FC2ブログ
Loading…

イッテQ

Posted by ころーにゅ on 12.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべはイッテQを見ました。
出川さんてすごいんだなー

改めて、カンヌの木村くんはかっこいい!と思った。
堂々として、輝いていたし、
気さくに出川さんのリクエストに応じて写真に写ったときの笑顔がすてきだった。
トム・フォードのタキシードも映えてた!
杉咲花ちゃんも、三池監督も素敵だし。
レッドカーペットの上の、記念になる三人のショット、ずっと覚えておきたい。

Twitterに流れてくるコメントを読んで、
半月ほど前の、カンヌ国際映画祭でのキムタク叩きもひどかったんだなと、思い知った気分。
捏造された話題を基にしたバッシング、ひどいもんだ。
それでも、一つは誤解がとけた、というか、
木村くんの様子が見られたのはよかったな。
もっと本当の姿を知ってもらいたい。

ここがゴール

Posted by ころーにゅ on 09.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「無限の住人」の万次は木村拓哉でなれば。
彼でなければ成り立たない、とまで三池監督が言ってくださった。
三池監督が直に木村拓哉にオファーして撮った映画。
監督の記念すべき100本目の映画。
カンヌ国際映画祭で特別招待作品として上映され、
深夜の上映なのに2,300人も入るシアターが満員になった。
上映後のスタンディングオベーション、温かい眼差しに包まれる監督、木村くん、杉咲花さんの三人が、
ほんとうに輝いていたなぁ。
木村くんが、「レッドカーペットに立って、すばらしいゴールが待っていたと感激したけど、
シアターに入って観客の皆さんの顔を見たら、
『あ、ここがゴールだった』と気づいた」
と言ってたのも、ぐっときた。

中毒

Posted by ころーにゅ on 07.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
中毒=毒に中(あた)る
無限の住人は中毒性のある映画です。
人が殺されるシーンが苦手な私でも、もう5回も観てしまいました。
斬り合いのシーンは圧巻ですし、
万次さんと凜もとても魅力的ですし、
ラストシーンからのエンドロールの入りが見事で、
もうそれだけでも「また観たい」と思う映画です。
二回目から、万次さんの生活ぶりが愛しくなってきて…
自分で育てた、ひねた大根を持ってる万次さんとか。
いつまで映画館で観られるかな…

つづき

Posted by ころーにゅ on 06.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
万次さんが、孤独な男から頼もしい用心棒に変わってから、
その背中の見え方も変わった。

「無限の住人」を観たら、もう万次さんに惚れずにはいられないのです。
あの白×黒の着流しの、背中の「万」が、すごくかっこよく見えるんです。
あれを着て、かっこよく見えること自体もすごいと思う。
原作では卍なんですが、
ハーケンクロイツと間違えやすいから、「万」の字に変えた。
卍っぽい形をいかした「万」。
さすがです。

あの着流しの背中を、凜に「よかったら、いっとき貸してやるよ」と言って、
凜が万次の背中にすがって泣くシーンもよかったなぁ。

万次さんの背中

Posted by ころーにゅ on 05.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「無限の住人」は、漫画原作を実写化して映画。
壮絶な斬り合いシーンが見所だ。
両親の仇討ちを志す凜(りん)という少女の用心棒になった万次(まんじ)が、
人を斬って斬って斬りまくる。

その剣技も本当に見応えがあるのだが、
それ以外の、凜と万次の二人のシーンにも、とても心ひかれる魅力的なシーンが
いくつもある。
ある日、万次の窮地を救おうとした凜に、
「こんなことは二度とするな」と言って横になった万次。
夜になって、
万次の背中を、少し離れたところに寝ている凜がじっとみつめる。
その万次の背中が、なんともいえず、いいのだ…
頼りがいのある男の背中。
でも、無敵に強い訳ではなく、身体はひどく傷ついてもいる。
大事に思っていた妹を死なせてしまい、とても長く孤独な時間を生きてきた男。
…(また、続きを書きたい…)

無言の喝采

Posted by ころーにゅ on 04.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
映画「無限の住人」を観て、感じたことがたくさんあった。
最初に観たのは4月29日、映画公開初日。
冒頭から、万次が体内に「蟲(むし)」を入れられて「ウォアアアーーー!!」と叫ぶところまでの、白黒の映像の迫力が凄かった。
画面の暗さとあいまって、ずっしりと重さを感じさせる映像だった。
その中心にいるのが木村拓哉の万次。
存在感が圧倒的。
木村の言う「斬り合い」のシーンが、凄絶で、動きが速くて、
手ブレ感を活かした映像に、
もう少しでめまいに襲われそうだった。
昔、映画に集中しすぎたせいか脳貧血のような状態になってしまったことを思い出したほど。

監督やプロデューサーの提案や忠告も振り切って、原作通りに利き目をふさぎ、
極寒の京都の山中で着流しに草履で通し、
膝の靱帯損傷の激痛に耐えて、
万次になりきった主演映画。

ラストカットにMIYAVIの「存在証明」のイントロのギュイーンという音が被さり、
真っ暗になった画面に「木村拓哉」という4文字が出たとき、
涙がこぼれた。

気丈な凜と、想像よりずっと人間くさい万次の、寄り添う姿にもやられた。
終盤の大事なところで、廃屋の屋根の上に表れた万次に、
「心の中で(喝采の意味の)叫び声をあげる」という初めての経験をした、鑑賞初回だった。

無限に撮影したい

Posted by ころーにゅ on 03.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
映画「無限の住人」の舞台挨拶を各地でして、
いろいろなTV局のインタビューに答えていた木村くん。
「無限に時間があったら、何をしますか?」と聞かれて
「医師になって無限に人を救いたい」
と答えていた。

「無限に撮影したい」とも言ってたなー
もしも無限に時間があったなら、
無限にデイシーン、無限にナイトシーン、を撮り続けられるじゃない?と。
日没だからもう撮れない、
逆に
日が昇ってしまうからもう撮れない
とか、
制限なく撮れる。
てっきり、「時間があったら波乗りしたい」と答えるものだと思ってたので、
「撮影したい」という答えに感動した。

「無限の住人」の撮影は2015年11月から2016年1月。
「A LIFE」はその1年後。
「百人斬り」の万次さんになって、凜のためにもっと斬って、
そのあと沖田先生になって。
「A LIFE」がクランクアップしたら、
次は「無限の住人」の舞台挨拶で杉咲花ちゃんと一緒に全国を飛び回って。
役者としての仕事が見られて幸せ。

今は、万次さんに惚れてます。

沖田先生ー!!

Posted by ころーにゅ on 03.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべのワッツで、B'zのStill Aliveをフルコーラスでかけてくれた。
いい曲!
沖田先生の諦めない姿勢、ファイティング・スピリットをそのまま歌ってくれている。
稲葉さんが、木村拓哉に魂で共鳴してくれているんだな。

沖田先生の顔が、アライフの回が進むにつれて変わっていったのが、忘れられない。
真摯に患者を救おうと生きている人の顔になっていった。
洗われたというか、磨かれたというか。
そういう表情を一時的に作ろうとしても、作れない。風貌そのものが変わっていった。
いいものを観た。

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
commentsのところをクリックしてください。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR