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一人二役

Posted by ころーにゅ on 31.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今回のドラマ「安堂ロイド」では、
木村拓哉が、沫嶋黎士であり、ロイドであるわけですが。
改めて考えてみたら、すごいよね。
黎士とロイド、全く別の存在だもの。
しかも髪型と眼鏡が同じなのに…
ふつう、一人二役だったら、まず髪型とか全然別にしますよね。
でも、そんなことはものともせず、
黎士とロイドとでは、身体の動きはもちろん、考え方から表情から、何もかも違う。
膚の質感さえ違って見える。

黎士も、麻陽の回想シーンに出てくる、天才なのにかわいくてたまらん男、という一面だけでなく、
底知れぬ策士的な一面を持っていることを感じさせるんですよね…

そして、ロイドもこれから変化して多面的な存在になりそう。
めちゃくちゃ楽しみです!!


話変わって、桐谷健太演じる星くんは、なぜサキちゃん(小松さん)から「どろがめ(泥亀)」呼ばわりされるんだろう?
コミカルシーン担当のため?
沫嶋黎士を尊敬していて、沫嶋黎士関係の著作を読破している星新造くん。
麻陽に惚れてるのを見透かされて、小松さんにいいようにあしらわれているけど、
このままじゃもったいないな~
この先、大事な働きをしてくれることを期待します。
星新造というすばらしい名前なんだし。

違和感

Posted by ころーにゅ on 29.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今回、とても違和感があったのが、麻陽がロイドを攻撃したシーン。
高電圧&チェーンソーでロイドを破壊しようとする。
「やられる前にやってやる!」と麻陽は言っていたが、七瀬を殺すことは保留になったわけだし、
ロイドを壊す理由はないと思うのだが。
確かにロイド、充電に時間かかりすぎだし(どんだけ電気くうの!?)
自宅の電気を使えない上に、「上から」な感じでものを言われたら腹も立つだろうけど、
何度も命を救われて、会話も重ねてきたロイドを、
「あなた機械でしょ!?」と言って破壊しようとする麻陽の感覚がわからない。
結局、サプリからの警察への通報によって、麻陽はおまわりさんに連れ出されて留置場に入れられる、
(看守がアジャ・コング)というオチなわけだが…
「あたしこんなとこじゃ眠れないぃ」と言った次のシーンでは、いびきをかいて寝ている麻陽。
その麻陽を襲いに、敵の放ったハチ型ロボットが飛んで浸入してきて、
それを感知したロイドが留置場に来る。
寝ている麻陽を見て、毛布をかけるロイド。
毛布のかけ方がまた、かっこいいです。木村さん。

あのハチのような小型ロボットを放った敵の「カメレオン男」が面白かった。
ハチロボットを、カメレオンのように長ーい舌で捕らえて飲み込んでいたけど、あれ、体内に回収してるということなのか。
カメレオンらしく、七瀬に化けて麻陽を襲ってたね。
それをやっつけるロイドの身体の動きのキレが半端なかった。

ロイドって麻陽を救うとき、少し時間を巻き戻してるときあるよね?
列車に激突するしかないタイミングで線路に飛び降りたときも、
ナイフで刺されてしまったときも。

黎士のつぶやき

Posted by ころーにゅ on 29.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
黎士のつぶやく声、いいですよね~
七瀬(大島優子)を追って東京帝国大学へと急ぐタクシーの中、
電話も通じなくて「七瀬の命が危ない!」と焦る麻陽は思わず「黎士…」と
心の中の黎士に頼ります。
すると、麻陽の記憶の中の黎士が現状を打開するヒントを与えてくれるんです。
将棋の差し方に喩えて。
「じぶんのことしか考えないからな…だから麻陽は勝てないんだよな…」とつぶやく声のやさしいこと!
んで、そのときの姿勢がまたとてもかわいい。
麻陽の黎士への思いの強さや、頭のよさもあると思うけど、
こうやって黎士は麻陽を助けている。
もしかして、これも黎士の深謀遠慮の一つなのか…?
なにしろ、黎士はIQ245wの次元物理学者。
麻陽に「たまらん…っ」と思わせるかわいげのある男ではあるが、底知れぬ知識と知恵を持つ男でもある。
この物語そのものが、黎士の棋譜なのかもしれない。

ロイド強いね。

Posted by ころーにゅ on 28.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ロイド、強いっすね~
敵に負ける気がしない。
敵にやられそう!…になってからの逆転、九死に一生を得た、という勝ち方ではなくて
毎回圧勝してる、
さすが、アスラシステム。
ロイドの寿命(?)を縮めてるというか、ロイドが命削っているようで
ちょっと心配ですが。

今回また少し明かされたロイドの過去。
あの戦闘シーンは、ロイドの記憶のほんの一部なんですね。
「記憶」がとても重要な意味を持つドラマなんだな、と思います。
番組プロデューサーの植田さんのブログで読んだのですが、あの戦闘シーンの戦闘服も
そうとう凝ったものらしいです。
とてもかっこよかった!!
…赤い光に支配されるロイドの瞳が目に焼き付いてます。

緑の中のロイド。

Posted by ころーにゅ on 28.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「安堂ロイド」は、役者はもちろん、照明も音楽もいい。
特に対決シーンのスケール感と疾走感があってストリングスが綺麗な音楽と、
コミカルなシーンのオリジナルな感じの強い音楽が魅力的。
役者の動きやセリフとピッタリで気持ちいい。

照明も回想シーンを中心とした暖色系のものと
ロイドが活躍するシーンのシャープな感じのものとが対照的で、
さりげないながら効果バツグン。

しかも、戸外の緑をバックにした人物も、ほんとにきれいに撮れてるんですよね。
見事だわ~
イサクさんが七瀬から話を聞き出そうとしているシーンで、
七瀬だけに見えるように立っていたロイドの美しいこと。
神出鬼没のロイドが、ほんと、怖いんです。
ぎょっとします。
が、それにもましてロイドの美しさに目が惹きつけられてしまいます。
日光と緑と、美しい木村拓哉。
ほれぼれします。

感情は、あるのか?

Posted by ころーにゅ on 28.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ロイド(木村拓哉)に感情はあるのか?
麻陽の問いかけに対する答えを聞く限り、ロイド自身は「感情はない」と認識しているようですが。
「あるけど、あるという自覚がない」可能性も出てきました。

麻陽の高電圧&チェーンソー攻撃後、
サプリが「なんで逃げなかったの?もしかして…死にたかった?」と
ロイドに問いかけるシーンが印象に残りました。

どうなんでしょう?
ロイドに、感情はあるのでしょうか。
感情にもいろいろあって、今回、ロイドは苦しさを感じているようにも思えたのですが。
特に留置場で、まるでフラッシュバックに苦しむ人のように
うなされていたロイドを見ると。

今回は、麻陽や黎士の周りの人の感情も見えてきました。
麻陽の会社の部下の星くん(桐谷健太)は麻陽のことが、
黎士の研究室の女子(山本美月)は黎士のことが、
好きなんですね。
両方ともかっこいいから無理ないか。

そして、意外だったのが小松左京子さんとお父さんのイサクさんとの確執。

それにしても、木村さん、細い。
立ち姿、充電中の姿、アンドロイドらしい硬さはあるものの、しなやかな細さもあって。
…すてきです。

安堂ロイド第3回 

Posted by ころーにゅ on 27.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
黎士と麻陽のシーンが、いくつかありました。これからも二人のシーンが見られそうで嬉しいです。
回想シーンに限られてるのが悲しいですが。

最終回、サニー千葉にバレエメカニックから「お相手を」と対戦リクエストが届いたりしたらいいんだけどな~

第3回は武闘派麻陽の面目躍如な回でした。
ロイドをいきなり壊そうとする麻陽に、「そりゃないよ」と突っ込みたかった。

そして、ロイドの考え方が、少しわかってきた。
けど、突然そこに存在する木村さん=ロイドは…怖っ!
相変わらず怖いわ~

第2回では、黒の部屋着でバツグンに美人な麻陽と、
アスラシステム起動時のかっこよさが比類無いロイドでしたが、
今回は、面白さ優先だった気がします。
脚本家も今回は違うのね。

あと思ったのは、アスラシステムはやはり、禁断のシステムなのでは?ということ。
残りあと7回。
使い切った時、ロイドはどうなっているんだろう。


第2回の最終シーンで駈けだした麻陽。
麻陽は駈けて行って、タクシーを停め、七瀬が乗ったタクシーの行き先と同じ
東京帝国大学を目指します。
タクシーに乗りながら、麻陽は黎士とのやり取りを回想…
将棋で勝ちを焦り、視野が狭くなっている麻陽に盤を180度回転させて見せ、
「勝つには相手の最も嫌な手を打て」と言った黎士の言葉を思い出す。
それを応用して、ロイドの嫌がる手を打つ麻陽。
ロイドが嫌なのは、他の人間に見られること。
七瀬はロイドに銃を向けられながらも助かります。ふ~っ。

自分の命を賭けて行動した麻陽は、七瀬の信頼をほぼ取り戻すことができました。

今回も、全体的に印象的なセリフが多かったです。
「人間や生き物は生きているだけで価値がある。だが、機械は役に立たなければ存在価値がない。」
ロイドは、自分のことを含めて言っているんでしょうね。
己の存在意義を考えている…?
そして、麻陽を守ることが未来を守ることだ、とはどういうことか?

敵を倒し、原子還元処理をしたロイドが、麻陽の問いかけに答えたセリフも印象的でした。
「殺した相手は、名前も顔もすべて覚えている」…ガンダムウイングに出てくる大佐が同じこと言ってたな。
それは、とても苦しいことではないのか。
監獄で寝ている時に、ロイドが自分に毛布をかけてくれたことを知った麻陽は、
ロイドの見方を変えていきます。
そしてロイドに「感情」を見いだそうとする。
これは、無理もない。人間の自然な心理だと思います。

今回は平岡祐太も桐谷美玲も出番がありませんでした。
鑑定屋のゴダイさんも。
角城元さんがいないと、狂言回しがいなくなってしまうんじゃないかな~
イサクさんと小松左京子さんが親子だったとは、驚きました。

本田翼といいコンビ

Posted by ころーにゅ on 27.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「王様のブランチ」のエンタメの1コーナー、
「木村拓哉プレゼンツ、ここだけ安堂ロイド」を見ました~
今回は、木村くんと本田翼ちゃんのツーショットインタビュー。
ブランチのレポ-ターである女性二人と木村くんが、
安堂麻陽のマンションの部屋前にいるところからスタート。
本田翼ちゃんが、部屋のドアを開けて登場、という段取りだったようですが、
開きかけたドアを、いきなり閉めてしまう木村拓哉さん。
出ようとした鼻先でドアを閉められて、思わず笑う翼ちゃんが別カメラで映っているのがよかった。
翼ちゃんに対して「なんで(机の)引き出しから出てこないんだよ~」と突っ込む木村くん。
いい感じ~
翼ちゃんに「ブランチなめんなよ。」と言って、すかさず番組スタッフもフォロー。
インタビューは麻陽と黎士の部屋のセットで行われました。
とってもイイお部屋で、雰囲気もすてきです。
沫嶋黎士教授の著作もあり、ずいぶん凝ってます。
インタビュー中、クッションを抱きしめる翼ちゃんに、
クッションがピンマイクに当たって、雑音が入るから、クッションは抱くな、
とさりげなく指摘する木村さん。
さすがの気遣いです。
それでもクッションを話さない翼ちゃんから、一端、クッションを取り上げるも、
そのまま返して持たせてあげた一瞬が、最高によかった。
クッションを抱いていたほうが、話しやすいもんね。

イサクさんとゴダイさん

Posted by ころーにゅ on 27.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
遠藤憲一さん演じる公安の敏腕刑事、葦母衣朔(あしもいさく)。
「イサクさん」と呼ばれているらしい。
いや~渋くていいわ。
タバコ吸い過ぎですけど(笑)
昭和な男、足で証拠を探り当てていくタイプ?
で、ロイドも認める切れ者らしく、腕は一流な鑑定人とも長いつきあいらしい。
沫嶋黎士が死んだのは、「盤上の駒をいっぺん殺して、手駒にした」のではないか、と推理している。

沫嶋教授は、自分自身の命をも手駒にして、どんな一局をうつのか。

イサクさんは、耳もいいのよね。
平岡祐太演じる、角城 元(かどしろ はじめ)の声を、「作られた声」だと直感的に気づいていた。
コンピュータで解析すると、完璧な人の声、なのに。

イサクさん、謎の鑑定人「ゴダイ」さん(伍代・田中護)とカラオケルームで密会。
イサク「これな、自称沫嶋教授の血液だ。DNA鑑定頼むよ。」
ゴダイ「あのさ、なんかとんでもないヤバイやまなんじゃねぇの?これ。」
イサク「…骨は探して拾ってやっからよ。」
ゴダイ「頼むよ。墓には入りてぇからよ。」

く~っ。イイ!
「死して屍(しかばね)、拾うものなし」を思い出します。
この二人のシーンも、もっと見たい。

この後は、イサクさんの上官である角城さんが、白装束でセーラー服という、服装まで謎な美少女と二人(二体)で向き合うシーン。
角城さん、かっこいいセリフを言うものの、
謎の美少女「ザ・ラストクイーン」(桐谷美玲)にあっさり脳串刺しでやられちゃってますけど。
第3話ではどうなるんでしょうか。
けっこう偉い存在のようだったのに…
ラストクイーンの敵の殺し方は、ロイドと同じ殺し方。
ロイドとラストクイーンの関係は?
もしかして兄妹なんでしょうか?
妹背(いもせ)の関係も、このドラマの軸の一つなのか。

七瀬と麻陽

Posted by ころーにゅ on 27.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
七瀬と言えば、筒井康隆の『家族八景』や『七瀬ふたたび』の七瀬。
他人の意思が読めるという美人超能力者だった。
沫嶋七瀬は、兄が教授をつとめる大学の、同じ研究室の准教授で、
とても秀才なんだろうけど、特別な能力があるようではない。
今のところ。
理系のオタクっぽい女子で、きっとブラザーコンプレックス。
そりゃ、あんなにすごくてしかも可愛げのあるお兄さんがいたらね…
でも、兄の幸せを祈って、婚約者の麻陽さんとも仲良くしようと健気だった。
「(兄さんが亡くなって)、もう麻陽さんしか家族がいないんです…」と泣いていたよね。
ところが、麻陽に嘘をつかれたと知って、「ひどい女」と捨て台詞を残して去っていく。
あのセリフ、ぎょっとした。
七瀬からしたら、死んだと思った兄が生きていた!と喜んだのに、
それは嘘だった、と言われて、
それまでずっとこらえていた感情を爆発させてしまったのも無理はない。
けど、麻陽は辛いよね。
「七瀬だけには真実を打ち明けなければ」と、七瀬のために辛い告白をした決意した結果が
あれだもの。
2話の最後、麻陽は駆け出しますが、あれはどこへ向かったのでしょうか?

大島優子さん、インタビューで
「初めて役作りらしい役作りをした。悩みながら、周りの役者から勉強しながら頑張っている。」と言っていた。
「(演技は)どうするのが正解なのか、わからないからこそ、もっとやってみたくなる。」
というようなことも言っていて、なるほどな、と思いました。
「王様のブランチ」で見たメイキングで、木村拓哉と柴咲コウの芝居を、じっと見つめているようすに本気度が現れていました。
アイドルとしての他のお仕事もありながら、役者をするのって、心身共にきついでしょうが、この仕事で、また何かを掴み取るのでしょうね。

安堂ロイド第2回 その6

Posted by ころーにゅ on 26.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
サプリ(本田翼)の登場シーンが面白い。
律儀に、毎回机の引き出しから出てくる。
ロイドは初回に、非常にかっこよく、キラキラする無数の立方体が転送されて成形されてたけど。
サプリの登場は、なぜかアナログな感じが好き。
しかも、木村さんとの絡みが、おいしいシーンが多い。
白Yシャツをハサミでちょきちょきして素肌を露出させたりね…
サプリは感情を持っているのか。
「わたしの感情のプログラム、インストールしてあげようか?」
…ハッ(一瞬の冷めた笑い)」といって引き出しに消えたシーンがよかった。

木村拓哉氏もおっしゃる通り、本田翼さん、逸材の予感です。

安堂ロイド第2回 その5

Posted by ころーにゅ on 26.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
麻陽役の柴咲コウさん。
初めて意識したのは、たぶん彼女が二十歳そこそこの頃。
化粧品のCMでした。
笑顔が自然で。「なんて、のびやかに自然に笑うんだろう」と思いました。
強くて華やかな印象の笑顔。
人目をひく人だな、と。
どんな経歴の人か、ちょっと興味をもったけど、調べたりはしなかった。
初めて演技を見たのは、木村くんがらみで、「空から降る一億の星」の時。
さんまさんと木村くんに気に入られてる、という噂を週刊誌かなにかで読みました。
美人だし、おどおどしたところがなくて、芝居の勘もいいんだろうな、
と想像してました。
その時は、共演している井川遥さんが、対照的に「嫌われてる」みたいに書かれていたのが気の毒でした。
井川さんがグラビアアイドルから出てきた売れっ子で、大注目されていた時期だからかな。

柴咲コウの演技をじっくりみたのは、やはり木村くんと共演した「GOOD LUCK!!」の時。
なんて目の大きな人だろうと、改めて思いました。
白目の面積が広い広い。
ちょっとはすっぱで勝ち気なイメージがピッタリでした。
あと、歌もうまくて曲も売れてましたね~
歌番組にも出ていたけど、緊張もあったのか、にこりともしない感じでした。

その後、ガリレオでちらっと見て。

うまくなったな、と思ったのは、今年の3月に「すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん」という映画で
カフェの店長さん役をしていたのを見たとき。
30才くらいの女の人の、心のひだを感じさせる、繊細な演技が光っていました。
友達思いで、努力家なところもある、いろいろ考えながら生きているすーちゃん。
美人で思い切った行動をするまいちゃん役の、真木よう子さんとのやりとりでの
受けの芝居もうまかった。
話題作とか大作の映画ではないけれど、こういう仕事を着実に積み重ねていって、俳優として生きていく覚悟なのだろうか、と思いました。

で、9月になって知った木村くんとの10年ぶりの共演。
とても楽しみだったし、黎士と麻陽が期待以上にいい雰囲気で、
ほんと嬉しいです。

麻陽が、サニー千葉なんていうネームで将棋の対戦ゲームをしているのもおもしろかったし。
「サニー」が若干、太陽つながり?
日本のアクションスターの草分け、千葉真一さんの愛称なんですね、サニー千葉って。
しかし、突然目の前に現れた麻陽を見て、
「サニー千葉」が想像通りの人だった、とのたまった沫嶋黎士さんは
やはり尋常ではない、と思いましたです。

安堂ロイド第2回 その4

Posted by ころーにゅ on 25.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
安堂ロイドの第2回は、ロイドと麻陽のお母さん(名取裕子)のシーンが
コミカルで、とっても楽しかった!
名取裕子さん、さすがの「特別出演」っぷりです。
現場にいる時間が短いでしょうに、いい味だしてたなぁ。
他の2時間ドラマ(あんまり見てませんが)の主役の時とは、また違う、
見事な「名古屋のおかーさん」でした。
そして、ロイドの名(!?)セリフ。
お母さんが作ったお味噌汁を一口飲んで、
「おいしいです。お母さんのお店のお味噌は、香りからして違いますね。」
スゴイ。
表情を全く変えず、いかにもアンドロイド。なんだけど、
お母さんは大喜び。
ロイドのシーンで楽しく大笑いできるなんて。
なんか、新しい喜びです。
こういう味って、木村くんのドラマでも初めてなんじゃないかな。
このときの麻陽は、テーブルに用意された自分と黎士のペアマグの、
黎士の分をそっとしまってしまう、繊細な芝居。
でもって、「俺に嘘をつく機能は無い。」のロイドがまた、面白い。
コミカルとシリアスのバランスもいいなぁ。

麻陽(柴咲コウ)と七瀬(大島優子)のシーンが多くて、
それも見ごたえがありました。

安堂ロイド第2回 その3

Posted by ころーにゅ on 24.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
戦闘シーンでの凄み。
傷ついてじっとしてるときの凄絶な感じと色っぽさ。
どっちもたまらなく魅力的…

で、今回、さらに。
「嘘をつく機能はない。」と言って麻陽に事態の収拾をまかせてしまう、という新技が!
このおとぼけぶりが、ほんとおもしろい。
本人は真面目なんだろうけど。
いや、計算なのか?
今まで、こんな感じで守るべきヒロインをあたふたさせる展開ってなかったよね。

安堂ロイド第2回 その2

Posted by ころーにゅ on 21.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
第2回はロイド(木村拓哉)の頭脳プレイが光っていた。
敵のアンドロイドが一気に2体やってきて、負傷して修理・充電中のロイドと
麻陽とをそれぞれ狙う。
しかも黎士の妹の七瀬が麻陽の会社にやってきて、七瀬が敵に銃を突きつけられるはめに。
麻陽を守ろうとするロイドは窮地に陥る…
と、思いきや。
ロイドを襲いに来たアンドロイド、バルスは、
ロイドが用意しておいた囮にまんまとやられ、いきなり爆死。
古びた工場の作業場の壁に寄りかかり、ピクリとも動かない姿がモエなロイドが、
いつのまにあんな手の込んだ仕掛けを??
そして、もう一体のアンドロイドも、
突然出現したロイドの、片腕を切り落としての攻撃によってあえなく脳串刺し→原子還元処理。
なんかね、あっけなかった。
それだけロイドの手腕が素晴らしいわけですが。

今回わかったのは、ロイドがぽっと出のアンドロイドwではなく、
百戦錬磨の強者だということ。
修理係のサプリとは、2030年頃からの、80年来のおつきあいらしい。


傷ついたロイドが、
手負いの獣の雰囲気と硬質でストイックな雰囲気を両方漂わせながら、
色っぽいわけです。
それが、突如、凄腕の殺戮マシーンと化す。

かと思えば、またすぐ、エネルギー切れになり、
今度は麻陽のマンションのベッドルームで
ベッドに寄りかかり、「ベッド充電(!)」。
や~ほんと、見所が多くて面白いです。

安堂ロイド第2回

Posted by ころーにゅ on 21.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
面白かった!
ツッコミどころも満載な第2回。

麻陽を絶対に守る、殺させない、と言いながら、
なぜか、「こんな思いをするくらいなら、死んでしまえばよかった」と嘆く麻陽を
射殺しようと銃を構えるロイド。
…というところで、「次回につづく」となってしまった前回。
「どうなるのか!?」と思っていたら、
通りすがりの人がいたり、麻陽の会社の部下の星くんが駆けつけたことで、
あっさりロイドは消えてしまっていた。
東京タワーを麻陽の視界に残して。

思えば、このあたりの麻陽の思いとかみ合わないロイドの対応が、
今回も軸になっていたんだな。

ロイドの存在が公安の敏腕刑事、葦母(あしも)さんに知られ、
黎士の妹、七瀬(大島優子)も敵とロイドの双方から命を狙われる展開になって、
ストーリーがさらに動き始めた第2回でした。

「オレには嘘をつく機能はない」といって他者との対応を麻陽にまかせようとするロイドがおもしろい!

麻陽のお母さん(名取裕子)とのシーンが愉快だった。

公安の敏腕刑事、葦母(あしも)さんと謎の関係人ゴダイさんとのからみも。

あさひと黎明

Posted by ころーにゅ on 20.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
安堂麻陽の婚約者、沫嶋黎士。
黎士の「黎」は黎明の「黎」だろうな。
麻陽がひかれそうになった列車の名前が「黎明」だった。
…意味があるのかな。


その日最初の日の光。
きれいですよね…

プルミエ・ジュール(その日最初の光)という名前の香水もあったなぁ。
一般的には「初めての日」と訳されていて、
女の子の初めての体験を想像させる、ニナリッチの若い女性向き香水のようだけど。

嗅いでみた印象の中に、確かに朝日を想像させるものがあった。

消耗品…にはできない

Posted by ころーにゅ on 20.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「安堂ロイド」の第1回で、ロイドが「オレは破壊が前提の消耗品だ」というシーンがあります。
いかにもアンドロイドらしいセリフで、いいんですけど、
その後、「サプリ」という修理用のアンドロイド(本田翼)が100年後の世界(たぶん)からやって来て、
ロイドに医療行為をします。
その様子を見てると、ロイドは消耗品ではなさそうです。
私も、消耗品じゃないほうが納得できる。
やっぱり、ひとの身体は、心(脳の働き)も含めてかけがえのないものだ、という感覚があるからだろう。

身体は、魂の乗り物であって、どんな顔したどんな身体でも乗り換えて、それこそ消耗品として扱う、
というのも非情でいいかもしれないが。
そうしようとしても、心身ともに愛着が芽生えて、使い捨てなんてできなくなる…
というの、分かります。

や、実際、使い捨てできないけどね。

あるいは、「こんな自分を完全に捨てて、生まれ変わりたい」と思う場合もあるが、それは置いといて。


麻陽にとって、黎士はかけがえのない人だから、
今は、ロイドが黎士と同じ顔をしているのが納得できないのだろうが、
この先、どうなるのだろうか。

ロイドが真に完璧なコピーになったら、それは黎士ではないのだろうか?


…とにかく第2話が楽しみ。

安堂ロイド第1回その5w

Posted by ころーにゅ on 18.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
安堂ロイド。
タイトルはあれだけど、中身はほんと面白い!
いや、タイトルだって、姓は安堂、名はロイドって、よく考えたら意味深だよね。
沫嶋ロイドじゃないんだし。

このドラマ、音楽もとてもいい。
初回冒頭の羽根の降るシーンの静けさと荘重さのある音楽。
耳障りではなくて、その世界に思わず引き込まれる。
次の沫嶋教授の講義のシーンもいい。
あの疾走感とスリルや焦燥・不安を感じさせながらも、控えめで爽快なテンポの曲。
かっこいい。

出演者の声が、それぞれとても魅力的なのもいいな~
木村くんも沫嶋黎士とロイドでも二通り、
どころか、
ヘタレでかわいい黎士と、
天才科学者でスケールの大きい食えない策士の沫嶋教授、
ロイドもアスラシステムとユカワosとで二通り、
で、都合四通り。
多彩な魅力が満載。

柴咲コウも強気なところや健気なところ、知的で「できる人」らしいところ、
と多彩。
特に今回、黎士の安否が分からず不安に押しつぶされそうになりながら
気丈にふるまったり、
黎士の妹の七瀬とお互いを思いやりながら会話したり、してる時の声が
今までに聞いたことのない声でした。
「北の国から」のほたるを演じた中嶋朋子みたいな声。

七瀬役の大島優子の声も、意外とハスキーで個性がある。
さすが、人気のある人たちって、声もすてき。

声が大事、なラジオのパーソナリティーでも、そんなに魅力のある声の持ち主ばかりではないのに。

声、といえば、公安の刑事役の遠藤さん、
声もいいし、役どころもいい。
公安幹部のニセモノを声で見抜いて(聴きあてて?)いた。
するどい。
「(公安幹部たちの)声がぺらっぺらで気持ち悪い」って、録音した声を鑑定に出せと命じていた。
鑑定人のゴダイさんて誰だろ?

気になる…

Posted by ころーにゅ on 16.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
おとといの続き。

沫嶋黎士がラプラスというアンドロイドに撃たれ、
「勝つまでやるって言ったろ…っ」という言葉を残していなくなった。
公安の刑事さんが言うように
「自分が死ぬことによって次の一手が開ける何か…」に賭けていたんだろうな。
賭け、というより計算によって導いた可能性を信じていたのか。

「安堂ロイド」って、もしかして、ロイドがだんだん黎士になっていく、というストーリーなの!?
でも、それじゃあ「破壊が前提の消耗品」と言っていられないのでは…
ロイドが黎士になっていくなら、破壊されるのがもったいない。
それとも、すべてコピーされるから大丈夫なのかな?
…いや、その人の心も含めて肉体への執着というか、愛着は、
そう簡単に無くせるものではないと思う。
ロイドは消耗されることはないだろうな。
サプリ(本田翼)も大活躍して、治療(修理?)しながら、ロイドたちを殺しに来るアンドロイドたちと戦っていくのだろう。

生きて帰ってくるのか?

Posted by ころーにゅ on 14.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「安堂ロイド」をリピ。
放送日の翌日が休みの日って、いいわ~

冒頭のシーンが美しい。
黒スーツ・白シャツ・黒ネクタイのロイドの胸に
ふわふわ降りてくる白い羽根。
真っ平らな感じで横たわったロイドは微動だにしない。
「止めた画像なのか?」と思ったけど、
よく見ると羽毛はそよいでる。

黎士は「死んではいない。殺された。」というロイドのセリフが意味深だ。
IQ245の頭脳と麻陽への愛から考え出し、実行された作戦の結果、
沫嶋黎士はどうなったのか。
奇跡的に採集されたDNAが一致する肉片(!)があったようだけど…
黎士と麻陽の結婚式の招待状のサンプルらしきものに「12月15日」という日付があった。
この日、「心配かけてごめん」って言って黎士が帰ってくるのもいいな。

細かいツボ

Posted by ころーにゅ on 14.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
沫嶋教授の書いた数式、木村さん本人が書いてたよね。
すごく書き慣れてる文字だ。
白衣がなびくのもいい。

安堂ロイド 第1回

Posted by ころーにゅ on 14.2013 木村拓哉   0 comments   0 trackback
TBS日曜劇場の「安堂ロイド」。
2013(平成25)年10月13日、第1回放送。

ファーストシーン。横たわるロイド(木村拓哉)に白い羽が舞い降りる。
このとき、もう致命的なダメージ受けてるんだよね。
でも美しい。


うわ、チャレンジングなドラマだな~
映画を観てるみたい。
このまま3ヶ月楽しめるのだとしたら、
ものすごいことです。

木村くんの身体が心配だけど…

つくづく、挑戦的な仕事が多いなと思う。

柴咲コウの演技も成否を握ってる。
麻陽は、初対面から黎士に惚れてましたね。
「かしこまりました!」と飛びつくプロポーズの場面がよかった。

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