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Posted by ころーにゅ on 31.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今年、芝居をいくつか観ました。
思い返してみて、つくづく思うのは、やっぱり「間」が大事だな、ということ。
去年、芝居を観て「いいな」と思った人が、
この間の芝居にも出ていて、うまくなっていた。
特に、相手との呼吸がよくて、観ていて気持ちよかった。

いい役者は舞台上の相手とも、観客とも、呼吸を合わせたり、リードしたりできる。
それがうまくいってる舞台は、一体感が気持ちいい。

木村拓哉の言う「現場に身を置いて、相手がいてこその、自分」というのも、
相手の芝居との「間」とか「間合い」を含んでいると思う。
彼が受けの芝居もうまいのは、相手を「読む」のもうまいし、
芝居の反射神経も抜群だからだな。

テレビドラマでは、ライブである舞台と違って、直に観客の反応がない。
だから、その分、視聴者にどう伝わるかを「考える」作業が重要なんだろうけど、
自分の考えがあればあるほど、監督や演出家や共演者とイメージをすりあわせるのは大変だろうな…


今日は紅白歌合戦。
SMAPがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみ。
客席との一体感がテレビのこちら側にも伝わってくるといいな~
司会の綾瀬はるかさんにも頼りにされてるらしい木村くん。
「MR.BRAIN」で共演したとき、木村くんを「ターリー」と呼び、「ミルキーはママの味~♪」とハモることを木村くんに強要したという綾瀬さん。
その強者ぶりを、嬉しそうに語っていましたね、木村くんは。

加速度つけて倒れてた

Posted by ころーにゅ on 29.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「安堂ロイド」での話。

ロイドがガクッと倒れる時、
「加速度をつけて」倒れ込んでいたんだよね…
遠藤憲一さんが言ってた。

加速度をつけて、しかも自然に見えるように倒れる。
…できない。努力してできるもんじゃない。
(試しにふとんの上で倒れてみたけど、やっぱり、身体をかばってしまいます。)
朝倉啓太総理が発作性頭位眩暈(めまい)症で倒れた時も
倒れっぷりが見事だったけど、
ロイドはそれ以上に重さのある物体がガクッと落ちる感じがリアルだった。
そういうの、目の当たりにしたら、ぐっときてしまうよね、きっと。
役者魂のある人なら、なおさら。
遠藤さんが「ロイドファン」と公言しつつ役者木村拓哉に惚れ込んだの、わかる気がする。

アクションも、やりすぎて自分の身体を傷めてしまったら、現場に迷惑がかかる。
だから、そこは考えて怪我はしないようにやる。
じゃあ、怪我しなくて済むなら、どんだけ痛くてもやってしまうんだろうか?
人間、自己防衛本能ってあると思うんだけど。
防衛本能と、「こういうアクションしたい」という意志とのせめぎ合いの結果の、木村さんのアクションなのか。
木村さん、自称「ドS」だけど、マゾっ気あるんじゃ?
脳内がどうなっているのか、謎だ…
自分の身体をコントロールする能力と、芝居の一瞬、一瞬の瞬発力が半端ない、ってことだけは、よくわかります。

Mステスーパーライブ

Posted by ころーにゅ on 28.2013 未分類   0 comments   0 trackback
ミュージックステーションスーパーライブ♪
生放送の音楽祭って、オープニング直前のドキドキ感がたまらない。
「テレ朝開局55周年…」のタイトル直後、最初の映像が木村くん(過去映像)だったので、テンション上がりました!
んで、ゲストのトップをきって階段を下りてくる中居くんと木村くんがもう、すてきで。
オーディエンスを前に「来年はコンサートやりたい」と言ってくれるSMAPさんたちが好きです。

SMAPのパフォーマンスかっこよかった~!
木村くんの目がおっきくてキラキラしてました。髪はひっつめで前髪一筋垂れ。
衣装は青→赤×黒。
メドレーがBATTERYから始まるの、いいと思う。
テンポと歌詞の密度が濃い感じが合ってるし。
そうとう踊った後での、木村くんの高音を伸ばす声がたまりません。今回はさすがに息継ぎ多め。
カメラを手でふさぐのが、木村くんのちょっとしたマイブームみたいですね…
キックしたり、腰をぐるぐるしたり。
体調良さそうでよかった('-'*)

ほれぼれしながら見てたんだけど、つい、役者である木村拓哉のことを考えてしまった。
そしたら、「シャレオツ」のはじめのとこで長ーい舌を「べー」ってして。
客席の女の子たちの真ん中にデン、と座ってキャーキャー驚かれ喜ばれて。
ああいうの、いつ思いつくんだろうね。
本能的にやってるとしか思えないレベル。

宮本武蔵

Posted by ころーにゅ on 27.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村拓哉が宮本武蔵になる。
テレビ朝日の開局55周年記念番組で。
3月に2夜連続放送だそうです。

どんな武蔵になるのか!?
楽しみ!!

「武士の一分」の山田洋次監督が、昔、木村くんをパーティー会場かどこかで見て
「武士がいる」と感じた、とおっしゃっていた。
それが木村拓哉の起用に結びついた、と。

武士のたたずまいか…
カメラの前で、じっとしていて「決まる」のだろう。
そういう役者はそうそういない。
武士の「扮装」をしていると感じさせないものが、彼にはある。

木村拓哉がもつ「揺るぎなさ」と、しなやかさ、繊細さ、そして色気、を
たっぷり味わいたいなぁ…
京都で撮影しているそうで、期待「大」です!

さんま&SMAP

Posted by ころーにゅ on 25.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
日テレの「さんま&SMAP」。
生放送で見た木村拓哉。ひっつめ髪で精悍な印象。
木村くん、髪がストレートになってる!
次の仕事(スペシャルドラマ)のためなのか?

今回のさんま&SMAPは、久しぶりに再会した人とのトークがメイン。
ヤな罰ゲームとかバカ騒ぎがない分、安心して楽しめた。
大竹しのぶさんとの対決の後、さんまさんがすっかりおとなしくなってしまったのがおかしかった。
元の奥さんの舞台、さんまさんは必ず観ているのか~
大竹しのぶの舞台だったら、観たいよね。
鬼気迫る感じと可憐さ、たくましさと繊細さ、不思議に両立している魅力的な女優さんだ。
また、舞台を観たいな…

番組全体的に、メンバーそれぞれの個性が出てて、面白いトークだった。
剛くんの癒やしを感じさせる声は、ラクダをも落ち着けていたのか~
木村くんの相手は、二人とも木村くんにお礼を言いたい人。
人をよく見たり、気遣ったりしてる、木村くんらしいエピソードだった。

衿にキラキラのついたタキシードで踊る「シャレオツ」。かっこいい。
カメラに写らないとこで上着のボタンをはずしたのもイイ。
木村くんが「シャレオツ」を「メリークリスマス」と言い換えたあの一瞬。
客席の歓声と、さんまさんの「やったな!(こういうことやりおるねん、コイツ)」という表情が印象的だった。


木村くんの髪といえば、伸びるの早いよね~
つやつやしてて健やかな感じ。
ロイドの髪も、けっこうきついウエーブがかかってたけど、きれいだったなぁ。
SMAPのコンサートのときも、そうとう汗をかいても、木村くんの髪はクタッとしない。
ハリとコシがある、美しい髪だよね。

ハグ

Posted by ころーにゅ on 24.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「安堂ロイド」の柴咲コウ、木村拓哉オールアップの時の二人のハグ。よかったな~
握手から、そのままお互い引き寄せあって。

最終シーンの撮影直前に「ここだけ安堂ロイド」のインタビューを受けた二人。
(とても集中力を要するシーンの直前に、よく受けたものだ。)
ソファに座る距離が、近い近い。
感情がモロ身体距離に出てる!
そして、インタビュアーのネタバレ必至の質問に、
「え?この質問、どうする?」と
腕と腕で押し合って、イチャイチャw
すっごく仲良し。
柴咲さんの、大きな目を三日月のようにした、とろけるような笑顔。貴重だよね…
こういう雰囲気、おいそれと作れるものじゃない。
このまま、恋愛映画を撮れたら、いいのに。

「沫嶋黎士は、生きているんですか?」という質問への、
木村さんの、「(この、最終シーンの撮影時点で)沫嶋黎士の衣装はありません。」という答え、
ほんと、うまい答えだったなぁ。

「安堂ロイド」の最終シーンは、麻陽と抱き合った黎士の「パーフェクツ!!」というサイン。

…と、思いきや、

「ARX Ⅱ-13をプリントアウトしますか?」のPC画面に、
ロイドのものと思われる舌打ち&「YES」の声。

安堂ロイドのツイッターでは、
「今、サプリはロイドのキューブと一緒に寂しくクリスマス」だそうなので、
「ARX Ⅱ-13の出番だ。やむを得ない」的な展開が、未来にある、ということなんだろね。

それは麻陽と黎士(もしくは人類?)の危機、ということなので、あまり歓迎できない事態なわけだが。
ロイドチームの再始動、でもあり。
私は大歓迎です。

愛は

Posted by ころーにゅ on 23.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
帰ってきた沫嶋黎士。
脳とその他の身体のパーツも本人の遺伝子情報どおりだから、本物。
まだまだ、ナノマシーンで構成されてる臓器が多いけど。
神経回路はどうなってるんだろ?
「安堂ロイド」の最終回、目覚めた黎士は、表情も、体育座りの姿勢とかも、黎士そのものだったから、神経のつながりもOkなんだろな。

でも、やっぱりもとのままの黎士じゃないよね。
本人の生まれ変わり、って感じ?

麻陽は黎士に抱きついて、「黎士だっ。ほんとに帰ってきたくれた!」と思って、
他には何も考えられないくらい、嬉しかっただろうな。

で、しばらく黎士の世話をやきながら過ごして…
結婚式もしたよね、きっと。
生きて黎士と暮らせる幸せをかみしめただろう。

でも、きっとロイドのことは忘れない。忘れられないはず。
何度もボロボロになりながら麻陽を守り、その過程で愛を知ったA.I.搭載の
アンドロイドのことを。
自分の意思で「俺の魂は、いつまでも安堂麻陽と沫嶋黎士を守っている」と言い残したロイド。

「愛は、唯一、理性的な行為である。」という言葉を思い出した。

感情を持ち、愛を知ったアンドロイドの理性的な決断。
自分に抱きついた麻陽を抱きしめようとした手を、ぐっと感情を抑えて下ろしたロイド。

…やっぱ、せつない。

黎士の身体

Posted by ころーにゅ on 22.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
なぜ、ロイドは100年もの時を、海の底でメモリーチップとなって耐えたのか。
あの、綺麗なブルーのキューブとなって、海底6000メートルの水圧と闘い続けたのか?

…それは、黎士の身体を麻陽に返すため。
沫嶋黎士の顔はもちろん、ボディーの全データがロイドのメモリーに入っていたんだよね。
そして、ロイドがラストクイーンを倒した2013年から、新しい100年後、
見事に、研究者がロイドのメモリーチップを転送した。
2013年に、黎士の身体を再生したのだ。

つまり、歴史は変わった。
2113年の警察組織に黎士の身体の再生や転送が阻止されることはなかった。

ロイドの記憶と想いがなければ、黎士の身体が2013年にプリントアウトされることは不可能だった。
自ら、麻陽に「黎士の身体」を運んできたのだ。
麻陽に説明した後、黎士の身体から出されたロイドのメモリーチップはサプリの手に。
黎士の身体には、黎士の脳データが転送されてきて、身も心も黎士となって目覚めた。

その身体は、医療用ナノマシーンで作られたもの。
戦闘用マシーンのロイドの身体とは性質が違う。
ips細胞が、毎日、増殖する。本物の臓器が再生して、その部分のナノマシーンは「あか(垢)」のように身体から離れていく。
そして、完全に生身の黎士の身体が完成する。

…つまり、本物の沫嶋黎士が帰ってきた。
角城は、嘘つきじゃなかった。
黎士は、そこまで事前に「読んで」いた?

麻陽の気持ちは、どんなだろう?
ものすごく、複雑だよね…

ロイドブルー

Posted by ころーにゅ on 19.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ガスの青い炎を見ても、ロイドを想ってしまう今日このごろです。
きれいに燃えると青白い炎になるんだよね?確か。
純粋で高い燃焼温度が、ロイドのイメージと重なります。

「安堂ロイド」のサントラを聴いています。
力作だな~
いいCDだと思う。低音が効いている曲が魅力的だし、弦の響きがきれいです。
勢いとスピード感のある曲、
静かで荘重さのある曲。
ビートが魅力の曲。
コミカルなシーンで使われていた曲。
バリエーションが豊富で、多彩な魅力があります。
弦の響きと管楽器が盛り上げていくクライマックスが特に好き。


ロイドーーーー!!!

Posted by ころーにゅ on 18.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
黒い瞳、黒髪のロイド。
「ロイドスーツ」も黒でブラックタイ。
眼鏡も黒縁。
精悍な黒のイメージで登場したロイドだけど、核にあるのは、きれいなブルーだった。
最終回の予告で、青い海の中の映像があったのが不思議で印象に残ってたけど、
あれは、東京湾に沈んだロイドから見た映像だったんだね。
空中で爆発して、青い空から青い海に沈んだロイド。
最後は、サプリの指で挟めるくらいの小さい立方体になってた。
透き通ったブルーで、とてもきれいだった。

番組タイトルが、「安堂ロイド~A.I.knows love?~」から、
「安堂ロイド~A.I.knows love!!~」に変わったね。
最後にタイトルが変わる番組、初めて見た。

安堂ロイド最終回

Posted by ころーにゅ on 15.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「想い」が勝った~!!
自分を「全知全能」と称するラストクイーンは、最後までお子ちゃま思考だったね…
七瀬の身体を貫通したラストクイーンの手の、血まみれのピースサインと、「てへぺろ」がほんとヤな感じだった~

ラストクイーンを抱いたまま上空で爆発したロイド。
そのかけらが、百年後まで生き延びたのも「想い」のなせる技。
その「想い」は、「愛」そのものだよね。
海の中でじっと百年、時を待っていた。

ロイドの身体に黎士の脳データを入れる青い閃光。
とても頼もしかった。
目を覚ました男は…黎士でした。
あの表情、あの声。まさに黎士だよ…
まだちょっと脳が身体になじんでない(?)感じだったけど。

麻陽と黎士の永い永い幸せを、ロイドとサプリが見守っててくれる。
まさにハッピーエンドだな~

んで、「ARX Ⅱ-13をプリントアウトしますか?」
に対しての、舌打ち&「Yes」。

これは……「つづく」のサイン?
「TBS安堂ロイド」で検索! してみたけど、新しいニュースは、まだ配信されてない…

手探り

Posted by ころーにゅ on 14.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村さんのラジオ、「わっつ(『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!(わっつあっぷすまっぷ』)」。

「波多野監督、植田P、長谷川さんを引っ張りこんで…」と、木村さんが「黎士ブログ」に書いていたとおり、
木村さん+3人のお話が聞けました。

「安堂ロイド」は、監督や演出家からのトップダウン方式で撮影するんじゃないんだって。

キャストはもちろん、スタッフも意見を出してドラマを作り上げていく現場の話。
本当に楽しそうだった。
木村さんのスタッフへの信頼と敬意もよく分かった。

須田っち(撮影の須田昌弘さん)や、横ちん(照明の横山修司さん)が、
(ロイド)は「(座ってるんじゃなく)立ってる(べき)でしょ!」
「(敵に対して)前に出て行くでしょ!」
と主張して、それが通った現場。
アフレコの植村(上村)方式。
すごいね~

植村方式とは、
音声の植村さんが始めたやり方で、
アフレコの時、ピンポイントで再生される自分の声をオウム返しのようにして録音する方式。
植村さんが現場でひろっておいた役者の声を、ピンポイントで役者自身に聞かせてくれるそうです。
一般的な、役者が映像に合わせて、タイミングがぴったり合うまで何度も台詞を言うやり方より、
ずっとやりやすいらしい。
聞いたばかりの自分の声をすぐ真似するほうが、タイミングやニュアンスも完璧に再現できるんだって。
新しい方式を生んだ現場なんですね。

「来ちゃった…」

Posted by ころーにゅ on 13.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村さんが書いてる、「安堂ロイド」公式HP内の「黎士ブログ」。
撮影が全部終わってしまってからも、書いてくれてる。

11日には、「あれ??」というタイトルで、
「なんか、撮影が終わってもここ(ブログ)に来てしまう」と書いてた。

「あれ??」
「なんか、ここに来ちゃった…」って。
すっかり離れられなくなってるじゃないですか、木村さん。

もうね、ずーっと書いてくれてもいいんですよ。
…といっても、きっと最終回オンエアまでの命だろうな。だから貴重。


今まで、いつも、ドラマが終わると、「全力でやりきった。…さあ、次。」という感じで
新しい仕事に向かう木村さんが、すがすがしく頼もしかった。
でも、名残惜しく思ってる私の気持ちが取り残されるようなさびしさもあった。
今回はブログのおかげで、名残惜しく思ってる木村さんの気持ちも感じられて、うれしいなぁ。

「CGスタッフや編集スタッフは最終回のオンエアまで休めないんだろうな」という、気遣いも木村さんらしい。

私も、最終回を全力で受け止めますよ~

「ラジオにも、波多野監督、植田P、長谷川さんを引っ張りこんで……。」とも、ブログに書いてくれていました。
「次回のラジオ」っていつかな?
今日の「わっつ」かな?それとも来週?

最終シーンは…

Posted by ころーにゅ on 10.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ロイドの支援機サプリ。
9話の、ロイドに抱きかかえられるサプリの目を閉じた顔がきれいだったな~
本田翼さん。
ほんとに色白で、しかもピンク系の白さなんだね~
だから、あのサプリの衣装映える。
映画のスクリーンで見ても、十分に美しい肌だろう、きっと。

「(麻陽と黎士は)私たちの旗なんだ。」とか、いいセリフを言ってた。
世阿弥の言う「時分の花」がある。


「安堂ロイド」の最終回はどうなるんだろう?
あと一回で、話に決着が着くんだろうか。

植田プロデューサーが「最後のシーンは、もう木村さんと柴咲さんには話してある」と言っていたことと、
木村くんがインタビューで「麻陽と黎士のシーンが好き」と言っていたことが気になります。
角城さんが「沫嶋教授を生きてこの世界に帰すまで、この若者たちを死なせるわけにはいかない」と言ってたから、沫嶋黎士が「生きて」帰ってくるのは決定?
でもなぁ。
かつて謎めいた存在(敵方のボス?)として「沫嶋黎士が生きていた、このト書きから始めましょう」と格好良く(?)言ってたと思ってたら、あっさりラストクイーンに殺されちゃった角城さんだからなぁ。
その後、ボディを失って魂が純化された(?)状態で、顔面の怖いテディベアの中からロイドたちの言行を見ていて、「こっちに味方する」と決めたらしいけど。

黎士が帰ってくるなら、どういう形で帰ってくるのかが大事だと思う。

ロイドが去るのが、この物語の最終シーンなのか。
黎士が帰ってきて、麻陽にとってのかつての「日常」が復活するのが最後のシーンなのか。

ファーストシーンは、横たわるロイドに白い羽根が舞い降りるシーンだったね…

「そんな風に思ってたの!?」byゴロー

Posted by ころーにゅ on 10.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
スマスマの感想。
12月2日(月)
スマッシュテニスに明石家さんま登場。
木村くんは、「安堂ロイド」のアクションシーン撮影中に膝を痛めたため←こうは言ってなかったけど。
やむを得ず欠場=テニスはせず、「さんまさんのセコンド兼おしゃべり相手」役にw
SMAPの4人vsさんま&拓哉という対決になった。
罰ゲームあり、ということになり、
さんま「(オレはSMAP4人には)負けないやろ?どうや?」
木村「要注意なのは、たぶん中居だけですね」
稲垣「そんなふうに思ってたの?」
ごろーちゃんナイス。口調と表情も面白い。みんな大受け。
木村くん、ごろちゃんのツッコミに、「うわ、言われちゃった」って感じで照れてメンバーにくるっと背を向けつつ、大笑い。

結果はさんまさんの勝ち。
さんまさんは、ビヨン・ボルグ、ジョン・マッケンロー、マルチナ・ヒンギスとも試合をしたことがあるんだって。
テレビってすごいね。
罰ゲームは、昔の「ひょうきん族」の懺悔室。
「ダメ~」と×を出す役の人(=ブッチーさん)
が登場。
相当久しぶりの登場らしい。
さんま「ブッチーさんが、今日店休んで来てくれはってんからな」
さんま&メンバー「(ブッチーさんが)変わってない」「本物だ~」
木村「本物だし~、たぶん、今日の撮影のために、あのー、すね毛の処理して1カ所切ってる」
ブッチーさんの脚に小さいバンソウコウが貼ってあるのを目ざとく見つける木村くんがツボでした。


ゆうべ(12月9日)のスマスマ。
「シャレオツ」の木村くん、顔の色が白くなってて、まとめ髪のサイドの髪が一筋降りてるのがイイ。
カールしてる~!
「シャレオツ」の歌詞の、
「全然問題な~い、って、ほんと問題ない」は、
「キミにふられて、ボクが一人になることが問題ない」という意味?
「さっぱりするのも楽でしょ」
「孤独は慣れたかすり傷」
か…

上原投手に、怪我をした時の心境を真剣に聞いていた木村くん。
なんか、身につまされた。
他のメンバーも、いろいろ真面目に聞いてたね。中居くんだけじゃなく。

頭を「ぽむ」

Posted by ころーにゅ on 09.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
頭に「ぽむ」と手を置かれたら。
相手が好きな人だったら、きゅんとしますね~
好きでなかった場合でも、後から不思議と気になってしまうかも。

安堂ロイド第1話で、沫嶋黎士が研究室をあとにして空港に向かった時、
最後に七瀬の頭にやさしく手を乗せて、白衣のすそをなびかせて出ていった。
あれが、七瀬と黎士の兄妹の永遠の別れになったんだな、
と思うとせつなかった。
(あのしぐさ、木村さんの提案が採用になったものだったんだね~)

あの七瀬への「ぽむ」は、黎士の七瀬をいつくしむ気持ちと「あとは頼んだぞ」という信頼のあらわれだった。
第9回で描かれた「ぽむ」は、自分の理論を理解し承認してくれた七瀬に「さすがだね、七瀬、ありがと」という気持ちでしたのかな。
黎士のそのしぐさと、それに込められた黎士の気持ちを思い出すことが、七瀬を救った。
星くんの抑えの効いた話し方もよかったな。
胸に、沫嶋教授への熱い思いがないと、抑えた話し方に説得力がでないはず。
桐谷健太さんも、いい芝居してる。


9話の予告の時点ですでにしびれた「振り向くロイド」。
「死ぬ気でしょ」と麻陽に言われて、振り向いたあと、それでもウージングアウトして行くんだと思ってた。
そしたら、実際は、振り向いた後、なんともいえない切なさをこらえた表情をして、
ロイドは麻陽の頭に手を置いた。
あれは、まさしく黎士のしぐさ。
それをロイドがしたってことは……黎士からの司令?
黎士はどこにいるのか。
魂が生き残って、ロイドに働きかけているのだろうか?

安堂ロイド第9回

Posted by ころーにゅ on 08.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ラストクイーンを作ったのは七瀬だったのね。
ところが、七瀬の人格はラストクイーンによって操られてしまっている。

ラストクイーンのテーマ曲(?)のインド風の音楽、カッコイイ!
…なんて思ってる場合じゃなかった。

ラストクイーン、七瀬の人格をダウンさせてレイコを呼び覚まし、まさにやりたい放題の大暴れ。
「2体のチューンナップはうまくいったの?」とラストクイーンに聞くレイコ。
レイコのセリフから、2113年からプリントアウトされた機体(ケプラとメンデル)もラストクイーンに操られていることが分かった。
しかし、2113年の警察組織から派遣されてるケプラとメンデルってひどいわ~
ロイドをいたぶってから破砕するとか。
戦闘用アンドロイドよりよっぽど品性が下劣じゃないか。
「魂」とか語ってほしくない。
2113年て、ろくな世界じゃないのでは、と思わせるに十分だ。
安堂麻陽と沫嶋黎士を守らないと、未来は暗い、ということか。

アスラシステムが機動できなくなったロイドは、どうやって戦うのか?
と、心配でしょうがなかったけど、
その答えは「仲間と共に戦う」ということだった。
孤高の戦士、ではなくなったロイド。
サプリも大活躍。

でも、ロイドの漂わせるどこか孤独なかげは、とても魅力的。
ほんと、「ロイド」なんだよね。
優秀で計算ずくで動けるマシーン、
という面もあるんだけど、
無鉄砲に敵に突っ込んでいく命知らずな男の一面もある。

「死ぬ気でしょ」と見つめる麻陽を振り返ったロイド。
予告でしびれた、あの美しいロイドのシーン。
振り向いた後のロイドの行動には意表をつかれた。
まさか麻陽の頭にやさしく手を置くとは。麻陽とロイドのシルエットに胸を突かれた。
あれは…黎士のしぐさ!?
黎士の復活を予感させるものなのか!?
星くんも黎士の声を聞いていたし。
確か、角城さんも「沫嶋教授を生きてこの世界に帰すまで、この若者たちを死なせるわけにはいかない」といっていた。

それにしてもサプリの意識を失わせて抱きとめる手負いのロイドがセクシーだったなぁ。
目を閉じたサプリ。なんてきれいなんだろう。

今日のメモ。
「未来に誇れる今をつくれ。それが大人の責任だ」


若者チームも大活躍の第9回。
沫嶋研究室のメンバーも存在感があった。
これから、というところで、もう最終回だなんて。
もったいない。
ロイドとサプリとの掛け合いももっともっと観たいよ。

最終回の予告。
「安堂麻陽…きみに出会えてほんとうによかった。」ってロイドが言ってた。
「今度こそ本当の別れだ。」とも。
しかも青い海中の画像。
なぜ…海なの?

ロイド。

Posted by ころーにゅ on 08.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
予告で切り取られた映像が、輝くときってあるよね。
9話の予告。
倒れるサプリを抱きかかえるロイド。
麻陽の「死ぬ気でしょ」の声に振り向くロイド。
一瞬の映像だけど、心から離れない。
振り向くロイドの背後に黎士の本棚がぼんやり見えていて、全体の色合いも含めて、
ほんとに美しい映像です。
ゆっくり振り向くロイドのしぐさと眼差しが、無機質な感じと、
感情を抑えた感じを見事に伝えている。

ブランチ見たら、木村拓哉がほんと、細かった…
シュッとしてて細くてカッコイイ。
ロイドスーツがすっかりなじんでる。なじんでるどころか、あれはアンドロイドの身体の一部という設定なんだったっけ。

ほっそりしてる木村くん。
まさに命削ってロイドになりきってるんだなぁ。

安堂ロイドの公式本のインタビューを読みました。
役に殉じてしまう役者魂をもっているんだな、木村拓哉は。
しかも、いつも「どうしたら観る人に伝わるか」を考えて、監督や共演者や技術スタッフと話し合い、その結果を体現している。
そのエネルギーがすごいよね。
「このドラマが終わった瞬間の、ふぬけになる自分が怖い」「それがなんとなく想像できる」という木村さん。
(私も「安堂ロイド」が終わるのがこわいです。)
どうか、充実感いっぱいで終わってほしい。

王様のブランチ「ここだけ安堂ロイド」

Posted by ころーにゅ on 07.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「安堂ロイド」、いよいよラスト2回。
はたしてどうなるのか!?
第9話は、ラストクイーンが大暴れ!らしい。

王様のブランチのエンタメコーナー「ここだけ安堂ロイド」。
今回は、木村拓哉×本田翼×桐谷美玲の「アンドロイド」トリオでした。
ラストクイーン桐谷さんとサプリ本田さんの真ん中で、おとなしめなロイド木村さん。
自分の右腕を左手で押さえたりして、ほっそりとした感じで座ってる。
ほんと、木村さんほっそーい!
現役ノンノモデルの女の子に挟まれてるのに、細さが変わらないくらいだ…


場所は麻陽と黎士の部屋。
「昨日、ここで記念撮影があったんですよ。」と木村さん。
11月30日の黎士ブログに「今から写真撮ります」と書いてあったから、
これは12月1日の収録だったんだ。
「達成感と、ちょっと寂しい気持ちと、両方ある」
「終わりが見えてきたなと思う」と木村さん。

が、終盤を迎えた最近になって角城役の平岡祐太さんと挨拶を交わしたそうです。
本田さんと桐谷さんは(ノンノモデルの仕事以外では)この日が初めての共演とか。
ノンノモデルとしても年1くらいしか会わないという話の流れに、
「あまり、(業界の)裏話は…(しなくていいんじゃない?)」と気遣う木村さん。
フォローのためか、
「このドラマ変なんですよ」
と言いつつ、「僕もノンノのモデルしてます。メンズだけど」とアピールするのが面白かった。

サプリの復活は本田さんもビックリだったとか。
展開的には「?」だけど、
サプリとロイドの掛け合いが見られるのは、やっぱり楽しい。

「アンドロイド役でいちばん大変だったことは?」
の質問では、
桐谷「シュッとした動き」
木村「静止」
本田「ひきだしからでるところです」
「ものすごいシュッとした動きをいきなりするのが難しい」という桐谷さん。
「木村さんからも、ちゃんとよけないと当たるからね、といつも言われている」そうです。
木村さんは「静止」の一言。
静止した状態で丸三日の撮影。そうとうキツイよね。
カメラが回ってるときは呼吸も止めるわけだし。

「ロイドが、機能していない状態でガタッと置かれてるんですよ」という木村さんの表現がすごい。
ほんと、的確。
だからなりきれるんだね。
いや、「頭でわかってるつもりでも、できない」ことをやってしまう人の言葉だからすごいんだ。

「ウージングアウト(瞬間移動)」で3人で行きたいところは、
木村さんの「南国」は日焼けがNGと本田さんに却下され、富士急ハイランドに決定。
「ウージング」と略す木村さんの言い方がすき。
前回の王様の棒に続き、今回はマジックペンをいじってる、ロイド眼鏡の木村さんもかわいかった。
口では、
「(富士急ハイランドの)入場料金は払おうよ」とか
「クイーンのほんとの兄だったら(ハチャメチャな行動にたいして)とにかく座れ!(と叱る)」とか
ツッコミいれてるんだけど。

9話の予告。
麻陽の「死ぬ気でしょ」という声に振り返るロイド。
美しい。
その眼差しを見られるだけでも9話が楽しみ。
サプリを抱えるロイド。
「七瀬を助けてやってください」という黎士の声。
ドキドキする。

「すごく、エンターテイメントとして楽しめる作品になっていると思うので(ぜひご覧ください)」という木村さんの言葉でシメ、でした。

FNS歌謡祭2013

Posted by ころーにゅ on 05.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
踊る木村拓哉。
最後の「シャレオツ」で、ひっつめ髪が、はらりと乱れて色っぽーい♪
歌う声がほんの少し乱れるのもセクシーだね~

「シャレオツ」は、「孤独は慣れたかすり傷」という歌詞と
終盤、木村くんの肩に慎吾が手をかけるフリが好き。

エレファントカシマシとのコラボ、「今宵の月のように」での、力のある歌声も見事でした。
出だしの木村くんのアカペラ、聞き惚れてしまった。
FNS歌謡祭って、歌手のみなさん、緊張してるせいなのか、あまりいい声が出てないんだけど、
今日の木村くんの力とのびのある歌唱は光ってたなぁ。
男っぽくて、この曲の世界を体現してた。
宮本さんは、だいぶ緊張しているようだけど、さすがに高音がきれい。
木村くんも、張りのある高音を宮本さんの雰囲気に合わせて出してた。すごいよね、似てる。
二人で歌い終わって握手するときの笑顔も温かくて、木村くんらしい。
もはや包容力さえ感じる域だ。

宮本さんの「輝くだろう」の「う」の最後がニュアンスあって、すごくいいんだよね~
耳のいい木村くん、あれを聞き逃してはいないはず。
木村くんも、どこかであんな語尾の扱いかたして、聴かせてくれるんじゃないかな?

オープニング、いきなりSMAP登場。赤×黒のタイトなスーツ風衣装でSHAKE。
ダンスと、みんなを盛り上げる歌で、一気に気分が上がる!
木村くんの腰の動きをじっと見てしまう。
全然問題な~い、って本当問題な~いって感じ?
へへ。
目が釘付け。

男っぽくて熱を感じさせる歌唱も魅力的なんだけど、
木村拓哉のソロで、作り込んだ感じでちょっと遊びもある、何かが溢れてくるようなセクシーなステージも見たい!!

「撃たなかったんだよ、コイツ」

Posted by ころーにゅ on 04.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「撃たなかったんだよ、コイツ、俺のこと。」

「今さらながら、なんとかしてやりてぇよ。」

安堂ロイド第7話の冒頭。
イサク(遠藤憲一)さんの言い方、説得力あるなぁ。
ちょっと前までロイドを危険物扱いしていた刑事が、ロイドと直に対峙して、ロイドを知った。
動かなくなってしまったロイドを何とかしてやりたいと思うようになった気持ちが、よく伝わってきた。

木村さんが、遠藤さんのファンだと公言していたけど、「なるほどな」と、
その魅力が分かってきました。

8話では、角城さんがボディを取り戻し、いくつかの大事なことをすらすらと麻陽たちに説明してくれたんだけど、
説明がスムーズ過ぎたのかな~
逆に伝わる力が弱かったような気がする。
アンドロイドらしさを出しているのかもしれませんが、ポリスクラウドのボスだったのに、存在に重みがない。
角城さんみたいなのが「警察官僚」のイメージなのかな。
最後まで見ないと分からないけど。

最後か…
最終回がきてしまうのが怖いよ~

復活

Posted by ころーにゅ on 01.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
記憶。
大事な人の記憶ほど、失いたくないものはない。

ロイドの記憶、サプリが復活させてくれましたね。
木村さんが言っていた「待ち望んだ復活」とはサプリのことだったんだ!
「I love you Lloyd.」の言葉を残して原子還元処理されたサプリ。ロイドの涙。
ひゃ~思い出すと気恥ずかしいけど、
サプリの感情もロイドが復活させてあげて、コンビ復活。
よかった。
アスラ注射、あと一回しかないけど、サプリがいれば心強い。

そして、角城さんも復活。
いくつかの大事なことをすらすらしゃべってくれました。
沫嶋黎士教授が発見したのは、想いが素粒子だということ。
粋だね!

角城元さんの「裏切り」の動機は、「愛」というものを垣間見たこと。

両親からの愛を感じられなくて、兄の愛を独占できなくて、多重人格に陥った七瀬。自分を愛することもできなかったんだろうか?
若くして東京帝國大学の准教授になれるほどの頭脳、十分非凡なのに。
七瀬の闇は、まだ深そう…
その闇が、ラストクイーンを呼び寄せたんだね。

今回のアクションシーンもまた、斬新でした。
ラストクイーンに全く歯が立たないロイド。
クイーンに軽く投げ飛ばされてくるくると舞うシーン、すごかった。
アスラシステムの有効時間が切れてOSが切り替わるとき、倒れなかったロイド。
グラッときた膝の動きに、ぐっときてしまいました。
ううっ

あと、痛快だったのは、「(ロイドの記憶が失われていないという)根拠は?」というイサクさんの問いに対する、麻陽の「今さら要ります!?」という言葉。と、目。
みんなあれで納得、だったよね。

記憶を取り戻したロイドと麻陽のシーン。
いいな~
これからもサプリには、ちょっと辛いだろうけど…

「お帰り、ロイド」が、しみた。

安堂ロイドより『ARXⅡ-13』COVER:Type"H"

Posted by ころーにゅ on 01.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
黎士ブログで紹介されていた「ARXⅡ-13のテーマ」のギター演奏。
エレキギターでの演奏でした。

安堂ロイドより『ARXⅡ-13』COVER:Type"H"

のタイトルでした。

http://www.youtube.com/watch?v=o4wdDZ0igO0&feature=youtu.be


映像もカッコイイです。
木村くんも誰かから聞いて「お~すげぇ!」って思いながら見たんだろうな。


ブランチの「ここだけ安堂ロイド」をリピ。
木村くんのテンションの上がり方が面白い。

はじめは、ロイドっぽく落ち着いた感じの木村くん。
「やっぱり黎士と麻陽のシーンは好きですね」と答える静かな声がいい。
(そうか、黎士と麻陽のシーン、好きなのね。あったかくて、黎士の愛情や優しさがそのまま出ていて、いいシーンだよね…)
インタビュアーの女性が
「きゅんきゅんするシーンがたくさんありましたよね」と受けたのに対して、「そうですか?」とひとことしか言わない木村くん。
「そこは乗ってください」と桐谷健太さんがフォローしてたくらい。

そして「王様ゲーム」方式のインタビューということで、王様の棒をひくあたりから木村くんのテンションはあがり始め、
遠藤賢一さんによる「アスラロイドの怒りの原子還元処理」の再現では、王様の棒を持ったまま照れ混じりの嬉しそうな大笑い。
桐谷健太さんの「喜びの歌」のあたりでは、すっかり「わっつ」口調で、わっつで「そろそろシャレオツかけろ」と叱られた、と口をとがらせてしゃべっていました。

王様の棒を握ったりしながらしゃべる木村くんがかわいい。
柴咲コウさんは質問への答えが早くて、木村くんには「はやっ!」と突っ込まれてた。
男っぽいとこあるよね。
対照的に、桐谷健太さんの感性が女の子っぽいところがあるというか、細やかな観察を声に出すところが面白い。
王様ゲームの棒に付いてる王冠が小さいこと、桐谷さんの「ちっちゃい!」という声で気づいた。
遠藤さんがマルチーズを「マルチージュ」と言い間違えた時も「かわいい」と繰り返していた。
確かに、かわいかったです。木村くんも喜んで突っ込んでたし。
「怒りの還元処理再現」の遠藤さんのことも「もう…かわいい」と言ってた桐谷さん。
わかるわ~
同感です。

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
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