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転入生

Posted by ころーにゅ on 28.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
わっつで、ドラマの原作本(マンガ)を読んだ感想を聞けた!
木村くん、ドラマをやると決まって、原作本を手渡されたようですね。
読んでみて、「すごいなんか不思議なマンガで…」と、
とまどいを隠せない様子。
「読み終わった時に、ぅあぁーー読んだーーというような感じのないマンガなんです。読んでいた自分の、次に、なかなか行けないような内容で」
と言ってた。
そう、もやもやした感じが残るんです。
主人公の決断には納得できるんですが、その大切な家族の描写には納得がいかず。

原作を読んで、
「コレのコレを、僕がやるのか…」
「上戸彩さんに仮面つけんの?」っていう、木村さんの感想。
それ、ほんと、私も同感です。
実際、どうするんでしょう。
制作側の腕の見せ所ですね~

テレビ朝日での連続ドラマは初体験。
新鮮でいいな。
木村さんは「転入生気分」で現場で「初めまして」という挨拶から入る気持ちでいるらしい。
今「DOCTORS」に出演している沢村一樹さんと六本木のテレ朝で会って、
沢村「なんかね、この後大変だね」
木村「え、何がですか?」
沢村「大丈夫かな~ここの食堂、肉少ないよ」
なんて会話した話も出てたw
やっぱり身体が肉を欲するものなのでしょうか、ドラマの撮影って。
そうとう体力・気力が要りそうですもんね。
「アイムホーム」は「DOCTORS」と同じ枠の、後番組か。
現場で、初日は「初めまして。木村拓哉と申します」っていうところから始まるんだと言う木村くん。
現場が大好きだから、きっとどきどきわくわくしてるだろうな。
わっつで木村くんの口から聞くと
こっちまでテンションが上がってきます。
読後にもやもや感の残る原作を、いったいどう料理するのか。
どんな新しいドラマが誕生するのか、
楽しみになってきました。

I’m home

Posted by ころーにゅ on 27.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くん主演のドラマ「アイムホーム」の原作(マンガ)を読みました。
結末のシーンにビックリ。
「えーーっ」と声が出てしまった。
最後でそれはないでしょ、と思った。
ストーリーは分かりやすく描かれているけど、
細部はあまり描き込まれていない…
だから、テレビドラマにする過程で色々ふくらませることができそう。

主人公の家路久(いえじ ひさし…ドラマ化するにあたって、名前変えてもよかったんじゃないかな…)は、
事故(一酸化炭素中毒)で最近5年ほどの記憶をまだらに失っていて、
その間に離婚を経験しているらしい。
彼は心優しい男であるようだが、事故前は、やり手のビジネスマンで計算高くて非情な面を見せていた…
この彼を木村くんがどう表現するのか?
ドキドキするわ~
謎を抱えた男。
自問しながら、自分の過去を探っていく男…
いよいよ、撮影が始まるんですね!
原作では、離婚した妻と娘が重要な役割を演じているので、
ドラマで誰が演じるのか、とても気になります。
キャストの発表が楽しみ。

歌コーナー

Posted by ころーにゅ on 25.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
スマスマの歌コーナーの木村くん。
短髪できりっとした雰囲気でいいな~
踊っている時の姿勢のよさが際立つ。
お姫様ドレスのシェリルと顔を見合わせて歌うとこもよかった。

華麗なる逆襲も、またスマスマで歌ってほしい。
せっかくCD出たとこだし。
スマスマならではの、奥行きのあるセットで。
歌の初めのところの頷く動作も、毎回違う表情を見せてくれるし、
お札をパッと投げ上げるとこ、
木村くんは、スナップをいかしてクイッときれいに投げるよね。
腕を適当に上げるんじゃなくて。
投げた後、手を止めてるとこがかっこいい。
一度脱いだ上着を持つ時も、
脚にひっかけてみたり、
素早く歩いたまま持ち上げてみたり。
いろいろやってくれて面白い。
いつも映るわけじゃないけど。
歌い終わったあと、
一人ずつばらけてこちらに歩いて来るエンディング、かっこよかった。
あれ、また見たい!

ファンキー久保田

Posted by ころーにゅ on 22.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
明日2月23日発売のAERAはガンダム特集。

http://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cDovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMTUwMjIxLTAwMDAwMTEzLXNwbmFubmV4LWVudC52aWV3LTAwMA--;_ylt=A2RhPbCLq.lULDIANJ4Pl.Z7

人生の師がガンダム、という世代がターゲットになっているのね。
木村くんもターゲットになってるんだ…
シャアの女性遍歴も載るとか。

話は変わって、「音楽の時間」のトーク面白かった。
SMAPって、何人もの海外の大物アーティストと共演してるんだなぁ、と改めて感心してしまう。
レディー・ガガを迎えた時のことについて、
中居くんが「セットにかかったお金が3(=三百万円!?)ぐらいいってるんじゃないか」と言えば、
木村くんは「ガガはめっちゃくちゃ真面目だった」と証言。
「さんタク」でも、さんまさんに話してたね、
ガガの真摯な姿勢のこと。
木村くんが語る“JB”の大物ぶりもおもしろかったなぁ。
それに、「およげ!たいやきくん」にちなんで、
「毎日たい焼きを買っている少年」として木村くんが新聞に載った日付も判明。
記事が載ったのが、サンケイ新聞の昭和51年2月13日付け夕刊、でした。
ということは、
当時の木村くんは、少年、というより、3歳の幼児だったのですね。
3ちゃい。
そうとうかわいい子だったんだろうな。
その後、久保田利伸の「Oh! , What A Night!」に夢中になった木村くん。
「Oh! , What A Night!」をバックに自転車が疾走するCMを「かっこいい!」と思った拓哉少年は、
頭の中でこの曲をガンガン流しながら、
千葉の海浜地区を自転車でかっとばしていたという。
思い出の1シーンの躍動感が半端ないな~木村くんは。
23歳で「ロングバケーション」の瀬名くんになったとき、タイトル曲「LA・LA・LA LOVE SONG」を久保田さんが書いて歌ってくれた。
そのときの、木村くんのときめきと感激が伝わってくる気がした。

赤い彗星

Posted by ころーにゅ on 21.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
赤い彗星シャア・アズナブルに惹かれていた木村くん。
強くて、美学を持ってる人はかっこいい。
一方、腕をもがれ、首も落とされ、アムロが脱出した後もビームも放っていたガンダムも
強烈に記憶に残っているんですね。
そして、ガンプラを作っていて、あるキャラの弱っちさに笑えるけどなぜか気になった、
その気持ち、分かるな…
そんな木村くんが、2015年2月のこの時期、わっつで叶えるリスナーたちの夢。
すごかった。
FMラジオのスタジオで、マイク前に一人座りながら
「愛してる…」って5段階、目覚ましのスヌーズ機能となって言うとか、どんだけ大変な課題なんだ。
でも木村拓哉だからきっちりリスナーの夢叶えてくれました。
「夢を叶える」って危険な言葉だね。
しかし正直、とっても楽しかったです。
妄想力が鍛えられるよ。
やはり、わっつはヘッドホン視聴がオススメです。

華麗なるダンスバトル

Posted by ころーにゅ on 19.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「まあ、本当は敵など居ないさ
そう脱いでしまえばおなじ
ああ皆がみんな開戦前夜に
震えたいんだ」
という歌詞、木村くんが歌ってるのを聞いているうちに
説得力あるな~と思えてきた。
他人と裸になってつきあって「他人じゃない」という間柄になれるのも人間だし
開戦前夜の震えにどうしようもなくひきつけられるのも人間。
そうだよな~
椎名林檎の歌詞センス、すばらしい。
木村拓哉の歌の力にも惚れ惚れするわ。

「華麗なる逆襲」のCDを勝って、PV見てみましたら、
木村くんが、えらくかっこよかったです。
SMAPのダンスバトルも見事!!
じっくり堪能できます。

PVの冒頭、煙草をくわえて上着をはおろうとする木村くんが、まずかっこいい!!
シルバーががったピンクのカマーベルトをして、
あんなにカッコイイ大人の男、
そうそういません。
煙草+お酒のシーンはPVではカットされてるのがもったいないな~
あのPV、1月の名古屋ドーム公演の直前に撮影したらしいです。
正月明けでもライブ中のSMAPって凄みがあって
ダンスのキレもよいのね。
ダンサーさん達もさすがです。

木曜9時!

Posted by ころーにゅ on 17.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
テレ朝で初めての、木村くん主演の連ドラ。
「アイムホーム」、4月から、木曜9時か。
とっても楽しみ!!
相手役の女優さんが誰か分かった時、試験の合格を知ったような喜びだったと木村くんが言ってた。
知らされるまで、試験の合格発表を待つような気持ちなんだ。
重要なことだけど、自分で決められるものじゃない。
どきどきして待っていたんですね。
ドラマにかける気持ちが伝わってくるなぁ。
相手が上戸彩さんと知って、「やった!」と思ったわけですね。
木村くんは、彼女の目の表現に注目していたらしい。
さて、木村拓哉と上戸彩で、現場でどんな化学変化が起こるのか、注目したいです。

スマスマは、ビストロのゲームで木村くんが描いたワンコの絵が可愛かった。
木村くんて、のっぺりした線を書くことないよなぁ。
線がいきいきしてる。
ワンコの顔の下に肉球が描かれてたのがたまりません。

頭ぶつけてますけど

Posted by ころーにゅ on 15.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
昨日の「王様のブランチ」にSMAP出てた。
めずらしいな~
フジテレビ系のドラマのタイトル曲なのにTBSにご出演とは。
「5人揃うとすごい!」とレポ嬢に言われて
「自分一人の時はダメだったか…」と俯いてみせる木村くん。
ロイドの頃、とても頑張ってくれてたよね!
現役モデルの本田翼ちゃんと並んでも「ほそっ」と感じさせるほどほっそりとおとなしく座ってトークしてたり、
本番直前なのに現場レポを仕切ってくれたり。
ロイドの献身、忘れられない。

今回、新曲のプロモーションに力入れてるのね。
「華麗なる逆襲」が、ほんとにSMAP叩きへの華麗なるお返しにもなってる。
絶妙なタイミング。
そんでもって、皮肉でお返しするのではなく、ほんとにユーモアで包んでしまうSMAPって、懐深い。
「ぶつかったイチョウの木チョウ痛い」なんて歌詞で、
あんなに楽しませてくれる木村くん。
身体張ってるよね~
スマスマで歌った時も、セットの壁に思い切り横顔をぶつけてた。
Mステの「カメラにドン!」も、かなり痛かったはず。
本番だとアドレナリンとか出ちゃってて、
痛みを感じないのかな?
…いや、まさか。
そういや、こないだはラジオで壁ドンしてたな~
「壁ドンされるのが夢なんです」というリスナーのために。
「壁ドン!?ラジオなのに!?」と言いながら。
んで、「めちゃくちゃにすんぞ」って。
ノリノリだったな~

髪切った!

Posted by ころーにゅ on 14.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くん、髪切った~
精悍。
頬がシュッとしたままだし、額が見えてかっこいい。
Mステ、途中からしか見られなくて痛恨なんだけど、ハイテンションでかわいかった。
あの髪型で、新しいドラマの撮影に入るのか。
どんな役だろ?
HEROで、城西支部のメンバーより一足お先にクランプアップしたのも、
新しいドラマのためなんですね、きっと。
木村くんが撮影終わりの日、
城西支部のセットの横ではレストランのセットがばらされていて、
そこで新入りの美術スタッフが泣いてた。
泣いてしまうくらい思いを込めて仕事してくれたことを、
最後の挨拶で感謝していたという木村くん。
黙々と作業を進める、職人気質のベテランの仕事ぶりと、
その中にいる、入りたてのスタッフの「初心」にも
心動かされた。
「恵まれてるな」と思った。
新入りさんが泣いてる事情をウッチーから聞いて、
とっさに「やっぱり恵まれてるな」という言葉が出てくる木村くん。
普段からの思いが出てるね。

歓びを歌にのせて

Posted by ころーにゅ on 11.2015 映画   0 comments   0 trackback
「歓びを歌にのせて」をDVDで観ました。
数ヶ月前、LiLiCoさんがラジオ番組に出演したとき絶賛していた映画です。
LiLiCoさんの出身国であるスウェーデンの映画だと。
昨年末に、LiLiCoさんからこの映画のDVDを渡され大プッシュされた木村くんが、わっつで「よかった!」と言っていたので、観てみました。
郷土の自然と、人と人とを結びなおしていく歌の力が、魅力的に描かれていて、
心を揺さぶられました。
オーケストラの指揮者として名声を得た男が、
病に冒されて引退し、生まれ故郷の村に帰ってきたところから始まる話なのですが、
冒頭の、一面のライ麦畑にまず引き込まれます。
いいよね、ライ麦畑って。
雪の中での生活や、水の冷たそうな川や湖で泳ぐ様子など、スウェーデンの、とある村の自然がこの物語を支えています。
孤独な男の心を、冷たくも懐かしい故郷の雪が包んでいき、しばらくは静かな時が続く…のかと思いきや、
この男、なかなかやるんです。
それが爽快。
村に住む、ポジティブで温かいハートを持つ娘や、騒ぎ屋なおじさんに巻き込まれる形で、
村の聖歌隊のメンバーに「歌うって身体と魂を震わせて、自分固有の音を発見することなんだ」と教える。
そして、固有の音は共鳴しあって、聞く人の心を震わせる音楽になる。
それを一生懸命伝えていく男が、なんとも魅力的なんです。
素直に反応して自分を変えていく女、
嫉妬ややっかみの感情に振り回される女、
女を支配できなくなることに怯え、暴力をふるう男。
DV夫や、嫉妬に狂って教会の権力を振りかざし、妻を悲しませる牧師など、
情けない男たちに対して、
主人公の男と結ばれる娘や、
DVされても、自己卑下しても歌を諦めず、すばらしいソロを歌い上げる女など、
女性のしなやかさや強さが、温かく描かれているのもよかった。
そして、ラストの「不安のあまりのうめき」が「その場の全員の歓喜」につながるシーンが見事。
主人公が、子どもの頃のいじめによって傷ついた自分の魂を救済できたのもよかったなぁ。
これを「いい映画だよ」って人に勧める木村くんが好きだな~
と思います。

華麗なるネクタイプレイ

Posted by ころーにゅ on 10.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
2015年1月31日にNASAが打ち上げた人工衛星SMAP。
この日は慎吾くんの誕生日でもあって。
打ち上げ時に「Let's go SMAP!!」と言われてたんですね。愉快です~
木村くんはYahoo!(?)のトピ見て知ってたのか。
(木村くん、やなトピはスルーしてね。)
NASAのSMAPを開発した博士もSMAPのことご存じだったとは。
さすがだなSMAP。
「世界に一つだけの花」もすばらしい歌だと言われてましたね~
地表面の水分量を観測する衛星SMAP。
干ばつの予測などを通して、世界の農業に貢献して人々に役立ってくれるのか。
…そこで出ました、
SMAPに、稲、草、木が入ってる、という話。
香取は…というとこで、
「香りだろ!?」と言う木村くんがツボ。
木村くん…SMAPの中では一番香りに関心がある人かも。
この話題のシメは、やっぱり中居くんが中心に居る、ということで。
きれいに決まったわ。

決まったといえば、スマスマの歌コーナーの「華麗なる逆襲」。
最初にわっつで聞いたときは、間奏のかっこよさばかりが印象に残ったけど、
やっぱりさすがですね、SMAP。
一曲のミュージカルを見てるような華麗なるパフォーマンスですわ。
足下をよく見ると、細かいステップが見事。
だから、あのシューズなのか…
スマスマならではの、半分開いたような白い巨大鳥かご鎖付き、みたいなセットも素敵だった。
木村さんのジャケットはやや長め。あれを着こなすのって難しいのよね~
でもやっぱりかっこいい。
位置移動しながら、フッと笑う表情がたまりません。
かっこいい--!!
ネクタイプレイも、これからますますこなれていくんだろうな。
あそこ、もっと長くプレイしてくれてもいいんですけど。

三代目J Seoul Brothersが好きよね、木村さん。

Posted by ころーにゅ on 07.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんが出てくる夢を見ました。
彼は、とある組織に潜入する役なのですが、職務の性質上隠密行動が多く、謎に包まれた人物なのです。
ある日、緊急事態が発生し、私たちは木村くんの現場到着を待つのですが、
(どうやら私も木村くんの仲間の一員らしい。)
なかなか木村くんは現場に到着しません。
たくさんの人の命が危険にさらされている緊迫した場面。
高い建物の一角に木村くんの顔がちらっと見えたときの内心の歓喜と、木村くんに感じた頼もしさを、目が覚めた時もはっきり覚えていました。
夢の記憶の中の木村くんは、短髪で、前髪が亜麻色で長めで、水色の上着を着てた…

その日、帰宅してMステを見たら、本物のSMAPが「華麗なる逆襲」を初披露していて、
本物の木村くんは、夢よりさらにかっこよかったw
最初のフレーズ切れ目で、俯きながら頷くとこから、もう、かっこいい!!
ああいうの初めて。
ネクタイを引き出して胸をドックンって動かしたり、上着を振り回したり…
間奏でのフリーダンスが最高によかったなぁ。
その直前に、がくっと力を抜いて、「ふぅ…」と下を向いたあと、
いきなり楽しく激しく踊るんですが、
そのメリハリが、間奏の金管の音ともピッタリなんですよね~
SMAPが二人ずつ絡んでいくダンスもよかった。
上着を振り回したり肩にかけたりしながらしばらく踊ったり、
投げたり拾い上げたり、
数枚のお札を取り出して放り投げたり…
忙しいSMAPさんたち。
フルコーラス聞けて、満足でございました。
私立恵比寿中学のアニメ声の子の声のあまりの声の高さに
くずおれる木村さんが面白かった。
あそこ、もっと早くカメラを木村さんのほうに切り替えてほしかったわ~

「レモンのある静物」by五味文彦

Posted by ころーにゅ on 05.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
SMAP×SMAP(2月2日)の「オドロキ隊」コーナーの木村くん、ほんとに驚いてた。
お口があんぐり開くのよね、驚くと。
私は、木村くんの髪型にまずオドロキましたけど…
武蔵さまの頃の木村くんじゃない?
10ヶ月以上前の。
スーパーリアリズム絵画(五味文彦)に「うわーー!!」と驚く木村くんが、ピュアでまぶしい…
闇に浮かび上がる白い胡蝶蘭を見て、
「これさ、これ、人の力じゃん、100%。やっぱ、すごいね。」と言ってる時の目の輝きと笑顔が、もう、なんともいえないほど「純」なんですよ。
「…だってコンピュータの力じゃないじゃん」と力説するのを見てると、
絵の中の物の「実在感」が尋常じゃないことが伝わってくるし。
剥いたレモンの皮の内側が早くも乾き始めている感じや、中身のみずみずしさ、
レモンと金属の錆と純白のレース、
に、硬いパン、という取り合わせが完璧。
乾いた空気感にレモンの香りが鮮烈な印象を与える。
グラスの中に椿を浮かべている水の描写も、人間業とは思えない。
けど、それはやっぱり、人の手によってしか描けないものなんだな。
画家の魂が絵に宿り、
それが木村くんの純なところを震わせて、テレビの前の私たちにまで届く。
一種の増幅装置みたいですね。
木村くんのこの力はどこからくるんだろう?
かすかな震えのようなものを見逃さない感受性によるものなのか。

シャネルの青

Posted by ころーにゅ on 03.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
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ブルー・ドゥ・シャネル。
このあいだ、わっつで木村くんが「使ってる」と言っていた、シャネルのオードトワレです。
よくできた、大人っぽさの中にもフレッシュさを感じさせる香り。
端正な印象の、正面から見たら真四角な黒っぽいボトルに、
マグネットで嵌まる黒の重いキャップ。
大人の男がさりげなく普段使いしていたら似合いそう。
ブルーと名乗っていますが、
香りを色で表すと、
少し緑色がかった青のイメージです。
オゾン系やマリン系のブルーではない感じ。
肌にスプレーすると、
初めは柑橘系の香りが際立ちますが、
爽やかさはあるものの、甘さと苦み、そして青色を思わせるクールな感じがまざっています。
クマリンとオークモスの使われ方が、とてもメンズっぽい。
柑橘系も、ベルガモットではなく、レモンやライムの鋭く鮮やかな感じが生きています。
すてきな香りです。
きちんとした装いの仕上げに相応しいけど、
木村くんだったら、ごくさりげなく使いこなして、わりとカジュアルな服にも合わせてしまいそうな気がする。

今回、ラジオでこの名前を言ってしまったわけですが、
わっつだからこそ打ち明けた、
と考えると、公言したからもう付けない、とは限らない。
これからも使いたいときには使いそうですね。

吉田羊さんの話によると、
木村くんは、ドラマ「HERO」の撮影中には、いくつかの違う香水を使っていたらしい…
ほかにどんな香水を使っているのか、
妄想するのも楽しいかも。
ユニセックスな香りもいいし、
クラシカルな香水、
オリエンタルな濃厚な香水も木村さんなら使いこなせそう。

Posted by ころーにゅ on 01.2015 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんにもっともっと映画に出てほしいんですが、
木村くんが映画の仕事したいと思っていたとしても、おいそれと実現しないものなんでしょうかねぇ。
雑誌などのインタビューに応えて、
演じる仕事に関しては、フラットな気持ちでいる、
自分から何かを望むことはない。
という発言をしているのを読むと、何か悟ったような境地でいるしかない状況に置かれていることが、
いたましくさえなります。
もったいないよね…
木村拓哉が数年に一本しか映画の仕事できないなんて。
もったいなさすぎるよね。

もちろん、やるとなったら全力でやるし、そのために動ける心身はつねに用意しておきたいと語る木村くんなのですが。
天空高く飛翔できる鷹が、じっと止まり木にとまったままでいるような無念さがある。

…そういえば、木村くんて、ちょっと鷹とか鷲のようなイメージがあります。
力強くて、時に孤高な存在。
精悍で、狙った獲物は逃さない、というイメージ。
目力が凄くて、木村くんから視線を向けられた人が「睨まれた!?」と感じる瞬間があるらしいし。

視力もいいんですよね?
SMAPのライブで、野球のドームに5万人もお客さんを入れて、3階席とか、5階席の一番上の人まで見えるよ、と、よく言ってる。
自分がライトの強い光を浴びてるのに、よく遠くにいるお客さんが見えるもんだな~と感心します。
この間わっつを聞いていて驚いたのが、
リスナーの女の子の「お父さんと名古屋ドームのライブに行きます」というメールに対する木村くんの返事。
この見ず知らずの親子を、ライブ会場で見つけられると思うよ、って言ってたんです。
いやいや、それはないでしょ、と私は思うんですけど。
踊って歌って、移動して、
息つく暇もなく全てをこなしているのに、
「あのメールの感じだと、この親子じゃない?」ってな風に感じ取って見つけられるというのでしょうか?
「実際、今までにも、メイクさんの知り合いの友達の、会ったことのない女の子二人連れを見つけられたんだよ」という話をサラッとしてた木村くんに、びっくりでした。
これは…やはり特殊能力?
木村くんが言うと冗談には聞こえない。

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
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