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山口智子さん

Posted by ころーにゅ on 19.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BG、島崎章の元妻、瞬の母親役が、山口智子さん!
昨日知って驚いた。
誰が演じるのか、とても興味があったが、
まさかロンバケの南とは想像していなかったので。

22年ぶりの共演。
とても楽しみ。
どんな空気感になるんだろう。
今度の6話では、二人で会って話すところまでいくのね。

衣装合わせのためスタジオにやってきた山口さんを、ガラス越しに見つけたとき、
すぐには動かなくて、
ほんのちょっと間があってから山口さんのほうに行った。
山口さんが両腕を広げて迎えたのに応えてハグをして、そのまま抱き上げた。

覗き見に来た大勢のスタッフも盛り上がったらしい。
そりゃ、盛り上がるよね。
ハグ→抱き上げで、一気に時計の針が巻戻った感じで、
22年が22秒になったかのよう、と山口さんが言ったのも、気分の高揚が伝わる。

山口さんを見つけたときの、一瞬のとまどいというか、照れというか、
そういうのを
「自分もまだまだ素直じゃないな」と言った木村くん。
やっぱり特別な思いがあるんだね…

純也とザッキー

Posted by ころーにゅ on 16.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BG第5話、とてもよかった。
引き込まれて見た。
河野純也の依頼を受けると決めた島崎の、仕事に殉じるような姿勢と覚悟がたまらなかった。
木村拓哉の覚悟と、現場が生む熱に自ら焼かれるような役者魂がかぶって見える。

「私をクビにしてください」からの島崎の変化とアクションの凄まじさも目に焼き付いている。
島崎の目がすごかった。

純也とザッキーの対話のシーン、泣けたなぁ。

現場第一主義

Posted by ころーにゅ on 12.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BGは、力のある役者が揃っていて、見応えがある。
木村くんもかなり手応えを感じていて、台本の読み込みにも熱が入っているだろうな。
(いつもベストを尽くす人ではあるが)
彼は以前、「台本を読み込んでいると、余白の部分に映像がバーッと浮かんで見える」と言っていた。
TV番組で映像記憶が優れていることが証明されたこともある。
きっと、台本の1シーン1シーンを、脳内で映像化して、
「こうだろうか?」
「いや、こういう表現のほうがいいか?」
「見る人からしたら、このほうが分かりやすいか」などと、多角的に検証しているんだろうな。
1つのシーンについて「こうしよう」というのを2つか、3つか、4つくらい考えて現場に行く、
とこの間のワッツで言っていたのも、とても興味深かった。

すごいと思うのは、そこまで自分の中で事前に準備したことを、
現場では一旦フラットにすること。
事前に自分ではベストだと思ったことでも、それにはこだわらない。
現場で実際にやってみて、現場でそのシーンを生み出していく。
監督をはじめ、他のキャストや、照明、音声、その他全てのスタッフの総力が結集される現場へのリスペクトが、
そういう現場第一主義を生み出しているのだろうか。
いろんなインタビューを見たり読んだりするたびに、
あぁ、現場が大好きなんだね、と思わされる。

そんな人だから、受けの芝居もうまいのだろうな。

ザッキー

Posted by ころーにゅ on 11.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今日もBG話。
島崎の過去の鍵を握る男、河野純也。
彼を演じる真島真之介さんを見ると、無限の住人の凶(まがつ)をどうしても思い出してしまう。
真島さんも熱いタイプの人で、万次さんと死闘を演じてから、彼の背中を追い求め続けている気がしているから。
木村拓哉と万次さんが、重なるのよね…

BG初回で、6年前の事故(?)の直前、島崎さんの首に腕を回して「ナイスセーブ♪」と見せた笑顔が、きまってた純也。
島崎に厚い信頼を寄せてたんだろうな。
5話の予告で、島崎のことをザッキーと呼んでたもんね。
元スター選手の河野純也から警護の依頼がくるところから、5話は始まるんだろうか。
4話で、島崎の後ろ姿を見つめる純也にゾクっとしたわ。
6年たって、純也からきたパスに、島崎はどう応えるのか?
サッカーが大好きらしい、息子の瞬も絡んだ話になるのだろうか?
瞬の母親の「仁美」さんは登場するのか?
気になる。

深い

Posted by ころーにゅ on 10.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BGの、心理を掘り下げる脚本がいいなぁ。
1話では、自分がさんざん蹴られた後に「これでマラソン大会続けられますよね」なんて言ってのけた島崎に驚いたけど、
確かにサスケフーズの会長はマラソン大会が会社にとってどれだけ大事なものか、後になって語ってた。
本人より先に「真に依頼したいこと」を見抜いてしまうなんて、
凄い。
立原愛子大臣を脅した犯人に蹴られたのもわざとだし、
その犯人に、愛子先生のこと好きなんだねなんて図星なことも言ってたし。

2話では、裁判長をつとめるほどの裁判官とその妻を、気持ちの面でも救っていた。

3話では、「1億円を無事渡せるよう補佐しろ」という依頼から始まって、
地上50メートルの橋の欄干の外に片手でぶら下がったあげく、
最後は、人気上昇中のアイドルを、アイドル生命ごと守りきってた。

名探偵並みの観察・察知力をもつ島崎章は、
へたをすると「できすぎw」となってしまうのに、リアルを感じさせるドラマとして成立しているのは、
脚本と役者の力によるんだろうな。

上着

Posted by ころーにゅ on 09.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BG第4話。
石田ゆり子さんのネタも、満島真之介さんのネタも、それほど引っ張らないで、
もう繰り出してきたあたり、ネタに困ってなさそうで今後が楽しみだな。
立原愛子大臣の依頼に振り回させるのかと思いきや、
それほどバタバタ感はなく、SPとの頭脳戦という感じで面白かった。
意外だったのは、SPの清田さんに怨念が生まれて、今後、火種になるかもしれないこと。
まさに人間ドラマです。

それにしても愛子先生、娘さんを生んだ過去があったとは。
愛子先生と島崎さんのシーンがよかったな。
トンネルで車を降りて、避難路や階段を歩くところで、
愛子先生が濡れないよう上着を貸す島崎。
着ていた上着を借りるのって、ドキッとする感じがある。

娘さんの花嫁姿を見せてあげたのも、真の依頼に応えたということだし、
愛子さんとは心の交流があったね…

アクション

Posted by ころーにゅ on 05.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ドラマ「BG」のアクションシーン、見応えあります。
島崎の動きが的確で、息を飲んでる間に「解決」してしまう印象がある。
俊敏すぎるとさえ言えるかもしれない。

で、じっくり見直してみると、凄まじい力技を見せてるのよねー
そこに、経験から得た知恵が加わって、相手をねじ伏せてるところに、
警察が到着、という展開。
2話の閉じたエレベータの中での格闘もすごかったな。
狂気さえ見せたお相手の俳優さんも見事だった。
だから、連行されるシーンでの「そのひとも…その人も被害者なんだよ」という島崎の、
独り言になってしまった言葉の重みが増した。
人への思いが深いよね…

1話の愛子大臣が人質になってるシーンで、
島崎が下げたままの片手を細かく振って、SPの落合にサインを出すとこもゾクっとしたなぁ。
指で「3、…2、…1、…Go!」って合図して。
壊れてるベンチの座面の一本を高く放り投げて。
犯人の気をそらして、取り押さえてた。
あの時は、図らずもSP落合との連携プレーが実現してた。
今後はどうなるのか。
落合さんの言動を見てると、まだまだ、協力は得られそうもないけどね。
意外性にも期待しておきます。

リピートが楽しい!!「BG~身辺警護人~」

Posted by ころーにゅ on 04.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「BG~身辺警護人~」の第3話も面白かった!
あの地上50メートルの橋シーンには度肝を抜かれました。
橋の欄干の「外」にダイブして、欄干の外側に片手でつかまって…
「高所恐怖症だって言ったのにうぃーーー!!」という叫びも耳に残ってます。
見てて恐かった。
けど、リピートすると、コミカルな演出が楽しくなってきて。

木村くんは、コミカルな演技もうまいですよね。
間がバツグンにいいし。
ちょっとした表情の変化もいい。
例えば2話の
間宮さんの「(年くってるのは)マイナスでしかないんですけど」というツッコミに、
すかさず「ん!? (バックス)やります」と真顔で課長に返事するところとか。

全身が躍動する、ツボを押さえたアクションも見事だし、
顔の細かい表情の変化も見ものです。

父と息子

Posted by ころーにゅ on 03.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「BG~身辺警護人~」の、島崎と瞬のシーンがいいです。

瞬役の田中奏生(たなか・かなう)くんは小学6年生で、まだ反抗期は来ていないらしいけど、
いい芝居をするなぁ。

2話の初めの、島崎の出勤前のシーンも面白かった。
父の様子を後ろからじっと見てるのに、
父が振り向くとさっと目をそらすところとか。
コミカルなシーンも、ちょっと切ないシーンもいける二人。
遅くに帰宅した父とのやり取りの後、父が「おやすみ」と声をかけると、
だいぶ間があってから「…ああ」と返事があって。
その時の島崎の表情がなんとも言えずよかった。

3話の、疲れのあまりソファで寝こける島崎の頭の近くに腰掛ける瞬もよかった。
超人的な活躍をした父だとは知らず、「そっちこそだらしないじゃん」とでも言いたげな息子。
芝居の間もよくて、これからも楽しみです。

ひとこと

Posted by ころーにゅ on 02.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
一言いいたい。
「BG~身辺警護人~」のアクションシーンがすごい。
ボディーガードの島崎章は、やはりただ者ではない。
橋の欄干を飛び越えるのもすごいが
寝技、絞め技が半端ない。
こんなワザ、一朝一夕に身につくわけないですよね。
島崎の過去を知りたい思いが募ります。

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
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