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8話は「ごり盛り」

Posted by ころーにゅ on 30.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
王様のブランチを一部分見ました。
安堂ロイド第8話は、木村さんいわく「ごり盛り」だそうです!
「待ち望んだ復活がありまして」
「そして、えっ!?あんなヤツまで出てきちゃうの!?っていう展開に…」
と木村さんが言っていましたっ。
たのしみーーーーー!!!

今回のここだけ安堂ロイドは、
木村拓哉、柴咲コウ、桐谷健太、遠藤憲一
の4人の対談風インタビュー。

遠藤さんたらもう、熱烈なロイドファンで、
今までの「安堂ロイド」で一番印象に残ってるシーンは?の質問に、
「アスラシステムを生で見たとき」
と、放映されたシーンじゃなくて自分が印象に残ってることを答えちゃった。
そりゃ、アスラシステム起動中の木村拓哉を生で見られたら、感激するよね、印象に残るよね。うらやましーーー
遠藤さんは、気になる人に気になる質問、というお題でも
木村くんに「(ロイドの細かい機械的な首の動きは、)前もって考えてきてるの?(それとも)その場で思いついたの?」という、とても興味深い質問をしてくれました。
木村くんの答えは「動きに関しては、その場ですね」。
「相手がいて、その場で演じていくものなので、その場で考えて動くことが多い」とのこと。
遠藤さんは、さらに「この前もさ、新たな怒りの(原子)還元処理を見てね、…」とテンション高く語ります。
ほんと、よく見てらっしゃるんだな~
「新たな」という表現、よく分かります。
その「怒りの還元処理」を、還元処理の直前のロイドの歩き方から再現する遠藤さんがツボでした。
あと、桐谷健太さんが、
どさくさに紛れて
「拓哉さんは? じゃあ」と拓哉さん呼ばわりで質問してたのもツボ。

黎士ブログ

Posted by ころーにゅ on 28.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
TBS「安堂ロイド」の公式ホームページにある、黎士さんのブログがいい。
木村くんらしい書きぶりで、律儀にまめに更新されてる。
心身ともにハードな毎日だろうに…
「っしゃぁ~っ!!」とか、打ち込んでる表情とか指とか想像すると、なんかこちらも元気がでます。
黎士ブログとは別のコーナーで、スタッフが書いてる記事を読むと、
木村さんが黎士の猫背の丸まり具合にもこだわっていることなども分かります。
猫背にも引き出しのある木村さん。
すごいな。
8話では、どんな黎士とロイドを目の当たりにすることになるのか。
ドキドキする。

Posted by ころーにゅ on 27.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
闇を抱えたようなロイドに惹かれる。
ここへきて初期化とは、痛いけど…
本人が無自覚な闇の部分を、なぜ演じられるというか、感じさせられるのだろう?


木村くんは、「ポジティブですごいな」と思わせる人だし、
人としての温かさや、人をひっぱって行く力があるのもとても魅力だ。
まっとうな存在。
でも、根の深い暗さをロイドから感じさせるんだよね。
…惹かれます。

Posted by ころーにゅ on 26.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
安堂ロイドリピ。
アクションシーンがすごい。
木村拓哉の身体、動きのキレが半端ない!
あれだけの特殊部隊員を次々に倒すのに、危うさも緩みも一切ない。
しかも、流血なし。
直前までまったく動けなかったロイドだけに、
スカッとします。

自らは血に染まったシャツのままのロイド。
麻陽が抱きついた後のロイドが、「今までのロイドじゃない」雰囲気をもっていて、
しかも、ものすごくいい。
なぜだ。
ちょっと、ハウルが魔王のようになった時のことを思い出した。

人口爆発

Posted by ころーにゅ on 25.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
遠藤憲一さんの芝居、いいですね~
「撃たなかったんだよ。こいつ。俺のこと。」と麻陽に答えてるとことか。
声に出さなくても、麻陽のこと「気の強えー女だな」みたいに思ってるのも伝わってくる。
麻陽に「はいはい。」というところもよかったな。

桐谷健太もいい。
イサクさんのそばに寄って「あなたも同じ意見ですか」と聞く星くん。
あのとき、すでに疑念を抱いていて、確認の行動をとったんだね。GJ!
だから、後で、すぐ偽物のイサクさんの声に気づいて、
「タバコの匂いがしなかった」と言えたんだ。


それにしても。
ARX Ⅱ-13の民間人大量虐殺は人間によって仕組まれたものだったのか。
そして、それに気づいたARX Ⅱ-13は、首謀者である世界の要人(白人)を殺害した。
ある意味、仲間の敵討ちというか、落とし前をつけた、ということなのか。
世界の人々が、また虐殺されたりしないように。



つけたし。
現在のアジア、アフリカ地域の人口爆発。
きっと、女性を中心に教育を受ける機会が行き渡って、生活水準があがっていけば、
人権意識も高まって、人口の増加もゆるやかになるはず。
援助金が、教育のために使われてほしい。

安堂ロイド第7回 その3

Posted by ころーにゅ on 25.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ロイド。
本当に初期化されてしまったのだろうか?
再起動が成功したロイドが、いきなりアスラシステム全開で怖くてすてきだったんだけど、
幹谷総一(鶴見辰吾)を掴んだ時、
「次に下手な真似をしたら、そつらを全員、家族ごと殺す」と言っていたので
「よかった。記憶あるんだ」と思ったのに。

その前にSITの皆さんをばったばったと倒した後、麻陽とイサクさんを見る目に感情がなかったよね、そういえば。

抱きついた麻陽に、
「ロイド?何だそれは。」というロイド。
イサクさんと星くんに向かって
「おまえら誰だ。」と言い放ち銃を構えるロイド。
いや、ARX Ⅱ-13か。
怖い。そしてたまらなく魅力的。

どうする!?
黎士か、ロイドか。
怖い黎士か、優しい黎士か。
怖いロイドか、優しいロイドか。
ロイドかARX Ⅱ-13か。
選べない。
みんな良すぎて。

黎士が。

Posted by ころーにゅ on 25.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
2113年からメールを送って、ロイドの修復を完成させたのも黎士。
イサクさんが閉じ込められていた部屋のキーロックを外したのも黎士。
本物wのイサクさんが、「はいはい。」と言って麻陽のマンションをあとにした時、壁に人の影が見えたけど、
あれも…黎士?
それともあれは、後でイサクさんを襲う敵?
一人だったよね、シルエットは。

そして、予告で「おうちに帰ろう」と麻陽から言われている、紫色のシャツと白衣を着ているのは…
やっぱり黎士?

記憶を失った(思い出せないでいる)ロイドと
帰ってきた黎士?
麻陽はどうするのだろう。

1話と5話、6話を比べると、ロイドの変化がよく分かる。木村拓哉すごいです。
黎士は、トイレで隣り合った初対面の受験生にもあんなに優しいのに、人をよく見て瞬時に的確な対応をするのに、相手の目を見ないんだよね…
ライターの炎とかは、じっと直視して。
黎士の目は、いったいどこまで見通していたのだろう。

しかし、ロイドは毎回、見事に倒れるなぁ。
植田Pの趣味?
ユカワOSに切り替わる時、なんであんなにガクッと倒れなきゃいけないのか。
…て、倒れなかったら納得いかないだろうけど、私w
惹かれるほどに、複雑な気分になる。

木村さんが大好きなハードボイルドな遠藤憲一さんと、抑えたセリフに熱い想いをのせるのがうまい桐谷健太さん。
「これじゃ生き物と同じじゃないか」と言ってロイドを見る目とか、とてもいい。
木村さんは、ずーっとピクリとも動かず。相当長時間、あのままだよね。あれはあれですごく消耗したと思う。
遠藤さんも桐谷さんも、もっと木村拓哉と絡んでほしい。もっと見たい。

安堂ロイド第7回

Posted by ころーにゅ on 24.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ついにイサクさんと星くんがロイドの味方になった!
その過程に説得力がありました。
二人とも、PCの画面上のデータと2113年側の人間の論理よりも、
今までのロイドの言動と自分の頭で考えたことを優先したのです。
やったっ!

いつも、前回とは違うパターンの展開をみせてくれるドラマ「安堂ロイド」。
今回もまた、今までと違う展開でした。
寝てる間に味方を増やしてたwロイド。
新しい!
今までは、器用貧乏的に!?ひたすら働いていたロイドですが…

麻陽の捨て身の時間稼ぎのおかげで、ロイドの修理と再起動はギリギリセーフ。
再起動したロイドは、いきなりアスラモード全開。
動かなかったロイドと、覚醒後のロイドの、静と動の対比が非常に鮮やか。しびれる。
ロイドは2113年側にはっきり宣戦布告。
その使者として、脅される相手は幹谷総一(鶴見辰吾)。
2066年にロイドが民間人10億人と各国の指導者を虐殺した理由をはじめ、いくつかのことがクリアになり、気持ちのいい展開でした。
しかも、破壊されたはずの黎士の脳データは、生き延びていたようです!
やっぱり。
嬉しい。
星くんの持っている素敵なライターも黎士があげたものだった。

しかし、クリアになったものがもう一つ。
それは、ロイドが2013年にプリントアウトされてからの記憶。
ロイドは、「ロイド」と名付けてもらった麻陽とのいきさつも、イサクさんも、星くんも記憶にないのです。
本当に…初期化されてしまったのか?

そして今回もお預けだった七瀬の兄殺しの真相と角城さんの登場。

それと、今まで、スト-リーの展開が毎回異なっているのと対照的に、音楽がパターン化していて心強かったんだけど、今回は音楽が新しかった。
洗練されてて、かつ力強い音楽が終盤の盛り上げに一役買っていました。
見事。


それにしても、あと3回で終わってしまうなんて。
いやー!
さびしすぎるよ~!!

王様のブランチ

Posted by ころーにゅ on 23.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今日の王様のブランチの「ここだけ安堂ロイド」のゲストは桐谷美玲さん。
木村くんの、さりげないおもてなしが見事だな~と思いました。
今回のインタビュー場所は、東京タワーが直ぐ近くに見える、とあるビルの屋上(ライオンズマンション麻布十番第2、の近く…)。
第8話の撮影中の現場でした。
そんな大変な中、よく取材受けるよね。偉いな~
若手の女性二人が話を聞きにお邪魔する、という形の収録なんだけど、ほんと「お邪魔」という感じだし。
いつも木村くんのほうがお世話することになってる。
「木村拓哉プレゼンツ」と銘打っているから、いいのか!?
おかげさまで私は楽しく視聴させてもらっているのでありがたいですが。

ビルの屋上で日光とやや強い風が当たって目を細めがちな木村拓哉と桐谷美玲。
でも二人ともきれいです。
この日、初めて顔を合わせて言葉を交わしたという二人ですが、木村くんの何気ないやさしい気遣いがいい感じです。
インタビューののっけから「立って真っ白いセーラー服姿の全身を見せろ」とインタビュアーから言われ、とまどいながら立ち上がった桐谷さん。
と、木村くんも立ち上がって桐谷さんをガードするように前に立つ。
マネージャーさんからOK出ました、という体で木村さんは退き、
桐谷さんの全身ショットが写り、
木村くんの「着席!」の声かけで桐谷さんは座りました。

桐谷美玲「年齢がけっこういってるんで(テロップ…23歳)はずかしんです(セーラー服は)。」
インタビュアー「いやいやいや」
ということから話が始まって、
木村拓哉と一緒の仕事なので朝から緊張していたが、
木村さんがほんとうに優しくて、アクションシーンがうまくいかなくても励ましてくれた、という桐谷さん。
謙遜して否定する木村くん。
朝起きるのが苦手だという桐谷さんが「朝起こしてくれるアンドロイドがほしい」という話になって、
自分がやってもいいですよ、という木村くん。
二人ともツボ押しが得意だ、という話になって、木村くんは「押されて痛がる相手の顔を見るのが楽しいという桐谷美玲がドSなら、自分はテラ級ドSです。」と嬉しそうに言っていました。
最後は、インタビュアーの女性の「合谷(ごうこく)」を桐谷さんが、次に「手三里(てさんり)」を木村くんがツボ押し。
されたほうは「イタタタ…」と本気で痛がっていました。
気持ちよくはなかったのかな?

浅草寺

Posted by ころーにゅ on 22.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
日テレの「ベストヒット歌謡祭2013」。
SMAPは浅草寺からの生中継で歌いました。
1400年の浅草寺の歴史で初めて、とのこと。
JOY!!だけでなく、シャレオツも歌ってくれて嬉しかった!
かっこよかったなぁ。
木村さんの「しゃれおつ」もよかったし、他のメンバーのもよかった。
あそこに駆けつけて、生SMAPを見て「オサレ」って声をかけてた人、うらやましい。

スマスマリピしたら、
おとなしい感じの木村さん。ロイド化してて愛しかった。

旅ずきんちゃん

Posted by ころーにゅ on 22.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
番組の内容メモ。
「旅ずきんちゃん」
2013年11月17日(日)23:30~放送
友近・福田彩乃・やしろ優という3人の女性ものまね芸人の秋の日光味めぐり
お料理を待つ間のトークで。

友近「(木村拓哉と共演して)すごい反響あったんちゃうん?周りの人(から)」
福田「そうですね」
友近「同級生とか、絶対『キムタクと共演してどうやった?』とか(メール)来たやろ?」
福田「そうですね、来ました。『あのな、なんでこんな腕つかまえて、(木村拓哉の)匂いどうだった?』とか」
やしろ「きゃはは!」
友近「そやな!まぁ、そういうことからな…人気…」
やしろ「匂いね、はいはいはい」
友近「や、でもすごいよね」
やしろ「や、どうなんですか、生キムタクっていうのは」
福田「や、もうね、やっぱりもうキムタクさんですよ。も、どこから(見ても)、もう、ぬかりなくもう、スター。もう目をそらしてもキムタク。」と興奮。

福田「スタンバイ中とか、前室とかで木村さんといろいろお話しとかするんですけど、(木村さんが携帯いじってて)サーフィンしてる木村さんのすごいかっこいい写真とか見せていただいて、それで私、すごい興奮しちゃって、『私もサーフィンやります!』とか言って…木村さんが『(そんなこと言って、福田さんは)絶対やらないでしょ』みたいな。…そうやって楽しく会話させていただいたりとか」
やしろ「へ~え。すごい!」
友近「むこうからじゃあ、そうやって話しかけてくれたんや」
福田「そうです」

ここでテロップ「木村拓哉から授かった名言とはー」

福田「私、木村さんにアッパーカットするシーンがあったんですけど、殴るの(動作とか)慣れてなくて、(監督さんから指示が出たりして)何テイクか撮ったんですけど」

福田「『木村さんすいません、何回も、アッパーカットすいません』て言ったら、『いいよ、ほら、やり直しはチャンスだから』って」

ここでテロップ「やり直しはチャンス」

友近「出た。語録」
やしろ「うんうん」

友近「出ましたね、キムラ語録」
やしろ「すごいよね」
福田「やり直しはチャンス…」

友近「や、そしたら、キムタクの『悩み相談室』とかさ、カウンセリングとかあったら、なんかもう、目からウロコみたいなことばっかりやろね。うわ、そんな考え方あんねや、みたいな」
福田「そう、絶対そうですよね」
友近「そういう、ちょっと3分ぐらいのミニ枠(番組)やってほしいね」

ここで3分クッキングの音楽が。

という内容でした~


3分ぐらいのミニ枠、というネタの扱いが、ちょっと尊敬のない感じだったかな~
木村拓哉の「悩み相談」、わっつでやってますよね。
ときどき、ほんと木村さんならではの一言がある。説得力があります。

愛を知る

Posted by ころーにゅ on 21.2013 安堂ロイド   0 comments   0 trackback
安堂ロイド~A.I.knows love?~
高度な人工知能は愛を知るか。
答えは…Yesだよね。
ロイドの今後を考えるとせつなくなるけど、
逆転もあるかもしれない。


すますま。
シャレオツ、かっこよかった。

ロイドの声がいい。

Posted by ころーにゅ on 20.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ロイドが愛しい。
声が深みを増してる。
「サプリ。おまえはいつもこんなに苦しい思いを抱いていたのか」とつぶやくロイドの声。
ぐっとくる…

七瀬の抱える闇はそうとう深いんだね。
両親殺し。

兄殺し…?

沫嶋研究室をしっかり支えているのも事実なんだけど。
今後の展開の鍵を握る人物なのは間違いない。謎だらけだし。
感情の振り幅が広そうな七瀬だけど、どんな行動をとるのだろう?

星くん

Posted by ころーにゅ on 19.2013 安堂ロイド   0 comments   0 trackback
星くん(桐谷健太)。
切ないね。
頑張ってるんだけど。
麻陽を思うあまりの本気の行動が、麻陽との関係を悪化させてしまう。
せっかく、
「僕にとっては麻陽さんはすべてです。」
「大好きです。愛してます。」
と言えたのに。
「麻陽さん 黎士さんと同じ顔してたら何でもいいんですか」なんて言って麻陽を怒らせてしまう。
麻陽にとって痛いところをついているから、これは最悪なセリフだよね。
星くんの言ってることのほうが正論なんだけどな。
マジで目を覚ましてください、って。

でも、 黎士の婚約者であってロイドにも惹かれてしまっている麻陽には星くんの想いは通じない。

今回、星と葦母刑事=イサクさんとのシーンはとてもよかった。
ほとんど白骨化していた本物の冨野さんの遺体をはさんでのセリフのやり取りも。
(ほとんど白骨化って…そんなに前から2113年の警察組織は暗躍していたのか?)
「(俺は)チョー強引です。で、チョーみんなにうざがられてます。女性からも。」とか
「今どき 好きな女のために死ねるなんて、めっちゃかっこいいじゃないですか。」なんてセリフを言う桐谷健太、いいです。
イサクさんが星に拳銃を突き付ける演出、そしてこのときの桐谷さんの「えっ」もよかった。

倒れるロイド

Posted by ころーにゅ on 18.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
強いときと、いきなり倒れる時の落差が激しいロイド。
こわい、強い、と思う間もなくガクッと倒れる。
朝倉啓太総理が倒れるときもすごいと思ったけど、
倒れっぷりが見事な木村さん。
あれ、ちょっと頑張ったからってできるもんじゃない。
怪我をしないようにする反射的な受け身ってあるよね?
それをいっさいしないのだから。
普通なら受け身をしないではいられない。
昔、ビルから飛び降りるバードマン木村がかっこよすぎてなんども見てしまったことがあった。
捨て身。
とも違うかな。
身体のコントロール。
一種の技ですかね、気合いを伴った技。
なんだけど、無我。

役者魂のすごいロバート・デニーロに共鳴する、というのに納得がいく。

巧まざるユーモア

Posted by ころーにゅ on 18.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
麻陽に「安堂ロイド」と名付けられて
「ダジャレか!」とツッコむロイドも面白かったけど
(撮影中、木村くんもちょっと笑ってしまって撮り直しになったらしい。それも見たかったな~)
「卵が炭化するぞ」
とか
「プロポーズか」
とか、
けっこうとぼけたこと言うのね、ロイド。
おもしろい。
どのくらい一般人の生活や常識について知っているんだろう?
記憶はお手のものだから、
いろんな知識があるんだろうか。

話は変わって星くん(桐谷健太)。
出番が多くてよかったなぁ。
殺されて白骨化していた冨野に代わってイサクさんの相棒になると言う星くん。
イサクさんとはいいコンビになりそう。
麻陽のことは怒らせてしまったんだけどね…

安堂ロイド第6回 その2

Posted by ころーにゅ on 18.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
沫嶋黎士の脳データが青いビームによって破壊される直前に
5Dプリンタによって転送されてきたパーツ。
あれは、どうなったんだろう。
気になります。

今回、かっこよかったのがイサク遠藤憲一とロイド木村拓哉の対決シーン。
これが実現してよかったのですが、
イサクさんにとっては、なにせロイドの行動が謎めきすぎてます。
なぜ、イサクさんに撃たれたのか。
かたや、昔かたぎな刑事。
かたや、元大量殺戮兵器で、再プリントアウトされ、高度な人工機能によって感情を持ち始めたアンドロイド。
理解しあうのは難しそう。
イサクさんの頭の中にも?マークが点滅していたんじゃないかな。
二人がかっこよかったことは間違いないんだけど。
今回はっきりしたのは、ロイドが自分の意志を持ち、安堂麻陽を自分の意志でまもると決めたこと。
クライアントからの応答も原子還元処理の許可もなくなって、
支援機体も得られず、いよいよ孤立無援になったロイドですが、イサクさんとの関係がどうなるか興味深いです。

ロイドがガクッと倒れ込むシーン。
萌える。
でもちょっと心配。

安堂ロイド第6回

Posted by ころーにゅ on 17.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ロイドが全機能停止!
沫嶋黎士の脳データも破壊され…
絶体絶命なんですが。
いったい、この先どうなるんでしょうか??

角城さん、出てきませんでした。
新しく出てきたのは知らないおじさん3人のみ。
と、麻陽のお母さんが結婚前提でおつきあいしているマモルくん。
驚いた、というか、あっけにとられました。
新郎新婦姿のロイドと麻陽はとても麗しくて、見られてよかったけど。
麻陽のお母さんが言うとおり、世界遺産レベルだ~
でも、麻陽のお母さんて、嘘ついて娘の花嫁姿を見ようとするような人だっけ?
娘の結婚が延期になったままダメになったら…と心配する母心はわかるけど。

ロイドを怒らせた嫉妬の感情。
嫉妬とは、やっかいなものですよね…
激しく、辛い感情でもある。
SMAPの曲で「青いイナズマ」という曲があって、恋愛における嫉妬を「身体を焼き尽くす炎」と歌っていますが、ロイドも苦しいようです。
サプリが残したテディベアを掴んで
「サプリ。おまえはいつもこんなに苦しい思いを抱いていたのか」とつぶやくロイドが
悲しかった。
麻陽のマンションのベッドサイドではなく、
例の廃工場の一角をチャージ場所にしたロイド。
同居→別居というのは恋愛が深化する王道でありますが…

気になる

Posted by ころーにゅ on 17.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
サプリ亡き後の安堂ロイドがとても気になります。
本田翼の伏せたまぶたがとてもいいな~と思ってました。
きれいな肌と、存在が気にならない良い形の鼻。
それがあるからこその、目を伏せた斜めのアングルの顔のよさ。
若くてかわいいうちに、モデルだけでなく役者としての仕事ももっとできるといいですね。
サプリの最期を熱演していて、
それを受けて木村くんのロイドが感情を持ったことがまさに劇的に表現されていてよかった。
あれ、実写で表現するのはとても難しいよね。挑戦的なシーンだった。
撮影現場で何もないところでライトを浴びて涙を流せる木村さんてほんとすごい。
「安堂ロイド」にサプリはもう登場しないのかな~?


そして、柴咲コウのきれいさにも目を見張るものがあります。
こんなにきれいだったんだな~と改めて思いました。
第2回の、自室で髪をほどいて黒いロングドレス風の部屋着を着てた姿なんて、ほれぼれするほどきれいだった。

話は変わって角城(平岡祐太)さん。
クイーン桐谷美玲に脳を破壊されて死んだと思いきや、顔面の怖いテディベアとなっていた角城さん。
サプリから「後は頼んだよ」と言われてたから、
あとを託されているんでしょうが、その存在が、あまりにも謎です。

勝つまで

Posted by ころーにゅ on 17.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
必ず勝つ方法

…それは勝つまでやること。
だよね。

昔、「あっという間に風邪が治る方法」は
「治るまであーと言い続ける」んだと言った先輩がいて、
うわ、この先輩尊敬できないと思った。
「あーーー…」は「あっという間」じゃないし。

でも、「安堂ロイド」で「勝つまでやる」というセリフを時々聞いたら、
勝つということは、勝つまでやるということだよね、と妙に納得してしまった。
一発勝負で勝つとは別の話なんだけど。


安堂ロイドで、「勝つまでやる」は3回聞いた。
1回目は射殺される沫嶋黎士の口から。
銃弾に倒れながら「勝つまでやるって言ったろ」と必死に言葉を発する黎士。
「言ったろ」が「ゆったの」に近くて。
最後の「ろ」が「の」に聞こえそうな発音で。萌えたなぁ。
2回目はザ・ラストクイーン桐谷美玲の「勝つまでやるんだよ。何度でも何度でも。」という意外とドスの効いたセリフ。
3回目は麻陽がロイドと将棋をして、勝てると思ったのに負けて、
出勤する時に悔し紛れに言った「あたしはしつこいから勝つまでやるわよ」と言った軽めのセリフ。
繰り返し方がうまいなぁ。
次は誰がどういう状況で言うか、楽しみになってしまう。

つづき

Posted by ころーにゅ on 16.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
感情をロイドにプレゼントして原子還元処理されたサプリ。
今回、嫉妬から変な行動に走ったあと、愛から自己犠牲的な最期を迎える。
意外な展開でした。
サプリって、ロイドに適当にちゃちゃを入れつつ、ロイドを修復して救うというおいしい役どころだと思ってた。かわいくて奔放で気ままな若い女の子。
…だと思ってたのになぁ。
だてに80年間もロイドの支援機ではなかったんだね。
想いの強さとそれを隠してきたことに泣けた。

意外と言えば星くん。
イサクさんと手を組もうとしてきましたね。
イサクさんが脅威の回復を見せたのは願ったり叶ったりだったのですが。
そばに付いている冨野が敵に乗っ取られたのが痛かったな。
可も無く不可も無いような存在って、ハードボイルドには必要なのに。
「相棒」でも一課の三人目の刑事が引退させれてしまったのは残念だった。
安堂ロイドはハードボイルドじゃないけどね。
天才的ハッカーで、麻陽に意外とおとめチックな恋心を抱いている星くんが、イサクさんと組んでどんな活躍をするのか、楽しみではあります。

安堂ロイド第5回リピ 

Posted by ころーにゅ on 16.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
安堂ロイドのリピ、面白いわぁ。
第5話の冒頭は、麻陽とロイドの将棋の対戦。
将棋のルールをインストールしたロイドの「初心者でござる。ではお願い申す。いざ、覚悟。」なんてセリフや、負けてしゃくにさわった麻陽が投げつけた将棋の駒を、全部片手でキャッチしてしまうロイドが愉快でした。

「感情」も安堂ロイドのテーマの一つですが、
今回、ロイドが不調を感知する引き金が嫉妬であることにはっとしました。
黎士と麻陽のツーショットを見て感じた感情が
戦闘機能に特化されたロイドを蝕んでいく。
うう。心配…

と、心配させた後、ロイドの講義「沫嶋黎士からの伝言」で感心させる。
なんであんなに語りかける演説がうまいんでしょう。
「未来はすべて決定している。」とか、「人の想いは時空を超える」とか、どうしたって陳腐に堕してしまう言葉なのに、思わず納得してしまう。
相撲の心・技・体じゃないけど、そういうものがとても充実してる。

若い頃から、木村くんの語りかける力は突出してた。
20代の木村くんが数百人の一般人に語りかける現場を見たけど、ざわざわしていた群衆が木村拓哉の登場でワーッとわいて、それを一言でぴしっと静めてしまった。
そして静かに語り始めた。
まったく何の予告も打ち合わせもなく、だよ?
すごいと思った。

今回の「講義」はアンドロイドらしく顔の表情には頼らずに、大事なことを学生達に語る。
学生がみんな聞き入ってしまってることに全く違和感を感じなかった。
第1回で見た沫嶋教授の講義との対称性も面白かったし。
ロイドの語りは、ロイドのことを知ってる七瀬の心にも響いたようで、
七瀬は「ありがとう」と言っていた。
ここまでの流れは自然。
で、出てきたクイーン(桐谷美玲)。どうやら21世紀の人間からしたら全知全能の神のような存在らしいのだが。もうちょっと品があってもいいんじゃないかな。

遠藤さん!

Posted by ころーにゅ on 16.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
王様のブランチを見ました。
「ここだけ安堂ロイド」の今回のゲストは遠藤憲一さん。
遠藤憲一ファンであることを公言していた木村くんは、今回、見事に遠藤さんのハートを射止めたようで。
相思相愛であることを否定しない、と
とても嬉しそうにしゃべってました。
メールのやり取りも毎日のようにしているそうで。
いいね~熟年の男にも惚れられる木村拓哉。
一緒に仕事する中で惚れ込んでもらえるのは光栄だと思うし、さすが木村くんだよね。
登場してすぐ木村くんの肩や膝をさわる遠藤さん。
ロイドがガクッと倒れるシーンで膝パットを入れてないことを心配する遠藤さん。
充電中のロイドを見て「うぉ!」とテンションが上がり、
光ってる胸の中を覗こうとロイドのYシャツの中に手を入れて見ようとする遠藤さん。
いや~羨ましいわぁ。
遠藤さん、すっかりファン目線になってますね。
遠藤さんと木村さんの拳銃の片手打ちのポーズも見られました。
かっこよかった。


ブランチでは、他に桐谷健太さんと沢尻エリカさんと國村隼さんが共演する「時計屋の娘」の番宣もしてました。
桐谷さんは情に厚くて行動派な感じがよく出ていて、
沢尻さんも素直で人に好かれる女性を好演しているようでした。
沢尻さんはかわいい顔立ちで演技力もあると思うので頑張ってほしいです。


それにしても、アクションシーンでも膝パット入れてないんだ、木村くん。
倒れたときの膝がカメラに写らなくても、
パット入れないんだね。

誕生日

Posted by ころーにゅ on 12.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
11月13日は木村くんの誕生日。
木村拓哉様、お誕生日おめでとうございます。
木村さんが生まれてくれて、本当に本当によかった。

否応なく人をひきつける人。
それが、「見てくれる人に喜んでもらいたい。作り手の思いを届けたい」と思ってやってくれるんだから最高です。
以前、「あと5年くらいは思い切って突っ走る」というようなことを言っていた。
有言実行の人だなと思った。
そろそろ5年以上たっているんじゃないかな?

今のドラマでも見事なアクションを見せてくれている。
心から健康を祈ります。

伏兵

Posted by ころーにゅ on 11.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゴダイ(伍代)さん。
イサクさんとの絡みを楽しみにしてたのに。
お骨になってた。
「骨は探してひろってやっからよ」なんていう仲間同志のやり取りがあったあと、
いきなり骨になって、骨壺が出てくるドラマは初めて。
あの、もう一人の刑事(冨野好雪・とみやよしゆき:日野陽仁)がやったってことだよね?
まさに伏兵。

怖いぬいぐるみになってた角城は、今後、どういう行動に出てくるのか。
相変わらず戦闘シーンの身体のキレがバツグンな木村くん。
すごい。
でも、ロイドの修復はどうするんだろう。

サプリーーー!!!

Posted by ころーにゅ on 10.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
うわーーー
サプリが死んでしまった。
なんちゅう展開や。
先週、あんなにはっちゃけてたのに。
「正解は、このあとすぐ(ウィンク♪)」なんて言ってたのに。


記憶か、命か、選べと言われたら。

生きて、使命をまっとうするには、記憶を失うことを選ばなければならないのだけど。
大切な記憶、「愛」の記憶は失うわけにはいかないのだ。
感情を持つ、ということは、かけがえのない記憶、失いたくない記憶を持つということなんだ。

戦闘のために作られた身体を「感情」が蝕んで、このままでは身体自体がダメになってしまうロイド。
それを避けるためには、初期化して再起動しなければならない。
だが、それは記憶のすべてを失う作業。
(…「初期化」怖い言葉だよ…データの入ったCDをうっかり初期化してしまったトラウマがw)
なんとか切り抜けるすべはないのか。
アスラシステムの機動も失敗し、麻陽の命も危ない。
追いこまれていくロイド。

そんな時、サプリが自分を投げ出してロイドを救う。
ロイドと麻陽の仲を嫉妬したサプリ。
ロイドを殺させまいとする麻陽を目の当たりにして、悔しいけど、麻陽は惚れられるだけのことはある人だ、と認めたサプリ。
敵を自分の中に閉じ込めたから、自分ごと葬り去れとロイドに叫ぶサプリ。
敵を封じ込め、亀裂の生じた球体から最後に「Ⅰlove you Lloyd.」とロイドに告げた。
極限状態の中、どうしようもなく原子還元処理を申請するロイドの顔。
まさにとどめようのない感情が溢れ出た、あの表情が圧巻だった。

遠藤憲一さんと本田翼さん

Posted by ころーにゅ on 10.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今日は「安堂ロイド」の第5話の日。いよいよ5話か。楽しみ!!

公安の刑事イサクさんと私立鑑定屋のゴダイさん。
二人のシーンを楽しみにしているのだけど、第2話で出てきたきりで、その後ゴダイさんが出てきません。
ロイドからこっそり拭った血液らしきものの鑑定はどうなってるんでしょうか?
一日や二日では鑑定できないものなんでしょうか。
つか、もう、鑑定なんて必要なくなってるんじゃないかとも思うんですが…

イサクさん、当事者の一人になってしまったし。
なんたって第4話の冒頭でいきなり、アンドロイド(ドルトン)に「始末」されてしまったのですから。
ほんとに「安堂ロイド」って自在な展開を見せるなぁ。
昔、イサクさんが逮捕して(たぶん)、その後も刑務所に面会に行ったりして気にかけてあげていた男(川島:津村知与支)が、出所して久しぶりにイサクさんの所に挨拶に来る。
その男に、いきなり大金の入っていそうな封筒を「とっておけ」と手渡すイサクさん。
「え!そんなお金どこから?もともとその男のものなの?押収したものにしても、なんであげられるの?」と
疑問が渦巻く中、あれよあれよという間に川べりに連れ出され川に放り込まれるイサクさん。
そしてアンドロイドが川に投げ込んだ爆弾による派手な爆発。

一命をとり留めたイサクさんは、父親であるイサクさんを憎んでいた娘のサキちゃんと病室で再会できたのですが。

遠藤憲一と木村拓哉の絡みがとても楽しみなので
イサクさんが早く回復してロイドに迫っていけるよう祈ります。
サプリに「非常に早く回復するサービス」とかしてもらえないかな。
サプリ役の本田翼さん、大活躍ですね。
今日の第5話でも重要な役どころをこなしているようで。
大胆でのびやかな動きの一方、
意味深なセリフをつぶやく横顔が、いいですね。

どうやって帰ってくるの?

Posted by ころーにゅ on 09.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「沫嶋黎士は死んではいない。必ず帰ってくる。」
というのが、本当だとしたら、(殺された、のも本当なんだけど)
どうやって「帰ってくる」んだろうか?
まさか、奇跡的に発見された肉片、が黎士のDNAを仕込んだ人工物だったのか?
沫嶋研究室から、しっかり痕跡を残しながら空港まで行ってるだけに、
黎士の周到さに期待してしまいます。

4話で面白かったシーンはいくつもあるけど、
大島優子と桐谷美玲のシーンも面白かった。
「ラストクイーン」の登場にあんまり驚かない七瀬が、
「未来のすべてを手に入れる」みたいな話に目をきらきらさせてしまっているところとか。
クイーンも七瀬も、ブラコンの気があるよね…

桐生は生きていた

Posted by ころーにゅ on 08.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「安堂ロイド」って、安定した「型」を作らないドラマだなぁ。
第3話では、麻陽の会社の星くん(桐谷健太)と、サキちゃん(山口紗弥加)が、コミカルシーン担当だったから、
「これからも続くのか」と思ってたら、
第4話では、星くんもサキちゃんも、しっかりシリアスで話の本筋に関わっていた。

…いちいちコミカルとか、シリアスとか、分けないで見ればいいんだw

「俺、ずっと麻陽さんのこと見てきたんですから」と言ってしまった星くん。
彼の思いが「極秘資料」を麻陽に突き付け、
沫嶋黎士の死が、改めて確認されてしまう。
麻陽は星がこれ以上深入りして、七瀬のように命を狙われるのを避けようと、
「私たちに関わらないで」と言う。
「私たち」と言われると、星くんは寂しいだろうね。
自分はシャットアウトされたようで。
次回予告では、ついにロイドに狙われるようなので、ある意味、よかったじゃないか、星くん。

「安堂ロイド」の公式ホームページを見てみた。
そしたら、黎士の親友の桐生(本物のほう)は生きていたとのこと。
テレビニュースでそれが流れるシーンが、泣く泣くカットされたんだって。
とすると、ロイドの仲間だったナビエが、桐生になりすますにあたって、桐生を殺したりはせず、どこかに隠しておいた、ということなのかな。
なんか、ほっとした。
黎士の親友が生きててよかった。

ロイドにとっては、たった一体残っていた、かつての仲間も死んでしまったのだけどね…

嘘をつく機能はない

Posted by ころーにゅ on 07.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「安堂ロイド」は印象的なセリフが多いなぁ。
「オレに嘘をつく機能はない」もその一つ。
第2回では、コミカルなシーンでのその場しのぎのセリフみたいで面白かった。
七瀬が「兄さんの顔だけでも見たい」と、いきなりマンションにやってきたとき。
その前、見てる人がかたずを呑んで見守る中、お味噌汁を飲んで、
麻陽のお母さんに対して「お母さんのお店の味噌は、香りからして違いますね」とすごくいいことを言った後だっただけに、余計おもしろかったんだけど。
ロイドにしてみれば、当然のセリフだったのかもしれない。
でも、「オレに嘘をつく機能はない」を連発された麻陽が、なんとかその場を取りつくろおうと、
孤軍奮闘するはめに。
「ヒロインをあたふたさせるなんて、新しい展開だな~」と感心した。

ところが第4回での、血だらけの掌の上に、(指輪の入った)白い箱を出現させるシーン。
「沫嶋黎士は死んではいない。必ず帰ってくる。」と麻陽に告げたあとの、
「オレに嘘をつく機能はない」。
なんて頼もしい言葉だろう。
信じたくなる。
どうやって黎士は帰ってくるのだろうか?
ロイドはどうなるのか。
せつなくなる予感。

安堂ロイド第4回 その3

Posted by ころーにゅ on 05.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ロイドが「安堂ロイド」になった回でしたね~
「ありがとう。なまえ。くれて。」と言うロイドがいとしい。
麻陽もやられちゃってるんじゃないかな。

でも、冒頭の黎士の「100年先からも、ずっと君を守るから」っていう笑顔も、
もうなんとも言えない優しさにあふれていて…
このとき麻陽は寝てるんだよね。
麻陽がキャンセルしてしまった指輪が、ロイドの血だらけの掌に現れたシーン。
象徴的なシーンだった。

ロイドに味覚があるわけが分かった回でもあった。
仲間の絆があったんだね。

発芽

Posted by ころーにゅ on 04.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
録画したブランチを見たら、
木村くんが、第3話について「芽が出ちゃった。発芽したって感じですね。」と言っていたけど、
なるほど!と思いました。

怒り、悲しみ、ためらい、良心の呵責…
高度な人工知能が必然的に獲得していく感情。
「愛」はさらに高度な(深い)感情なのか?

周りから学んでいくのだから、
麻陽の情から、すでに愛情を学んでしまっているかもしれません。


あの小さな赤い玉。きれいだったな…

安堂ロイド第4回

Posted by ころーにゅ on 03.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
まさかの急展開。
ロイドが感情を持っていることが実証されました。
ロイドの頬をつたう一筋の涙。
衝撃的でした。

アスラシステムを機動させようとする自らの右手の動きを止めようとする、ロイドの左手。
象徴的なシーンだったなぁ。
結局、かつての仲間を自分の手で殺してしまったロイド。
感情の存在を自覚した彼には、非常に苦しい経験となったはず。

感情だけでなく、「記憶」というものについて、ますます考えさせられた回でした。

終盤、わくわくする展開もありました。
ARX-Ⅱ13(エーアールエックス・セカンド・サーティーン)=木村拓哉は、
麻陽によって「安堂ロイド」と名付けられたのです。
わたしも前からロイドと呼んでましたがw
「ありがとう。名前、くれて。」と麻陽に言うロイドの無表情ぶりまでが愛しくなりました。

感情を自覚したアンドロイドに「ロイド(黎士のロイド眼鏡をかけてるからだよ、と説明して)」と名付けて、
一緒に朝ご飯を食べ始めた麻陽。
彼女の感情はどうなっていくのだろうか…?

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
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