FC2ブログ
Loading…

瞬き

Posted by ころーにゅ on 31.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
オラ、のはらたくのすけ。
通称「のはたく」…
いや~意表を突かれました。
「クレヨンしんちゃん」に木村拓哉登場、ということで、
「しんちゃんが、ロケをしている木村さんと遭遇する、なんて話かな~」と想像していたら、
全然違っていました。
予告を見たら、木村さんが一人四役、シロも入れたら五役をこなしていました。
録画した「クレヨンしんちゃん」を昨日見たんですが、
木村さん、やっぱりうまいわ~
ほんのちょっとの時間だったけど。
楽しい!
最後の「あっちむいてホイ」はかっこよかった。
ああいうの、ほとんど練習もなくやってしまうんだろうか。
だとしたら、普段からの観察力がはんぱないよね。
「直感像記憶」が抜群な「天才脳」だけど、
声や音の記憶も優れてると思う。
「シュバッ」とかの擬音も独特でとても上手。
そういう表現力が、繊細な芝居を支えてるんだろうな。
「TV出演する家路久」も、まばたきまでがそれらしくて感心してしまいました。
そうそう、TVに映る人って、そういうまばたきするよね、って感じの…
しかも、特にうまいとも感じさせないさりげなさがいい。
決して技巧が表面に出なくて、
役に魂がこもってる。
だから、「あいむほーむ」の事故前のブラック久も魅力的だし、
事故後のホワイト久もまさに実在してる。
特に、第7話は、ブラック久とホワイト久の地平はつながっているんだな、
ということがよく分かる演技だった。
でもって、サングラスしたブラック久さんがまた、かっこいいのよね。

樹木希林さんと共演する夢が叶いますように。

Posted by ころーにゅ on 30.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべの「わっつ」で、
木村くんは「樹木希林さんとは、割とちょくちょく会う機会はある」と言ってました。
「希林さんは、思ったことをオブラートに包まずずばっと言う、パンクな方だ」と。
そうなのか!
そして、「希林さんと共演できて、その時に芝居について話せたらいいな、
希林さんと共演するのが夢です」と。
この間の「夢」話も思い出しながらしゃべっていたようでした。
ぜひとも実現してほしい夢ですね。
木村くんは過去に希林さんと共演したことがあって、
それはフジTVの「世にも奇妙な物語」SMAP特別編の「BLACK ROOM」。
石井克人さんが監督した「BLACK ROOM」は、
自分が唯一、人に「見て見て!」と言いたい作品だとも言ってました。
「唯一」というところは語弊があるらしく、言い直してましたけど。
「BLACK ROOM」、変な話だったけど、
確かに面白かった!
木村くんも、希林さんと相談したりした「BLACK ROOM」の現場のこと、
よく覚えているようで、
話していてとても楽しそうでした。
いいな~
ゆうべの「わっつ」は、「グミが好きなのが自分の長所です」という14歳の女子のメールで
「かわいい」を連発したり、
ほくろの存在を、「hん?」という感じ、と言ったりしてる木村くんに癒された。
女性の胸とかに、ほくろがあるのに気づいて、
「hん?」という感じでそこに目がとまるのを、
ほくろと目が合う、みたいに表現してるのが面白かった。
そして、
「あ、今、何のお話してましたっけ?」と、
一瞬、話の内容が頭から飛んでしまうと。
そんなに胸のほくろに惹きつけられたら、ほくろも、ほくろ冥利につきますね。

話しながら笑いをこらえきれない木村くんの、短い笑い声。
聞いてて、楽しかった。

ドロドロしてきた。

Posted by ころーにゅ on 29.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「アイムホーム」第7話。
ミステリーの側面が大きくなって面白い!
けど、急にドロドロしてきたなぁ。
恵がサッカーのコーチ(田中圭)と不倫!?してるなんて。

けなげで良い妻、なのにそれだけじゃない恵。
怖いよ…
久のことを思うあまり、パン教室で香に接近するつもりだったのかと思いきや、
それを隠れ蓑にして田中圭と会ってたの!?
しかも、自宅のパソコンにツーショット写真を保存してるとは。
それを見てしまった久は、これからどうするんだろう。
季節外れの喉の風邪は、恵と本城コーチの不倫が現在進行形であることの証明なのか?

恵と本城のツーショット写真を見る前に、予感があった、という久。
ということは、
良雄が自分の子ではないと疑った記憶を蘇らせるのだろうか?
父子遠足の動物園で、「この小さな手を離さない」と今度こそ心に誓った久なのに。
良雄の手、かわいかったなぁ。
そして、北大路欣也と木村拓哉が父子として手をつなぐシーンが見られたのも意外だった。
北大路さんの存在感はさすがで、
久が怒り、戸惑い、父を見守ろうと決意するまでを、
しっかり受け止めてくれていた。
父と子の手つなぎが、じーんとさせる。
しかし、全然「いい話」で終わらない「アイムホーム」。
西田さんの小机部長も暗躍ぶりが露わになってきそうだし。

今回、久が恵の額に手を当てる時、
例のセラミックっぽい音がしてた。
…最終回でも、仮面は消えないのだろうか。

「burst!」観劇したのね、木村くん。

Posted by ころーにゅ on 28.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんと高橋來くんの件、
月刊TVナビを改めて読んだら、
フジTVでのらいらいが「今日は、良雄じゃないから…」と言って手をつなごうとしなかったんじゃなくて、
無言で「フッと逃げた」のを、
木村くんが印象的なできごととして、インタビュアーに話したのでした。
高橋來という人間が良雄を演じているというプライドを感じた、という趣旨で。
來くんは、まだ6歳なんだけど、役としての存在感がすごいと。
現場での共同作業者として來くんを尊敬してるのが、
木村くんらしい。
芦田愛菜ちゃんと「南極大陸」で数日(一日?)ご一緒した際も、
プロ意識の高い俳優さんだと敬意を表してた。
愛菜ちゃんとは、それ以上のふれあいはなかったらしいけど、
らいらいからは、「拓哉パパと一緒に温泉に行きたい」と思われてるようです。
らいらいが「お願いプリーズぷりぷり」を教えもらった、とか言ってました。
「ぷりぷり」されたら、來くんと温泉行くのでしょうか…?
そうとう心が動きそうですね、木村くんは。

そういえば、先日、剛くんと慎吾くんの二人芝居を観に行ったんですね、木村くん。
「わっつ」では、
慎吾から「舞台観に来て」と言われたけど、
「アイムホーム」撮影のスケジュールに支障をきたしたらいけないし…
と言ってたから、
「こんな風に言ってるけど、行ったんだ!」と思ったら、
なんか感激しました。
実際、メンバーの舞台を観に行けないほど、撮影大変そうだから。
それでもスケジュールやりくりして駆けつけたんだ!
周りの観客の反応とか、
それをツイッター等で拡散されるとか。
考えたらとても面倒だろうな。
でも、メンバーの舞台を観にいく。
生の舞台。
そこで、何を感じたんだろうか?

鈴木浩介さん

Posted by ころーにゅ on 27.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
鈴木浩介さんといえば、2006年に放送された「HERO特別編」で、
「虹ヶ浦支部」の事務官役で木村さんと共演していましたね。
その時は、「それはないやろー」というセリフが
とても力んでいて、
「舞台出身の方なのか」と思ったくらいだったのですが…
「アイムホーム」ではがっつり木村さんと絡んでいて、コミカル部分を担当していて、見ていて楽しいです。
相手から詰め寄られたり、
職場のデスク前の自席にまで座られて密着されたりして
たじたじとなる久利生さんとか、
家路久さんとか、
面白い。
鈴木浩介さん演じる四月(わたぬき)さんが、
最初、ほろっとさせる話で家路久のいいところを分からせてくれたのが、
また、よかったんだよね。
四月さんから家路さんへの心の距離が近くなってるだから、ツッコミも安心して見られる。
鈴木浩介さんは、「アイムホーム」では、西田さん、ミッチーと並んで楽しい場面を盛り上げてくれてて、私の中では赤丸急上昇の方です。

首筋

Posted by ころーにゅ on 26.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
Superflyさんとのライブで見えた木村さんの首筋!!
短髪なので、くまなく見えます。
なんてセクシーなんだ。
そして立ち姿が美しい。

それにしても、PV撮影のスタンバイ時間で、木村さんが髭男爵さんと話し込んでた、というのは聞いてたけど、
あんなに熱心に新ネタ考えていたとは。
「うまカッター」とか…
相談にのってるんだから、本気で応援したい、ってことなのか?
そのためには、新しいネタ考えていこうよ、っていう…
意外とはまったのかもね、
ネタ考えることが。
照れ笑いしたり、
笑いながらくずおれてたりするのもかわいいんだけど。

なぜか、
映画に出てほしいと強く思ってしまった。
スクリーンで、本領を発揮してほしいのです。

らいらい

Posted by ころーにゅ on 25.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
アイムホームで、家路久の息子、良雄役を演じている高橋來くん、大物ですね~
クランクインして間もない頃、
木村くんの膝をお馬さんがわりにして遊んでたり。
第6話のロケ先では、久さんの膝にもたれて眠るシーンで、本当に眠っていたり。
本当に眠っていた、というのがかわいくてたまりません。
実際、オンエアを見たら、久さんが良雄のおしりあたりをゆっくりトントンしながら恵と話す、とてもいいシーンになっていました。

「アイムホーム」のクランクインの際、木村くんがしゃがんで來くんとハイタッチした時は、
あっさりと木村くんが次のほうへ視線をはずしてしまっていたけど、
その後、ずいぶん親しくなって。
木村くんが見付けた四つ葉のクローバーは、來くんにプレゼントしたらしいし。
いよいよ、來くんがスマスマに出演したそうなんですが、
來くんが木村くんのところに挨拶に来て、
木村くんが「じゃ、行こうか」と手を差し出したら、
「今日は、良雄じゃないから…」と言って手をつなごうとしなかったんだって。
いつもと違う雰囲気で、木村くんも、久さんじゃなかったんだろうね。
一本取られた、という感じ?
木村くん、ちょっと寂しかったかな。
それとも一目置くような気持ちになったかな。

ぶれない…

Posted by ころーにゅ on 24.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
おとといのわっつで、
「年上の女性でも、『(人生の)先輩』ではなく『女』として扱ってほしい。年齢も読みあげないで。大好きなキャプテンの前では、みんな心は乙女なんです。」というメールが取り上げられてた。
一瞬、「お!」と期待したけど、
木村くんの答えは、
「これからも変わらずやっていきます。」だって。
全国の人が、メールが読まれてるリスナーのことを知るのに年齢は必要だから。
木村くんらしいな~
一応、乙女のみなさんに向けて
曲は「PrettyWoman」をかけてくれましたけど。
今度、年上の女性からのメールを読むとき、何か変化あるかな?
ないだろうな~
今、家路久だから、
高次脳機能障害を抱えて、
夫であり、職業人であり、息子であり、父である人だからね…
乙女心に応えるというより、
父性が湧き上がってるよね。
それに、乙女心って、勝手につのらせるもの。
応えてもらおうとするのは、違うか…

父性といえば、
久がスバルを想うシーンもよかったなぁ。
スバル役の山口まゆちゃんの、心で泣いてる笑顔にもじーんときた。
「お父さん」という声もとても自然で。
母親がガンだと知ったスバルが、お父さんに電話したくなるのも無理はない。
我慢して、我慢して、とうとうあの陸橋で、スバルはお父さんに電話したんだね…
スバルは、昔、一緒に八ヶ岳に行った時のことしか言わなかったけど。
久の顔を見ていると、スバルを思う気持ちが、とてもよく伝わってきた。
原作と違って、香の再婚相手=スバルの新しい義理の父はいないのもすっきりしてていい。
スバルのことは心配だけど、
別荘にいる間は良雄と恵を最優先しようとする久を見ていると、
恵と良雄と三人でちゃんと家族としてやっていこうとする、ブレない軸があるんだなと思う。
それを揺さぶってくるのが、
香の入院、手術。
そして、第7話では、失踪していた久の父が帰ってくる。
しかも、北大路欣也。
楽しみだ!!

一歩…前進?

Posted by ころーにゅ on 23.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「アイムホーム」第6話の最後で、
ついに久は「恵と良雄の表情が、僕には分からないんだ。恵と良雄が、今どういう気持ちでいるのかが、あの事故以来、まるで分からないんだよ。」と恵に打ち明ける。
そのときの久の表情にやられました。

その直前には、恵にキスした、キスできた。
ひょっとしたら恵の仮面は、消えてるんじゃないか、
やっと恵の表情が見えるようになったんじゃないか、
と期待したのに、
仮面はしっかりと存在していた。
思わず頭を抱えて座り込むか、その場を逃げ出したくなるほど落胆したはずだけど、
久はふんばりました。
いぶかる恵に「いや、別に何も」と答えた。
恵の肩から手を離したけど、そのまま恵の細い腕をとるしぐさにもぐっとくる。
「何かあるなら、言ってよ」という恵も、とてもよかった。
確かに愛情がある二人なんだ。
だから、久は告白できた。
恵を傷つける自分のふがいなさ、原因が分からない苦しさ、やり場のない悔しさ…
久の全身が語っているのが、肩の動きでも分かった。

ドラマ「アイムホーム」では、いくつかの謎が注目されてるけど、
やっぱり、久にだけ見える恵と良雄の仮面が最大の謎だと思う。
久は、ただ悶々としているだけではなく、
やるべきだと思ったことは、ちゃんとやってる。
過去の自分のツケを、
今、払っていってる。
仮面は、過去の久が妻子と向き合っていなかったことの心理的な代償なのだろうか。
恵と良雄が久に対して抱いていた不信感を、久が無意識に感じとっていたことも反映しているのかもしれない。

頑固な存在の仮面。
今まで、最後には消えると期待してきたけど、
もしかしたら、最後まではずれないのかもしれない。
ただ、今回、恵と頬や唇が触れあった後で「仮面が消えているのでは?」と久が期待したということは、
仮面の感触が消えていた、
ということだよね。
やっぱり、一歩前進したんだよね?

仮面がとれない

Posted by ころーにゅ on 22.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
キス、のあとの絶望。
見たこともないシーンだった。
夫婦で。
リビングで立ったままの、パジャマ姿で…
どれだけハードルが高いのか、というシーン。
事故後、初めて恵を抱き寄せてキスすることができた久。
そうとうな勇気を振り絞って。やむにやまれぬ思いで。
いじらしい行動から怪我をした良雄を抱きかかえて、病院へ走ったことで、
去年の良雄との記憶が蘇ったことで、
勇気をもつことができたのだろう。
キスのあと、「ひょっとしたら」と希望をいだいて、
恵から頭を離して、おそるおそる目をあげて、恵の顔を見る久。
その目がみるみる落胆と、「どうしてなんだ!」という懊悩に包まれるシーンが、
目に焼き付いている。
恵役の上戸彩さんも、とてもいい。

北大路欣也さんが

Posted by ころーにゅ on 21.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
このあいだから、どうも仮面に変化があると感じていたのですが…
第4話で、少しだけ笑顔が感じられた、と久がモノローグで言っていましたよね?
第5話ではほんの少し目の部分が動いていたように見えて。
第6話では、どうなるのか、
非常に気になります。

アイムホームの公式HPによると、
第7話のゲストは、北大路欣也さん!
家路久の実の父親を演じます。
8年前の「華麗なる一族」では、実の親子ながら、
「本当の父親ではないのでは?」という疑惑がもとで、確執のある父と息子でした。
今回は、久が11歳の頃に家を出て行った父親役か…
共演が、とても楽しみです。
「宮本武蔵」のとき、
北大路欣也さんが太秦の撮影所に、
「息子(木村拓哉)をよろしく」と挨拶してくれていた、
という話に、ぐっときました。

仮面の変化?

Posted by ころーにゅ on 20.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ドラマ「アイムホーム」は、原作より久と恵・良雄の関わりが強い。
仮面に見える妻子のために料理を作り、
良雄とも関わっていく久。
ちゃんと毎晩家に帰ってくるし。
時々どこかへ行ってしまうのは、妻子からしたら不安だろうけど。
ちゃんとした親子の関係を築こうとしているよね?
でも、妻子の表情を伺うときの、久の表情からは
かなりの戸惑いと不安が伝わってくる。
最終回、妻子の顔を覆っている仮面はとれるのだろうか?
この頃、仮面の硬い音はしないし、
良い方向へ向かっているように思える。
第5話では、
「これから親孝行すれば、いいんだから」と言っている恵の仮面の目の辺りが、
少し動いていたような…
気のせいか?
久が確信したのは、今の妻子への愛だと思うんだけど。
第6話は、久が元の妻子と今の妻子の間で揺れ動くことになりそう。
どっちも気になるもんね。
予告の、走って行く久の行き先が気になる。

スマスマ

Posted by ころーにゅ on 19.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
浅田真央ちゃんが現役続行発表、の5月18日。
記者会見であれだけ率直に堂々と話すだけでも、たいしたものだ。
道は険しいだろうけど、応援したい。
感心したといえば、ビストロゲストの伊勢谷友介、綾野剛、山田優の三人。
「思い入れがある私物」を当てるゲームコーナーでの演技がうまかった。
スタッフの、偽物の選び方もいいんだろうな。
ゲストの一挙手一投足、表情をじっと見つめる木村さんがいい。
山田優さんには「こわい」とまで言われる眼力w
綾野剛の感受性や語りに惹かれたらしい木村さん。
伊勢谷さんの私物をはずした綾野剛さんの凹み具合を、
「一つの作品をともにした共演者に、裏切られた…」と解説したり、
「これ、企画だから!」と慰めたりしてて
面白かった。
綾野さんが教えてくれた「世界一軽い和紙」が、とてもすてきだったなぁ。

しかし、スマスマの初めのほうで、タマホームCMの木村さんを見て、
家路久とのあまりの違いに、驚いた。
ほんと、別人。

そうかと思えばS.Liveでは踊る姿がかっこいいし。
ターンのキレと美しさに、
何か賞を捧げたいくらいです。
渡辺美里×SMAPでMyRevolution。
my tears(涙)からイメージを膨らませたセットと黒×ブルーの演出も美しかった。

詰め寄り方が新鮮な久さん。

Posted by ころーにゅ on 18.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「アイムホーム」は、ミステリー要素もあって面白い。
第5話では、実家を訪ねることで、
また一つ久の過去を覆うベールがはがされた。

自分も出資して実家の酒屋をコンビニにしたものの、
その後は実家の家族が苦労していてもノータッチ。
…事故前の久がしたことは、
確かに褒められたもんじゃない。
お母さんが体調を崩していたのに、コンビニの開店でおおわらわで、
病院に行ったりもしなかった。
母の腎臓の病気が悪化してしまった今となっては、その経緯が、悔やまれる。
弟からも恨まれていると気づいた久は、ショックを受ける。
母とも、ずいぶん疎遠になっていた。
家庭の「半径1メートル」のことしか頭にない母を、疎んじていた。
でも、母を助けて、料理も身につけて暮らしてきた自分の過去が分かったことは、
久に力を与えてくれたんだよね。
コンビニのバイトをクビになったことを根に持って陰湿なクレーマーになり、
ネットでコンビニを攻撃していた男を、
久が撃退したのが、爽快だった。
証拠のDVDは、たぶんはったりなんだろうな。
どこかおどおどしながらも、男に詰め寄っていく久が新鮮だった。

友達

Posted by ころーにゅ on 17.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
この間のわっつで印象に残ったのは、
「すべてを人に話すことなんて、なかなかできない。
そんな友達がいないからって別に悪いことでもないし、
えらく寂しいことでもないと思う。」
という言葉。
「悩みを打ち明けられるような友達がいない」という19歳のリスナーに答えて、
「自分も19歳の頃、すべてを打ち明けられるような友達はいなかった」と木村くんは言っていた。
いろんなことを打ち明けられるような友達ができたのは、
海に行くようになってからだ、と。
その前の自分は、今から思えば勘違いしたヤツ。
海でサーフィンを始めて、できなくて悔しくて、
鼻をへし折られたようなショックを受けて、
サーフィンを教えてくれる仲間ができて。
「海の友達」ができてから、人間的にも変わってきたらしい。
木村くんにとって、海の存在は大きいね。

焦らず、健康に毎日を過ごしていけば、
何かに熱中したり、のめり込んでいたりするときに、
ふと、横に、自分のことを打ち明けられる人が現れたと気づく、
そんなこともあるんじゃないか、
というのが19歳のリスナーへの答えだった。

健康に毎日を過ごしていく…
アイムホームで、久のお母さんが
自分で作った料理を食べていれば、人の道をはずれることはない
と言っていたことを思い出した。
そのお母さんが育てた野菜を、「これが最後になることはないように」と祈りながら久は料理したんだろうか。

西田敏行さんと

Posted by ころーにゅ on 16.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
わっつで、リスナーからの質問に答えて、
木村くんが、西田敏行さんとの共演のことを話してくれた。
小机部長として、ドライ、リハ、本番、と、それぞれ違う芝居をしてくる西田さん。
それに対して、木村くんは
リハまでは、爆笑してるんだって。
そして、本番では、家路久としてのリアクションをとる。
現場、盛り上がるだろうな。
小机さんの「もめろ♪イイ女~」は、
ちゃんと世良さんからOKとってからのオンエアだったのか!
そういうことまで必要なのね。
監督の配慮や、陰で支えるスタッフの仕事ぶりをさりげなく語ってくれる「拓哉キャプテン」が好き。
西田さんとの数々の共演を全部大切に覚えてる木村さんが、
やっぱり、信長と斎藤道三として顔を合わせたときのことを最初に挙げてたのも嬉しかった。
芝居で対峙する瞬間、
役者同士の心の深いところで何かが起こっていて、
それがカメラを通して、編集を通しても(通しているからこそ)、
観た者の心に響く。
そういう体験すると、やみつきになるだろうな。

採れたて野菜

Posted by ころーにゅ on 15.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
母から届いた野菜。
もて余す人も多いかもしれない。
事故前の久なんて、邪魔扱いして送り返したこともあった。
それを謝りに行った恵は、やっぱりよくできた奥さんなんだな…

今回の「アイムホーム」」のラストシーン。
母から届いた採れたて野菜を、すぐ洗って料理しようとする久の気持ちが、
すごくよくわかった。
これが最後の野菜だと思うとね…
入院したら、もう退院できないと言われているお母さんが、
奇跡的によくなってまた野菜を作れるといいな。
山野辺いわく「あまり幸せでない少年時代を送った」久が、
なぜ料理が上手なのか、そのルーツが分かった回だった。
そして、やっぱり久は「改善」する人。
仕事ができる人の動き方をする。
勅使河原(渡辺いっけい)が「家路は危険なやつなんだ」と言っていたこととも
つながってるはず。

新井浩文さんと

Posted by ころーにゅ on 14.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「アイムホーム」の、第一営業部のエース黒木役の新井浩文さん。
クールな黒木を存在感たっぷりに演じている。
この間の木村さんと二人の芝居、画面に緊張感があってよかったなぁ。
新井さんは、「プライド」で、ハルが留置場で出会った不良っぽい若者を演じていた。
彼は、留置場で筋トレを始めたハルの姿から、本気で生きることを感じとって、
男としての覚悟を決めるんだよね。
役者新井浩文も、木村拓哉と現場をともにして、何か感じることがあったのではないだろうか。
久しぶりの共演が、エリート社員と元エリート社員との対話、というのも、
観ていて高揚感があった。
「自分のやった仕事ぐらい、覚えててくださいよ。
やり手の記憶喪失さん。」
てセリフは、きつかったけど…
印象に残った。
今日はアイムホームの第5話。
久が実家を訪れる話だ。
原作での久が過去に実家でしたことは、弟からなじられてもしかたないことだけど、
ドラマではどうなるのか?
楽しみ!!

佇まい

Posted by ころーにゅ on 13.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「アイムホーム」の家路久を見ていると、
木村拓哉の芝居は、いわゆる小手先のテクニックとは対極にあるんだなと思う。
例えば、山野辺とのやりとりでにじみ出る涙とか。
夜、病院の待合室で座っている久は、佇まいそのものが、その不安を物語っている。
顔の表情だけではない。
アップばかりではなく引きの画像がある演出が、はまってる。
サラリーマン役というと、
「PRICELESS」もあって、これもよかったけど、「PRICELESS」の時よりさらに芝居が進化してる。
役柄が複雑だということもあるけど。
事故に合う前の家路久と、事故後の彼では、まったく別の人格のようでもあり、
やはり一人の人だなと感じさせるところもある。
事故前の久がまた、魅力的なのよね~
できる男、悪い男の魅力が満載…
女のあしらいとかも。

テレビドラマだから、毎週見てて気持ちいい人の要素が多いし、
それは木村拓哉のよさを生かしてるけど、
テレビという条件がはずれたら、
もっと芝居できるんだよね。
「HERO」の後も、映画やってほしい。

ひざ!

Posted by ころーにゅ on 12.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「ざわちんメイクで哀川翔さんを木村・中居に」のコーナーで、
木村くんは膝出しのブラックスリム。
膝、白いわ~
ロケでは、膝は日焼けしないもんね。
華奢な膝頭…
歌のコーナーでも、柔らかい素材のトップスに下はスリム。
お腹のあたりがへこんでて、全身の風情になんともいえない魅力がある。
そしてハリのある、あたたかい歌声。
ゲストと歌の雰囲気と、衣装も含めて一つの世界を作り上げるパフォーマンスがさすがです。
シャッフルビストロ第1回もおもしろかった。
剛くんの魅力を「ACT!!」と答えたり、
スッポン出汁のしゃぶしゃぶを楽屋に作りに来て、と言われて、
オレも仕事あるから、と言ってる木村くん。
剛くんと慎吾くんの舞台も、観にいきたい気持ちはあるだろうね…
しかし、「アイムホーム」の撮影、時間的に相当切羽詰まってそう。
トラブルがないよう祈ります。

ひーさん

Posted by ころーにゅ on 11.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「アイムホーム」の良雄くん、とてもかわいいお顔の子なのに、
けっこう毒舌で面白いな。
第1話の最初のセリフからして父親への「遅(おそ)っ」って言葉だったし。
久のこと、その時の話に合わせて「たろー」って呼んだり、
「ひーさん」て呼んだり。
声も甲高くないから、黒焦げのパンの山を指して「オエッ」なんてセリフも決まる。
基本、たどたどしいしゃべり方がかわいいんだけど。

良雄を演じる高橋來(らい)くんは、かなり木村さんと仲良しらしい。
撮影が始まってすぐの頃、木村さんの「膝が好き」と言っていた。
私も木村さんの膝は大好きなんですが。
木村さんは、來くんを乗せた片足の膝を揺らして、「お馬さん」をしてくれるんです。
「やり過ぎて脚がつりそう」なんて言うほど、やってあげてる。
來くん、この間なんて、撮影の合間にソファにのびて目を閉じてる木村さんに突撃して、顔を舐めてた!
木村さん、子どもと仲良しになるの非常に得意ですよね。
小さい子も木村さんにメロメロだもん。

この間、ロケで土手に行ったとき、ちょっとした隙に四つ葉のクローバー探しに夢中になっていたという木村さん。
探すの得意だから、きっと見つけただろうな~
そして、誰かにあげたんだと思う。
誰にプレゼントしたんだろ?

前進?

Posted by ころーにゅ on 10.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
妻子の顔が仮面に見える。
実際には恐ろしくて耐えられない…よね。
家に帰りたくない。
でも、案外、妻子の表情なんてそれほど見ていない男もいるかもしれない。
毎日妻子のいる家に帰ってはくるけど、
気持ちがわかるほど顔を見てはいない。特別に何かがない限りは。
そういうことありそうで怖い。

「アイムホーム」第4話では、恵が怒ったところがよかった。
仮面の妻なのに怒ってるのがわかるほど詰め寄られ、たじたじとなる久。
苦し紛れに謝ると、そのことをまた責められ…
おどおどする久が絶妙だし、
上戸彩もコミカルな演技が上手で、楽しく見られた。
それに、これをきっかけに仮面が薄れていくような希望が持てたのがいい。
今までは、仮面を叩くとセラミックか金属みたいな音がしたり、硬い手触りが表現されていたりしたけど、
今回は仮面の表情が少し変わって見えたから。
「希望」がはっきり見えたのが嬉しかった。

ドラマ「アイムホーム」は、主人公の自分探しと家族の再生という大きな軸に、
謎解きの要素も絡めながら、
毎回何かが解決される気持ちよさもあるという、巧みな構成になっている。
うまい。
今回は、大きな軸にも前進が見られた回だった。
次回は、さらに前進するのか。
それとも新たな波乱があるのか…

ストーリーで泣く

Posted by ころーにゅ on 09.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「ドラマの撮影で泣く」ことを質問されて、
「ストーリーで泣く」と答えてましたね、わっつで。
木村拓哉は、ストーリーによって泣くのか。
演じているその人になってるから、泣くようなことが起こったら泣く。

「泣くシーンになったら、飼っていた犬が死ぬときのことを想像して泣く」という人もいるが、
それはその人のやり方だから、と言ってた。
「アイムホーム」第2話での、山野辺との別れのシーンでは、
台本にないのに涙が出てきた。
内心「やっちゃった」と思ったけど、監督からはOKが出た。
ココリコの田中さんのおかげであそこまでのシーンが撮れた。
そんな話をしてくれて、聞き応えがあったわっつだった。

リハーサルが最初の化学反応の場だから、
ピュアな感情が湧き出して、一気に沸点に達することがある。
そのすぐ後の本番では、どうしても「なぞる」ことになって感情が沸点に達しないのが苦しい、とも言ってたなぁ。
そんなときは、一度リセットするために休憩をとって一服するらしい。
タバコを吸いに行くのを「ぷくいち入れる」と言うのね。
「CHANGE」の27分スピーチ一気撮りの時は、カメラマンさんと一対一で、一度ぷくいちしたそうです。
たった2・3分の休憩で、また撮るのか。
過酷な現場だね。
「南極大陸」の話も出た。
「リキたちをせめて自分の手で(薬殺)」と直訴して隊長(柴田恭兵)にしりぞけられるシーンでは、
ブワッとわき上がった感情が激しすぎて、
カットがかかった後も号泣が止まらず、香川照之さんとしばらく抱き合ったままだった、と。
忘れられないシーンです。

よるべない表情が最高だった

Posted by ころーにゅ on 08.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
切ない…
普段は失敗にめげず、精一杯、できる限りのことをするポジティブ人間の家路久が、
主治医(及川ミッチー)の元で見せる不安な表情に、
たまらなく惹かれます。
特に4話の、あのよるべない表情…
自分の過去を知りたい、知る責任がある、
でも、知れば知るほど自分がひどい人間だと思わざるを得ない。
もう、どうしたらいいのかわからない…
まさに心が折れそう。
というより、
言葉ではとらえられない、根源的な不安に陥っている。
そして、いわく言いがたい、にじみ出る涙。
あの表情、忘れられない。

最初のシーンは明るくて、最後も夫婦を復縁させて、後味良く終わって見事だった第4話。
冒頭、酔っ払って酒場を盛り上げる久さんの、あの行動の源は、
「自分のことを覚えていた人がいた!」
という嬉しさだった。
それも切ないよね。

とてもいいお父さんになっていく久さん。
そして、仮面の妻の心情もわかるようになっていく。

それにしても、恵のパン教室通いは「ドロドロ」な三角関係を深めて怖い、
のかと思いきや、
今回は失敗作の黒焦げパンを積み上げるだけ、
という肩すかしだった。
かわいいのね、恵。
次回は、どうなるのかな。

「コレの、コレを、僕がやるんだよね…?」

Posted by ころーにゅ on 06.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「コレの、コレを、僕がやるんだよね…?」という戸惑いを、木村さんは以前わっつで語ってくれた。
「コレ」の「コレ」とは、「アイムホームの原作」の「家路久」。
原作のマンガの主人公、家路久は、極端な人だ。
特に、妻から見た場合、ヒドイ人。
原作では、妻の名前は「恵」ではなく「ヨシコ」(子どもはヨシオ)で、ネーミングからして原作者の愛が薄い気がしてしまう…
ヨシコは久から約束を破られ続けるが、それでもけなげに夫の回復を待つ。

ドラマ「アイムホーム」では、妻は「ヨシコ」ではなく「恵」だった。
そりゃそうだよね。
そしてドラマの世界には、ちゃんと家路久が「見続けたい人」として存在していた。
よかった。
3話で、前妻の香を背負って病院へ急ぐ家路久は、今までに木村拓哉が演じた誰とも違う走り方をしていた。
走り方まで変わるとは、見事だなぁ。
なで肩で、どうにも憎めない家路久。
けなげな妻ながら、それだけではない一面を持つ恵。
久がすばるから受け取っていた軽い布バッグは、例のパン教室のものだよね。
第4話は、これまでとはまた違った怖さのある展開になるのだろか?

二人きりで

Posted by ころーにゅ on 05.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
スマスマの歌コーナーはchayさんがゲスト。
あまりにもくっきりしたえくぼが印象的な方。
木村さんは、どうしたの!?ってくらい真っ赤なスーツ。
白地に、真っ赤なくちびる多数のプリントシャツで、靴まで真っ赤なエナメル。
短髪の木村さん、衣装はすごい「攻め」てますね。
短髪で首筋とかきりっとしてるから、
映えるわ。

今回のスマスマは、やっぱり樹木希林さんの存在が大きかった。
肝の据わった方だと以前から思っていましたが、
とても頭のよい方なのですね。
いきなりのトークで、
さっと隣の大泉洋さんと中居くんの「しゃべれる人」という共通点と、
それぞれの相違点をついて話題を変えたりして。
立ったままのトーク中に、試食席の椅子を自分で持ってきて座ったりしてたのも、
希林さんらしかった。
芝居の話は「(今度)木村さんと二人きりで話したい」と言ってくれてましたね。
「芝居の話をするのは、役者として恥ずかしいから。人前でこうです、こうです、って言うのはいやらしい。」と言いながら、思わず両手で一度、髪をなでつける仕草がチャーミングでした。

この役

Posted by ころーにゅ on 05.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
樹木希林さんて達筆!
「樹木希林様」の文字もすばらしかった。
今回出演した映画でも、セットの宿屋ののれんの文字も書いてるほど達筆なんだ。
でもなんで、ご本人に「様」まで書かせたんだろ。
「筆跡診断」に必要だから?
とにかく、あの「「樹木希林様」は見事で、才気や人間的な奥行きを充分に感じさせてくれた。
木村くんの字も見たかったな~
木村くんはどう筆跡診断されるのか。
斜めの線をときに大胆に伸ばす、全体にシュッとした感じの文字を書くことが多いよね。
鋭気を感じます。
SMAPのメンバーが一人ずつ希林さんに質問をしていって、
ゴローちゃんが「何を大切に(して)お芝居されてるんですか?」と訊いたら直接の答えはなかったけど、
その流れで、一緒に居た大泉洋さんに対して
希林さんから「もう少し、役が違うんだから違う風にやってもらいたいと私は思う」と
けっこうシビアな言葉がかけられたのにはどきっとした。
大泉洋は「ほら、(中居くんが)変なこと言うから、俺ダメ出しされた」と軽妙な返しをしたけど、
「違うときに、違う人になってもらいたいと、私は期待する」と、
伝えたいことははっきり言い切る希林さん。
それを聞いていて、
「今希林さんがおっしゃった、違う役になってほしいっていう、その違う役の、根っこになるものってなんですか?」と尋ねる
木村さんへの答えは、少しカットされてたようだけど、
希林さんは、
「例えば、木村さんの場合には、木村さんの存在そのものが魅力的だから、
プロデューサーでもなんでも『木村』さんを要求するのよね。
『この役』を要求はあんまりしないのよ。
そのー、ま、役は別にみんな役名があって、衣装も違うけども。
そこがもったいないとあたしは思ってる。」
と率直な思いを語ってくれた。
これは、「この役」に応えられる力量が充分あることが前提の話だよね。
そう、本当にもったいない。
希林さんは、どのくらい木村さんの作品を観てくださっているんだろうか?
知りたい。

Posted by ころーにゅ on 04.2015 未分類   0 comments   0 trackback
ドラマ「アイムホーム」は、ずいぶん原作のマンガと違っている。
ドラマのよさを生かした台本が、さすがです。
久の仕事ぶりを描いたところもいいし、
恵と良雄も個性をもっている。

原作では、久の新しい妻子は、ひたすらけなげな存在なんです。
妻子が仮面をかぶっているようにしか見えない、久の視点で描かれているから。
ただ、けなげに、本当の意味で久が「帰ってくる」のを待ち続けている。
久は、身体は帰ってきたけど、気持ちは妻子(ヨシコとヨシオ)のもとへは帰ってきていない状態だから。

ドラマでは、新しい妻子の恵と良雄が、多角的に描かれている。
だからいきいきしてて面白い。
良雄は最初のシーンから、帰宅した久に(帰りが)「おそっ。」ってきついこと言ってるし、
恵はよくできた奥さんで、けなげなところもあれば、上手に久を扱ってもいる。
年下の妻を演じる上戸彩さん、はまり役です。
テレビ出演が急に決まり、良雄との約束が守れなくなったことを電話で詫びる久に対して、
「男が何度もあやまらないの。もう切るよ。電話ありがとうね。」なんて、
対応が完璧で…
「…うん。…」
と冴えない表情の久もよかった。
そんなできた妻が、元妻と同じパン教室に通うことにしたのが、ほんと、怖い。
主婦がパン教室に通い始めることがこんなに怖いとはね…
脚本が、うまいよね。

ラベルコレクター

Posted by ころーにゅ on 03.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「アイムホーム」第3話で、久が娘のすばるを優しく抱き寄せるところ、よかったなぁ。
素直に自分の感情を表せないでいたすばるが、
この瞬間はとても嬉しそうにしてた。
倒れた母を病院に運んでくれたお礼に、学校で作ったクッキーを久に渡しにきたすばる。
一緒に、久が落としていったラベルコレクターも届けてくれた。
それは、小さい頃から久にかわいがれて育ったすばるには、見覚えのあるものだったから、
捨てられずに届けられたものだった。
透明な15㎝四方くらいの薄いシートだから、知らない人には、目にも入らないものだ。
すばるの祖父と、久をつなぐもの。
赤ワインの苦みに何か覚えがあるような気がしていた久は、
ラベルコレクターによって、すばるの祖父との記憶を取り戻すことができた。
その興奮もあって、
「ありがとう」という気持ちで、久はすばるの頭にぽんと手を置いて、
ぐっとすばるの頭を抱き寄せる。
うれしそうな二人。
過去の自分を知って、つらいことがつのっていく久だけど、
このときは確かな歓びがあった。
すばるの気持ちもすくわれた。
いいシーンだった。
ラベルコレクターが、心理ミステリーの小道具として効いてたなぁ。

わっつ5月1日

Posted by ころーにゅ on 02.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
SMAPメンバーの香取さんが急に痩せたので、
「まさかライザップ?」なんてマネージャー相手に冗談を言っていたら、
ほんとだったことを知って本気で驚いた木村さん。
木村さん自身は、今まで、ダイエットしようと思ってしたことはないそうです。
自然に身体が絞られてしまったのが、「宮本武蔵」のとき。
武蔵を撮っていた時の木村さんは、
スマスマの収録に行っても、スタッフに「超怖い」と思われてしまうほどの殺気をまとっていた。
後から、スマスマスタッフに「武蔵の時、超怖かった」と言われたそうです。
そうそう、「人を殺しそうな目をしている」と
誰かから言われたと、以前明かしてましたよね。
武蔵の時は、身体が自然に細くなって、二刀流の長剣をふるう右腕だけが異様に太くなった。
プライドの時は、腿が太くなったのに気づいてぞっとしたらしい。
「南極大陸」のときは、無理に体重を増やした。
確かに、身体にこたえるような氷点下での撮影が続いてたもんね。
ハードな仕事だ…
でも、現場のことを話す木村さんは、自分のことは謙虚に語りつつも、誇らしそう。
現場には「プロしかいない」と言っていたのが印象に残った。
プロという言葉に重みがある。

お父さん

Posted by ころーにゅ on 01.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「アイムホーム」、第3話もよかった!!
3歳くらいの、いたいけなスバル。なんてかわいい…
あのいじらしさに、久は本気でやられてしまったのではないだろうか。
記憶を失う前の久は、たしかにヒドイ男だったとしても、周囲に誤解されやすい面があったんじゃないかな。
そんな久を、よく見て、見守って、一緒にワインを飲んでくれた前妻の父。
その舅も亡くなって、7回忌にひどい目にあった久だけど、
「お父さん」と偲んで、ひとり涙を流す。
久の涙がきれいで、
泣く度に久が浄化されていくような気がした。
お父さんといえば、
スバルがスマホの表示を、家路久→お父さんと変えていたのが象徴的だったなぁ。

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
commentsのところをクリックしてください。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR