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HERO第3回(その2)

Posted by ころーにゅ on 30.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今回も、見所いっぱいあったな~
北川景子ちゃんかわいいし。
八嶋さんもいい仕事してたし。

一日だけ「担当替え」が行われたときの、久利生さんと末次さん(小日向文世)の空気感も最高だった。
木村さんは受けの芝居もとてもいいし、
小日向さんも、そう。
そんな二人同士も、これまたいいのです。
面白いな~
起訴されるCAさんへの説明も、久利生検事と末次事務官との息がぴったりで。
まさに安心してパスを回せる感じ。
久利生検事がひとりで頑張ってしまってることがないのが、
このドラマの気持ちいいところですよね。

田村検事(杉本哲太)が頭を下げたとき、
部屋の外で聞いてたみんなの表情、
とりわけ久利生さんの一瞬一瞬の表情がよかった。
こうなる前に、
久利生さんは「被害者の父親は、検事に謝ってほしいのではなくて、真相を知りたいのではないか」と部長と田村検事に訴えに行って、
却下されて、
「なんかすいません、でしゃばったようなことしちゃって」と引き下がっている。
でも、結局、久利生さんが言ったとおりのことが実現された。
久利生検事としては
「よかったね。」と得意そうな笑顔になってもいいところだけど、
そんな表情はしない。
こころにくいわ~
そっと席を外して自分の仕事に戻ろうとする久利生さんなのですが、
「お父さん(前田吟)」が部屋から出てきたのに気づき、見送るために立ち止まる。
被害者の父は久利生さんに目を留めて
「あ、ほんとに検事さんだったんですね」と笑顔になる。
あの公園で「食堂の人?」とか言われた後、
「あんた、ずいぶん詳しいね」
「や、一応検事なんで」
「ほんと?」
なんてやり取りがあったんだろうね~

久利生さんがCAさんに頭を下げたシーンには立ち会っていなかった麻木さんが、
この「お父さん」と久利生さんの笑顔には、気づいてたのが嬉しかった。
麻木さんの中で久利生さんの株が上がると、
なんかうれしい。

HERO第3回

Posted by ころーにゅ on 29.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
HERO面白い!
今回も15分拡大で、うれしいわ~

前回は金持ちの痴漢vs貧乏な痴漢、
検察vs警察
という対比の構図があったから、
今後も二項対立ありかなと思ったけど、
今回はそうじゃなくて、事務官全員の担当替えときたか!
対立じゃなくて、組み合わせの妙ってあるよね~
遠藤事務官(八嶋智人)と田村検事(杉本哲太)が、いい仕事してた。
被害者の父(前田吟)に事件の経緯を説明して、
最後、田村検事が普段下げない頭を下げる。
…でも、それも部長や次席に向けての点数かせぎ、
というオチがついて。
前田吟がまた、一徹者のお父さんにはまってるのよね。
久利生さんは、その一徹者の真意を見抜く役割。
「お父さん」という呼び方がうまい。
初対面で、頑固親父の肩を揉んでしまう久利生さんがすごい。

一番すごかったのは、
覚醒剤に手を出したCAさんに、
「ちょっとしたつまずき」と考えて乗り越えるのは無理で、
取り返しのつかない大失敗をした、と自覚させたこと。
どうか再犯のないように、と被疑者に願い、頭を下げる久利生さん。
あれは、祈りだったと思う。
目の前の女性のこれからを思い、
覚醒剤が暴力団の資金源となって犯罪の連鎖を生まないよう、
新たに傷つく人がでることのないよう、
心から祈っていたのだろう。
そのために、自分ができることはする、
という、実行の人らしいシーンだった。

元気で

Posted by ころーにゅ on 28.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
あ~27時間テレビ終わって一日経ちました。
もうね、惚れ直しますよ、27時間の木村拓哉見てたら。
ライブ直後だって、
歩くのに不自由するほどの状態の脚を、一歩一歩前に進めながら
なんであんなすばらしい笑顔になれるのさ。
どうしたって無意識に顔がゆがんでしまいそうなものなのに。
その前に、ステージで完璧に踊ってたこと自体がミラクルだったのかな。
脳内でなんかすごいものが分泌されてるのかしら。

性格まで男前で。
熱く吠えて直球勝負、かと思えば頭脳派だったり。
セクシーで、深く柔らかな声がすてきだったり…

やんちゃもするし。
かわいいし。
でも、基本気遣いの人なんだよね。

ほんと、宝ですわ。
ああ、木村くん、元気でいてください。
SMAPメンバー全員、元気でいてください。

ライブ

Posted by ころーにゅ on 28.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
25時間、寝ないでバラエティーの司会したあげくの、
45分ノンストップのライブ。
圧巻だった。
SMAP、やってくれました!
本当に45分間、ノンストップ!SMAP史上でも最長。
25曲目、「CRAZY FIVE」の「過ちをおかし続け それでも信じてた」のところで剛が思わず泣き出した時、木村、中居、慎吾が、剛の肩に置く手に力を入れたり揺すったりしてたのも、ぐっときた。
剛中心に他のメンバーが集まるフリがぴったりだったね。

ライブ開始の予定時刻が近づく中、雷は鳴るし、雨は降るし。
メンバーは猛暑の中、着ぐるみで消耗させられるし。
正直ハラハラしたけど、
ライブできてよかったーー!!
ライブするSMAPは最高だった!
それにしても、木村拓哉のエネルギーとキラキラ感は半端ない。
神がかってる…
オーディエンスに向ける、あの笑顔。
キレのあるダンス。
気持ちの入った歌唱。包容力のある声。
かっこいいーーー!!!
すごいよ。
SMAPって、いい持ち歌多いね。
最後の曲は、デビュー曲の「Can't Stop!! -LOVING-」。

白の、あの衣装、カッコイイけど通気性なさそうで過酷さが増してたよね。
中居くんが倒れてしまうんじゃないかとどうしても気になったけど、
最後までステージに立ち続けたのはさすがでした。

踊り、歌いきったメンバーが、なんと歩いてフジテレビの社屋に戻るときも、
木村くんは、通路の両脇で見送る人たちに笑顔で手を振っていた。
汗で髪まで濡れて、わずかに脚を引きずるようにして歩く姿に、胸をつかれた。

そして、まさかの森くんからの手紙。泣きました…

顔も心配になるほど赤くて、氷嚢を担ぐようにして首に当てながら歩く中居くん。
腕に注射?点滴?したような絆創膏まであるというのに、
森くんからの手紙に泣きながらも、ずっとメンバーを気遣っていた。
中居くんがリーダーだったからこそSMAPはここまでになれたんだろうな。
最後の坂では、木村くんに「脚大丈夫?痛むか?」と聞いていたみたいだったね。
木村くんも素直に「うん(痛い)」と答えていたように見えた。
ずらっと並ぶスタッフとハイタッチしながら歩く木村くん。
カメラさんともタッチしてた。
最後の5分を締めた中居くんも見事だった。

27曲踊り歌いきって、ステージ上で、ぎゅっと集合するSMAPが強烈に印象に残りました。

ペンギン

Posted by ころーにゅ on 27.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
フジの27時間テレビ。
ペンギンSMAPかわいい。
滑り台をすべり降りてから立ち上がれず、ごろごろ重なってるのが特にかわいいw
疲れてても、暑いのに着ぐるみ着せられてても、
曲がかかるときっちり踊るのが仕事人だなーw
木村くんは脚の動きもばっちり。
さんまさんに「事務所ともめるや-」って歌わされたけど、
自分で「お台場で燃えるやー」って変えてたね~GJ!

深夜のお色気wコーナーも「木村拓哉が暴走」とか言われつつ
楽しそうにこなしてたし、
ご当地SMAPの司会も、張りのある声と出演者思いのコメントで上手だった。
ごろーちゃんの司会も、さわやかだったな~
さすが持久力ある稲垣さんだわ~
髪切って、輪郭が三角に見えるけど、痩せた?ごろーちゃん。

ぶさいくのコーナーでは、さすがのかっこよさだった木村さん。
川口春奈さんを相手に「カフェでキスしてとねだられた彼」の役を即興で演じる木村さんの
とっさの判断と優しさが、やっぱり男前。
おでこにチュ、のあと、「ここではこれが限度だからね」って。

放置されて、天井からピンポン球降らされたSMAP。
そのあとワニの脇を5人かたまって歩いてくのがわかいかった。

サザエさんの後の、45分ノンストップライブ。
最後がライブって、いいな。

Posted by ころーにゅ on 27.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村さんのスイムウエア破かれて脇腹が赤くなってるの、ショックだった。
腿にも長い引っ掻かき傷をつけられて。
なんでこんなことになるんだろう。
…木村さんは笑ってたけどね。

撮影とはいえ、海に行ってサーフィンできた木村さん。
見てて泣きそうになったよ。
緑が広がる景色の中を運転していって、
海に着いて、久しぶりに仲間に再会して…
迎える仲間のさりげない様子もよかったなぁ。
車の脇でウエットスーツに着替えて、
大きなボードを抱えてすたすたと海に入っていく拓哉。
波は小さいけど、
気持ちよさそうに乗ってた。

キツそうだけど

Posted by ころーにゅ on 26.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
MステのSMAPライブ、しびれた。
耳掛け&編み込みヘアの、生の木村さんがかっこいいーー!!
ハードに踊って歌って、
「てっぺん」の最後で、拳を突き上げて天を仰ぐのもいい。
あそこは、引きと横顔のアップと両方見たいシーンです。

「わっつ」では、自在な声に癒されるわ~
「ぶっわーーー」とか「ブシュー」「グワーーー」とか、
文字にできない声が多くてハイテンションかと思えば、
「(全国27カ所、SMAPが)ほんとに行くんですか?あ…行くの。」っていうおとぼけな、なさけなーい声を出したりして、ほんと面白いよ…
北海道で重機でジャックナイフをするすごい男達に会った木村さん。
北海道文化放送の常務さんが、
以前フジテレビで「その時ハートは盗まれた」の監督をしていた本間欧彦さんだと気づいて、おしゃべりしたらしい。

27時間テレビは、「怖い」「不安だ」「寝そう」と言いながら
元気そうなキャプテン。
確かにキツいだろうね…でも、今はわくわくしてます。

SMAPドラマ?

Posted by ころーにゅ on 25.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くん、体型変わらず細いなぁ。
an・anの表紙は、手も繊細な感じですてき。

いくつかの雑誌のインタビュー記事を読んだら、
バッシング記事にまいってるときがあるらしいのが気になった。
現場に行けば、本気な人々と仕事できるから、気持ちも持ち直すと言っていたけど。

HEROが好評で、
「ただただただただ、嬉しい」というコメントにぐっときた。
どれだけの思いがこもっているのかと…
一緒に頑張ってくれている人たちのためにも、嬉しかったんだろうね。
一昨年のクリスマスのSMAPライブで、
ファンの前で「SMAPに対するいわれのない中傷が悔しかった」という意味のことをさらっと言ったのには驚いた。
たまに、こんなことも言えるほうが、
言えないよりは、かえっていいのか?
何が彼をそうさせるのか、気になるけど。

27時間テレビでは、SMAP解散騒動ドラマがオンエアされるそうで、
これは、楽しみ。
SMAP強くなったよね。
脚本家が5人のことを普段から見ている人で、
木村くんのこともよく見た上で脚本書いてくれていたら、なお、いいな。

包容力

Posted by ころーにゅ on 23.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
HEROの第2話、15分拡大でよかった。
通常だったら、15分カットされたわけだよね。
そんなのもったいなさすぎる。
HEROは、いわゆる刑事ドラマとは全然違うけど、
それにしても、これほど検事と事務官の感情のひだや、やり取りを描いてるドラマが他にあるでしょうか、いや、ないのです、というくらい、そこが魅力です。

「なに落ちてるの?」
とか、
「…いじけてる?」
なんてさりげなくきく久利生さんの声が、とてもいい…

で、そこからのやりとりと事件解決への動きがリンクしていたりするのも、見事。
今回は、麻木さんのキャラを立ててましたね。

「大事なのは、今の自分がこれから何をするか、だろ?」と
久利生さんがいいこと言ってるのに、
「中卒」に気を取られて聞いてない麻木さん。
以前のスペシャル版で泉谷検事(綾瀬はるか)が、同じようなシーンで
素直に感動していたのと対照的で面白かった。
あのときの綾瀬はるかちゃんもかわいかったな~

あのときより、さらにさりげないやりかたで麻木さんを立てて
事件の検証も進めていく久利生さんの包容力がたまりません。
谷原さんとの対決も、感情におぼれることなく、
かっこよかった。

HERO第2話

Posted by ころーにゅ on 22.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
久利生検事の、麻木事務官の呼び方は「麻木」でしたね~

HEROのキーワードといえば、「粘り」。
今回も、粘りましたね~
久利生検事はもちろん、麻木さんも。

あのシーンいいな~
犯行時刻に、犯行現場に行ってみる麻木事務官。
「ここだけ、異様に暗い!」と気づいて恐怖を感じてるとこに
久利生さんが背後から登場!
まるで待ち合わせしたかのような二人。
息が合ってますね。
麻木さんが久利生イズムに染まるの早くて気持ちいい。

今回、久利生さんの包容力にぐっときます。
麻木千佳をいきいきと活躍させてる久利生さんに惚れ直すわ~
谷原さんwの弁護士事務所から出る時、
「少し頭冷やさないとだめだな…お前今日、さっさと風呂入って寝ろ。」と言って
あっさり千佳に背を向ける久利生さんなんですが、
振り向いて「おつかれ」ってひとこと言うとこもいい。

久利生&麻木コンビの粘りに触発されて馬場検事も粘る→
痴漢の被害者の中に勝俣大毅(岩瀬亮)を覚えてる人がいた!→
勝俣を起訴
という流れもよかった。

馬場検事に密着して座られた久利生さんの
「いやじゃないけど…」という表情も絶品でしたわ。

AERA

Posted by ころーにゅ on 21.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「僕は、逃げない」というタイトルの、アエラのインタビューを読みました。

  「アップで撮りたい」と注文するとうなずき、
 カメラに向かって瞬きひとつせず、
 こちらを見据えた

という木村さんの仕事ぶりに心を打たれました。
なぜだろう?
ロイドとか、武蔵が重なるから?
よけいなことはしない、
というか、そんな時間もない現場なのだろうな…
編集部の方は、「木村拓哉の目力を撮りたい」と思ったそうです。
そうだよね、そう思うよね。

「せりふはいつもどのように覚えるのですか?」という問いに対して
「映像としてです。」とはっきり答えている木村さん。
「想像録画機能」を働かせるそうです。
せりふの字面を追うレベルをはるかに超えてしまっている答えだな~
自分の動きはもちろん、
共演者の動き、背景の映像、
カメラの角度も織り込み済みなのでは?
実際のオンエア映像と寸分違わないことだってあるかもよ。
…凄すぎて怖いわ。

「台本にはよくペンも入れます。」という答えに萌えました。
  「このシーンで一番言いたいことは何か、とかを書く。
  台本を体の中に入れるときの作業として。」

「役が抜けないということは?」と聞かれて、
「あまりない」と答えてる木村さん。
でも、
長年のバラエティースタッフから「HEROに入ったら顔つきが変わって接しやすくなった。(宮本武蔵を撮っていた)ちょっと前は人を殺しそうな顔をしていた」と言われたそうです。

人を殺しそうな顔って…武蔵の殺気をまとってたんだろうな。
木村さんは、その言葉を聞いて「えっ、そうなのか」と思ったんだって。

憑依型なのに自覚がない木村さんがいとしい…

全部が全部うまくいくわけないでしょ

Posted by ころーにゅ on 20.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今度のHEROの初回、最後のところがじっくり観られないでいたのですが、
観てみたら、すごかった。
「(雨宮さんと)別れちゃったんですか?」
と聞かれたあとの
久利生さんのセリフ。
「全部が全部うまくいくわけないでしょ」。
…なんともいえず、いい。

どちらかというと逃げの要素を含んだ台詞なんだけど、
これを、こんなにしみる台詞にできてしまうなんて。
さりげないしゃべり方だけど、
これまでの久利生と雨宮の関わりを大事にしてるのが伝わるし、
やさしくて、おとぼけで、
でも、大人の悲哀や色気までも漂う。
いいよね…

ガラスの器と繊細な指の動き

Posted by ころーにゅ on 19.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
録画したSMAP×SMAP見ました。←今ごろ
ビストロゲストはチームHEROのみなさん。
やっしー(八嶋智人さん)のトーク盛り上げ術と、みなさんの「すでにチームです」感がすごい。
北川景子さんの「タクヤさん」呼びが新しいわぁ。
平板アクセントが。
そして、北川さんの上気したきらきら感が半端ない。

ゲストのみなさんのトークに、顔も向けず調理に集中する木村さん。
いつもの照れ隠し?
「冷やし料理」のオーダーに応えて、
湯煎と反対に氷水に浮かせたボウルをしゃっと回す手つきがかっこいい。
こんなとこまで華麗…
そして、小さい冷麺の器に、土佐酢を注ぎ入れる手がよかった。
すでに計量してあるであろう土佐酢が、
小さいガラスの器に入ってて、それをさらに目で測りながら注ぎ入れるんですが、
そのときの、器を包むようにしながら繊細に動く指がいい。
爪を切りすぎなくらいきっぱり切ってある指先も。

久利生さんも、指先は器用かな。
指先を使った細かい作業から事件解決、というの、どうでしょう?
初回では、鶏肉を串にさして仕込み手伝ってたっけ、そういえば。

全員でのトーク中も、木村さんを絶賛しがちな共演者に、「いや、僕は全然…」というようにおとなしくしてたり、楽しそうに笑ったりしてる木村さんだった。
ビストロの判定は、まさかの10対0で木村・稲垣ペア勝利。
ここまでの圧勝は、珍しい。
「景子ちゃん」と「ようちゃん」からキスのご褒美もらったタクヤさんが「ありがとうございます」と渋く決めてたのと、
北川さんが思わずじっとタクヤさんを見つめてしまっているのが
印象的でした。

キレ

Posted by ころーにゅ on 18.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
スキンヘッド(カツラだけど)のSMAP。
かっこいい。
攻めてるなーー

攻めてるといえば、HEROの木村さん。
HERO初回の冒頭、
初めて入る居酒屋で、早くも店主と親しくなる
→おいしそうな野菜料理が来た
→怒鳴り声と階段から転げ落ちる人
→逃げる男に自分も突き飛ばされる
→全力で追いかけてタックル

この一連の動きと表情がすごかった。
ごくごく自然に、でもぐっと引き込まれた。
いきなり殺人事件、とかじゃないのが、またいいのよ。
あのアクション、身体のキレが半端ない。
しかも、店主と親しくなったことが、
事件解決の伏線になってるのが、いいよね。

仲間と楽しくやってるなーという印象が強いけど、
現場で、「このくらいでいいや」と手を抜いたりはしないはず。
リラックスムードを作りながら、
みんなで一番いいものを出そうとしているんだと思う。
これからも、楽しみだ。

HERO

Posted by ころーにゅ on 15.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
HERO楽しめた!
城西支部健在。
で、群像劇のよさもあったし、
テンポのいい演出も小気味いい。
音楽も!

鍋島次席が久利生のことをかっていた、なんて言葉にじんとしたり、
久利生さんが「あいつだったら…」と雨宮のことを言い出してどきっとしたり。
「HERO2」ではなくて、「「HERO」なんだ、という意味が分かったよ…
雨宮は検察官となって、どこかで働いているのね。

北川景子ちゃんも溌剌としてて、とても魅力があった。
にらむ目もいいし。

今回、特によかったのは、久利生公平の表情。
中でも、証拠の大型バイクにまたがって、エンジンふかして、
音を確かめたときの、アップの表情が最高だった。
「(証拠が)見つかった!」と確信して
麻木千佳のほうを見る表情が絶品です。
眼差しが、すでに相手を相棒として認めているんだよね。
あれにはやられました。

北川景子さん

Posted by ころーにゅ on 13.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
わっつで、「HERO」で共演する女優さんの印象を語った木村さん。
口調がやさしかったなぁ。
吉田羊さんのことは、「さっぱりしてるけど、どこか色っぽい」と言ってた。
いいよね、たまに「女だな」と感じさせるのって。
北川景子さんのこともいい感じだと言っていて、
それを聞いて思い出したのが、
北川さんが「月の恋人」で木村さんと共演した時のこと。
彼女が演じたのは社長令嬢で人気モデルの「柚月」役。
挫折を知らないお嬢様で、美貌もお金も人気もあって、唯一手に入らない蓮介に執着している、という設定だった。
こういう役って、一歩間違えると反感をかってしまう難しさがあるけど
北川さんは、うまく柚月のけなげさを出していた。
「やり過ぎ」な行動も、かわいいとさえ思えたもんね~
一途に蓮介を思っているのに、
妹分としか見てもらえない切なさを感じさせてくれた。

今度のHEROでの千佳役は、
きりっとしてて、時々ヤンキー口調が出てしまう事務官という役どころらしいけど、
きっとどこか人に好かれるかわいさがあると思う。
あとは、木村拓哉とがっつり絡んで芝居する中で、
二人の間に「化学反応」が起こるのかどうか、ですよね。
期待して見てみよう。

ささやき

Posted by ころーにゅ on 12.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべの「わっつ」は、始まってすぐのささやきにドキっとしました。
「ちょっと休ませて」って。
「やすまして」という発音だった、実際は。
や~、無防備なときのささやき攻撃は効きますね!

リスナーからの「ロイド、武蔵、久利生さんと、
休む間もなく役を生きるキャプテンを見られるのは嬉しい」という
おたよりを読みながらだったんで、
「休めてないんだね、ほんとに」という意味でドキっとしたっていうのもあるんですが。

「HERO」の共演者のエピソードとかを話してくれたのがよかったな。
森山直太朗さんと「合うな~」と感じたとか、
松重さんの話も。
松重さんも、演技プランを錬ってこられる方なんですね、やっぱり。

たくやさん

Posted by ころーにゅ on 11.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「食わず嫌い王」に出演の木村さんと北川景子さん。
セットのフラワーアレンジメントのセンスいいな~
ゲストを引き立ててる。
二人とも、笑顔と瞳の輝きがいいですね!

木村さんは、対決で勝つぞ!とやる気まんまんだから、
タカさんにまっすぐ目を向けながら見開いてる目が、きらきらしてるよ…
そして、今の髪型もすてき。
食べてる時、アップになると、こめかみの動きまでよくわかるし、
北川さんが食べてるようすをじっと見ながら、ちょっと首を傾けてる、その首から
耳にかけてのラインまでがきれいです。

そんなきれいな人なんだけど、
湾岸スタジオの食堂の冷やし麺が硬すぎたら、一応完食したあと、ゆでてる人のとこまで行って
「こんだけ冷水でしめるんなら、あと20秒余計にゆでたほうがいいよ」って言っちゃう性格なんだ。
「食べられるオモチャくらい(麺が)かたくて…」とか
「…締まりすぎ!?」とか、
「何とか、その実態を伝えたい」という熱意を感じさせる表現が木村さんらしい。

対決の結果は、木村さんの負け。
赤貝をぽんぽんとおいしそうに食べ過ぎたのが敗因らしい。
難しいもんだね~食わず嫌いで勝つのって。
貝苦手なんだ、木村さん。
磯くさいのが駄目だとは。海は大好きなのにね。
実際にお寿司屋さんに行ったら、「いきなり握ってほしい」という木村さんに同感しました。
欲を言えば、タカさんには、「かっこよすぎてむかつく」みたいなレベルにとどまらないトークをしてほしかったな~
もっと木村さんの語りを引き出してほしかった。

北川さんはずいぶん感じがよかった。
木村さんのことを「たくやさん」と呼んでいて。
イントネーションが平板な「たくやさん」もあるんだね。

気になるのが、
「HERO」の久利生公平が事務官の麻木千佳をどう呼ぶのか、ということ。
雨宮のことを「あまみや」と呼ぶのが、とてもはまっていたからなぁ。
今回は、どうするんだろ?

ホトトギス

Posted by ころーにゅ on 10.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
TOYOTAのRebornシリーズのCMが続いててうれしいなぁ。
今回は「観覧車」篇。
信長(木村拓哉)、秀吉(北野武)、家康(堺雅人)が
ピンクの観覧車に乗って東京を見ている。
豪華キャストがちんまりと小さな観覧車に収まってるのが面白い。

赤×黒のイメージの信長が重厚な芝居をしてる。
…と思いきや、
「出た、ホトトギスが鳴くまで待つタイプ」と洒脱な感じに。
たけしさんの芝居もさすが間がよくてウマイし、
堺さんの自説の説得力もさすが。

ホトトギスの鳴いたあとの自然な笑顔が、
それでも、武蔵の面影を残してるようで、じんときてしまうのですが、
最後のナレーションが実に間が良くて軽さもあって
気持ちいい!
すごくよくできてる。

水素で走る、水しか出さない自動車、
開発が楽しみです。
5千万円くらいかかる車を700万円くらいで売り出すらしいですね。
TOYOTAも本気なのかな。

ロイドの孤独

Posted by ころーにゅ on 08.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
7話の終盤、ロイドが、
低い声で言う。
「ロイド?…なんだ、それは。」
自分に抱きついた麻陽から身を離した不自然な姿勢のまま。
麻陽の顔を「認証」する目つき、
冷たい声。
あぁ、これは記憶を失ったロイドなんだな、とありありと感じさせるのがすごい。

「安堂ロイド」は、ストーリーや設定に「なんで!?」というツッコミどころがあって、
見ていて頭の中にぐるぐると疑問が渦巻いたりするけど、
こうやって、ロイドである木村拓哉の力で「見せて」しまうことも多い。
特に、理屈抜きの凄みなのは、
ロイドの孤独感。

黒の細身のスーツの着こなしも、技ありだし、
立ち姿も、倒れた姿も、
充電姿も。
漂う孤独感は、どこからくるものなのか?
どうも説明がつかないが、
声のトーンや表情、
そして、木村拓哉に纏わる唯一無二な感じが
強く作用している気がしてならない。
孤独なロイドだからこそ、
イサクさんへの「お前には家族がいる」というセリフもロイドの学びを印象づける。

ARX-Ⅱ13がたった一人の生き残りだったという過去をもつことも
孤独の影を一層濃くする。

孤軍奮闘のロイドに、一難去って、また一難、
次々に襲いかかる苦難に立ち向かうロイドがあまりに魅力的なので、
なおさらハードルが高くなってしまうのかもしれないな。
払いのけてみせるほど、むしろ、苦難を呼び寄せてしまうのかもしれない。

記憶を失ったロイド

Posted by ころーにゅ on 05.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「安堂ロイド」を、オンエアから半年経って見ると
新たな感慨があります。
オンエア時と一番違うのは、やっぱり結末がわかった上でじっくり見られるということかな。
あと、CMなしで見られること。
うちの録画機は、CMカット機能がないのです。
以前使っていたのは、そういう機能があって便利だったんですが。

黎士は帰ってくるんだ、と思って見ていると、
4話の指輪(の入った箱)出現!のシーンでのロイドの「沫嶋黎士は必ず帰ってくる」という言葉も、
オンエア時とは違って聞こえてくる。
ロイドがクライアントの命令に忠実であろうとしていることが、よりはっきりして、
頼もしさと裏腹に、「機械なんだ、消耗品なんだ」というロイドの切なさが増します…

7話は結局、黎士がロイドを復活させた回だったんだなぁ。
イサクさんが閉じ込められていた場所の電子キーロックを解除したのも、黎士だったのね。
脳データが破壊されてしまったのに、いったいどうやって2113年からメールしたり
キーロック解除したりしたの?
と疑問だったけど、
沫嶋黎士の脳データは、「想いの素粒子」となって
周囲の脳データの人々の好意(?)によって、かくまわれていた、
ということでOK?

でも7話での陰の功労者は、星くんの記憶の中に、恩人として、人生の指針として、
存在していた沫嶋黎士だよね、きっと。
ライターの炎を付けさせたのは星くんの沫嶋教授への思いだったのだから。
猫背な黎士が階段を上っていく後ろ姿は、「沫嶋先生」って呼びたくなる姿だった。

そして、やっぱり圧倒的なのは、ロイドの美しさだ。
つやつやのウエーブヘアも含めて。
がたっと置かれたままのロイド。
公安幹部の幹谷を脅すロイド。
「ロイド…?なんだ、それは。」と言って麻陽をいぶかしげに見るロイド。
あの姿勢、衝撃的だった。

わっつ 7月4日

Posted by ころーにゅ on 05.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ダンスについての木村くんの考えが分かって面白かった。
 「3代目J soul brothersのELLYのダンスがいい。
  単なるダンスじゃなくて、アクトしてると思うんですよ、彼は」
ということを言っていた。
アクトかぁ。
ダンスに表情がある、ということだろうか?
曲調や歌詞を自分なりに解釈してて、
それがパフォーマンスに出てるってこと?
こんど注目してみよう。

リスナーの「学校でダンスの授業があるんですが、
私はダンスが苦手なのです。」という相談にも、真面目に答えるキャプテン。
「苦手と思わず、友達と同じ動作をしてみることから始めてみたら?」
というアドバイスが、ほんと、いいなと思いました。
「鏡の前で、友達三人くらいで同じように身体を動かしてみる。
おもしろいと思うよ。
音楽に乗って、同じリズムを感じて身体を動かして、
そのグルーブ感を楽しんでみたら?と。
で、結果、それがダンスになっているのでは? 」
というアドバイスでした。
仲間と同じ動作をする。楽しむ。
なるほど…!

SMAPライブのソロコーナーで、ダンサーを従えてめっちゃ格好良く踊る拓哉を
思い出して興奮してきた。
グルーブ感が、半端ない。

今夜も7話

Posted by ころーにゅ on 04.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
第7話の序盤、ロイドの修復作業にかこつけてロイドを殺しにきた星くん。
麻陽に惚れている星は、ロイドを「顏だけ沫嶋黎士にそっくりな人形」呼ばわりして
敵視してる。
「全部おまえのせいだ」と言いながら、動かないロイドを見下げる星くん。
桐谷健太さん、いい芝居してるなぁ。
前は「熱い男」というイメージが強かった。
さらにその前は、「ちょっと変と思われてもいいから評価されたい!」という感じを受けた。
いや、私の勝手なイメージですけども。
「流星の絆」の妄想係長高山さんとかね…
面白かったし、実際、印象が強かった。
「安堂ロイド」で木村さんと共演すると知って、どんな芝居するのか楽しみにしてたけど、
最初は「どろがめ」とか言われてて
ロイドに背後から銃で狙われてても気づかない「天才ハッカー」だった。
ところがイサクさんと絡んだあたりからいい芝居を見せてくれて、
7話ではいよいよ大活躍。
「ちょっと、立ちくらみで…」とか
「…っあっぶねぇ…」とか
つぶやくような芝居もよかった。

受験生だった星くんが、沫嶋教授とトイレの個室で隣り合わせて(!)
ライターをもらってしまうエピソードも面白かったなぁ。
天才沫嶋黎士は、ライターのことを、炎を見せてくれるすてきな箱だととらえてた。
炎の揺らぎを見つめながら、
何億というアイディアを生み出したらしい。
ひらめきの源がライターの炎だった。

いよいよロイドを殺す薬を注射しようかという直前、
沫嶋教授から譲り受けたライターをつけ、炎を見つめながら
「俺は正しいことをしてる。そうですよね、沫嶋先生」とつぶやく星。
そのとき、星の脳裏にARX-Ⅱ13のプロフィールが浮かんできて
なんと、星は戦闘服姿のARX-Ⅱ13の左腕のワッペンの図柄を思い出すのです!
これは…ちょっとすごすぎると思いました。
星くんが紋章マニアでもない限り、
あれを記憶してるなんて無理があると思うんですけど。

…ただ、目だけしか出ていない、戦闘服姿のARX-Ⅱ13の木村拓哉があまりにも魅力的で、
その魅力に目がくらんで、
なんか無理矢理納得させられてしまうワタクシであります。

ガーデニア

Posted by ころーにゅ on 04.2014 花の写真   0 comments   0 trackback
ガーデニア1

開きかけたクチナシの花。
よい香りがもれてきます…

続き

Posted by ころーにゅ on 04.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ふとした瞬間、いつもARXーⅡ13のテーマが頭の中で鳴ってます…

ロイドの機能を修復しようとする過程で星くんが気づいたロイドの秘密。
というか、機能。
身体はナノマシーンの集合体で、空気中から、必要な原子を
取り入れて活動してる。
だから…生き物。

黎士が「帰ってきた」とき、「生体活動モード」に切り替えたら、
ロイドの身体はナノマシーンが生ものの細胞を増殖させて、人間の身体になっていくんだ
という説明だった。
すごいね、ナノマシーン。

7話は、イサクさんと星くんがロイドの事を知って
味方になったのが、やっぱり気持ちよかったな。

なのに、修復できたとたん、記憶がなくなってしまうロイド。
…大変だよね…ロイドも。

安堂ロイド第7話

Posted by ころーにゅ on 02.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
第7話では、とうとう「壊れ」て「修理」されるロイド。
「ガタン、とそこに置かれてる」と木村さんが言っていたロイドの存在感がすごいよね…
ロイドを「殺し」に来た星くんが、ロイドの味方になる過程が面白かった。
特に注目なのが、「こいつは生きものと同じじゃないか!」と気づくとこと、
沫嶋教授との思い出の「炎」のシーン。
…また続き書きたい。

HERO

Posted by ころーにゅ on 01.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべは「HERO」の映画が地上波でオンエアされましたね。
やっぱり、久利生検事に見入ってしまいました。
捜査中の久利生さんのやる気とかピリピリした雰囲気が新鮮でした!
映画公開時はそんな風に感じなかったんです。

中井貴一さんとのシーンもよかったなぁ。
相手を気遣いながら、死を間近に感じているその相手への敬意と誠実さが
伝わってくる。

法廷での久利生検事がまた、本領を発揮していて見事だった。
「(被害者の)心臓が二度も止まりながらまた動き出したのは、彼が生きたかったからだ。」という言葉が、こんなに説得力を持つなんて。
すごいと思う。

で、最後に雨宮に「プロメッサ……(約束します。はなしません)」と言うシーンの
なんともいえない上気したような、こみ上げるものを抑えたさりげないような
あの表情。

やられちゃいます。

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