FC2ブログ
Loading…

沖田先生~!!

Posted by ころーにゅ on 26.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「A LIFE」第二話もとても面白かった!
木村拓哉が本物の外科医になってる。
かなり抑えてるのに、メリハリのあるいい声。
もうね、沖田先生の生き方そのものがに、ぐっときます。
患者さんのことにはとことん全力で、覚悟をもって攻めてて、
自分のことには寡黙。
しびれる…
実家が下町の寿司屋で、
寿司職人のお父さんがとのぶっきらぼうな会話が、また、いいんですよ。
医院長役の柄本明さんも本領発揮しだして、
ほんと、次回が楽しみです!!

化学反応

Posted by ころーにゅ on 18.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんの新ドラマ、とても見応えがありました。
脚本、演技が見事!
最初のシーンから、ぐっと引き込まれました。
10年前の、一光と深冬の「糸結び」の練習のシーン。
(沖田一光=木村拓哉、
壇上深冬=竹内結子)
二人で、お互いの片手を使って、一つの結び目を作っているんです。
病院の屋上で、お互いに好意を抱く二人を、日光が照らしている。
しかも、それをそっと見ている壇上壮大(浅野忠信)がいる…
うまいなぁ。

俳優さんがみんな素晴らしくて、ほんと、2回目以降が楽しみです。
特に、木村拓哉と浅野忠信は、セリフ以上に目線、表情が、語る語る…
この二人、芝居の個性が全く違っているようなのに、相性が良く見えるのは、さすがです。
現場での化学反応が起きている、というのは、こういうことなのでしょうか。

糸結び

Posted by ころーにゅ on 08.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村拓哉の新ドラマが楽しみ。
番宣番組での、共演者との対談がとてもいい。
番組のサブタイトルにちなんだ「○○のために生きてきた」のテーマで、
木村の答えは
「求められるために生きてきた」。

恥ずかしいけど、と前置きしながら言っていた。
やっと、こんなふうに言ってくれたなぁ。
いままで、「自分は、いていいのかな」なんて控えめすぎる発言が、ときどきあった。
そんな木村くんの胸中を思うとたまらなくなったこともある。
でも、とうとうSMAPは解散して、
新年第1回のワッツでは「新人」と書き初めした木村。
新たに歩み始めた。
2017年1月、彼はドラマに全力投球している。
もうすぐ職人的外科医の木村拓哉が観られる。
彼は撮影に入る前に「糸結び」を練習したという。
その「糸結び」という言葉が、ドラマを知らせる記事の中にあった。


「糸結び」とは、手術で縫合や止血のために血管を糸で結んだりする技術。

木村「糸を結ぶっていうのは、命を結ぶことなんですよね。これが早く正確にできるかどうかが手術時間にかかわってくるし、予後にも影響する。実際のドクターはこの練習を欠かさないそうです。まさしく、職人ですね」

木村が思う職人とは…。

木村「まず、責任なんじゃないかな。質とか量じゃなくて、求められているものをしっかりと感じ取る受け皿を自分の中に持っていること。そして『これでOK』というラインがない。現状でベストのものを作るんだけど、次はこれより絶対にいいものを作るんだという思いがある。それが職人なんだと、ぼくは思っています」

木村らしい。これ、そのまま木村の姿勢。
どんどん木村拓哉を求めていきたい。

リトル・マン

Posted by ころーにゅ on 02.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
20年前、アメリカの「4コーナー」と呼ばれる土地のネイティブ・アメリカンから、
「リトル・マン」という名前をつけてもらった木村くん。
最初は「待って待って、ちっちゃい男って、マジすか?」と本人は思ったが、
「いやいや、そういう意味ではない。日々大きくなる男だ」と言われた。

…木村くん、その体験を大事に思ってきたんだろうな。
そして、本当に大きな男になった。

「キムタク現象」なる言葉が世に知られて以降、繰り返しバッシングされてきた木村くん。
本人もそれを把握しているようなので胸が痛いが、
そんな心配をいつも木村くん本人の言葉や行動が払拭してくれた。
今回のSMAP解散についても、
なんでこんなに木村くんを悪者にしたい人がたくさんいるのだろうと、悔しい思いをしたけれど、
ワッツで「ファンのみんな」に「ごめん」と、言った木村くんの声を聴いたから、
ファンを一番に思ってくれていることが信じられた。

自分を叩く記事に心が折れる人もいるだろう。
「人気」という得体の知れないものに左右される世界に身を置いているなら、なおさら気になるはず。
芸能人である木村くんは、
どうやってブレない強さを身につけてきたのだろうか。
「人気を得る」のが進路ではない羅針盤を自分の中に持っているように見える。

「リトル・マン」という名前をもらった経験を、自分の糧にするのにも「本気」でやってきたんだろう。

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
commentsのところをクリックしてください。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR