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どこまで応えるか。

Posted by ころーにゅ on 31.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ボディーガードは、どこまで依頼人の要求に応えるのか?
線引きが難しそうですよね。
依頼人に信頼されるには、要求に応えられるところを見せないといけないし、
かといって非常識な要求には応えられないし。
「BG~身辺警護人~」で島崎(木村拓哉)が玄関の掃除までしていて、
「そこまでする!?」と思いました。
が、さすが島崎さん。ゴミをまとめて収集場所まで運んだ時に、
そこにあったチラシから依頼人の奥様に関わる情報を得てました!

「BG~身辺警護人~」は謎解きの要素もあって楽しめますよね。
依頼人は世間から注目されていてSPが付いた裁判長なんですが、
なぜ自費でBGを雇ったのか?
という疑問から始まって、裁判長(田中哲司と妻(大塚寧々)との夫婦愛にたどり着くという、
達者な展開で見応えがありました。

島崎と対立する高梨(齋藤工)は「どこまで要求に応えるか」について、
島崎とは全く違う考えを持っていて、それも次回の見所かな、と思います。

「過去」のある人

Posted by ころーにゅ on 29.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「BG~身辺警護人~」にはいくつかの謎が仕込まれています。
主人公の島崎章が6年前に身辺警護の仕事を辞めたのはなぜか、というのもその1つ。

2012年に「できるボディーガード」としてスター選手を警護している最中に、
何らかのアクシデントがあったらしいのですが、
まだそれは明かされていません。
ヒントは、空港内の上部構造からボルトが落ちてきたことのみ…
島崎が、「身辺警護の世界では、一度のミスが命取りだ」ということを言っているので、
そのアクシデントに絡んで自分のミスがあったと思っているのは確かです。
責任をとる形で身辺警護の仕事を退職して、
その後6年間「日の出警備保障」で工事現場の警備人などをしていた島崎が、
会社の身辺警護課の新設に伴い、社長から口説かれてボディーガードに復帰するのが、
今回の物語のスタート地点です。

復帰を決意した島崎は、毎日の走り込み等々、身体作りから準備するのですが、
その真剣な様子に胸を打たれます。
行動に本気が出てるから。

でもって、復帰前の工事現場での、ヘルメットをかぶった島崎もかわいかったりして、
かわいいわ、カッコイイわで、
どっちもいい(笑)となって楽しいわけです。

身辺警護課の村田課長は、上川隆也さんなのですが、
これがまた、できる人で、包容力があって、
近頃のTVドラマの上司役には珍しいくらいの人。
上川さんと木村くんの2人のシーンもとても気持ちいいです。
でも、島崎も村田課長も、いわゆる「過去」のある身で。
それが今後どのように明かされ、どのようにドラマに効いてくるのか、
とても楽しみです。

BG~身辺警護人~

Posted by ころーにゅ on 28.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「BG~身辺警護人~」(テレ朝・木曜9時)を観ています。
面白い!!
島崎章(あきら)として生きている木村拓哉が、民間の警備保障会社のボディーガードとして
「復帰」するという設定がいいです。
まず、2012年当時の敏腕ボディーガードとしての姿が、文句なくカッコイイ!!
サングラスをはずして、警護対象のスター選手に付き添って空港ビルに入っていく島崎。
そのサッカーのスター選手は満島真之介さん。
「無限の住人」で凶(まがつ)役だった満島さん、今回も共演を喜んでくれたんじゃないかな。
島崎の首に腕を回して「ナイスセーブ」と言うのを見て、にやけてしまいました。
島崎がその「ナイスセーブ」を見せる場面がまた、かっこよくて。
サッカーのスター選手が海外のチームと契約したのを、ある男が「裏切り」呼ばわりして、
出迎えの群衆の中から生卵を投げつけるのですが、
男が「裏切り者」と叫び始めた時から危険を察知して、なんと生卵を見事にキャッチ。
それを投げつけた男の手に「はい、返却」と笑顔で言って戻して、
瞬時に真顔になってぐっと顔を近づけるんです。
真顔になった横顔の迫力が忘れられない。
共演の上川隆也さん、齋藤工さん、江口洋介さんも、さすがで、
それぞれとの絡みがもう、とてもよくて、
これから3月まで毎週木曜日を楽しみに生きていけるのが嬉しすぎます!!

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Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
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