの、美しい「本州鹿ロースのパイ包み」が出来上がって、
それを食べた祥平に、京野が本音でぶつかって。
…祥平をグランメゾンに入れるかどうか、という局面で飛び出したのが、
倫子さんの「京野さんがわざわざこんなぼんやりした料理まで作ってくれたのに」という発言。
いやーびっくりしました!!
そのあと、さすがの尾花も「まあまあってことじゃないの」と京野をなだめる始末…
楽しいシーンだったなぁ^^




グランメゾンに来い!

Posted by ころーにゅ on 16.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
9話のラスト近く。
フレンチで生きるため、歯を食いしばってgakuで働いた祥平。
断腸の思いでgakuを辞め、住居の荷物を運び出す業者のトラックを見送る。
そこへ、バイクに乗った尾花が突然現れて一言
「一回しか言わねぇぞ。祥平、グランメゾンに来い」と。
くうーっ
決まった。
今まで、祥平を誘いに来たのかと思えば、松井萌絵を引き抜いたり、
その前も、祥平に声を掛けて祥平からひどいことを言われたりの尾花だったけど。
ついについに。
祥平を引き入れることになった。
尾花とタッグを組む祥平が見られるんだ!
よかった、祥平。尾花さん。

これで、グランメゾン東京が三つ星を取るための要素が揃った。
その意味では、リンダ様が祥平を追い詰めてくれた流れがよかった。
が、このままうまくいくはずもなく。
次回の予告では、リンダさんが直に尾花さんの腕をつかんでる。
絶対に星は取らせないと。
うう。どうなるんだろう。

#9 白子のポッシェ

Posted by ころーにゅ on 16.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京、8話も9話もめちゃくちゃ面白かった!!
毎週、次の回が待ちきれないほど。
脚本・演出が素晴らしいし、なんといっても役者さんたちがみごと。一流だよね!
木村拓哉×沢村一樹×鈴木京香×及川光博のアンサンブルが、
本当に気持ちよくて、グッとくるシーンがいっぱいある。
平古祥平役の玉森裕太さんも、いい演技するなぁ。
ここのところ、リンダ様がかっこいい人から怖い人になっててインパクト大なんだけど、
冨永愛さんをリンダ役に推したのが木村くんだと聞いて
すごいなと思った。
ほんとにはまり役だし、すてきなスパイス、といった役回りを超えて、
存在感が大きくなっている。
3年前の混入事故のとき、リンダさんと付き合っていた尾花夏樹が、
リンダさんにまったく釈明しなかったのが恨まれた原因の一つ。
女心とフーディーとしてのプライドとで、リンダさんも葛藤している。
こらからどうなるのか?
次回の展開も本当に楽しみです。

悔しがる尾花

Posted by ころーにゅ on 02.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
展開に唖然としているうちに終わってしまった第7話。
早くもう一回観ようと思う。
アメリーに向ける尾花の眼差しが、優しかったなぁ…
世界第10位で、喜びと感激を全身で表す倫子さんもよかったし、
相沢さんに詫びて、廊下に出て一人悔しさを爆発させる尾花の叫びが
心に刺さった。本気のレベルが違うんだな。

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Author:ころーにゅ
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