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ラルチザンのティー・フォー・トゥー

Posted by ころーにゅ on 23.2012 香り・匂い   0 comments   0 trackback
TEA FOR TWO(2)


「廃番になる」と聞いてびっくりしました。

この香りは、色でいうとダークなセピアのイメージです。ほんの少し赤みがかったような。

スモーキーで、甘さがあります。
いくつかのスパイス瓶が並ぶ、居心地のいい台所に招き入れられたような
気分になる香り。
雑誌やレシピ本などの印刷された紙のような匂いもあるかな…
台所のあるじが、気ままに煙草やコーヒーを口にしながら、小鍋でジャムを煮つつ、肉をロースト&スモークしている。
その場にいて、一緒にあれこれ話しているようなイメージ。
親密さや温かさを感じさせてくれるのは、
ベースの甘さの効果でしょうか。

買う前は、何度か店頭で試し、「買うのは我慢。でも、秋になったら買ってしまうかも…」
などと思っていました。
ところが先日、お店の方に
「これは廃番になるんです。本国では製造が終了していますよ。」
と聞いて、急遽購入しました。
好きな香りに出会えたのに、しばらくしたら買えなくなる!?
と思うと、残念でたまりません。
どうなるのでしょうか…

ブルガリのモン・ジャスミン・ノワール・オー・エキスキース

Posted by ころーにゅ on 20.2012 香り・匂い   0 comments   0 trackback
モンジャスミンノワール オー エキスキース(ブルガリ)

MON JASMIN NOIR LEAU EXQUISE (BVLGARI)2

MON JASMIN NOIR LEAU EXQUISE (BVLGARI)3



フィレンツェの庭園の新緑と泉。
その爽やかさと活力にインスパイアされた香りだそうです。
香調は「フローラルフレッシュ」。

新緑を通して降り注ぐ日光や、キラキラした噴水が香りで表現されているのか?
「ジャスミンノワール」とのつながりは感じられるのか?
興味津々で購入しました。
「グランディフローラム」と「サンバック」の二種類のジャスミンと
「ホワイトティー」の文字が、使用香料の中にあったのも魅力でした。

家で実際につけてみたところ、初夏にふさわしい軽さがありました。
「噴水のキラキラ」は単なる私の妄想でしたが…
ジャスミンの香りとティー系の香りは確かにします。
ホワイトムスクの香りもあります。
「モン ジャスミンノワール」が好きな方は、気分転換のトワレによいのでは?
「ジャスミンノワール」とはあまり共通性が感じられません。

ボトルの底面のジャスミンの花模様が綺麗です。

パルファンサトリの「織部」

Posted by ころーにゅ on 18.2012 香り・匂い   0 comments   0 trackback
mainimage_oribe.jpg

織部 茶碗


黒茶碗


パチュリを活かしながら「和」の美を表現した香りです。
面白いです!
まさに茶室の畳の香り。

渋い香りなのですが、
重厚でありながら「ひょう(剽)げた」軽さのある茶碗を愛した古田織部の名を持つ香りらしく、すがすがしさがあります。
そのすがすがしさが夏の茶室を思わせます。

抹茶の泡や苦み。黒い茶器。畳…
緑や黒を表現しながらも軽みを感じさせることを狙っているのでしょうか。
トップのグリーンがとてもいい感じです。

抹茶の泡のやわらかさや茶の湯のもつ「癒やし」を
かすかな甘さで表現している気がするのですが、
サンダルウッドとアイリス(イリス)、バイオレットが感じられるので
それらが苦手でなければ、楽しめる香りだと思います。

ジョーマローンの「フレンチ・ライム・ブラッサム」(オーデコロン)

Posted by ころーにゅ on 11.2012 香り・匂い   0 comments   0 trackback
ジョー・マローン2


菩提樹の花2 (2)

菩提樹の花 (4)



このコロンは、フレッシュさと懐かしさの両方を感じさせてくれます。
トップのシトラスも、苦みや青みが少なくて、爽やかさはもちろんですが、
柔らかさがあります。

少し時間が経つと、石鹸とまではいかないですがそれに近い要素を持つ
白い花の香りが出てきます。
それとグリーンの要素があわさって「みかんの花の香りに近いのか?」と
私が想像する香りが出てくるのです。
そして、ハニーっぽい香りも。

そこから、子どもの頃に嗅いだレンゲやシロツメクサの香りに連想が飛ぶこともあります。
今よりずっと強く、その香りのただ中にしゃがんでいるかのように感じていた
レンゲやシロツメクサの香り。
日光に照らされた土や草の香り。
記憶の上澄みをすくい取ったような気分になります。


「ライムブロッサム」とはリンデン(菩提樹)の花のことだそうです。
写真は向島百花園で撮った菩提樹の花。
グリーンの要素が強いながらも、ほんの少し藤の花のヘリオトロピンを
感じさせる香りの花で、ハナアブやその他の蜂が、盛んに蜜を吸いに来ていました。

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
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