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ミエリン

Posted by ころーにゅ on 31.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
昨日NHKの脳科学番組をたまたまちらっと見ました。
初めからちゃんと見たかったなぁ。
ミエリン(髄鞘)という物質に大注目!
神経を電線に喩えると、「ミエリン」は電線に巻いたビニールテープのような、絶縁体の役割をする。
絶縁体があると、電流はそこをスキップして速く流れる!

人間が何かを繰り返し練習すると、
それを担当する神経がミエリン化して、神経が太くなって、
速く反応するようになる。
だから、それが「うまく」なる!

「(神経)細胞は裏切らない」とiPS細胞で有名な山中教授がおっしゃってました。

木村さんの運動神経とか、目の良さとか、勘のよさとか、
すごい!と思うことが多いけど、
神経がかなりミエリン化されているに違いない(^^)

織田信長

Posted by ころーにゅ on 30.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
TOYOTAのCMのRebornシリーズ、いいわーー
シリーズ最初の、寝起きで電話を受けるシーンの信長。
「…さる(秀吉)!?」
という木村くん(信長)のセリフがもう、とってもよくて。
たけしさんの秀吉との空気感も、大人で、さりげなくお互いへの敬意が感じられて素敵。
東北を支援したい気持ちも、自然に盛り上げてくれる。

今度の、戦場の信長も絶品。
CMのはじめの数秒なんだけど、圧倒的な存在感なんです。
「放てーっ」という言葉の力強さ。
そんなに力んでもいないのに、迫力がある。

これね、映画とかドラマとかの現場だと、もっとすごいことになると思うんですよ。
歌手も、スタジオ録画の歌唱と、ライブ会場とでは、
表情とか、全身から発するものが違うじゃないですか。
信長である木村拓哉も、CMの世界だけではもったいない。
それこそ信長を生きる木村さんを、見たい!!

国歌斉唱

Posted by ころーにゅ on 29.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
東京ドームの空撮から始まったプロ野球80周年の開幕戦中継。
伝統の巨人×阪神の開幕戦は10年ぶり。
超満員の東京ドームで、
国家斉唱はSMAP!
木村さん、お顔黒い~(^^;)
でも、5人そろって、びしっと黒スーツ。オレンジがかった赤の薔薇のコサージュ。
かっこいーーー!!!
木村さんの手の合図で歌い出し、完全アカペラのSMAP。
紅白のトリより緊張しました。

5人とも、ニコリともせず、真剣に歌いきりました。
人々が君が代に込める思いを大事に受け継ごうというSMAPの意志が伝わってきた。
画面は長嶋茂雄終身名誉監督。
一緒に君が代を歌っていらっしゃいました。

木村くんはオールバックで後ろで小さく無造作にまとめた髪で、とても精悍。
中居くんが、きれいな色白の顔で終始厳しい表情だったのが印象的でした。
終始、びしっとした礼儀正しいSMAP。
歌いきって、退場するとき、木村くんと慎吾くんが少しほほえんだくらい。
斉唱は、力強い木村くんの声がよく聞こえて、頼もしかった。

SMAP×SMAP3月24日

Posted by ころーにゅ on 27.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
録画したスマスマを見ました。

木村くんの、「鼓動」を示すフリがセクシ-。
胸を、ドックン、ドックンというリズムで突き出すフリ。
こないだのMステでも、今回のスマスマでも、それぞれ違う曲で、してた。
前に、ゴールデンボンバーと共演した時にもしてて、すっごく印象に残ってたから、
また見られてラッキー!!
見てるこっちも胸がどきどきする!!
あれは、胸だけじゃなくて、お腹や腰まで、全身を使って表現してるんですねー
そして、あの表情。
くちびるが厚くて、セクシー…

ビストロでは、タモリさんを迎えて、
草彅くんの「飲酒解禁」の乾杯。
さすがタモさん、粋なはからいするなー
草彅くんがほんとにうれしそうにビールを飲み干してた。
文字通りの「乾杯」。
木村さんも大きく口をあけて笑ってた。
草彅くんは5年間我慢してたのか。
感慨深いものがあります。

タモリさんリクエストの和食対決で負けてしまった木村くん香取くんチーム。
木村くんが、ガックリとうなだれてた。
そうとう頑張ったんでしょうね。
シンプルに素材の味を活かす料理が選ばれたことがよく分かった、タモリさんの判定でした。
木村&香取チームも、貴重な素材を使って勝負したんですけどね…
シンプルイズベスト、ということを
木村くんはどこかでまた見せてくれると思います。
珍しく、メンバー全員で試食した、貴重なビストロでした。
みんなにご飯をよそう木村くん。
いいな~

いいとも

Posted by ころーにゅ on 26.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「いいとも」も今度の月曜で終わりか…
32年間続いたなんて、すごいな~
タモリさん、お疲れさまでした。
今、タモさんには、いろんなお誘いがきてるとおっしゃってましたが、ぜひ「ブラタモリ」もやってほしいです。
あの番組、いいよね~

スマスマで、いいともレギュラーだった3人が思い出を語ってて、
「スタジオ入りが遅くて済むから、いいともは意外とラクで助かる」というのに驚いた。
そうなのか!
木村くんが、「SMAPライブでホテル泊まりの時、
朝、誰かの部屋のドアが開いて仕事に出て行く音が聞こえてきて、
『ああ、いいともか。大変だな。』と思ってた」
と言ってたけど。
…中居くんなんて、どんだけ仕事時間長いんでしょうね。

いいともに出てた木村くん、お顔がシュッとしててかっこよかった。
お笑いのプロにまじってる木村くん、あまり器用にがんばらないでーーー
ふなっしーに「今川焼き食べる?」って
イリュージョンから差し入れてるのが木村くんらしかった。

静かな凄み

Posted by ころーにゅ on 24.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
宮本武蔵になるために木村さんがその身に受けた傷も、そろそろ癒える頃かな。
「傷が増える度に、武蔵に近づける気がする」と言っていた木村さん。
まさに渾身の殺陣だった。
傷は治っても、木村さんの中の武蔵の存在は消えないと確信できる。

今回、殺陣以外でも魅力的な武蔵の表情がいくつもあったが、
中でも印象的だったのは、
終盤、日観と問答したときの「じつに…難しい。」と言う時の表情。
感謝と、意外な答えへの驚きと、でも、そんな答えを半ば予期していたゆえの納得の笑顔と。
生きることの矛盾を「感」じて日観との出会いを「謝」する武蔵。
丁寧に三つ指をついて、頭を下げる武蔵の、
人間的成長がはっきり表れていた。
あの表情を見た時、
「プライド」のハルが初回で見せた「…すまない」と言うときの表情を思い出した。
激情をこらえ、言い訳を捨てた人の、相手への思いやりの表情。
表情は全く異なるが、木村拓哉の静かな凄みに驚いた。
これからも、きっとまた見せてくれるだろう。

スイッチを入れてくれる人

Posted by ころーにゅ on 22.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「宮本武蔵」で吉岡清十郎を演じた松田翔太さんが、
「初めての相手が木村さんでよかった」と言っていた。
殺陣の相手が木村拓哉だったので、本気スイッチが入ったらしい。
この場合、本気度は、最高度に高いはず。

昨日のMステで共演していた大島優子さんも、すぐ後ろに座っていた木村さんと顔を見交わして嬉しそうにしていた。
「沫嶋七瀬」としてドラマの現場で木村さんと出会ったのは、彼女にとってとても大きなことだっただろう。
語ってはいないけど、「ドラマをやっていきたい。」という決意を後押しした存在かもしれない。

木村さんは、そういうふうに、相手の大事なスイッチを入れる存在でもあるんだなぁ。

昨日は、「ココカラ」の、指で「C」を書くしぐさや、
「飼育係になりたい」と思っていた6歳当時の姿が抜群にかわいかった木村さんだけど、
後輩たちから憧れられる、ずいぶん大きな存在なんだな、としみじみ思いました。

Mステスペシャル

Posted by ころーにゅ on 21.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
生出演の木村さん。
黒髪で、そんなにお顔黒くなくて、うつくしーーー!!!
大人っぽく精悍。
そして、ちょっとまったりした雰囲気で。
武蔵が終わって、どんな感じになってるか、どきどきしてたけど、
元気そうできれいでよかったw

今日の出演者は豪華です。
オープニングの、階段下りての登場順は
SMAP
AKB48
ファンキー加藤
A.B.C-Z
ユニコーン
福山雅治

「旅立ちの日に」は、ある中学校の先生が、荒れている学校(の生徒たちを)立ち直らせようと作った歌だったんですね!

SMAPは「旅立ちの日に」を含むスペシャルメドレーを披露するそうです。
楽しみ♪♪♪

マンダリン

Posted by ころーにゅ on 21.2014 香り・匂い   0 comments   0 trackback
マンダリン (225x300)


香水や香料に興味があるので、今日は「マンダリン(みかん)」の天然香料の感想を書きます。

マンダリンの香料は果皮(みかんの皮)を圧搾して取ることができる。
Mandarine
学名Citrus retiwlata blance
原産地は、イタリアのシチリア島・カラブリア地方、スペインのアンダルシア地方

天然香料らしい複雑さがあって、
マンダリンオレンジの甘さというよりは、ベルガモットと共通の渋さの印象が強い。
シトラスらしい鮮やかな酸味と、その渋みとで、くっきりした陰影のある絵のような感じを醸し出している。
油っぽさやフローラルの要素もある。

「ひとことで感想を言ってください。」と言われたら、
「すっぱーい」となると思います(^^;)

ふなっしー

Posted by ころーにゅ on 21.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
スマスマ見ました~
ふなっしーに、凄みを感じました。
中の人の生き様に。
あれ着て跳べるって、すごいし、
やっぱり、しゃべれるってことが大きい。

SMAPのメンバーが口々に「中の暑さ・湿度がはんぱない」と言ってたから、
ふなっしーでいるのはそうとうハードなんだろな。
「これ、内ももに当てるといいよ。」と氷を差し入れしてたのも、
「がんばります!」で着ぐるみ体験してる木村さんらしい気遣いだった。
「ほんと大変なんだね。これからは応援するよ。」という木村さんの言葉、
真実味がある。

「スムージーカジノ」は、木村さんのビジュがすばらしくて、眼福~♪
テーマの素材は、ほうれん草。
ほうれん草に関するゴローちゃんの感想を、
「小松菜に比べて使いにくいってことだよね?」と
わかりやすくまとめる慎吾くん。
意外といいコンビだわ。

1.ほうれん草+イチゴ+金柑+ミント
2.ほうれん草+メロン+ライム+青唐辛子
3.ほうれん草+でこぽん+アボカド+レーズン

「なんでスムージーでからい思いしなきゃいけないの!?」という、辛いもの苦手な木村さんの発言に同感ですわ~
イチゴがらみでゴローちゃんがオネエ口調になるのが面白かった。

結果は2番を選んだ、ゲストの澤穂希さん、木村さんが、勝ち。
おいしいスムージーを飲めた木村さんですが、
罰ゲームスムージーの「バッタのニオイ」を、今回も嗅ぐはめに。
隣に座ってるゴローちゃんが、飲み干した息を木村さんに吹きかけてた(^^;)

余韻

Posted by ころーにゅ on 20.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「宮本武蔵」、すごいドラマだったなぁ。
なぜ武蔵が戦うのか、その意味にまで踏み込んで、正面から描いている初めての作品ではないだろうか。
武蔵が戦うのは、生きるため。
立身のため。
そして、極限まで己の技を高め、極限を超えて「その先」を見るため。
「その先」を見ようとすることが、人類の可能性を広げることにもなるのだ、と。
明確なメッセージを打ち出しつつも、理屈っぽくなっていないのは、
西田敏行演じる日観の功績が大きいし、
やはり何よりも武蔵その人の存在感と、剣技の見事さによるものだ。
日観と武蔵が対峙するシーンの静かな迫力がよかった。

それに、あの殺陣。
血生臭いほどリアルで、なおかつ、極上の、超現実的な技が目に見えるものとしてそこにある。
原作本では、武蔵の太刀すじは描かれていない。
一瞬の後、そこには清十郎が倒れていた、という具合の描写だ。
それを、あそこまでのすさまじい殺陣で表現するとは、度肝を抜かれた。
巌流島のシーンは、焦らす武蔵、焦れる小次郎、という演出がなくて、剣の勝負がストレートに描かれていて気持ちよかった。
小次郎の刀を鞘に収めて、小次郎に手向けるかのようにそっと乗せる武蔵もよかった。
ラスト、走り去る武蔵のショットを静止したあとに、
何か余韻を楽しめる工夫があればなぁ。

凄かった。

Posted by ころーにゅ on 18.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
武蔵。すごかった。
あの殺陣は、他の誰にもできない。
見てるだけで怖い世界に引きずり込まれます。

木村さんが(時代劇は)ルールがあるがゆえのやり甲斐がある、と言っていましたが、
あの殺陣は、今までの時代劇のルールを超えてますよね。
形の革新性もそうだし、
精神の面でも。
下がり松での武蔵の形相の変化を見ていると、
木村拓哉は役を自分のものにして食らいながら大きくなっていく魔獣なんだな、と思う。
もっともっと、獲物に恵まれてほしい。

「宮本武蔵」第二夜

Posted by ころーにゅ on 17.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
一乗寺下り松。
武蔵として、演技を突き抜けた木村拓哉がいた。
血を浴びて、斬って斬って切り続けて、精魂尽きるかと見えた中での、あの形相。
なんという役者なのか…
あれが見られて満足です。
「(自分の身体に)傷が増えるたびに武蔵に近づける気がする」という木村拓哉の言葉を聞いて、このドラマにかける意気込みや姿勢に感心していたけれど、そんな私の期待を越えたものを見せてもらいました。


小次郎の虚無を埋めるのは武蔵しかいなかった。
剣そのものが、時代の狭間で矛盾した存在になっていくことを、小次郎のニヒリズムが象徴していたのだろう。

白黒つかないものを抱え、すっきりしないまま、それでも生きるのが人生だという日観の言葉、説得力があった。
「難しい」と笑った武蔵。
剣を捨てた武蔵だったが、「見たいものがある」と、小次郎との闘いに挑む。

吉野太夫の中谷美紀がよかった。
凜とした美しさと格があって、琵琶を割るシーンが見事だった。

最後は、武蔵が走り去る引きの映像だったね…

「宮本武蔵」第一夜

Posted by ころーにゅ on 16.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「たけぞう」から「むさし」になる過程がよかった。
腕力にものを言わせる乱暴者から、剣を極めようとする精神性を持つ人へと変わっていく。
自分の中に渦巻くエネルギーを、どう導いていくか。
姫路の牢内での鍛錬の様子にしびれました。
古書を読んで考える→実践してる武蔵が愛しい。
右手・左手それぞれで絵を描いたり、
柱で腕を鍛錬したり。
身体が、ほんとに、脱いだらすごいことになってた!!
飛び回る蚊を殺さずにキャッチするのもおもしろいわー

冒頭が吉岡道場のシーンで、武蔵の性根のすわった眼差しが最高だった。
関ヶ原の合戦でボロボロになったところから始まるのかと思っていたけど、
のっけからの道場破りの殺陣がすさまじくて一気に引き込まれた。
殺陣がほんとにすごかったなぁ。
武蔵の動きは、半端ない。

全体の話は、はしょられていて、原作を読んでいないと「お通や沢庵和尚がなんでここにいる?」という疑問がわく。
もともと、原作自体に唐突感があるし、5時間にまとめるんだから説明してるひまはないのか。
それにしても、沢庵和尚はいつもいいところにいるなー

芍薬の切り口の話は、菊になってた。
「非凡は非凡を知る」のくだり。
白い芍薬の花びらの質感とかすてきだけど、真冬の撮影だからしょうがないよね。
息の白さもはんぱなかった。

京が舞台ゆえの、清十郎(松田翔太)の遊蕩のはまりっぷりはみごとです。
そして、吉野太夫の洗練された色っぽさ…

前半、あっという間に終わってしまったけど、
今日、後半が見られる。
二夜連続っていいなぁ。
まだまだ、楽しみなシーンがいくつもある。
殺陣がすばらしいだけに、期待が高まります。

間違えました

Posted by ころーにゅ on 16.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
集中してる武蔵に「とんとん」とアピールして斬られた光秀って
稲垣吾郎さんだったようです。
この前、間違えて書いてしまいました。
ごめんなさい。

沢村一樹×木村拓哉

Posted by ころーにゅ on 15.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
テレ朝「グッド!モーニング」と「モーニングバード!」に木村拓哉と沢村一樹が生出演。(録画で見たんですが。)
それぞれ着替えて出演してくれてた。
見てて楽しかった~
特に「グッド!モーニング」は、登場する時に二人、視線を交わすところからして萌えましたわー
一緒に仕事できてすごく嬉しい、という木村さん。
「(沢村一樹は)思ったほど下ネタ言わないんだな、と(木村くんは)思ったはずですよ」という沢村さんの言葉でスタジオが笑いに包まれる中、顔を見交わして照れ笑いする二人。
笑顔がいいなー

沢村「木村くの斬り方は、半端じゃないですよ。ほんとに痛いですから。」
  「(クランク)インしたら(木村くんは)ずっと刀振ってるから、腕っぷしが変わってるんですよね…」

撮影してたら知らないうちに腕が太くなってSMAPの衣装が着られないほどだった、という木村さんに刺激されて、「ボクも殺陣、稽古したいんだけど」と申し出た、という沢村さん。
「明日の巌流島、悪いけど勝ちにいくからね」というメールを木村さんに送っていたそうです。

メイキング映像は巌流島での決闘シーン。
木刀が折れて「負けた!」と叫ぶ木村さん。
アナからの問いに「実際、戦うものが折れてしまったら、歴史が変わっちゃうじゃないですか」と答えてたけど、
木刀が折れたのも一回じゃなかったみたい。
ほんと、すさまじい決闘シーンだ。

「いいにおいがしました」by中尾ちゃん

Posted by ころーにゅ on 15.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
テレ朝「お願い!ランキング」のADだった中尾まなみさん。
APに出世してました~
昔、ドラマのロケ先で木村くんに「テレビの仕事したい」と話した女子学生だったらしい。
で、「お願い!ランキング」の「ちょい足し」コーナーで木村さんと再会。
トマト生活してた木村さんの脳裏にしっかり刻み込まれたらしい。
ガッツある女の子好きだもんね、木村さん。
今回は、他の2人の女性ADと競う形で、武蔵の二刀流にちなんだ2WAYグッズをプレゼン。

脳トレ&筋トレになるという、900グラムもある「知恵の輪アレー」も登場。
それをあっさりはずしちゃう木村さんがかっこよかった。

選ばれたのはクーラーボックス(ウイングクーラーキューブ)をプレゼンした中尾ちゃん。
下を向いて手を差し出してる女性3人の前で、
木村さんは「ありがとうございました。」と一礼した後、
中尾ちゃんの手を掴んでぐっと引き寄せ、いきなりギューっと抱きしめて背中をポンポンと。
うわーーー!!!
中尾ちゃんは顔を真っ赤にして、一言「いい匂いがしました!!」と。
ちょっと呂律が回りきらないほど感激してた。
いい匂いの木村さん。
いいなーーー!!!

誰も、「どんな匂い」かは言ってくれないんだよね~
「いい匂い」としか言えないんだろうな。

アル・パチーノ

Posted by ころーにゅ on 15.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
古舘伊知郎×木村拓哉のインタビュー。
木村さんからも、古館さんに切り込んでるのがよかった。
「スポーツ行きます!」と古館さんマネもあって。
そのせいか、古館さんの木村さんへの切り込みが深かった。
憧れる俳優はいるけど、おこがましいから言えない、という木村さんに対して、
1.ロバート・デニーロ
2.アル・パチーノ
3.ショーン・コネリー
4.冷や奴
と選択式で迫ったり。
結果、デニーロではない、という木村さん。
そうかぁ。アル・パチーノかぁ。
「デニーロ・アプローチ」で知られるデニーロじゃないのか。
や、もちろんデニーロへの尊敬も半端じゃないよね、きっと。
でも、アル・パチーノの、あの存在感。そして、男の色気…すごいもんね。
生まれた時代や、役との巡り合い、という運命的な要素も含めて、奇跡のような俳優だけど、
木村さんは彼のどこに最も注目しているのだろう。


巌流島の決闘シーンについては
木村「(テレビ朝日の)早川社長は、今日の巌流島のシーンで、『武蔵もう、小次郎斬っちゃったらさ、キスしちゃいなよ。』って言われて」
「究極のリスペクトという意味で」
という発言があった。
見学してる人をそんな気分にさせる決闘シーンだったんだろう。
リスペクトでキス…
死闘なのにね。
死闘だからこそかな。

古舘伊知郎×木村拓哉

Posted by ころーにゅ on 13.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村さん、「宮本武蔵」の巌流島の決闘シーンを撮影した日に、古館さんからインタビューを受けていたんですね~
テレ朝の「報道ステーション」内で、その様子がオンエアされました。
インタビューの場所は京都、太秦の東映京都撮影所ダビングルームで、木村さんは藍染め風の和服姿。
和装の木村さん、端正ですてき。

古館さんは、本番10秒前にぐわっと形相が変わり、武蔵になる木村さんを目の当たりにしたそうです。
うわ!いい!!
あと、テレ朝の社長さんが、武蔵に「斬った小次郎にキスしちゃいなよ」といった話。
「デニーロではなくアル・パチーノ」の話。
木村さんの核心に迫るインタビューです。
また、見直したい。

戦国時代のご飯

Posted by ころーにゅ on 12.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村拓哉&香川照之が緊急参戦する「お願い!ランキング」の第2回は、
「戦国ごはん」のランキング。

木村さんと香川さんが、陣幕の中で並んで座ってるだけで、いい感じです。
二人、息が合ってます。
「自慢じゃないけど、木村さんの歯はほんとに強いですからね!」って言う香川さん。
いつ、木村さんの歯が半端なく強いと知ったのかしら~

1.そば粉・小麦粉・白玉粉・すりゴマ・きな粉・酒・水を使った蒸し団子「兵糧丸(ひょうろうがん)」
2.炊いた玄米の湯漬け+焼き味噌(すりゴマ・砂糖・ショウガ・酒で味付け)
3.昔の製法(干してから漬ける)の沢庵

のうち、一番おいしいと判定されたのは2番でした。
湯漬けを食べながら、「お新香食いてぇ」と言った木村さんの前に、タイミングよく運ばれてきた、エントリー3番のたくあん。
香川さんが演じる沢庵和尚にちなんだメニューで、ポリポリといい音がして歯ごたえがあっておいしそうでした。

「少し前の日本に、こんなやつがいたんだ!」と言う木村&香川コンビの言葉がよかった。
そうとう武蔵に惚れ込んでるね。

本当に当てる殺陣

Posted by ころーにゅ on 11.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
昨日のNHKの「明日へ コンサート」、最後のところを見ることができました。
大震災から3年。
自分たちにできることをする、というSMAPの本気が伝わってくる3年でもありました。
中居さんをはじめ、まず自分が動いて、周りを動かして、人を力づけていった。
見事な大人だなぁ。
木村さんの歌声も力強くて、温かさがあふれていた。

昨日は「宮本武蔵」の番組宣伝のおかげで、いろんな木村さんが見られました。
凛々しくて、とても美しい。
クランクアップから3週間くらいたっているかな?
髪を切らず、武蔵のイメージを大事にしているみたい。
斬り合うシーンの撮影が続いて、「身体が肉を欲していた」という話も聞いた。
よっぽど凄まじい現場だったんだろうな。

「本当に当ててくる殺陣」の話にはぞっとします。

楽しみなシーンがいっぱいあるけど、
特に沢村一樹さん演じる佐々木小次郎と武蔵の絡み&対決!
沢村さんはコメントも「今回の巌流島は小次郎が勝つ」なんてナイスだし、人柄が魅力的。
たぶん、原作本の小次郎の自己顕示欲満々な感じとは違う佐々木小次郎になってるんじゃないかな。
会見で「家帰ってシャワー浴びてる時に(あざ等に)気付くんですよ」と言ってる沢村さんと
沢村さんの腕を押さえる木村さんの笑顔を見ると、相性良さそう。

斬られた光秀

Posted by ころーにゅ on 10.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
真木よう子さんは日本アカデミー賞で二冠だったんですね。
映画「さよなら渓谷」での最優秀主演女優賞と
「そして父になる」での最優秀助演女優賞。
すごい!

「宮本武蔵」のお通はどんなかな。
撮影では、「ユースケ(サンタマリア)よりガッツがあ」ったそうで(^_^) さすがだ。
どこかで、武蔵撮影中のエピソードを語ってくれないかなぁ。
ネットで見た話としては、
「明智光秀が武蔵に斬られた」というのが面白かった。
NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」で明智光秀役の春風亭小朝さんが
太秦で、隣のスタジオに武蔵(木村拓哉)がいると聞いて扮装のまま出向いていき、
瞑想・集中状態の武蔵に「明智光秀でござる」と話しかけたら、刀で斬られた!
と言う話。
大河って、太秦でも撮影してるんですね。

瞑想中の武蔵。
いいなー

木村さんが「共演すると、特別な瞬間がある」と敬愛する香川照之さんと一緒に、
「お願い!ランキング」にも出演するそうなので
楽しみです!

わっつ 3月7日

Posted by ころーにゅ on 08.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
5歳の男の子に「やられたらやり返せ」と教えたけど…というお母さんからの相談メール。
それを否定せず、
「ぶつかるばかりが、やり方じゃない」と宮本武蔵をやって学んだ、と言う木村さん。(ちょっと照れ笑いしながら。)
その男の子が、将来の自信につながる何かを始める、というのもいいんじゃない、とまとめてた。
親として何か習い事とかさせてあげるのはどうか、という答え。
とてもいいと思います。

そういえば、「やられたらやり返せ」と育てられた人より、そうでない人のほうが平均年収と幸福感が高い、という調査結果をネットの記事で読んだ記憶がある。
ただやり返すことしか考えられないより、いろいろ考えられる環境のほうが、よさそうだよね…

18歳の「神奈川のたっくん」からも相談メール。
4年間つきあってる彼女がいるたっくん。2年前浮気されたけど、つきあい続けている。
でも、最近、バイト先の先輩の女性が好きになった。その女性は、つきあってる彼がいて、彼一筋で思いやりもある素敵な人。
たっくんは今の彼女に自分の気持ちを話そうと思っている。
どう思いますか?という相談。
「浮気された」という被害者意識をふりかざすのは、どうかと思うよ、という木村さん。
神奈川のたっくんが、今日の放送を聞いているといいな。
18歳で、自分のことを客観的に見て、今の彼女を大事にしていこうと思えたら、たいしたもんですよね。

最後に「キャプテン(木村さん)の裸は、どこに行ったら見られますか?」という質問。
上半身裸のショットも撮るお仕事があったそうです。
うはー
「どこに行ったら見られますか?」の答えは、わっつのスタジオ。
半蔵門のビルにある。
「香りも含めて」と確かに聞きましたわ。
…「香り」。妄想ポイントです。

芍薬

Posted by ころーにゅ on 07.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「宮本武蔵」の原作本を読んでいます。
武蔵とお通との恋がね…めちゃくちゃもどかしい!
本当に好き同士な二人。
でも、不器用というか、すれ違いの宿命。
テレビドラマでは、どう描かれるのか?

原作本の「達人エピソード」にしびれます。

隠棲する剣の達人が切った芍薬の枝の切り口に、そうとは知らず目をひきつけられる武蔵。
白い芍薬の花に、お通を思い浮かべたりするんですが、
自分もその芍薬の枝を切ってみて、その切り口を名も知らぬ達人の切り口と比べる視線に
ぞくっとします。
達人は達人を知る、というシーン。

今度のドラマに取り入れられているかな?

スマスマ3月1日

Posted by ころーにゅ on 04.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ビストロスマップのゲストは檀れいさんと柄本時生(ときお)さん。
パスタおいしそうだった♪
ベジョーダ(イベリコ豚の生ハム)も食べたーい!
映画を観に行くのが大好きな柄本さん。お家は、三兄妹も、父の柄本明さんもピアスをしているそうです。
中学1年になるとピアスの穴をあけるしきたり(?)の柄本家。←「どっかの部族?」by慎吾

あー私も映画観に行きたい!!
「映画が好きな女性が好き」と言う柄本さんに「じゃあLiLiCoとか。」とすすめる木村くん。
「LiLiCoすっげー映画観るよ」って。
ははは。
木村くん、LiLiCoさんと映画の話とかしたことあるのかな?
話もいいけど。
お願い。映画に出てほしい。木村くん。
今度はいつになるのかな。
映画の出演は。

木村くんのビジュいいわー(^^)
ちょっとした言葉も、穏やかなんだけど、セクシーだし。

宝塚を退団してすぐ、「武士の一分」で木村拓哉と共演した檀さん。
それまで男性と芝居する経験もなく、体重を預けることができなかったそうです。
木村さんにもたれかかるシーンでも、腹筋や背筋を使って自分で支えてしまっていたとか。
宝塚の舞台って、腹筋・背筋鍛えられそう…
檀れいさんに関するクイズのコーナーでは、
ゴローちゃんにつっこむ木村さんがおもしろかった。
「コイツは鏡を必要としないんですよ。なぜなら、相手の瞳に映る自分を見てるから」とかね。
「大丈夫だよ」という一言が檀さんに「ぐっとくる」と選ばれた木村くん。
その木村くんの正解にこじつけて、自分の「いい香りだね」も「大丈夫だよ」という意味だと言い出すゴローちゃんに、
「ぷはっ」と吹いて画面から消える木村くんがかわいかった。
ゴローちゃん、いくらなんでもそれ無理だから。

試食が始まる時の「木村くん香取君チーム!」のオーナーのかけ声に
「そい」と言って立ち上がってた木村くん。
「そい」ってどっからきたの!?
「おいしい」リアクションで慎吾くんが着てる衣装を、
「これ(ゴローの)ほんとの衣装だろ」とすかさず指摘する木村くんの目。
さすがっすね。

ドリームオークションの木村くんも目がキラキラして頬がそげてて、表情豊かで。
小窓(ワイプ)の木村くんもよかった。

テレビ東京

Posted by ころーにゅ on 03.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
夕べのテレ東の番組、面白かった~
さまぁ~ずと大橋アナが司会のテレビ東京開局50周年記念番組。
開局当時の東京12チャンネルは「日本科学技術振興財団」が経営してたとか。
初めて知ったことがいっぱい。

お金がなくてテープに重ね撮りしてて、過去映像が少ないとか…(-_-;)
SMAPの過去映像は残っててよかった~
九十九里の海岸で、殴り合い、転げ回り合う中居くんと木村くん。
身体がすっごく軽くて、必要以上にとんでる!!
映像の中には11歳の慎吾くんもいました。
1991年、19歳当時の木村拓哉主演の「映画みたいな恋したい」。
海辺できれいな側転からのバク転を決めたあと、
「オレが好きなのは先生」
「オレ、もう一度先生に好きだって言っていいかな?」
と言ってる木村くん。
口元が甘い感じ…
うは~見てて照れくさい。
でも、大げさでなく、気持ちが入ってて芝居の勘がいい。

それにしても、ぼやくゴローちゃんとか、
「この頃からこうなんだ!」っていうメンバーそれぞれの「らしい」とこも面白かったなぁ。
SMAPに社食でトークさせるテレ東がすてき。
社食での「なつかし映像」トーク収録後、メンバーがあっさり帰らなくてよかったーー
おかげで山岸慶太郎さんというスタジオカメラマンさんとの再会シーンが見られた。
「たくちゃん」呼ばわりしてくれる山岸さんに
「相変わらずダフってるね!」と背中をたたく木村くん。
’96年3月19日の「愛ラブSMAP」終了時、クレーンマンだった山岸さんに頼まれてクレーンにサインを残した「たくちゃん」。
18年越しの新たなサインを書く後ろ姿も麗しい。
技術スタッフと仲良し&リスペクトの、木村くんらしいエピソードだった。

Posted by ころーにゅ on 01.2014 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「宮本武蔵」を撮影していた現場で、
木村さんが使った刀は、他の人には使わせないでとっとく、
と言ってもらったんだ、木村さん。
この刀を使いこなせるのは木村さんだけ。

これも役者冥利につきるよね。

野球で言えば永久欠番?←ちがう
銘酒をボトルキープ、みたいな?

「木村さんが戻ってきた時に、また使いましょう」と言ってもらって。
そういうふうに「大事な役者さん」と思われるようになったんだ…
すごいな。
絶対、戻っていかないとね、木村さん。

また、現場を共にしたい人。
武士としての姿を多くの人に見せるべき人。
だと、太秦のプロ達にも思われた。

うわ~15・16日の「宮本武蔵」がほんと楽しみだ!!

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Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
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