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Posted by ころーにゅ on 31.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今朝の「おはスマ」のテーマは夏。
夏といえば、楽しいことがたくさんあるのに、そこに邪魔者が…
それは蚊。
モスキート。
寝ているとき、顔の辺りを飛ぶ蚊の「ぷーん」というかすかな羽音をマネする木村さん。
うまい。
刺されてもしょうがないと蚊を無視して寝るか、
蚊をやっつけるかの二択を迫られたとき、
木村さんは、蚊をやっつけるほうを選ぶそうです。
部屋の灯りをつけ、蚊を仕留めるまで寝ない、と。
本気出したら、確実に仕留めてそうですね。

蚊を仕留めるのもいいんだけど、
クールなスナイパー役の木村さんも見たいな~
クールなんだけど、たまにちょっと面白かったりする男の役。
27時間TVで、ゴーグルした木村さんかっこよかった。

雨宮と久利生

Posted by ころーにゅ on 29.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今回の映画「HERO」 は、雨宮と久利生の心情を丁寧に追っていて、それが、とてもいい。
事件を追って、城西支部メンバーが動くときは、ポンポンと、テンポよく進んで行く。
それとは対照的で、雨宮と久利生の二人の場面は、時間の流れがゆったりしていて、細かい表情の変化などの繊細な芝居が生きている。
全体に緩急があって、見応えがある。
それに、雨宮と久利生、それぞれの心情が言葉で説明されるのではなく、
二人の状況と表情から推測させる演出もいい。
ずっと二人を気にしてきた「HERO」ファンも納得させる描き方だ。
この二人は、2007年の映画「HERO」のラストではキスしていた間柄。
久利生は「約束します。(彼女を)離しません。」と
言っていたよね。
スペイン語だったけど。
それが、2014年のドラマでは、
「その後別れたらしい」とうわさされるのみだった。
今回の映画では、はじめのほうで、二人の再会シーンが描かれるのだが、
久利生の「雨宮…」という言葉と表情が、
絶妙なのだ。
これで、もうすべての「はっきりしなかったこと」も許せると思えてしまう。
その前の「女占い師」の言葉で揺さぶりをかけておいて、
その後の雨宮の城西支部に顔を出すまでの気持ちの逡巡を描いて、
そして雨宮を目にした久利生の「あまみや…」
地味な、さりげないほどの台詞なのだが、
今回の映画に占める役割は大きいと思う。

ネプリーグ

Posted by ころーにゅ on 28.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村拓哉出演のネプリーグ、ほんと楽しかった!!
HEROチームを率いながらゲームを心底楽しんでいるのが伝わってきて、
見てるこっちも「参加してる」感じが強かった。
ネプリーグに前回参加したときより、ずいぶんリラックスして表情豊かな木村さんが、かわいくてたまらない。
椅子の背にしがみついて「オレじゃダメか?」なんてやってる木村さん。
「あすなろ白書」の思い出、大事にしまっといてもいいのに…と私が思う間もなく、
TV画面では福士蒼汰さん相手に、木村さんが本気のあすなろ抱き。
みんなに煽られて1歩ずつ木村さんに近づく福士くん。
そして、木村さんの本気の「オレじゃダメか?」。
すごい…

スマスマのフィーリングカップルで福士くんと知り合ってたのが、プラスになってた気がした。
そうそう、本田翼ちゃんに
街に日焼けした男なんて、いる?
と言われ、「オレ、日焼けした男だわ」と気づいてたw
こんなかわいい木村さんが、
あの、ロイドでもあるんだよね。
そのギャップがたまりません。

集中&リラックス

Posted by ころーにゅ on 26.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村さんのバンジージャンプ。
「潔く、あっさり飛んでしまうんだろうな」と思ったら、
案の定だった。
や~、飛ぶだけだって、
というか、あの台の上に立つんだって怖くて無理だと思うけどね、多くの人は。
でも、木村さんはやるとなったら躊躇しない。
しかも、ただ飛ぶだけでなく、さんまさんに「舞台の千秋楽おめで…トウ!」という言葉までかけて。
飛び出しながら「トウ!」って言ってたね。
あれ、芸人さんにもなかなかできることじゃないのでは?
スカイダイビングも楽しそうにやってのけ、
ブルーインパルスにも搭乗した木村さんだから、ファンは特別には驚かないけど…
きれいなフォームで飛び出して、空中で頭の下に腕をもっていって、受け身の姿勢をとっていたよね?
すごいな~
あと、競泳で平泳ぎをして、最初リードされてたのに、のびのび泳いで結局勝っていたのにも感心した。
相手のことはあまり気にせず、泳ぎに専念していたみたい。

撮影現場の木村さんが、高度に集中しながら、同時にリラックスしているのを、「一流のアスリートと同じだ」と評していた記事があった。
これはあれかな、「ゾーンに入る」という状態かな?
そんな「現場の木村さん」を知る人が羨ましいし、そういうことを教えてくれるのは嬉しい。
体験したことないから分からないけど、
木村さんが一流であることは分かります。

木村さんの好きな曲

Posted by ころーにゅ on 25.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべの「わっつ」で木村さんから聞いた話。
フジTV現社長で元プロデューサーの亀Pが、
昔、ある高校で講演して、「中山美穂が誰かとこう、パーンとキスしちゃう。と頭の中で描いたことを、実際のものにする。そんな仕事してます。」と話して、
それを聞いて「すごい」と思ってTV曲のプロデューサーを目指したのがTBSの石丸P。
そうか。
TV局の勢いを感じるな~
亀山社長は先日ある大学で講演なさったときは「木村」と言っていて、
本人を呼ぶときは「拓哉」と言うらしい。
現場を大切にするプロデューサーだったんだって。
このあいだ、飲み会の途中でメール入れたら、亀Pも来た。
しばらく話して、
それぞれタクシーで帰った。とも言ってたなぁ。
亀山さんと木村さんたち、どんな話をしたんだろうね…
現場で一緒にドラマを作ってた頃の話だろうか。
ドラマって、企画と資金だけじゃ動いていかなくて、
作る現場の「熱」が必要なんだろうな。

以下、昨日の「わっつ」メモ。
キャプテンがその場で選んだSMAPの曲、ベスト5。
1.「A Song For Your Love」…ステージでパフォーマンスしているときの感覚が好き。
2.「夏日憂歌(サマータイム ブルース」…好き。
3.「夜空ノムコウ」…発表当時の自分たちの気持ちを反映している。それは今だに当てはまる。
4.「One Chance」…「この曲を聴いて、こうなれた」という感想を聞くにつけ、自分の中で存在感が大きくなっていった曲。作ってくれた森山直太朗さんへの感謝の気持ちも大きい。
5.「前に」…ライブでオーディエンスと一つになれる曲。「ステージで自分たちこんなことやっちゃってるよ」という感覚が一つもない。

私としては、木村さんのセクシーな魅力を生かした曲で、ダンスや声も色っぽいのを、ライブがあるたびに期待というか妄想してるんですけど。
木村さんの好きな感覚というのは、それとはだいぶ違うようです。
でも、5曲ともなんというか、「魂」が感じられる曲だなぁ。

アンビリーバボー♪

Posted by ころーにゅ on 24.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今朝の「おはスマ」では、「わっつ」が始まって20年になるという話が出てました。
TOKYOFMの偉い人が聞いていない前提でやっている「わっつ」。
三回に一回は絶対家族で聞けない内容になるけど、
よかったらぜひご家族でお楽しみください、とキャプテンが言ってました~

昨日のアンビリーバボーの木村さん、かわいかった。
木村さんちのワンコのマネをするときの、舌の出し方が絶妙。
きっと、本物そっくりなんだろうな~
生後10日からのつきあいなのに、気が乗らないと木村さんからのスキンシップをふっとよけるワンコ。
これは、屋上で端っこに近づくと「危ない!」と吠える「熊みたいな」ワンコのことかな?
番組のゲストコメンテーターとして椅子に座ってる木村さんの脚の細いこと…
腿の厚みがないよ。
膝もね、細いのよね…

奇跡として取り上げられてたアメリカの若夫婦の話に見入る木村さんは真剣な表情。
交通事故で意識を失って、何ヶ月も植物状態でいる夫に、寄り添って眠る妻の写真に、
圧倒的な絆が表れてると言っていた。
意識が戻らない人に対してリハビリするのは、
本当に大変なんだな…
長い期間にわたる、虚しさとの戦いでもあるし。
疲れ切って、でも夫の温もりを感じたくて一緒にベッドに眠る若い奥さん。
彼女の一途さが彼の回復につながって、よかった。

現場で

Posted by ころーにゅ on 22.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今朝の「おはすま」トークは水曜日のレディースデイの話題から始まりました。
映画館がレディースデイの制度をずっと続けてるのがすごい、と。
「女子が行けば野郎もついてくるってことかな?」と結論づける木村さん。
そして「HERO」の現場の話になって、
佐藤浩市さんを迎えて現場がピリッとしたと話す木村さんが、しみじみ楽しそうだった。
川尻部長役の松重さんが、「役者にとって真に楽しい現場」だと語っていたのを読んだけど、それと通じてるな~
和気藹々とした雰囲気や、役者の個性の相乗効果でチーム力が発揮されるすばらしさを超えている話。
現場で相手と対峙したとき、
真剣勝負の緊張感と、
予想を超えたものがそこに生まれる興奮とがあるということだろうか。
役者としての自分が、ある意味生まれ変わったように感じる、そんな感動なのかもしれない。

キスマイBUSAIKU!?

Posted by ころーにゅ on 21.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんがゲスト(コメンテーター)の「キスマイBUSAIKU!?」を見ました。
のっけから「あのとき(去年の27時間TV)ありがとね」とキスマイに感謝する木村さん。
午前4時のキスマイだったのね…そういえば。
キスマイBUSAIKUの企画って、キスマイさんたち鍛えられるなぁ。
毎回、いろんな状況で彼女を守ったり、キュンとさせたり…
V見た女性たちから言いたいこと言われてジャッジされて。
「キスマイBUSAIKUって、いろんな人の裏のハンドリングがあるのかと思ってたけど。(これ見るとそんなこと)ないわ。」と木村さんもキスマイを讃えてた。
最後に出た「HERO」の話で、
最初の「HERO」の明るい茶色のダウンジャケットが、木村さんの私服だったと明かされてた。
それでまた「木村ドラマで人生の目標を得た人たち」の話を思い出した。
実際にあの方たちと木村さんが会えて、よかった。
出演後、少しは話す時間があったのか。
木村さんのなんともいえない表情がよかったなぁ。

「HERO The TV」

Posted by ころーにゅ on 20.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「HERO The TV」、いい番組でした!!
特に木村拓哉主演のドラマで人生が変わった人たちのコーナーと、
木村&松たか子コンビのデート編がよかった。
瀬名に憧れてピアニストになった人のオリジナルバージョンの「瀬名のテーマ」と「HEROのテーマ」を聞いたあたりで、木村さんの瞳がうるんでました…
「(泣きそうで)やばかった」という言葉は、木村さんの精一杯の感激の表現だと思う。
必要以上に叩かれて、でも腐らず本気で仕事してきた木村さんの歴史が見られた。
フジTVなのに、「GOOD LUCK!!」や「Beautiful Life」の映像が出ていたのも、すごかった。

そして、「おたか」とのデート。
赤い車に乗り込む時、
松さんに「(オレを)犬扱いするな!」と言ったり、
「(レインボーブリッジ)封鎖できません!」て織田さんのマネしたり、
デートっぽい駐車の仕草したり、
友達のお店に松さんを連れて行ったり…
見てるだけで楽しかった~
さすがの二人だ。

映画「HERO」2015

Posted by ころーにゅ on 19.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
逃げ惑う女性の恐怖の息づかいが伝わる冒頭のシーン。
今までにないオープニングシーンでした。
映画「HERO」、面白かった!!
雨宮舞子8年ぶりの登場ということで、
存在感が大きかったなぁ。
久利生と雨宮、二人のシーンが思ったより多くて、じっくり見せてくれてよかった。
病室で眠っている久利生を見つめる雨宮の表情は、
さりげないのだけれど、
積み重なってきた久利生への想いが、こちらにも伝わってくる。
いい演出…
オープニングシーンの後の、久利生さんの部屋のシーンも、思ったより長くて、
監督と木村さんの狙いどおり、
ほっとさせてくれるし、リアルだし、とてもよかった。
物語が進む中で、ため息まじりの久利生の言葉と表情が、要所、要所で心に残ります。
佐藤浩市さん演じる外務省の松葉さんが、思わず久利生の胸ぐらをつかむとこも、いい。
遊び心のある演出の妙がありながら、全体的には役者の力で見せていく、いい映画になっている。
最後のほうの、あの並木道での久利生と雨宮のやり取りは、
もう一回見ていろいろ考えたい。

コンビ

Posted by ころーにゅ on 18.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村さんと松たか子さんのコンビ、やっぱりいいなーー
タッグを組んだ俳優同士。
芝居を通じて、相手の心の深いところが分かりあえる瞬間があると聞いたけど、
そういう体験をした二人なんだろう。
映画の宣伝でTVに出るとき、
生番組の登場場面で、ちょっとふざける木村さんとそれをいなす松さんが楽しい。
木村さんは大型のワンコ扱いされてたりw
二人がいいコンビになった経緯もいい。

いよいよ今日、映画の久利生さんに会える。
久利生と雨宮はどうなるんだろう?

「HERO」を作った男たち

Posted by ころーにゅ on 17.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ピースの又吉直樹が芥川賞を受賞。
又吉さんと羽田圭介さんおめでとう。

BSの「HEROを作った男たち」を見ました。
監督:鈴木雅之
脚本:福田靖
音楽:服部隆之
美術:荒川淳彦
の四人の座談番組でした。
鈴木監督が、
「(フジTVで)木村拓哉でやるとなったら、全社を挙げて…となるのかと思ったら、
意外とそうでもなくて、孤軍奮闘だった」と言うと、
「沈みかかった船に乗らないという…」と反応する声(服部さんか福田さんの)が聞こえて、
結婚を発表した木村くんの主演番組が、フジTV内でそんな扱いだったのかと、ショックだった。
木村拓哉主演で「ヒーロー物」ということだけが決まっていて、
脚本も調わない中での出発だったらしい。
「HERO」は、まさに賭けに勝ったんだなぁ。
刑事でも医者でもない、ヒーローらしくない検事。
チームの中にいるがアウトローでもある男が、逆説的なヒーローである話。
アンチヒーロー的ヒーロー。
どんだけハードル高いのか。
「ト書きにもない部分の久利生さんの動きに感心して、打合せ中なのにモニターから目が離せなかった」という福田さんの話や、
城西支部のセットを完全に把握して動いている木村さんを「ダンスしているせいもあると思う」とおっしゃっている荒川さんの話が嬉しかった。

ロックオン

Posted by ころーにゅ on 15.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村さんが台湾の観光局から招かれたのは、
去年の紅白歌合戦の頃の打診に「乗り気」を示したからだと聞いた。
そして実現した今回の台湾観光PRのCM撮影。
やっぱり、一つのプロジェクトの規模なんだな。
台湾ともご縁ができたのは、
よかったと思う。
映画の仕事もする役者として。

そういえば、今だから流れてきた話なのだと思うが、
2006年の「HEROスペシャル」で、
花岡代議士に関して、久利生さんが「ロックオン」と言ったセリフは、
現場で木村さんが生んだ表現だったとのこと。
それを受けて、映画のプロットも変更され、
あの法廷になった。
すごいね。
後から思うと、花岡代議士との対決は、必然だったけど…
そうか、久利生さんが言い出した「「ロックオン」から始まったのか。
彼の正義感からすると、説得力あるな…

台湾

Posted by ころーにゅ on 13.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今、木村さんは台湾にいるのね~
日本向けの台湾観光PRのCMを撮るために。
そのCMは、ジョン・ウー監督が指揮して撮るらしい。
いったいどんなCMに仕上がるのだろう?
まさか、アクションシーンはないよねw
台湾でも木村さんは大人気で、
台北の松山空港に到着した木村さんが、500人もの報道関係者やファンに囲まれている映像が見られた。
台湾の新聞4誌で、一面に木村さんのことが大きく取り上げられている。
「28」という数字があったのは、
木村さんがデビュー以来28年、初めて台湾を訪れたことを言っているらしい。
木村さんを待ち焦がれていてくれたファンもたくさんいる台湾に来た「日劇天王」…
木村さん主演のドラマを見てファンになった人が多いのね。
「不老的男神」という言葉、意味分かるな~
CM撮影の現場では、「気さくな大スターで、スタッフと同じお弁当を食べ、要求は無糖のお茶のみだ!」と感心されているらしい。
CMは9月か10月に放送されるとのこと。
楽しみです。
木村さん、台湾でおいしいもの食べられるといいね。
(上海に行ったときは「上海ガニ」で盛り上がっていたなぁ、そういえば。)
台湾で木村さんのドラマが高く評価され、大変な人気者だというのは、やっぱり嬉しい。

カメラ

Posted by ころーにゅ on 12.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「今、鞄の中に入っているお気に入りの物は?」と訊かれて、
「カメラ。」と答えている木村さん。
すてきだな、と思うカメラを見つけた。でも、まだ一枚も撮っていない。
…かなり本気なんですね、写真を撮ることに対して。

NikonのカメラのCMで、
木村さんとカメラの関係がとてもよくて、カメラを握る指の動きにまで魅了されたことがありました。
CMの監督さんの手腕がいいのはもちろんなんですけど、
木村さん自身のカメラへの想いもCMの雰囲気に影響しているのではないか、と思ってきました。
「すてきだ」と思ったカメラを仕事に出る時も「同伴」しているんですね。
萌えるわ…
で、まだ一枚も撮っていない。
最初の写真は、どんな写真になるのだろう?
いつか、少し遠い将来でも、木村さんが撮りためた写真の一部でもいいから、見せてくれることがあったら…
なんて夢想してしまいます。
「撮りたい」と思うものとの出会いを大事にしてるのだろうな。

インタビュー

Posted by ころーにゅ on 10.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「日本映画navi」で、相田冬二さんの木村さんへのインタビューを読みました。
相田さんは、SMAPの記事や木村さんへのインタビュー記事で有名な方。
もう何回も木村さんにインタビューしているので、
信頼を得ていることもあり、
かなり突っ込んだ質問をしてくれていました。
特に興味深かったのは、
木村さんが撮影を終えてから、家路久や久利生公平はどこに行くのか?
という質問。
木村さんの中に、役は収納されていくのか?
「仕舞う」という感覚はあるのか?
と。

それに対しての答えは、「ノー」。
自分の中に収納はされない、と。

そうか。
撮影が終わると、こっちがさびしくなるくらいに、あっさりと「次」に行ってしまう彼なので、
この答えは納得できる。
一作、一作、「やりきる」木村さんらしい。
木村さんの中に残っている、主演作の誰かと心の中で対話したりすることは、ないのね…
木村さんの主観としては。

で、このインタビューのすてきなところは、
その続きがあること。
「じゃあ、演じている時がすべて。」という問いに、
役と共存している時のことを木村さんが説明してくれているのです。
木村さんらしい喩えで。
とても面白いです。

部屋

Posted by ころーにゅ on 08.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今度の映画「HERO」に、久利生さんの部屋が出てくるそうです。
ひそかに、非常に楽しみです!
思えば、2001年のドラマ「HERO」の初回、ファーストシーンは検察の車両が路上にとまるところで、
次に、青森から東京に引っ越してきた久利生さんの新しい部屋の廊下と、そこにモップをかける本人の脚が映ったんですよね。
顔ではなく、脚からの登場でした。
…住む部屋は、その人をよく表しているから気になります。
2007年の映画では、山口から東京に引っ越してきて住んでいる久利生さんの部屋が出てきました。
相変わらず通販番組大好きなんだなと分かる、TVとソファ中心の部屋。

家路久が恵と良雄と住んでいたマンションのリビングは、よく考えられた、資産家の娘が結婚して住みそうな部屋だったなぁ。
調度品も、見るからに質のよさそうなもので。
木村さんも感心したそうだ。
聖母マリアを象徴する白百合も飾られていた。
あのスタイリッシュで、小さい子どもがいるのにどこかよそいき感のあるリビングが、
妻子の顔が仮面に見えることと微妙に響き合っていた気がする。
きれいで素敵な、でも記憶のあいまいになっている久さんには居づらそうな…
妻子の仮面も消えて、
今度こそマイホームと思える家に三人で暮らしているんだな。

一方、ロイドというか、ARXⅡ-13は、住む部屋を持たない存在。
麻陽の部屋を出て、廃工場に一人座り込むロイドに思わずキュンときてしまった。
部屋どころか、身体も持たない存在になってしまったロイド。
透明なブルーのキューブから、どんなボディーに脳データを移すことになるのだろうか。

18日土曜日には、しっかり久利生さんの部屋を拝見したいです。
木村さんいわく、特にハイセンスでもローセンスでもない、という部屋を。

がんばった大賞

Posted by ころーにゅ on 07.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
フジTVの「がんばった大賞」にHEROチームが出演!
生放送で木村さんを見られるのが嬉しいな~

もうすぐ公開の映画「HERO」からもNGシーンが紹介されて、
印象的だったのが、
久利生さんが、カメラの回る前からタバコをとんとんとたたく動作を繰り返していたこと。
3回ともそうだった。
その場にいるときは、カメラが回る前から久利生公平として行動していることが、よくわかる一コマだった。

木村さんのフジTV初出演は19歳の時の「世にも奇妙な物語」。
青森から上京した孤独な青年の話だ。
台本を受け取ったときの嬉しさとプレッシャーから始まって、撮影のときのことをよく覚えているらしい。
密室の一人芝居、確かにプレッシャーは半端ないと思うけど、
ああいうやり甲斐のある撮影、大好きなんですね。

「HERO」1

Posted by ころーにゅ on 06.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「HERO」の最初の1話を見ました。
やっぱり、一番ぞくっとくるのは、
久利生が雨宮を連れてきたのが、疑惑の代議士が所有するクルーザーの上だったんだ!!
と分かる瞬間。
その瞬間、そこに、久利生がいない、という設定が最高だった。
不在が際立たせる久利生の捜査の見事さ。
雨宮を演じる松たか子の表情にすべてがかかっているシーンでもある。
すばらしいと思った。

そして、久利生と雨宮の掛け合いも面白い。
愛すべき二人。
クールで切れ者なところと、人間くさいところ。

映画版「HERO」(第一弾)のラストでキスしてた二人が、
その後どうなったのか、
ほとんど語られていないのだけれど。

今回の映画(第二弾)のクランクインにあたって、木村さんの「この目が雨宮だ。」という言葉が印象に残っている。
雨宮の目が久利生たちの実在を呼び起こしてくれたのね。

「アイムホーム」の打ち上げ話

Posted by ころーにゅ on 04.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべの「わっつ」、よかったな~
「アイムホーム」のクランクアップの際の話や、
打ち上げ(一次会は明治記念館)のことを話す木村さんの声から、いい現場だったんだな~ってことが、充分伝わってきた。
木村さんの記憶と、そのときの思いが鮮明で。
声にね、表情があるんですよ…
「鍵が11個あったと思いますけど?」というリスナーからのツッコミに、
「別荘に行ったとき恵に鍵の束を渡したあとは、恵が管理してたんじゃない!?」ってとぼけてるのが面白かった。
テレ朝の美術さんには、「無言の愛」があるという話、
打ち上げの三次会まで参加した木村さんを相手に、撮影部のチーフの山中さんが熱いトークをした話もいいな。
「いつかは絶対カンヌに一緒に行こうぜ」というところに着地した山中さんのトーク。
映画監督と一緒にカンヌへ行く木村さんか。
いい!!!
その夢、絶対実現してほしい。
そういう熱い思いを木村さんに語る三次会の雰囲気にしびれる。
木村さんも帰りがたくて、
気づいたら午前4時半だったんだって。
大カラオケ大会になり、みんなでSMAPの曲をガンガン歌って、木村さんにもマイクが持ってこられる「方程式」が生まれてた三次会。
木村拓哉に「オレンジ」をお願いした制作の女性スタッフ「あず」が、
よっぱらって、
「オレンジいい歌っすよ。すっげーいい歌なんですよ」と木村さんに教えてたって話もあったw

木村さん自身のクランクアップの時、
サプライズで上戸さんとらいらいが駆けつけて花束を渡してくれた話もありました。
上戸彩ちゃんからは当日白戸家CMの仕事だとLINEが来てたから、
まさにサプライズだったと。
花束を抱えて来た人の顔は、逆光だし花で隠れて見えなくて、
脚がきれいで上戸さんだと気づいた。
その横から「ちょこっとしたのが出てきて」、
らいらいだった。
最後の瞬間を、上戸さんと來くんと、三人でむかえられたのは、「すごい嬉しかった」という声に、
実感がこもってた。

そうそう、「ヤメゴク」と植Pの名前がさらっと出てきて、
「アイムホーム」の真裏の番組で、例の仮面をちらりと登場させたのが
植Pらしいパスの出し方だと言ってた。
まっすぐにドラマを見てくれない人がたくさんいる中、「つくる」ということで同志である僕たちは、
軸をぶらさずにやっていきたいと。
力強い言葉だったなぁ。

HERO

Posted by ころーにゅ on 03.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
映画「HERO」は、いよいよ7月18日(土)からロードショウ!!
フジTVの「めざまし」を見たら、
ちらっとTV初公開映像が紹介されてました。
…短かったな~「HERO」の紹介。
他の映画は何回も紹介されたのに、「HERO」は「めざまし」の中で、たった一回だった。
まあ、「めざまし」に過剰な期待はやめとこう。

で、「めざまし」さんのおかげで見られた「HERO」の久利生さん、
あまりにも家路さんと違っていて、
本当に驚いた。
ゆうべも、録画の「アイムホーム」を見てたから、よけいにそう感じるんだろうな。
それにしても、別人なんです。
いえ、実際、別人なんですけどね、家路久と久利生公平は。
二週間くらい前に、映画館でけっこう詳しい「HERO」の予告篇を見たんですが、
そのときは、それほど驚かなかったんです。
でも、今日はあまりの「別人」ぶりにびっくりしました。
たぶん、久利生さんが宇野検事(岳くん)と会話してたからだろうな…
なんにせよ、スクリーンで木村さんが見られるのは、楽しみです。
たくさんの人が映画を見てくれて、映画界もさらに盛り上がってくれたらいいな。
今回の「HERO」は、佐藤浩市さんと「対決」がどの程度のものなのか、
気になります。
ハードなのを期待してます!!

Posted by ころーにゅ on 02.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
お笑い系のバラエティー番組で、
木村さんがふと見せる、慣れていない様子がいとしい。
すれてない感じがする。
楽しそうに、可笑しそうに笑ってる姿もいい。

月曜のスマスマ、いろいろよかったけど、
IVAN(アイバン)と木村さんの7・8年前の交流の話が興味深かった。
木村さんに向ける思いが、ちょっとせつなくて複雑…

女木島の鬼

Posted by ころーにゅ on 01.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
スマスマのフィーリングカップル5vs5、面白かった!
ゲストのトークを盛り上げるSMAPがいいよね。

堤真一……包丁研ぎ
井浦新……「鬼がいます」
AKIRA……「スポーツ圧が高すぎ」by慎吾
高良健吾…「一杯さ、水飲もうか」by中居
福士蒼汰…実家

「包丁を研ぎ過ぎてうねってきた砥石を平らにする砥石があるんです」と嬉しそうに言う堤さんに、
「ぇ、これ自己紹介?」と木村さんがつっこむところも、面白い。
スペインのバスク地方には、バルが百軒以上も点在する旧市街があるのね~
今回、井浦さんの話には木村さんも食いついてたなぁ。
男二人旅として香川への日帰り詰め込み旅行をプレゼンする井浦新。
さすが、旅が大好きな井浦さんだけあるわ。
「日曜美術館」でも、アートをめぐる旅をクリエイトしてるもんね。
「試練」とか「三食うどん」とか、「乗ってった車どうすんの」とか、ツッコむ木村さん。
「イサムノグチ庭園美術館」に対して、
「そこは行きたいな」という木村さんがよかった。
そう言ってる声も、とてもいい…
「クッタクタだよ、けっこうね。」とか言ってる声も。
優しくて深い。
そうかと思うと、高良さんが中居くんを選んだときに、
立ちあがって「ヒュー!」とか煽ってたり。
テーブルに伏せたり、
片足抱えたり、
「カジュアル」なものとリラックスした状態が好きという木村さんらしい様子を見せていた。
結果は、AKIRAと木村拓哉のカップル成立。
木村さんだけ3回連続かぁ。
「アキラ」と呼ばれてドーン!ときた、というAKIRAさん。
木村さんの「下の名前呼び」の威力って凄すぎる。
…AKIRAさんの場合、下の名前というより、芸名そのままなんだけどね…

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
commentsのところをクリックしてください。

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