FC2ブログ
Loading…

のど自慢

Posted by ころーにゅ on 30.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今日ははずせない用事があって、SMAPが出るNHKの「のど自慢」を録画で見ました。
生放送だから、リアルタイムで見たかったな。
でも、録画でも充分わくわくして楽しめた。
出場者の後ろに木村くんがずっと映っててうれしかった!!
あの席、熱唱する出場者の後ろに、他の出場者が3・4人映っていて、「美人席」と呼ばれているらしい。
確かに、あの席にいる人は、偉かった。
自分も出番が回ってくる立場で、にこにこしながら他の出場者の歌を聞いたり応援したりしてて。
木村くんも、よーく出演者の歌を聴いて、応援してた。
社交ダンスを踊りながら、男性がマイクを持って歌うカップルの登場にはビックリ。
木村くんが目をまんまるにして口を開けて驚いてた!
中居くんも、手で口を覆いながらの可愛い笑顔。
SMAPの反応が素直であったかい感じで、さすがだった…
のど自慢の会場全体が、とても盛り上がっていました。
SMAPってこういうのもうまいんだな~
鐘が2回しか鳴らないと、
「なんで!?」って顔で鐘を叩く係の人を見る木村くん。
できそうで、できないことだよね。
「のど自慢」に生で出演するのは初めてのSMAP。
だけど、いろいろな経験を積んだSMAPが出場者の人生を応援する姿がしっくりくる番組だった。

キムタク学!?

Posted by ころーにゅ on 29.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
新曲「Otherside」の「こみ上げるcrazy」がかっこいい!!
と思って始まったわっつ。
先輩に海に連れていってもらってサーフィン始めた頃、
波が高くて、パドリングして沖に出ることもできなかった。
何度も波(スープ)に押し戻される
「生まれたての亀」状態。
先輩と、先輩の友達のプロサーファー(彼女連れ)は沖で楽しんでた。
一人で波と格闘して海から上がったら、浜で見ていた「プロサーファーの彼女さん」が、
「けっこう根性あんだねーもっと早く上がってくるかと思った」と言った。
その瞬間、「ガシャコン」と何かのスイッチが入って、
帰りにスポーツクラブに入会して、
2週間後には沖に出てた。
うわーやっぱり負けず嫌い。
大学院で「キムタク学」を勉強している、というリスナーのメールに反応して、
その場に参加してみたい、と木村くんは興味を持ったようだけど、
キムタク学って、何をやってるんだろう?
木村拓哉の生き方も研究してるんだろうか。
だとしたら、「サーフィン前」「サーフィン後」という時代区分ができてるかもね。

デコボコしたのをナチュラルに

Posted by ころーにゅ on 28.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「拓哉くんは天才だからさ、デコボコしたのを、すごくナチュラルにする人だよね」と、
脚本家の北川悦吏子さんが「ゴロウ・デラックス」でおっしゃってました。
デコボコしたものをナチュラルにする…
わかるな~
脚本家が考えた架空の台詞を、実際に口に出されたリアルな言葉にするのが、
役者の仕事で、
それを支える場の状況を自分の味方にするのも、
役者の力量次第なんだろうけど、
木村くんはとても見事にやってのけるから。
でこぼこをナチュラルにするどころか、
「プライド」のハルの「メイビー」とか、
ふつうありえないと思われるような台詞も成立させる力技もあった。
でもやはり、持ち味は言動をナチュラルに感じさせる繊細さ。
久利生もそう。
そして、相手との呼吸の合わせ方も見事だよね。

「HERO」の1シーン

Posted by ころーにゅ on 27.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「HERO」観てきました。
やっぱり病室のシーンいいなぁ。
病院に駆けつけて、眠っている久利生を見つめる雨宮のまなざし。
音楽も、台詞もないシーンだけれど、
雨宮が「久利生さんを失えない」と痛切に感じていることがよくわかる。
このとき、久利生に対する自分の思いにはっきり気づいて、
後に、婚約者の矢口さんに「結婚できない」と伝えることになる雨宮。
じんとくるシーンだ。
そして、同時に「HERO」らしく、目を覚ました久利生が、一瞬記憶喪失のふりをしたりする。
「え?」とあわてて久利生のベッドに身を寄せた雨宮が
冗談だと気づいて、掛け布団をさすったりする仕草が好き。
あれ、傑作なリアクションだと思う。
そして、ベッドに横たわったまま、「真実を追求する」と決意表明する久利生の静かな言葉がいい。
強い決意を、一見淡々と語る久利生。
ここであきらめたら、あの夜何があったのか、誰にも、永久に分からないままになる。
真相が明らかになるかどうかに、人生がかかっている人もiいる。
それが、病室の外で聞いている城西支部のメンバーの心も動かしていく。
静かで、でも心の底から力がわいてくるシーンだった。

海外?

Posted by ころーにゅ on 26.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「月間テレビジョン」に、
木村くんが、アンケートに答えを書き込む体で「マネージャーさん、海外に住むの許可してください」とコメントしてた。
仕事とプライベートを分けたいから、と。
海外に行くと、プライベートな部分がラクだと実感してるのかな。
サンディエゴあたりの海辺に住みたいとも書いてたけど、
もしかして波乗りしまくりの生活を妄想してるのか…?
次の仕事は決まってる、ということも匂わせてくれてたので、
まずは、その仕事に期待しておこう。

映画「HERO」のエンドロールに、主演として真っ先に出る「木村拓哉」を見ると、
改めて感動する。
木村くんのこと、いっそう好きになってる。
変わり者の久利生公平が、ほんとに頼もしく思える。
自分たちが動くことで、ささいなことでも、現実を改革していけるんだという気持ちにもなる。
ウインナーも食べたくなる^^
もっと観たいな。

スマスマ20年の豪華ゲスト

Posted by ころーにゅ on 25.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
海外からの豪華なゲストを迎えたシーンで振り返る「SMAP×SMAP」20年の歩み。
ほんとに豪華だ~
ゴルバチョフさんの孫娘さんを見て、時代が変わったことがよく分かった。
ジェーン・バーキンからバーキンバッグをプレゼントされて、
サインしてもらって、
しかもご本人から踏みつぶしてもらって!!
「バーキン、やることがロックだー」と叫んでいる木村くん、嬉しそうだったな。
ベイシティーローラーズと歌う木村くんがとてもキュートで、キュートすぎてどうしよう、ってくらいでびっくり。
レディー・ガガとパフォーマンスして、その真摯さにうたれてもいたっけ。
そうかと思えば、アラン・ドロンから「役を生きるタイプだね」と言われていたんだよね。
あれを聞いた当時、
「そうそう!!」と思った。
今は、そのタイプ分けにも当てはまらない気がしてる。
役を生きるだけじゃなく、そうとしか見えないほどの高度なテクニックを駆使してるんじゃないかな。
無自覚なほどの。

MIYAVIの爪

Posted by ころーにゅ on 24.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ベビスマで、MIYAVIとSMAPとのトークが見られました!
しかも、MIYAVIの爪を見る木村くんと剛くんのところを見せてくれて、嬉しい。

木村くんがMIYAVIさんに「かっこいいわー相変わらず」と言って、
「本番前、人差し指に何塗ってたの?」と質問。
「よう見てますね~」と驚きながら、
「ジェルっす。」と答えるMIYAVI。
自爪で弾くので、爪が細ってしまうMIYAVIさんは、保湿ジェルで爪を保護しているそうです。
本番前、指先にジェルを。
「爪がピックなんだよ!」とMIYAVIの指をとらえた木村くんが言うと、
「自前だ。自家製ピックだ」と剛くんもMIYAVIの爪を見る。
横からアップになった爪は、厚い感じです。
これからヨーロッパツアーだというMIYAVIに
「よーろつぱ!」と木村くん。
「よーろつぱ、来てください」というMIYAVIに
「カメラ連れてく」という木村くんでした。
ギターを始めた剛くんに、木村くんは2年連続でオリジナルのピックを誕生日プレゼントしているんですよね。
木村くんがとらえて放さないMIYAVIの指先を熱心に見る二人がよかった。
一緒にパフォーマンスした後だし。
MIYAVIのヨーロッパツアーにカメラ連れていく木村くんを妄想してます。

Posted by ころーにゅ on 23.2015 未分類   0 comments   0 trackback
山本耕史さんがご結婚。
お相手が堀北真希さん。驚きました。
末永くお幸せに。
木村くん、心から祝福しているだろうな。
「華麗なる一族」で、木村くんが鉄平さんで、山本さんが鉄平の弟の銀平さんでした。
原作では、銀平は兄を冷ややかに見ている若手の銀行マンだったので、
ドラマの銀平さんには驚きかした。
兄への敬愛が強く感じられて。
そういう演出側の意図があったのでしょうが、
銀平のあの熱さは、山本耕史の木村愛があったからこそ、生まれたのではないかと思います。
「華麗なる一族」で共演して、木村くんと間近に接して強く惹かれたこともあったと思うし、
その前から注目していたのかもしれない。
「新撰組!」で香取慎吾と共演して、慎吾くんとも親しくなり、
木村くんの誕生日には一番乗りメッセをくれていた山本さん。
木村くんにハピバメールできるなんて羨ましい。
これからも、共演を楽しみにしています。

わっつ 8月21日

Posted by ころーにゅ on 22.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
スイカをキューブ状にカットするためのナイフの入れ方by木村。
横にザツザツザツ、ザツザツザツザツ。
それを、今度、縦、縦、縦。
キューブをタッパーに詰めて冷やす。
フォークで食べれば手も汚れない。
よく食べるのかな?
スイカ、好きそう。
スイカをカットするのも、手際よさそう。

手際の良さが気持ちいいよね、木村くん。
家路久のときも、
鍵を一本、すっとリングから抜いてたなぁ。
鍵を確かめるときは、ちゃんともたついてはいたけど。
家路さんであれだから、木村くんが本気出したら、マジック並みにするっと抜いてしまいそう。

「HERO」の話も出てた。
久利生の衣装は、アウターは自分で買いに行くことも多いと。
自分自身で行くって、初めて聞いた。
久利生だったら…これだな、とジャンパーとか選んでる。
どのショップに行くか、から始まる、久利生公平としての私服選び。
久利生さんて私服が仕事服でもあるわけで。
服選びはシンプルなのか?
でも、木村好みと久利生好みはイコールではないよね。
そのへん、複雑そうで面白いわー

握手

Posted by ころーにゅ on 20.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
SMAPがゲストのNHKの「のど自慢」。
SMAPは単なるゲストではなく、「のど自慢特別編」をプロデュースしたのか!
だから、東日本大震災の被災地である岩手県山田町で収録されたのですね。
震災直後からずっと、5人全員で被災地に支援を呼びかけるVをその都度収録して、毎週SMAP×SMAPで放送してるSMAP。
あの震災は、SMAPにとっても大きな出来事だったし、現在進行形の出来事なのだろう。
山田町の「のど自慢」に来場した人たちを、一人一人握手して出迎えたというSMAP。
木村くんのコメントは「…この手はつらい、厳しいものをどかさないといけない手だったのかもしれない、と思いながら手を握らせてもらいました。」というものだった。
握手した人の手が、どんなことをしてきたのか。
どんな辛いことがあったのか。
笑顔で握手しながら、そういうことを思っていたんだな。
その想像の真剣さが、木村拓哉という人を作ってきたのだと思う。

共通点

Posted by ころーにゅ on 19.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
あ~S.liveの木村×MIYAVIカッコイイ!!
向かい合った瞬間、ぱっと木村くんが片手をMIYAVIに向けて伸ばす。
掌を見せる、普段だったら「ストップ!」という意味の仕草なんだけど、
それがかっこいい挑発になっているのよね。
そこの歌詞が「Don't stop love me do !」なのがまた、たまりません。

そうそう、スラップ奏法のサムライギタリストMIYAVIといえば、
彼の掌を両手で引き寄せて、剛くんと二人でじっくり見る木村くんの写真をネットで見ました。
MIYAVIの指を自分の手に乗せて、目の前でじっくり見て「指がもう、自前のピック同然になってるんだ!」みたいに興奮してる図。
これは、「ベビスマ」で放送されるのか?
見たいよー
MIYAVIの指のアップも見たい。
妖しい魅力があるほどの美形ながら、陽性で爽やかさがある感じ。
でも、演奏するとぞくっとするほどの色気をふりまく。
木村とMIYAVIの共通点。

MIYAVIと

Posted by ころーにゅ on 18.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
SMAPとMIYAVIのコラボ、よかった!!
「10$」がまた進化してた。
昔のSMAPが、もし、自分たちの未来のこの映像を見たら「おし、イケてる」と喜ぶんじゃないかな。
木村×MIYAVIの絡みもかっこよかった!!
「Don't stop love me do!」のとこで向かい合って視線を合わせる二人。
木村に寄りかかるMIYAVI。
「バン!」てとこのフリは、
MIYAVIを撃ってたね。
木村くんはドラムスとも向かい合って盛り上げてたな~
新曲のVも見応えあった。全体の色彩も斬新で。
木村くんがもっと映ってほしかったけど。
もしかして、歌割りも多くはない?
ピックを使わずに演奏するMIYAVIすごい。
収録の前後に、MIYAVIに“ スラップ奏法”のこととか、聞いてないかな、木村くん。
聞いてそうな気がする。

SMAPが二手に分かれての北海道と新潟のロケは、
ビストロ弁当の宣伝というよりは、
セブンイレブンブランド(?)の移動販売の宣伝だったのね。
確かに、近くにお店がなかったり、車の運転も無理だったりしたら、
生活必需品の移動販売車は、頼りになる。
セブンてそういうのも手がけてるのか。
役場で職場体験してる中2の男子がしっかりしてたな~
あと、木村くんの髪が着実に伸びて、
色が明るくなってた。
髪色が明るくなったら「こいつ海行ったなと思ってください」と本人が言ってたなぁ。

Posted by ころーにゅ on 17.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんと台湾のジョン・ウー監督のツーショットは、初対面のはずなのに、かなり仲良しな様子で驚かされる。
二人のあの笑顔、いいなー!!
木村くんの表情って正直なことが多いから、よっぽど意気投合したんだな、と思う。
身体距離も近いし。
監督のコメントを日本語に訳してくれている方がいて、その中に、「ショーロンポーの熱さに当たった時や、マンゴーアイスを食べたときも、目を大きくしていい演技」という言葉があった。
小籠包を口にして「熱っ!」「おいしいっ!」ってなってる木村くんの表情、きっと出来上がった台湾PRのCMに入ってるはず。
ああ想像つくなぁ。楽しみ。

あれこれ想像しながら楽しみに待っているものはいくつかあるけど、
ちょっとしたものとして、
シャッフルビストロのフラワーアレンジメントがある。
スマスマって、歌のセットも凝ったものが多くて嬉しいんだけど、
ビストロのゲストの後ろに見えるお花も毎回豪華。
この間の、慎吾くんがゲストの生花も慎吾カラーの緑色がメインのすばらしいものだった。
特に百合。
あれ、初めて見た。
木村くんがゲストの時は、赤がメインなのは間違いないとして、
どんなアレンジメントになるのか、密かに楽しみ。
ゴージャスな感じ?深紅の薔薇とか。
それとも、元気で、赤だけど爽やかさもある感じ?
その季節にもよるよね。
ダリアとアンスリウムは入ってる気がする。
アンスリウム赤「ジュエリーライムグリーン」

Posted by ころーにゅ on 16.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
おとといの「わっつ」で、FNSうたの夏まつりの待ち時間に、
「次なる企み」に向けて、監督とお会いしてました、という話がでてました!
「いろんなお話しをさせていただいて、それじゃひとつよろしくお願いします」って。
初めて組む監督なのか?
「FNSうたの夏まつり」は、2015年7月29日(水)19時より、国立代々木競技場第一体育館から生放送。
代々木体育館に打合せに来てくれた監督さんか…
台湾のジョン・ウー監督ではないよね。
TVドラマの監督さん?
早く知りたい!

もう一つ、「わっつ」で取り上げられていたメールで「そうそう!」と思ったのが、
映画「HERO」の「麺」の話題。
城西支部のメンバーがそれぞれペアで聞きこみしている時に、
出てくる料理が全て麺料理なんです。
パスタ、ラーメン、蕎麦、焼きそば、と。
そして、それに続くシーンで出てくるスイーツが、モンブラン。
木村さんは、「これは、僕はノーマークでした」と答えていました。
私は相田冬二さんの「HERO」評に麺のことが指摘されていたので、「言われてみればそうだった」と思い、
二回目に映画を観たときに気をつけていたら、
確かにそのとおりでした。
麺、麺、麺、麺、とたたみかけてきて、
次の、ネウストリアのヴェルネ公使が口にしているのがモンブランだったシーンには笑ったなぁ。
そうきたか、と。
スイーツだけど、見た目、麺要素が入ってますもんね。
しかも、そこ、事件の真相に迫る重要なシーン。
映画冒頭の伏線も回収するシーンでもある。
うまくできてます。
で、麺にこだわった理由ですが。
ちょっとした遊び心ですかね~
鈴木雅之監督が、そういうの好きなのかもしれません。
「人類は麺類」というCMのキャッチコピーを思い出しました。
麺類好きな人多いですよね。
強いて言うと、城西支部メンバーの連携プレイとか、
事件の根っこを掘り出していく仕事の、人と人、出来事と出来事とのつながりとか、
「つながり」を象徴してるのでしょうか、
細く長くという「麺」だけに。

「HERO」の病室のシーン

Posted by ころーにゅ on 15.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
パーティーシーンのタキシード以外、全て木村くんの私服で臨んだという映画「HERO」。
久利生公平と木村くんの距離の近さが感じられるが、
久利生のことを考えたとき、どうも解せないのが「男女の問題」だという木村くん。
北川景子のような美人が側にいるのに、
キスして将来を誓った雨宮がいるのに。
いったいヤツはどう思っているのか、と。
今回は、「雨宮への思いはあるのだが、そこにはブラインドが降りている状態」の久利生だったのだという。
そのブラインドから、久利生自身が自分の思いを覗いてしまいそうになるシーンもある。
例えば、久利生が担ぎ込まれたであろう病院でのシーン。
麻木からの連絡を受けて、駆けつけた雨宮が一人見守る中で、
目を覚ます久利生。
雨宮がいる、と気づいて、その瞬間、嬉しかったはず。
なのに彼は、照れ隠しに
「…どちらさまですか?」と記憶喪失にでもなったかのような芝居をうつ。
その時の雨宮の反応がまた、
抜群にいいんだな…
そして、明らかに芝居してる、と気づかせるあの久利生さんがすごい。
あれは、いったいどういうマジックなのかな…

美しさに死角なし

Posted by ころーにゅ on 13.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
レコードチャイナに取り上げられている、聯合報発のジョン・ウー(呉宇森)監督のインタビュー記事(2015年8月9日).。

木村拓哉は子どものように活発で、親しみやすくて謙虚。カメラの中で輝くスターだった。
これまで手を組んだ俳優では、金城武は斜めからの顔が、トム・クルーズは左の横顔がいい、と語ったことがある。
が、木村拓哉は「どの角度から見ても美しい」。
彼に似合う役柄は、「義理人情に厚い刑事役」。

うわ、映画作り早く実現してほしい!!

Triangle

Posted by ころーにゅ on 12.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
一昨日のスマスマの「Triangle」。
メンバーの意思が反映された選曲だと思った。
TV番組での中居くんの発言を知ったから。
木村くんも、「アイムホーム」の打ち上げで「Triangle」がいい曲だから歌ってくださいとお願いされた、と話していたよね。
お願いした人が「Triangle」から何を感じとっていたのか、
木村くんはきっと分かっていたのだろう。
歌と共に流れた、1945年からの画像もよかった。
真っ白でスキッとした衣装で熱く歌う木村くんの姿は、あの伝わる力の強い歌声とぴったり合っていて、
「Triangle」に聴き入ってしまった。
冒頭の「…この部屋から、どんなに目を凝らせど見えないものばかりだ」から、
最後の「構えた銃は…僕らの心に突きつけられてる。そう、怯えるキミの手で」まで。

シャッフルビストロの最後に、慎吾くんが勝者のゴローさんに渡していた一晩で描いた絵がよかったな~
小さくて、ビストロSMAPの5人の姿が描かれた絵。
慎吾自身はかわいくて、木村くんはかっこよくて、あとの3人はユーモラスに描かれてて。
それを一瞬で見抜いてツッコむ中居くんがさすがだった。
さて、次回のシャッフルビストロはいつになるのでしょうか。
次回はMCが慎吾くんなのは確実として、
誰がゲストになるのだろう?
中居くんは次回も作る側にまわるのだとすると、木村くんがゲストか?
MC慎吾で木村ゲスト。
次は、
MC木村で稲垣ゲスト。
最後、
MC稲垣で中居ゲスト。
かなぁ。
なんか、木村くんと中居くんのどちらかがMCでどちらかがゲスト、という構図は、中居くんが避けたがる気がしてならない。

メンバーと

Posted by ころーにゅ on 11.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「慎吾がうちに来たら食べさせたい」と作った木村くんの料理、
おいしそうだったなぁ。
特に酵素玄米と、お肉+きのこ+キムチの炒め物。
慎吾くんの好きそうなもので、身体に良いものを食べてもらいたいという愛情がこもってた。
メンバーがゲストのビストロは、それぞれの思いが垣間見られて興味深い。
中居くんは、二人の思い出のチャーハン+餃子+渾身のラーメン。
ゴローさんはおしゃれなフレンチ。
ゴローさんの桃+ウイスキーを粉状に瞬間冷凍したデザートが慎吾くんのハートを射止めたようだけど。
ハイブランドの私服や、イラスト作品も披露してくれた慎吾くんでした。
そして慎吾くんも「ヒロくん」(仮名?)という40代後半くらいの男性を自宅に泊めるようなつきあいをしているという。
飼って10年にもなる小さいエビも2匹いる。
「10年も飼ってて名前つけてないの?」と木村くんが話に食いついたら、
「何度かつけようと思ったけど。どっちがどっちか、わかんないし。」と答えていた慎吾くん。
もし木村くんが自分で飼ったとしたら、なんとか二匹を見分けて名付けるだろうか。
小さいエビをよーく見ている木村くんを想像すると面白い。
来週放送になるのは、木村+草彅、中居+稲垣+香取の二組に分かれてのロケ。
また別に、岩手に5人一緒に行って「のど自慢」の予選にお邪魔したらしいし。
5人でカラオケにも行ったとか。
放送が楽しみだ。

「HERO」の舞台挨拶

Posted by ころーにゅ on 09.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
監督が最高のコンビと評する久利生公平と雨宮舞子。
前作でキスした二人が、8年たってどうなったか…
「今回、事件は解決したけど、二人の関係は全然解決していない。どうなってるんですか、監督」
と、木村さんから鈴木雅之監督にツッコミが入ったそうです。
そう、それ知りたいところですよね。木村さん、さすが。
大阪と名古屋で行われた「HERO」の舞台挨拶、両方とも、たいそう盛り上がったもよう。
木村拓哉、松たか子、鈴木監督。
豪華な3ショットだな~
木村さんは、美しく、風格があり、司会の方を立てつつも上手に客席と舞台を取り持っていた。
朝からハイテンションで、表情豊かで、
細く引き締まった身体がすてきで。
前作のラストシーンで久利生が雨宮に言った「プロメッサ、ノミセパラーレ」 (Promesa. No me separare.・約束します。(あなたを)離しません。)が木村さんの口から不意に飛び出して、
会場は悲鳴も上がるほどの大盛り上がりだったとか。
やるな~木村さん。
木村拓哉の輝きを生で見た人の言葉が読めて幸せ。

「わっつ」で木村くんが言ってた。

Posted by ころーにゅ on 08.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
(デニムとかの)パンツの試着を省略する場合…
パンツを手に取り、前のボタンをはめた状態で、ウエストの端と端を持つ。
それを自分の首に回す。
首の後ろでぴったり合ったら、自分の腰にもジャストフィット。
余ったら、ちょっと自分には大きい。

首回りの2倍=胴回り

ということか。
初めて聞きました。
これは…男性に限る?
このやり方、ショップのスタッフに教わったのか?
スタイリストさんからか?
教わって、即やってみて、おぉ!と納得したんだろうな~
服関係のプロと楽しそうに話す木村さんを想像…
木村くんの服談義も、聞いてみたい。

そして、なんと言っても注目なのが、
映画「HERO」の並木道での久利生と雨宮のシーン。
撮影当日の朝、ロケ現場のメイク車の中で、二人並んでいるときに、
木村くんから「ねえ、二人同時にしゃべるってどうだろう?」と提案してプランを立てたんだって。
そして、二人でやってみせた。
それを見た鈴木監督は「あ~ん、お前ら、そうやんだ、あー、なるほどね。……いいよ」という反応だった、と。
思わず「ラストシーン」というほど、木村くんも思い入れの強いシーンの話。
話してくれて嬉しかった。

「女性セブン」のインタビュー記事

Posted by ころーにゅ on 07.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「女性セブン」の木村くんへのインタビュー記事、
「木村拓哉という商品である以上、求められてる色に染まりたい」という発言の
「商品」という言葉がひっかかりました。
実際に木村くんがそう言ったのか、
それとも、
記事を書いた人が感じとったことを使い慣れた言葉に置き換えたのか。
事務所が週刊誌のインタビュー記事のゲラをどのくらい厳密にチェックしてるのか分からないし、
私には推測もできないから、
考えるのはやめようと思いますが。
HEROの宣伝で集まった後、共演者が、木村くんを誘おうと思ったけど、
数え切れないほどの取材をこなさなければならないのを知って、誘うのは即諦めた、という話がありましたね~
その取材のうちの一つだったのか?
写真の木村くんの、人なつこそうな笑顔や、ほんのちょっとのぞいてる膝に惹きつけられるけど、
もうちょっといいセットで撮影してほしかったな…
木村くんが答えてる主旨は、
求められれば、それに全力で応える。
ということで、その姿勢はブレてない。
でも、このインタビューは、「匿名で(木村拓哉について)ネガティブなことを書かれても、メンタル強くして乗り越えなきゃ、誰も助けてくれないから。」でまとめられてて、読んで悲しくなった。
木村くんのファンが書いてることも、もっと木村くんの目にとまってほしい。

このインタビューの収穫は、
「HERO」で久利生が雨宮と再会するにあたって、「8年間の空白」について脚本に何も書かれていなかったから、
木村くんが直接脚本家の福田さんに尋ねたという話。
疑問に思ったことを直接尋ねたんだ。
明確な答えは返ってこなかったので、
「そこは不透明であっていい部分なのかな?」と解釈することにしたそうです。
木村くん自身は、
「ぼくですか?
ぼくはグレーな恋愛は嫌ですね。
白黒はっきりさせたいですよ。」
と答えていて、
久利生さんとの恋愛観の違いがはっきりしていて興味深かったです。

鈴木浩介さんの台詞

Posted by ころーにゅ on 07.2015 未分類   2 comments   0 trackback
先日放送された、「HERO」のスペシャルドラマ(2006年)で、
開始18分頃の、
鈴木浩介さんの聞き取りづらい台詞といえば、
「1回でいいけん、強制捜査やりてぇのう」
でしょうか?
虹ヶ浦支部のみなさんが、地元の居酒屋で飲み会(久利生さんの歓迎会の名目で)をしてる時の、
村上健太郎役の鈴木浩介さんの台詞だと思うのですが。
泉谷検事役の綾瀬はるかさんが、
「かっこいいなぁ、特捜」
と言ったのを受けての、
「1回でいいけん、強制捜査やりてぇのう」。
どうでしょう?

この記事、どなたか必要としてくださってる方が読んでくれたらいいな。

鈴木浩介さん、役者として着実にステップアップしていて頼もしいですね。
「四月」と書いて「わたぬき」さんとして、
家路久さんと手をつないだり、久さんに遠慮の無い質問してくれたりして嬉しかった。

辰巳の森緑道公園

Posted by ころーにゅ on 06.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback


友達から、
HERO 観たよ!
と声をかけてもらった。
嬉しいな~
「あのタイトルバックにもなってるとこ、知ってる?あれ、公園?」
と聞かれたので、
辰巳公園(辰巳の森緑道公園)のことを簡単に説明しておいた。
そういえば、去年の夏、行ったな~
朝早く行ったけど、ほかにも人がいて、それは一組のカップルだった。
あの並木道の動画を、結婚披露のパーティーに使うのか、と推測して、お邪魔にならないようにしたっけ。
あの後、素敵な新郎新婦になったかな。
映画では、久利生さんのタキシード姿、かっこよかったな。

スマスマ8月3日

Posted by ころーにゅ on 04.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
竹内結子さんと大竹しのぶさんがビストロにご来店。
中居さんに遠慮なくツッコむ大竹しのぶさんが面白かった。
映画「インサイド・ヘッド」にちなんだクイズの中で、竹内さんのお宅のベランダに鳩が巣を作って困るという話が出て、
「鳩の巣の作り方がいい加減だ」と力説する竹内結子も面白かった。
鳩に巣を作られて、後始末も大変というのも、もっともだな~と思っていたら、
なんと木村さんの家のベランダにも、毎年、鳩が巣を作るという。
それを木村さんは、「(今年も)来た♪」と喜んで、巣を狙う野良猫を追い払ったりしているらしい。
「困る」と言っている竹内さんに配慮して、それを控えめに語る木村さんでした。
ベランダで、鳩の雛の様子をそっと見守ったりしているのかな~

スマスマってすごいなと思ったのは、歌のコーナーでふつうに(?)カーリー・レイ・ジェプセン(CARLY RAE JEPSEN )とSMAPがコラボしていたこと。
彼女、キュートで力強い、いい声をしてるよね~
「Call Me Maybe」を歌うカーリーに木村さんがぐっと笑顔を寄せたら、
彼女がくっと笑って、そのくすぐったそうな声が歌に混じった瞬間があった。
「まともに見られない、あなたのこと」と歌うところで。
カーリーの目をのぞき込む木村さんと目が合うカーリー。
二人が光って見えた。
やるよね、木村さん。

Posted by ころーにゅ on 03.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「HERO」の映画を観て、しみじみ思った。
久利生の声がいいと。
木村拓哉の深みのある声が、心と身体にしみてくる。
低い声を「出そう」としているわけでもない、久利生公平の身体から「出てくる」声。
いつも、オープニングからしばらくしないと聞けない久利生の声が、
とても魅力的だし、
そこからぐっとその世界に引き込まれていく。
今回の映画では、特に久利生から発せられる声の深みと魅力が際立っていた。
映画館の音響のせいもあるのだろうか?
コミカルで、捜査の進展などは、まるでファンタジーのような映画なのに、
ヒューマンドラマの感動もあるのは、
やはり久利生と雨宮が核になっているからだし、
二人の肉声の力も大きい。
その人そのものが声に宿ってこちらに来るような感じがする。

木村さんが、インタビューで「現場で初めて台詞を発声する」と言っていたのを思い出した。
「脚本は全部頭に入れて、木村さんは現場に来ている」と今までに何人もの共演者が言っているが、
本人は事前に声を出して「練習」することはないそうだ。
(準備の仕方は人それぞれで)、自分は事前に台詞を何度も口に出すのは「違う」と感じている、と。
久利生の声も、本人がその時その場で出したものなのだろう。
それがこちらに届いてくる。
将来ブルーレイ化されたものを観たら、微妙に違って聞こえるかもしれないなぁ。
映画館で聴けるうちにまた聴きに行きたい。

佐藤浩市の声も、「ローラン大使」の声もいいし、北川景子の声も健気な感じがあってすてき。
吉田羊さんも、また一段とうまくなってるし。
冒頭のフェロモンバリバリなシーンとかね。さすが。
キリッとしたところがある人の色気は、よけい魅力的よね。
そうそう、「HERO」チームと「恋仲」チームが対決した「ネプリーグ」で、
両方に出演している吉田羊さんに対して、みんなが「どっちなの?」と問い詰めた時、
彼女の隣にいる木村さんが低い声で「恋仲でしょ。…恋仲でしょ。…どっち?」と囁きながら迫ってたのが萌えだった。
羊さんは、
木村さんすいません。(HEROと恋仲で)「HE仲(ひーなか)」です。
と絶妙な返しをしてウケてたけど。
横から真顔で見つめて「恋仲でしょ」って迫る木村さんの、低音の囁き声がしばらく耳に残ってた。

半分「誘拐」された感から始まったドライブデートロケ

Posted by ころーにゅ on 02.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
わっつで木村くんが話してくれた松たか子さんとの「デート」。
木村くんの口から、リスナーが書いた「萌えポイント」なんて言葉が出てしまってた。(うわぁ。)
確かに、いきなり萌えポイントがあったよね。
木村拓哉をワンコ扱いする「おたか」に対して「犬扱いすんな」って。
(ちなみに撮影日は2015年7月15日。Sexy Zoneとの歌収録後。)
木村くんには事前に何も知らされず、
フジTVの入り口に赤いカローラが用意されていて。
近づいて見ると、助手席には松たか子が座っていた。
本人いわく、
ディレクターに「行きますよ」って言われて、(自分は)「はい」って(付いて行って)。
半分誘拐に近いですよね。
だって。
(車を運転する木村くん。かっこいい。)
撮影されてるとはいえ、
車の中に松たか子と二人。
不思議な気分…
自分の照れが相手に伝わって。
相手も。
二人の照れがお互いをつつきあってる。
「すっげぇ変な感じだったなぁ。」
って、木村さん、それってまんま、デートの感想じゃないですか。
「ロングバケーション」での、
「え!?これってデートじゃないの?」と涼子ちゃんに言う瀬名くんの声が蘇ってきましたよ。
そんなロンバケでの出会いから19年。
仕事を積み重ねてきて。
スターで。
久利生と雨宮で。
今回の映画「HERO」のラスト近くの久利生と雨宮のシーンを「作戦会議」して作った二人。
深夜、馬刺しをつつきながら「(この先も)もうちょっとがんばりますか」と言う二人がよかったなぁ。

質問には真面目に答える木村くん。

Posted by ころーにゅ on 01.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今回の映画「HERO」のラストの久利生と麻木のいるシーンは本物だった!!
本物というか、現地での撮影。
そうか。そうなのか。感慨が深まるな~
わっつで言ってくれてよかった。
木村さん、「これ言っていいのかな?」って確認してから言ってくれてたね。

今回のわっつも、いくつかリスナーの質問に答えてくれて、楽しかった。
熱々のおでんやソーセージをフーフーしてるけど、久利生さんも猫舌?
という質問に対して、
それもなくはないけど、7割方は演技でそう見せてるって。
その理由は「熱々でおいしそう」って見てる人に伝わったほうがいいから。
熱いものは熱く、冷たいものは冷たく。
それが伝わるのがいい。
撮影時、消えもの係の方が、「この役者さんは一回のテイクでどのくらい食べるか」、そこまで把握して用意してくれる。
それを何回も繰り返して撮影は進む。
当然、撮影現場の食べ物が熱々なわけはない。
でも、それを熱々なものとして食べるのが役者。
うん、確かに映画「HERO」のその場面、私は「熱々でおいしそう」と思って見てた。
あと、質問に答えるとき、「自分が猫舌だから、って要素は、半分弱、いや、3割くらい。あとの7割は、演技というか、そう見せてる」って分析してるのが面白かった。
とっさに「3割」と言う根拠は何なのだろう?
「演技」という言い方を避けたそうにしてたのと、でも演技が半分以上だなと、とっさに判断して口にする木村くんの、
質問に対する答えの律儀さが、面白い。

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
commentsのところをクリックしてください。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR