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紅白歌合戦♪

Posted by ころーにゅ on 31.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
よかったーーー紅白歌合戦。
久しぶりに紅組優勝でしたね~

歌手のみなさんの熱唱が心に響きました。

ユーミンがきれいな着物姿だったのが、シンプルで見事だった。

石川さゆりさんの高音の冴えはお見事!

SMAPも頑張りました!!
さすがの存在感だったと思います。

手を握ろう。幸せになろうよ。
って歌詞、改めていいなーと思ったし、

木村くんが「山ほどムカつくこと毎日あるけど」のとこを
「ムカつく」じゃなくて「立ち直る」と言い換えていたのがとてもよかった。

会場の一体感がはんぱじゃなかった。

モエポイントは木村くんが「まーくん」と言っていたところ(^^;)

木村くんが青のパンツで、中居くんが赤の衣装だったのも
興奮しました(^^)


すばる

Posted by ころーにゅ on 31.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
たまに、むしょうに見たくなる星団、昴(すばる)。
久しぶりに見たくなって、てっとり早くプラネタリウムに行ってしまいました。

プラネタリウムですばるを見ていたら、
なんか、5・6個の星がこちゃっと固まって妙に魅力的に輝いているのが、
「芸能界5人ぼっち」という印象のあったSMAPの存在感に似てる気がしてきました。
今は、もっと立派な印象ですけど。

昔、博多に行って、とあるお店に連れていってもらった際、
店の隅の席に、SMAP5人が固まって座ってたんですよ~と
聞いたことがあります。
コンサートの打ち上げとかだろうから、
大勢のスタッフの、中心に陣取ってもよさそうなのに。
すばるも、冬の夜空の隅のほうで固まって光ってる印象があるんです。


すばるって、和名もいいし、独特の存在感があって、きれいです。




この間の「宇宙ニュース」、SMAPの出るCM狙いで録画してたんですが、
番組もよかったです。
「はやぶさ」の映画が4本もあるんだと紹介されていましたが、
どれも、役者さんもよさげで、観てみたくなりました。



わっつ12月30日

Posted by ころーにゅ on 31.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
わっつリスナーからの、「南極大陸」への細かすぎるツッコミ特集。
最終回の、とある画像。
亡くなったリキをなでる手が、倉持さんの手じゃない!
…これは、正解だそうです(^^;)

監督の福澤さんが納得せず、リキの顔を作りなおして(!)
後日撮り直したとのこと。
スタッフ(チーフ助監督?渡瀬恒彦さんの息子さん)の手なんだそうで。
こういうメールをとりあげるのが、わっつらしい。

最後の場面で、南極の氷の端(海岸)に佇む高齢らしい男性。
あれは、誰なのか。
「オーロラ観測に来た犬塚さんでは?」という意見が紹介されていて、びっくり。
倉持じゃないのーー!?

と思ったら、やっぱり倉持さんでした(^^)

最終回の放送が終わった後、打ち上げがあったそうなんですが、
その場で、木村くんが福澤さんに直に聞いたそうです。

改めて、撮影は大変だったけど、いい現場だったと振り返ってる木村くんの声がよかった。
現場の人間関係が、上下関係ではなく、左右の、横並びの関係だったと。
そういう関係、木村くんの働きかけで作られている側面もありそう。
話し合って、納得しあってドラマを作り上げていくことで
撮影できた場面もあるだろう。

今年を一文字の漢字で表すと?
「絆」が選ばれた今年ですが、
木村さんがその場で考えたのは「志」。
志があれば、たとえ困難な状況でも前に進める。
前に進むということをいつも感じさせてくれる人なので、
「そうだな~」と納得しながら聞きました。




走るSMAP

Posted by ころーにゅ on 29.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ソフトバンクのCM、見ました。
5分30秒。見ごたえあった~♪

前半は、今までのCMをつなげたもので
(というより、今までのCMが、一つのストーリーをいくつかに分断したもの
だったのだけれど)
SMAP×白戸家、というよりは
白戸家+SMAP、といった様相だった。

が、宇宙をソリで飛ぶサンタさんからの一通の手紙を
SMAPメンバーの一人一人が読み上げるあたりから
俄然「SMAP力」が発揮されて、
かっこよかった。
メンバー5人の個性と、これまでの経験が生きていてすばらしい。

芝居のセリフのように、それぞれの持ち味を生かしながら
手紙を読みあげるSMAP。
中居くんは渋く決めてて。
ゴローさんの柔らかさといきいきした感じは、
手紙の朗読や舞台の経験が生きていて、
草彅くんの横顔や声もすてきだし
慎吾くんの慎吾くんらしい表情もよかった。

木村さんの読むカットは少ないけど。
木村さんは、かっこよくて、品があって、渋くて、おすましな感じもあって
ほんの少しの照れがとってもよくて。
かーなーり、「タメ」が多かった。
それは、後の疾走感との対照を狙ったものなのだろう。

対比が鮮やかで、ほれぼれする。

読み終えた手紙をタキシードの内ポケットにしまうと、
ビルの駐車場から屋外へと、全力疾走のSMAP。
かっこいいーーーー

「全力坂」の頃から
タキシード姿で走る木村くんを見たい!
と思っていた夢が叶いました~♡
(コート着てるけど。コートも翻して走ってるんですよ~)

走る木村くんは、ほんとカッコイイ。
前髪もすべて風になびく全力疾走。
しかも、メンバーと抜きつ抜かれつ。長い長い疾走。

こうやって走り続ける彼らなんだなーーー


CM放送は

Posted by ころーにゅ on 29.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
SMAP×白戸家のCM放送は16:51頃の予定で、CMの尺は5分30秒だそうです。

樋口可南子さんと木村くんは、糸井さんを介してお知りあいなんだろうか?

午後3時半から

Posted by ころーにゅ on 29.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
SMAPサイトから、お知らせメールが来ました。

テレビ東京系の15:30からの番組内で、地上波史上最長の5分10秒に及ぶCMがオンエアされるそうです。

楽しみです!

「僕の半分」のおまけのDVD映像

Posted by ころーにゅ on 28.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「僕の半分」初回限定版の特典映像、思ったよりよかった♪
一曲(フルコーラス)分の長さがあって。
期待しすぎないようにしていたのがよかったのか(^^;)

映像の前半は、20周年のお祝いのFaN FuN PARTYで
「僕の半分」を初披露したときの様子が中心。
木村くんのギターは、いつものと違っていました。
ギターを弾きながら歌うのも、座ってるんだけど全身で歌ってる感じ。
パーティーの終盤だったせいかな~
木村くんらしい躍動感がある。

ほかの4人のメンバーは、まだ位置移動とかフリとかは
ほとんど決まってなくて、
基本は立ったままで、なんとなく身体を動かしてる状態。
中居くんの動きが一番目立っているから、
リーダーの頭の中には「フリを決めたほうがいいな」という判断があったのかも。


「僕の半分」の第一印象は、大人らしい曲。
そのうち、「なんてさびしい曲なんだろう」と感じるようになって。
この「僕」は自分の幻想を追ってるだけなんじゃないかと。
木村くんのソロパートの「空車のタクシーの群れ」とか
「灯りに群がる虫」とか「眠れない羊たち」とか、
すべてむなしさを象徴するものに思えて。

でも、FaN FuN PARTYの時のメンバーのファンに向ける笑顔や
いろんなしぐさや、5人手をつないでのフィナーレのようすを見ながら聞いてみると、
ラストの「いつの日か二人でこの道を行く」という歌詞が
希望の持てるものに感じられてきました。

いいシーンがいくつもあった特典映像ですが、
特に、ピンクのコートを来た「行くぜ!」って感じのカッコイイSMAPとか
黒のスーツで5人とも隣のメンバーの肩に手を載せてつながりながら踊ってる笑顔とか
特大の平らなバースディケーキの、ろうそくの火を「せーの」で吹き消す5人とか
長い花道を歩く木村さんの舌を出したキメ顔(^^)とか、
がよかった。

ひとりだけ、ろうそくの炎をじっと見てる木村さんがめちゃくちゃかわいい。

あと、剛くんと至近距離で笑いあいながら、木村くんが左手で剛くんの頭を
軽くぽんとたたいて、二人でさらに笑ってるシーンもとてもよかった。
何を話していたのかな~




紅白♪

Posted by ころーにゅ on 28.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
NHK紅白歌合戦。
SMAPが大トリ。
紅白ならではのメドレーをみせてくれるよね。
楽しみーーー

今まで、衣装が変(^^;)なことが多かったけど、
それは期待しすぎてたからか。
このあいだ「プロフェッショナル」で見たら、そんなに変だとは思わなかった。


「南極大陸」は、最終回の視聴率では今年のドラマで
8位なんですね。
テレビを見る人が減ったと言われている昨今、
今年は高視聴率ドラマが多かったなぁ。

撮影現場の過酷度では「南極大陸」が1位でしょう。
すごいドラマでした。

個人的に、倉持さんと氷室さんと星野さんが大収穫でした!



米粉のシフォンケーキ。




かわいかった人たち

Posted by ころーにゅ on 27.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ひとから無視されるのって悲しい。
いくつになっても、平気にはなれないもんだなぁ。
自分が相手に好意をもってるから、つらいんだ。
いままで、どうやって乗り越えてきたっけ…?

おとといのさんスマ、ゴローさんが谷村美月さんを無視した、みたいに言われてて
気の毒でしたけど。
最後の慎吾ちゃんも、なんか気の毒だった。
あれで楽しい人って多いのか?

おとといは、夕方「さんスマ直前スペシャル」という番組があって、
それは、去年のさんスマのダイジェスト板でした。
「興奮を覚えた女優さん」というテーマで、
慎吾くんが「女優さんって、すっげーきれい。一緒にいてすっげー楽しい」と
力説してた。
やっぱり、そうとうきれいなんだろうな~
松坂慶子さんを有楽町で見かけたら、
白くて細くて、きれいだった。
中居くんは「きょんきょんに初めて会ったときの衝撃が忘れられない。
すっっげーーかわいい。顔ちっちぇーし。」と言ってた。
かわいい子なんて見慣れてる人が言うんだから、
そうとうかわいかったんだろうなー

去年のさんスマを見てたら、今年より話題が楽しかったと思えてきた。
有吉がつけた中居くんのあだ名「にせSMAP」がツボにはまって笑うマツコさえ
楽しく思える。
木村くんとの背中合わせを拒みながら、
最後の歌で実現させて、ぐいぐい背中合わせされてた中居さんもさすがだった。
いつのまに打ち合わせしたんだろ。


「お試しかっ!」スペシャルで、久しぶりに会ったタキツバにはしゃぐ慎吾くんが
かわいかった。
タッキーの髪の毛「どうなってるの?」って見たり。
翼くんのあごひげをなでなでしたり。
「大きくなった。ワイルドになった。」って驚いてた。
小さくて、かわいかったんだよね~二人とも。


日本魅録

Posted by ころーにゅ on 27.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「キネマ旬報」に香川さんが書いている「日本魅録」を読みました。
「キネ旬」自体が「3.11」以降を語る特集を組んでいて、
「日本魅録」もそれとリンクした内容です。
「南極大陸」の撮影で北海道にいた香川さんや木村さんたちは、
3月11日のその時刻、氷った湖の上にいて、揺れを感じたそうです。

その後、撮影が再開されるまでに、
地震・津波の大きさを知った衝撃、家族や知人と連絡がとれない焦燥、不安、
撮影はどうするのか、どうするべきなのか、
さまざまな葛藤があった。

大所帯の「南極大陸」撮影チームが、一丸となって撮影を再開したとき、
過去に実在した第一次南極越冬隊の「あきらめなかった」姿勢が
みんなの頭にあり、特に主役をつとめる木村拓哉の気概は相当なものだった。
と書かれていました。


「南極大陸」で、こんなシーンがありましたよね。
犬たちを置き去りにせざるを得ない状況になり、
責任を感じて追い詰められた倉持が、「セスナを飛ばしてください。
自分が犬たちを安楽死させに行く。」とまで言い出して
星野さんに頬を張られるシーン。

その場にいる皆が涙を流しているあの場面は、
3.11以降の必死の撮影が生み出したものだったんですね。
そういう現場だったんだ。


撮影の時、香川さんはリハを含めて3回、本気で木村さんの頬をはたいて、
木村さんの頬は真っ赤になったそうです。
本番でも、かなり手応えはあったんでしょうね。
派手な演出があったわけではなく、一瞬のできごとなのですが、
かなり印象的なシーンです。

実際にオンエアされた画像を見た香川さんは、
木村が反射的に、より迫力を感じさせる角度に、顔も身体もひねっていたのを
知って「なんというフォースだ」と感嘆したそうです。

殴られる時、反射的に防御してしまったり、棒立ちになってしまったりしそうですが。
どうしたらそんな風に動けるんかなぁ。


倉持が、星野さんの愛情や責任感をも、感じとっていたから、
成立したビンタなんでしょう。

木村さんが「感情がハンドリングできなくて、カットがかかったあとも
泣きながら震えていたのを覚えている」と言っていたシーンは、
これだったんですね。
ほとばしる感情をコントロールできない木村、が存在した現場。

星野さんにビンタされたあと、犬たちを置き去りにする絶望感で、
泣き叫びながら船内を走る倉持。
カットがかかって、震えがとまらない木村に
「倉持はん」と声をかけて香川さんが寄ってきて抱き合ったのは
ごく自然な流れだったんですね。


さんま&SMAP

Posted by ころーにゅ on 25.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
山本耕史さん、すごいです(^^;)
さすが「 とし 」。(土方歳三)

てっきり、銀平さんとして、鉄平さんにぞっこんだと思ってたんですけど…
「華麗」の木村さんオールアップの時、出番はないのに寒ーい山に登ってらして
木村さんにサプライズで花束を渡して、喜ばせてたし。

でも、「華麗」の前から香取さんと(^o^)

山本さんのファンとしては、どうなんですかね~

今日の衣装は黒に白い襟で、「以前の赤×黒より地味?」と思いきや、
パールをあしらった襟でした。近くでみるとかなりゴージャス風。


木村さんが、罰ゲームのさまを見せるダチョウ倶楽部のようすを見るたび
思わず顔をしかめていたのが、らしかった。

ドロンズの川本さんを「たけし」と呼んでるんだ~
重量挙げとか、ユースケの真似とか、相変わらず器用だなぁ。


最近、周囲の人から「僕の半分」いい曲だね、と言われます。
「美しい人」でアップになるのは決定事項?


慎吾くん、みなさん、お疲れさまでした。



オレンジのショートケーキ

Posted by ころーにゅ on 25.2011 甘いもの   0 comments   0 trackback



コアントローを効かせたオレンジのコンフィーも、
中に入ってます。
フレッシュなのに、コクもある味。
香りがよくて、オレンジの果肉がジューシー。
生クリームのとろける感じと、スポンジのふわふわ感がやさしい。

「オレンジ、剥くのめんどうなんですよねー」なんて言いながら、
柑橘系の果実を使ったおいしいケーキを作ってくれる
ケーキ職人のオーナーが素敵です。

プロフェッショナル「仕事の流儀」完全版

Posted by ころーにゅ on 25.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
いいです!SMAP!

被災地を訪問して元気づけるイベント、
やっぱり見られて嬉しかった。
3回目のようすは、はっきり1回目・2回目の経験を生かしていた。
ほんの短い期間の中で、すぐに進化するのがSMAPのすごさなんだな~

被災地訪問は「放送してもらうつもりではないんで」と中居くんが言っていて、
放送されないほうが、本来のありかたなんだろうと思っていたけど、
イベントに参加した方からも「放送してもらってうれしかった」という声があった。

イベントの中で、「メンバー5人とも好きです」という小学生の女の子に全員で密着するSMAP。
順番にハグするんじゃなく、全員で丸くなって。
「ぴとっ」ってくっついたよ。日本初だよ、と言ってる木村くんがよかった。

いやーしかし。
仕事人中居さんがすごいわ。
やっぱ、SMAPがここまで仕事人の集団として成長してきたのって
中居くんの仕事魂(別名・心配性)によるところ大だと思う。
本番直前、寡黙に脳内シミュレートを繰り返す中居くん。
楽屋にこもらず、全室でスタッフと談笑する木村くん。
対照的な二人だけど、
本番でのお互いの動きをわかり合ってるから、
緊急事態への対処がすばやい。

緊急事態のSMAPってかっこいい。
そんなに緊急事態があったらまずいけど。

木村くんはピンでデビューする予定だったとどこかで聞いた。
根拠の無いうわさかもしれない。
で、その木村くんは「中居と一緒にやりたい」と言ったんだと。
…それは木村くんの天性の勘がすごい、
といううわさ?

よかったよね、木村くんと中居くんと、

ゴローちゃんと森くんと剛と慎吾が組んで出発してくれて。


念願のわっつ収録姿も一瞬見られた♪
白のタンクトップでしゃべってるとは思わなかった(^o^)


打ち合わせやリハの最中の全身の動きがとても魅力的。
木村さんの個性が出てる。

「なんでアイドルになったんですか?」という小学生の質問に応える時も、
受け狙いとかはぐらかしとかなしで率直に応える木村くん。
丁寧に自分の考えを話す木村くんがいいです。

キムタクと言われるのがイヤだった木村くん。
ある時、さんまさんの言うことに納得して、スコーンと一つの殻をやぶった話に
納得できました。
そういう時期に、いい一言をもらえたからか。



NHKの財産である紅白歌合戦の映像。
初めてSMAPの映像を経年で一気に見ました。
見応えあったーーー
いつも、期待しすぎて、どきどきしすぎて、「楽しむ」気持ちとはほど遠い気持ちで
見てたものだけど。
昨日は堪能しました。


Mステスーパーライブ

Posted by ころーにゅ on 24.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
リアルタイムで見られなかったMステスーパーライブ。
せっかくの生放送なのに~

(生放送を待ってる、「たのしみ感」ていいよね!)

録画を見ました。
赤×黒の衣装で歌前のトークをするSMAP。
今年は、中居くんを中心に、震災から立ち上がろうとする人たちを
励まし続けた一年でした。
今もスマスマで義援金の呼びかけをしてる。
「続ける」を有言実行してるね。

木村くんは、ちょっとふわんとした印象。
なんだろう?この雰囲気。

「僕の半分」が、大きなキャパの生のステージだからか、
かなりの熱唱でした。
目を閉じてるさまも美しかった。

オリジナルスマイルは歌い出しでそーとーためてて、
大歓声を浴びてましたね!
(特効の爆音、きっと、ビクッと身体が反応してただろうな。)

客席の女の子たちと次々にハイタッチしてく姿を
「いいなーーー」と思って見てたら。

ついに、木村さん、襲われてましたね。

客席の端まで駆け上ろうとして。

歌い終わってステージに戻って、すごい笑顔だったけど、
「っ、あっぶねー」という苦笑いも入ってたのでは?
ああいう時、メンバーに「引っ張られてやばかった。」みたいな感想言わないのかなー


ガガさまの声量がすばらしかった。
「日本大好き」というのもうそじゃないんだなと思わせてくれる人です。



え?
わっつで「僕の半分はゴロー」って言ったの?木村さん。





南極大陸リピ

Posted by ころーにゅ on 23.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ふたたび南極の地を踏んだ倉持の、輝くような眼差しの先にあったもの。

それは、生きていたタロ・ジロの姿だったんですね…

きれいな木村くんの瞳。
気づき。驚き。あふれ出る喜び。

あの輝く表情、大切に記憶したい。

スタジオでは生まれない表情ではないでしょうか。
撮影地のきれいな空気と光が一緒になって生み出してくれたに違いない。
時折はさまれる南極の映像も壮絶なほどの美しさで、映画のようなスケール感です。


第三次の宗谷の航海は、倉持の表情に快活さや力強さがないな、と思っていましたが
見返すと、経験者としての落ち着きや頼もしさがよく出ています。
佐藤隆太さんも、いい表情を見せてる。
「南極圏に入った!」という喜びの表現も、「らしくて」嬉しい。
佐藤隆太さん、「プライド」で、ハルさんを本気で好きだったと言ってくださったのが
うれしくて、好感を持っています。


あと、綾瀬はるかの美雪ちゃんの、抑えた演技もいい。
感情をためて、それを抑える。
古風な二人のありかたをうまく表す芝居だなぁ。
つるんとした肌がきれいで、それがそのまま清潔感につながっている。
「岳志さん」という口ぶりが、まだ言い慣れなくて、ほんのすこし色香があって。
女として倉持を愛していいんだ、と自覚し始めた感じがとてもよく出ている。
お姉さんのお墓参りをしながら、
「岳志さん、ずっと会いたかった仲間に会えたんだって。」と報告したあとの、
「それでね」というセリフが絶品です。





来年はコンサートがあるって。

Posted by ころーにゅ on 22.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
スマスマといえば。
先週の黒猫事件(笑)が忘れられません~
レストランの入り口で「きゅうーーん」と鳴いてるはらぺこ子猫を見つけてしまったら、
速攻ひろって帰って、おうちで食べ物をあげて、子猫をかまいまくるに違いない。

カミスン、見逃してしまいましたーー(泣)
カミスンの中居さん、独特の雰囲気があってかっこよくて。
木村さんや、ほかのメンバーと中居さんの視線のやりとりとか、
見たかったんですけど。
くーーーっ残念。


朝日新聞の広告特集、見ました。
5人のショットが何枚もあって、楽しいです。
それぞれが、違うお花を一本ずつ持ってるショットもあって、木村さんは、
好きだと言ってたガーベラを持っています。オレンジ色の。

そのページに、

  さまざまな形で希望を発信し続けてきたSMAP。
 20周年の区切りを経て、来年のコンサート開催も決まり、
 新たなスタートを切る。

という文言がありました。

来年はコンサートあるんだね。
やたっ

たのしみだーーー


「曲を提供してくださるアーティストの方々に才能という“土壌”を分けていただき、
その土の中で眠っている種を育てて花を咲かせ、人々に届けるのが僕たちの役目。
待っていてくれる人たちのため、これからも常に全力でやりたい」という木村くんの
言葉もありました。




smap×smap12月19日

Posted by ころーにゅ on 22.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
阿部サダヲとYOUがビストロゲストの回。
阿部さんに「ライバル医師」役として選ばれた木村くん。
木村さんに「叱られたい」という阿部さん。

阿部さんを叱る、医師の木村さん。
本人を思って、患者のことも思って、叱るんだろーなー
大げさな言葉や表情抜きで、情熱と使命感を伝えられる人。


でも、ぞくっとするような、冷たい視線の木村さん、というのも見てみたい。
きれいなまぶたを伏せ気味にした横目とか。



つよぽんから「マイサイパクチー」(パクチー抜きで)を教わったビストロでした。
「パクチー好きな人って、そういうオーラをすごく出してる」というつよぽんの発言に
激しく同意する木村さん。
いますよね~そういう人。

三ツ矢雄二さんのお話を熱心に聞くあまり、口が半分開いてる木村さん。
ゴローちゃんの「僕は三ツ矢さんだけのものじゃない」話を愉快そうに聞く
メンバーの表情が楽しかった♪


AKBの歌でほんとうに楽しそうに踊る木村さんが大好きです。
細かいフリも丁寧でチャーミングで。
「フライングゲット」の「誰より早く」のとこのフリとか。
一転して「風は吹いている」の真摯な表現は、この歌の力を倍増させていた。





イチョウの葉の匂い

Posted by ころーにゅ on 22.2011 香り・匂い   0 comments   0 trackback
倉持さんのいた東大に行ってみた。

イチョウの葉の匂いがしました。

銀杏ではなくて、イチョウの葉の匂いはとてもかすかなものですが
たくさんの葉が乾燥して踏みしだかれたりすると、
ちょっとさわやかで、干し草よりは青っぽいような、いい匂いがします…








赤門です。




生協にツリーがありました。スクールカラーに合わせて青いオーナメントをつけたのか?




匂い

Posted by ころーにゅ on 20.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
南極大陸最終回の、倉持さんとタロ・ジロの再会のシーン。

タロ・ジロ、ほんとにかわいかったなぁ。

(私は、他の隊員が「犬がいる!」というのを昭和基地から離れた場所で発見して、倉持が確認に向かう、という想像をしていました。

野性的になったタロジロとの再会には、手間がかかる、という想定で。)


タロジロの戸惑いを察した倉持が、窮余の策で、自分の手袋を放ったのが、よかった。

初回で、なんとかタロジロとコンタクトしようとして、自分の手を差し出した倉持の魂が、通じたようで。

匂いは、強い記憶を残すものですよね。

氷室さんの雄叫び。

Posted by ころーにゅ on 19.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「南極大陸」最終回。

南極研究の意義について、国会で答弁する氷室さんは、
かっこよくて、頼もしい。

んですが、

「タロ・ジロが生きていた!」という新聞の号外を街頭でゲットして、
群衆から抜け出して行く…
と見せかけて、群衆のまん真ん中で
「くらもちーーーっ」と雄叫びをあげる氷室さんは
衝撃でした。

よっぽど嬉しかったんですね。
いや、嬉しいなんて言葉じゃ表せないか。

たぎる思いが、マグマのように溢れて爆発してしまったんですね。

端正な男の暴発。
あれって、堺雅人ならではの味だな。



HEY!HEY!HEY!

Posted by ころーにゅ on 19.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
HEY!3にSMAP登場。
なんと14年ぶり。
しかも生放送。
生だけど、ダウンタウンとの絡みも安心して楽しみにしていられた。
SMAP、大きくなったな~
14年前って、やっぱり浜ちゃんに叩かれてたんだっけ?
ゲストがあらかじめ「元気が出るもの」を書いて、
それを、フリップをめくりながら紹介。
木村さんが元気が出るのは「お笑い」。
よくテレビ見てそうだもんね。
松本さんがフリップめくりをボケようとするのに、
あくまでもきまじめにフリップをめくらせようとするゴローちゃんがおもしろかった。


「僕の半分」でアコースティックギターを弾く木村くん、とてもいい!
踊る中居くんの手の仕草は、いつもきれいですね。
「気がついてここへおいで 愛しい人」のところで、
ギターの木村くんの周りにメンバーが集まってくるのが、好きです。

番組のエンディングで手を振って、浜ちゃんの耳をひっぱったあとの木村さんの笑顔
もよかった。



南極大陸最終回

Posted by ころーにゅ on 18.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
うわーーーっ
リキーーーーー!!!

もうちょっと。あと、ほんの少しだったのに。

自分の最期だと感じて、昭和基地に戻ろうと思ったのか。
それとも、ただ生きようとする本能で基地に歩み寄っていたのか。
まだ身体のぬくもりが残っていたなんて。



倉持はん。

つらい仕事でしたね。

たったひとりで昭和基地の偵察に行って。
ひとりで遺骸を掘り起こして。


今回は、宗谷が出航したときから、さびしい旅でした。
第一次越冬隊の仲間がいないと、こんなにさびしいものでしょうか。

白崎先生は、とことん犬たちのことと、倉持の気持ちを考えてくれたのですが。
氷に阻まれて宗谷がオングル島にもなかなか近づけない、
ジリジリと焦りがつのる時間。

「攻めて行こうと思います」という白崎先生の言葉が新鮮でした。
ヘリという装備もあるからこその決断なんでしょうが。
それだけ、頑張って第三次の準備をしてきたということ。

それにしても倉持さん一人が全ての始末をするとは。

タロ・ジロが、心配していたより早く、においで倉持を思い出してくれたのが
救いでした。


生きないと。
生きていかないといけませんね。



南極大陸初回

Posted by ころーにゅ on 18.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
先日、「ヒッグス粒子がありそうな証拠が見つかったかも」というニュースを聞きました。
その際、ヒッグス粒子が「神の粒子」という言葉で紹介されてたんですが、
「神の~」といえば「神の領域」=南極大陸ですよね(!)

今日はついに最終回。

…思わず初回を見直してしまいました。

奈良岡朋子さんのナレーションで格調高く始まる「南極大陸」。
日本は、敗戦国だったんだなぁ…

と、改めて感慨にふける間もなく、
八ヶ岳の絶景がひろがり、倉持が一人で絶壁に挑んでいる。
白崎さんが倉持を訪ねてきたのは、東大が所有するらしき実験観測小屋でしょうか。
倉持が懐に大事に持っていたのは、昔の登山仲間と登頂を果たした時の記念写真でした。
後列の端で氷室と肩を抱き合って写っている倉持。
前列に内海さんがいて、あとの4人の中に、「死んだあいつ」がいるはずなんですが、
誰なのかは、わかりませんでしたね。
謎のままといえば、倉持の妻ゆかり(仲間由紀恵)と氷室さんの関係。
氷室さんが「ゆかりが…」と呼び捨てにしていたので、
倉持や氷室と学生仲間だったんでしょうか。

ゆかりさんが戦争で亡くなって10年。
倉持家のお墓参りのシーンで、みゆきちゃんに
「見合いでもして、いい人を見つけてくれ」という倉持。
この時は、自分の本音には耳を傾けず、美雪ちゃんのためを思うつもりで
そう言ったんでしょうね。
でも、第三次に参加する前には「見合いなんかしないで、帰りを待っててくれ」と
言えた。
生死を分ける体験をして、自分の本心を認めざるを得なかったんだろうな。
そして、美雪ちゃんの気持ちにも気づいたんでしょう。
まっとうで、いい結末です。

んで、生死をともにした氷室(犬塚たちもいたけど、省略)の存在。
これから、どうなるんでしょう!?
どうにもならないのかなぁ。
「おまえにだけは会いたくなかった」という氷室の気持ちは、
核のところでは変わっていない気がするんですよね~
表現は180°変わりましたが。


初回の東博本館階段シーン。
今見ると、実に感慨深いです。
氷室と再会した倉持は「学徒動員で戦地に行って以来か」と言っているので、
八ヶ岳での落石事故以降も、二人は会ってたんですね。
戦地では、生死を分けるような状況には置かれずに済んだということか。




山火事のときに咲く花

Posted by ころーにゅ on 17.2011 植物   0 comments   0 trackback
今度のさんタク、楽しみです♪
このあいだ、わっつで、スティーブン・タイラーに会った話をしてました。
「あこがれの人に会えて、こんなこともしちゃった!」という木村さんを
見られますね~

さんタクといえば、スカイダイビングやブルーインパルスへの搭乗など、
数々の息をのむようなシーンがあるんですが。

今年のお正月のさんタクで、地味~な話題で好きだったのが、
さんまさんが非常にロマンを感じるという「山火事の時に咲く花」。
「じーっと、おこるかどうか分からない山火事を
何十年も待ってんねんで。ロマンやないか」みたいな話をさんまさんがしてました。
その花の名前は「バンクシア」。
バンクシアは、ぱっと見、花というよりは松ぼっくりのよう。
番組内でオーブントースターで焼かれてました。(不憫だ…)

もっとよく知りたいと思いつつ、そのままにしていたところ、
先日『種子のデザイン』という本でお目にかかりました。



バンクシア



モントレーマツ



クリケットボールハケア






























山火事が起こらないかぎり、種が飛ばないなんて。
ずいぶん気の長い話です。
モントレーマツは、山火事のないかぎり、ずっと枝に松ぼっくりをつけたままなので、
枝に残っている松ぼっくりの間隔を数えれば、何年山火事が起こっていないかが分かるそうです。


欲は出さないのか…

Posted by ころーにゅ on 17.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
わっつに中島みゆきさんからのコメントが!
びっくりしたな~
嬉しかった。

「後悔など何もない」という歌詞が、どんだけ私らを力づけてくれることか。

その昔、中島みゆきは曲作りと実体験の関係を問われて
「1回本物の恋愛をしたら、1000曲は書ける」と言っていた。

みゆきさんと木村くんが、じっくり対談したら、どんな話が出てくるかな~


木村くんは役との巡り会いに欲を出さないでおこうと思ってるらしい。
来たものに全力で取り組むだけだと。
そんな心境になるまでには、ひそかに悔しい思いをいたこともあったんだろうか。
役者一本で勝負している立場でないことが、
現場での役者さんたちとの関係に影響してることもあるだろうし。

ものづくりの現場が大好きという姿勢が、ぶれることはないから
これからもよい出会いがあることを楽しみにしておこう。
また、堺さんと共演してほしい。
打ち上げで原曲キーで歌った堺雅人の「春一番」。
どんなんだろう?
まさか、ビストロのゲームコーナーのゴローちゃんみたいな歌?
じゃないよね。


昨日、ゴロウデラックスの録画を見ていたら
「南極大陸」最終回の予告が。

もう最終回だなんて。
早すぎる。
残念すぎる。

倉持さんの光に透けた瞳が美しすぎます。
あの眼差しの先に何があるのか?
氷室さんはどうして「くらもちーーー!!!」と叫んでいるのか?

「あいつらがあきらめないでいてくれた」という倉持の言葉は
誰に向かって言っているんでしょうか。
白崎さんでしょうか。







ゴロウデラックス

Posted by ころーにゅ on 16.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「ゴロウデラックス」の未公開映像特集。
木村くんが出演したときの未公開トーク、面白かったです~
お顔と髪と瞳がみんな茶色い木村さん。
でもきれい。
素肌にサックスブルー基調のVえりニット。
スカルのリングはしてなくて、
左手の小指に馬蹄形(?)のシルバーのリングをしてました。
幸運を呼び込むという馬蹄形なのかな。

『開放区2』の中から好きな写真を選ぶゴローさんがよかった。
自分の中の女性的感性と、男性的感性で、1枚ずつ木村さんの写真を
選ぶゴローさん。
それがごく自然なんです。
いいな~ゴローさんの感性。
コンサのリハで、タンクトップ一枚の木村くんもかっこいいと。
「他のメンバーは木村くんにそんなこと言えないけど、
僕は言える。」と、得意げなゴローさん。

小島アナが選んだ木村くんの写真もよかったです。
黒髪・お顔が黒くない木村くんの4分咲きくらいの笑顔のモノクロ写真。

木村くんと、一緒に家具とか見たいな、と言ってたこともあるゴローさん。
木村くんがどんなインテリアが好きか、知ってそうだよね。

そんなゴローさんですが、街中で木村くんから声をかけられると
「さっきそこにいたのに、どうしてそこまでさがるんだろう?」と木村くんが驚くほど
「瞬間移動」して距離をとるらしい。

一緒にお店に行って、そこから出るときとかは、
ぶつかるくらいくっついて歩く、と木村くんが言ってたこともあったのにな~
プライベートで急に声をかけられると、異常なほど警戒心が働くのかしら、
稲垣さん…


ジャニーズ事務所に初めて行ったのが同じ日だったという木村くんとゴローさん。
「この世界の門を叩いた日が」「バースデイが一緒なんですよ」という
木村くんの声音もいっす。
そのオーディションの翌週あたり、ジャニさんに連れていってもらったラーメン屋さんで
木村くんがゴローさんにかけた言葉が、その後の、20年間の関係性を決定づけた、
とまでゴローさんは言ってました。
それは、お会計が済んでみんなが出て行こうとするときに、
木村くんがゴローさんのほうを振り返って
「おまえもう食ったか?ちょっと待っててやるから、ゆっくり食っていいよ」と
優しいひとことをかけた、という話。
ゴローさんは、給食を食べるが遅いタイプだったらしい。
その声がけで、木村くんはゴローさんのアニキに決定したわけですね。

その時のこと、木村くんは覚えていないだろうな、というゴローさんに
「そのラーメン屋、今はもうないんですけど」
「今、映像出てきました」と応える木村くんでした。
木村くんの脳内にラーメン屋とゴローさん(14、5歳)が蘇ったんでしょうか…


南極

Posted by ころーにゅ on 15.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
カラフト犬は、零下30度でも平気だというが、
ほんとなんだろうか?

本当なんだろうけど、やっぱり南極は過酷な場所に違いない。
タロとジロが生きのびられたのは、やっぱり奇跡なんだろう。
二頭が生き残ったのは、二頭一緒だったことや、風連のクマやリキたちに比べて
「若かった」からだと考えられるそうだ。

南極は過酷で、その分、すごい場所なんだろう。
行って帰ってきた人の人生を変えるほどに。

その上、倉持たちには、帰国時の痛烈な経験が加わったわけだから、
回想シーンの、南極へ向かう倉持と、今の倉持が違うのも無理はない。
その違いが、見事に体現されていて、改めて役者木村拓哉に感心してしまいました。
今の倉持は、確かに心がつぶれてしまうような体験をした人なんだと思えます。
白崎さんの顔を見ただけで、うるうるしてしまう倉持。
宗谷の甲板で、越冬隊仲間と笑っていても、どこか寂しい表情をしている。

第三次隊への参加が許されない倉持が、
それでも必死になって宗谷の修理作業を手伝う気持ち、分かります。
溶接の火花が散る中、肩から血を流しながら、水や握りめしや、
必要なものを配って歩く倉持。
火花。血。水。
なんか、すごい演出ですね。

宗谷の犬舎は、どうなるんでしょう?
撤去する、みたいに言ってるシーンがありましたが。


東博本館の階段でロケしたシーン。
ミスターブレインでも海老蔵との絡みがありましたが、
あの時と、木村さんの佇まいが全く違ってるのには、驚かされます。

堺さんとのシーンで、二人は、どんな風に打ち合わせするんでしょうかね~
違うタイプの役者さんだと思うので、
どんな風に演技をすりあわせるのか、気になります。



千羽鶴

Posted by ころーにゅ on 14.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
スマスマで初めてきゃりーぱみゅぱみゅを見ました~
変顔がうまくてビックリ。
芸名からすると、本人の滑舌、そうとういいのかな?
と思いきや、「きゃりーぱみゅぱみゅ」の発音はたどたどしかった(笑)
木村さんと、それほど変わらないかな~

スマスマといえば、以前、堺雅人さんがゲストとしていらしたときの
草彅さんのボケはすごかったな~
「南極料理人」や「クヒオ大佐」を観たと言いながら、
タイトルをちゃんと言えたものが一つもなかった。
堺さんはどう思われたことやら。

堺さんの舞台「蛮幽鬼」を観るチャンスを逸してしまったのが、
返す返すも残念です。
また、舞台やってほしい!


「南極大陸」の最終回まであと4日。
終わってしまうのが、もったいなすぎます~
あうーーー


倉持さんが、南極でタロ・ジロと再会できるまでに、
どんな出来事があるんでしょうか?
すんなりとは、いかないんでしょうね~
タロとジロも、すぐにしっぽを振って駆け寄ってくるとは限らないし。
どんな再会になるんだろうな。

犬係であった倉持が派遣されるということは、犬たちとの再会の可能性も考えてのこと
ですよね?
宗谷がどこに接岸するのかも気になります。
オングル島だとは思うけど…

話はさかのぼって、
第一次越冬隊が帰国したときのこと。
倉持と美雪ちゃんが、お墓参りにきていましたね。
あの五重塔が見える墓地、いいなと思います。
あそこで、美雪ちゃんは「私も(倉持の帰りを)待っていました。」と
かなり思い切ったことを言うんですが、
倉持は「え?」という反応で。
それ以上の進展はなかった。
けど、美雪ちゃんの思い切ったその発語は、倉持の脳まで届いていたのではないでしょうか。
その後、倉持は一人になったとき、
その「空耳か?」とも思えるような言葉を、反芻したに違いない。
そして、何が美雪ちゃんの幸せに結びつくのか、本気で考えたんだろうな。

幸せを祈るといえば、気になるのが
物語の後半になって、かなり印象づけられた千羽鶴の存在。

一次隊の帰国後、倉持が肩に担いで部屋を出て行く時に、
ぱっと倉持の肩に広がった千羽鶴の鮮やかな色。
とても印象的でした。

スマスマ

Posted by ころーにゅ on 13.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
スマスマ。
中居くんの「やる気」というんでしょうか?
ビストロオーナーが何か始めると、やっぱりメンバーは放っておけない。
やっぱ、怖いから?(笑)
怖くて、でも小柄で、なんか、逆らえないような、守らなきゃいけないような。
華奢な閻魔様ですからね…

これからの展開に期待!


それにしても、南極大陸最終回(終わるのいやだよー!)の予告。
倉持さんの瞳が日に透けてきれいです…
あの瞳の先には、何があるんでしょうか。

氷室さんが叫んでいたことからすると、倉持さんの身になにか危機がせまるのか?

イチゴのケーキ

Posted by ころーにゅ on 13.2011 甘いもの   0 comments   0 trackback
フレジェ。
ときどき「食べたい!!」と思うケーキです。
特に初めて行ったケーキ屋さんで。

で、ワクワクしながらいただいてみると…
スポンジも、クリームも、いちごも、
それぞれおいしい。
なのに、平凡。
何が足りないのかな~?
私にはわからないけど…

そんなことが、ままあります。

でも、ここのはおいしかった!
全体としてやさしい味ですが、きれいで、フレッシュで、
メリハリがあって。
何ヶ月たっても忘れられない。
また、訪ねたいです。

奈良市西大寺のガトー・ド・ボワ。
林雅彦シェフのお店です。



smap×smap12月12日

Posted by ころーにゅ on 12.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
めずらしーーー!!
オーナーがビストロで食べるなんて。
何があったんでしょうか?

イノシシ効果ですか?

しかもレストランの前にいた子猫みたいって。
黒猫って。

「SMAPってなんか、年末に来ると家庭的になるよね。」 by木村。

中居くんがわいわいさせようとしたら、すごいんだね~


「僕の半分」の衣装、いいです♪
グレーの濃淡と紺色。
毛糸のあたたかみもあって
5人のアンサンブルがきれい。



不器用って?

Posted by ころーにゅ on 12.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
南極大陸第9回のはじめのほう。
学術会議に駆けつけた倉持さんに気づいた星野さんと氷室さん。
星野さんが、倉持さんにくっついて座ったのが面白かった。
氷室さんは、そうとう離れて座ったままで。

香川さんて、距離が「近い」ですよね。
ミスターブレインのときも、木村さんとの距離が極端に近かった。
木村さんは、役柄でそういうキャラなんですけど、
香川さんは、自分のやり方として近くしてたと思うんですよね~

香川さんは、熱くて、距離が「近い」役者さん。
正岡子規を演じたときも、本木雅弘さんと額と額をくっつけて、
お互いの坊主頭をぐりぐり手でこすりあう、「熱い」場面が異様に印象深かった。

昔、「功名が辻」という大河ドラマで忍びの役を演じたときも、
忍び(草の者)だというのに芝居が熱くて、
仲間由紀恵や上川隆也とは異質な存在感を示してましたから。

そんな香川さんですが、
今回の星野教授は、今までよりもっと懐の深さと広さを見せていて
さすがだな~と思います。


ここぞ、というところで倉持さんに本当の優しさを示してくれるし。

氷室さんが倉持のためにしたことを示唆してくれたのも星野さん。
氷室さんの願いどおり、第三次越冬隊参加というイスを
倉持に譲ってくれたのも星野さん。
特に、
第三次越冬隊に、白崎さんだけではなく星野さんが参加できるように動いて
くれた氷室のことを、
「自分の仕事か、いや、人生をかけて動いてくれたみたいですよって。」
「まったく、不器用なんですわ。」
と言ってくれたシーンは、見事でした。

「不器用」って。
不器用って…

モエませんか?

やり方が器用じゃない、ってことで。
愛情表現が不器用、としか思えないんですけど…
解釈、間違ってます?

(たぶん東大を出て)若手大蔵官僚から代議士の父親の秘書になって、
やがて政界へ打って出る、というのは、
華麗なる転身ともいうべきもので、
不器用な生き方とは言えないですよね。一般的には。

氷室さんの気持ちは「見届けてやるよ」というところに尽くされてるのか?


でも。
これ以上はないほどまっすぐな氷室さんの気持ちは、
ストレートに倉持を動かしたようで。

倉持は美雪ちゃんに「見合いなんかしないで待っててくれ」と言えて。

美雪ちゃんは宗谷の出航見送りで「お兄さん」ではなく「岳志さん!」と叫んでて。



それにしても、
予告で「くらもちーーー!!」と絶叫してるように見えたのが
またまた、気になってしょうがありません。


南極大陸第9回つづき

Posted by ころーにゅ on 11.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
氷室さん。
せつない…

どうしても、倉持にすこーし片思い的ですよね。
美雪ちゃんのことも。
もし、氷室さんが美雪ちゃんを思っていたのだとしたら。
倉持の妻(仲間由紀恵)が生きていたら、
氷室さんは美雪ちゃんと結婚して、
倉持と兄弟になっていたかもしれません…


そりゃね、倉持を見ていたら、誰だって応援したくなるんでしょう。
氷室さんでなくても。

白崎さんと目を見交わすといつも涙ぐんでしまう倉持さん。
白崎さんは、星野さんや倉持さんを第三次越冬隊に参加させるべく、
本気で粘ってくれたのだが、
どうしても認められない。

(越冬経験者をわざわざリストからはずすって、どうゆうこと??
政府・文部省の考えがわからない。)

宗谷の修理と改造を手伝い終わったら、
学術会議で働いてみたいと言う倉持。
「ここが日本で一番、南極に近い場所だと思うから」なんて。

宗谷の修理を手伝いながら、密航してしまおうとまで考えたり。

そんな倉持のすべてを知っているような氷室の去就に泣きました。

大蔵省の大階段。
氷室の語りかけが、一瞬にしてそこをクジラの残骸に変えてしまうかのようでした。

倉持が美雪ちゃんと結ばれることが、あるべき姿なんだと見越して、
「ちゃんと会って、伝えてこい。もう決めてるんだろ。」
と言う氷室。
洞察力と深い愛があるからこそ、説得力を持つ言葉です。
倉持が、最後に「氷室!」と声をかけたとき、意外そうな顔で振り向くのも
切なかったなぁ。

犬たち。
一頭一頭の生き死にのさまをしっかり描いていくんですね。
つらくてリピしづらいですが…


とうとう、美雪ちゃんに「待っててほしい」と告白できた倉持。
美雪ちゃんに「お帰りお待ちしてます」と返事をもらって。
宗谷の出航の時は「岳志さーん」という呼び方になってましたね。

政治の世界って、そんなに氷室の望むような国家の理想を実現する場では
ないかもしれない。

荒野より君を呼ぶのは、リキばかりでなく

氷室なのかも。


今日の薔薇は氷室さんに捧げたい。





南極大陸第9回

Posted by ころーにゅ on 11.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
犬たちは、南極で何を食べていたのか?

魚や、アザラシのふん(けっこう栄養があるらしい)なども、
食べていたのではないかと推測されているそうです。
共食いの形跡はまったくなかったと、原案本にありました。

風連のクマ、タロとジロのお父さんらしい働きぶりでしたね。
魚をとって子どもに与えたり。
「ファイト一発」の仲のリキと「やるぜ!」「おう!」って
顔を見合うシーンも、かっこよかった。
なのに。
なのにーーーーー
あれは、ひどいよーーー(泣)

太陽。オーロラ。
美しい画像がアップになったあと、行方不明になる犬が続出。
不吉すぎます。


そして、今回、氷室さんの運命が明らかに。
彼は、父親の後を継ぐことを自分で選んだんですね。
第三次越冬隊に星野さんを押し込む→倉持を参加させることを
条件に。
氷室さんのお父さん、大物なんですね…

あの階段のシーン。
忘れられないシーンになりそうです。


氷室さん7

Posted by ころーにゅ on 11.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
声モエ。
クジラの残骸の中で、命が危ない状況の倉持さんの「ひむろっ…」
そして第8回の最後の氷室さんの「くらもち!」
極寒のため、そして意識ももうろうとしかけているため、ろれつの回らない倉持が
必死で発する「ひむろ」。
氷室さんも、わずかに頭を動かして応えてましたね。
あれが精一杯だったんだろうな。
…生きててよかったね。

ううう。
リキーっっ


いっぽう、氷室さんの「くらもち」。
知的なのに情におぼれる感じがたまりません。

大蔵省でお仕事している氷室さんが、
なんか、すごーく「計算」に強そうに思える理由。
それは、映画「武士の家計簿」で主演していたから(←あくまで個人的な意見です)。
あれは、陰があるとか、隠れた一面があるとかではなく、
律儀で責任感がある下級武士の役でした。
きっちり仕事する役がはまってたなぁ。
そして自らの役目に忠実であろうとするあまり、
ふと生み出すユーモアというか、ペーソスというか、
なんか、よかった。
若いのに抑制する芝居ができるんだな、と感心しました。
どこまで狙って芝居してるんだろう?



空間

Posted by ころーにゅ on 11.2011 未分類   0 comments   0 trackback



高崎勉さんの写真展に行ってきました。
チャコールや、ココア色、の枯葉。
いわゆる「枯葉色」ではない。
端正な画像の中に静かに存在している。

ギャラリーでご本人から伺ったところ、後から色づけ加工した画像ではないそうです。

ギャラリーの空間に、落ち着きと安らぎを与えてくれるような香りが
漂っていました。
この写真展のために作られた香りだそうです。

作品の一つに、枯れかけた薔薇の花の写真がありました。
花びらが茶色くなりながらも、なおバラ色をとどめている花が、
まるで描かれた夕日の残照のようでした。
自然光で撮影したというその薔薇は、絵画のような力を感じさせるのです。
瞬間を切り取った、というのではなく、
その花が咲いて、枯れていく「時間」を感じさせるからなのでしょうか…


あと2回

Posted by ころーにゅ on 11.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
何ヶ月も待ちに待って、ようやく放送が始まった「南極大陸」。
見るのがつらいシーンが満載だけど、やっぱりいい役者さんがそろってて
ほんとに見ごたえがある。
残すところあと2回。
もっと見たいよーーーー

今まで、連ドラは「7話を撮りながら、5話はもう放送」みたいな状況が続いてきた
木村くんだけど、今回の「南極大陸」は全ての撮影が終わってた。
クランクアップして、編集作業があって、それから初回の放送だった。
それで、初回は、香川さんと木村くんがさがしたお店で
「越冬隊員」のみんなと一緒にテレビで見たそうです。
楽しそう!!
みなさん、どんな反応だったんだろう?
木村くんは、そういうの、よく見てる気がするな。
越冬隊員としての役柄とシンクロしたような関係性ができてるのかな~?
鮫島さんに「大將」って呼ばれてるのか?
堺さん、忙しそうな気がするけど、その場に駆けつけてただろうか。
木村くんと堺さんは一歳違いで、ほぼ同年代なんですね。
会話の接点はふえたんだろうか(笑)

倉持さんは、今日の第8回では、第三次越冬隊員として宗谷に乗り込むことは
できないんでしょうか?

氷室さんの発する「くらもち…!」という声が頭の中をぐるぐるしてます。
堺さんの声、とおりのいい声ですね。
舞台の経験を積んできたからかな。





満月!

Posted by ころーにゅ on 10.2011   0 comments   0 trackback
いい感じで満月が出てます〇

皆既月食楽しみ~


月といえばかぐや姫。
かぐや姫のお話(竹取物語)には、くらもちの皇子(みこ)という方が出てきますよね。
500日も航海して、蓬莱山にたどり着いて、登って、玉の枝を採ってきた、というお方。


倉持岳志も、何ヶ月も航海して、南極大陸にたどり着いて、
ボツンヌーテンにも登って、
南極で貴重な鉱物を採集してきたんですけど、あれはどうなったんでしょう?

昭和基地に戻るのが1日遅れて、氷室さんが怒ってしまうくらい心配かけてまで、採ってきた石なのに。

東大の先生になれる職をなげうって、北海道にお詫び行脚しに行ってしまいましたからね~

倉持さんが鉱物を標本にしたり、顕微鏡で観察したりするところ、見たかったな~


皆既月食!

Posted by ころーにゅ on 10.2011   0 comments   0 trackback
今日(12月10日・土)は皆既月食が見られますよ~

皆既になるのは23:05~23:58の予定。

部分月食は21:45から始まります。

月の南中時刻は東京で23:44(高度は77度)
          大阪で23:51(高度は78度)

きっと寒いだろーなー

でも、高度が77°じゃ、部屋の窓からは見えないかも…


ちなみに、月食とゆーのは、

〇(太陽)→〇(地球)→〇(月)

となって、
地球が間にあるせいで月に太陽の光が当たらなくなる現象です。

皆既月食中の月が、赤銅色に見えるのは、
地球のかげに入った月面を、地球の大気の層を通り抜けた赤い光が照らすためです。


次に日本全国で見られる皆既月食は2014年10月8日です。



くっ

Posted by ころーにゅ on 09.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
わっつ、最後の5分しか聞けなかった…

「僕の半分」は、
歌詞が劇的な言葉でなく、ほんとにふつーに使う言葉ばかりだ。
歌詞からpvの情景がすんなり浮かんでくる。
そうだろうな~
映像を思い浮かべながら歌ってるんだろうな。
木村くんらしい。
「半分」という表現についても、何か言っていたかな?

「半分」て、けっこうすごい愛情表現ですよね。


エアロスミスのスティーブンタイラーが男としてエロい理由。
それは…
ロックとSEXしてるから。

なるほど。
木村語録ですね、これも。




氷室さん6

Posted by ころーにゅ on 09.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
もう3年近く前になるが、映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観た。
堺雅人の速水晃一役、そこにいるだけで「なにか隠された一面があるんじゃないか」と
思わせる個性が生かされていた。
私は原作は読んでいないので、
髪型とチャッパチャプスは「マンガ原作なの!?」と思わせるような要素に思えたけど。

「南極大陸」の氷室さんの「謎度」の高さは、
やはり堺雅人ならではのものだろう。
自分のデスクに、クジラの残骸の中で巻いていた包帯の切れ端を
置いている大蔵官僚。
すてき。
内海さんと飲むときも持ってきてた。

もう、倉持ひとすじなことを隠そうともしない氷室さん。
すがすがしいくらいだ。

氷室さんの「運命」問題はどうなっているんだろう?
説明されることは…もう、なかったりして。
いや~
気になるのにーー

Mステ

Posted by ころーにゅ on 09.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
生放送っていい♪
今のSMAPが見られるのがうれしーなー

AKBがトリなのね~
SMAPはおソロのカーデときらきら小物で、キラキラ感倍増(笑)
きらきらがしゅぱーっと打ち上げられて降ってくる特効で、
ますますキラキラしたステージでした。
明るすぎないライティングもよかった。
木村くんのソロでモロに光が入ってしまった瞬間があったけど。

ギターの木村くんの、座り方が「王道」な感じですな。
マイク越しのクールな横顔がうちゅくしー
つやつやのまぶたもせくしー
生のMステでは、ここ1年くらい、わりとおとなしめの木村さん。
眉根を寄せた表情で、だんだん熱の入った歌唱になっていくのがよかった。
大人らしい歌ですね、「僕の半分」。


トヨタCM ReBORN

Posted by ころーにゅ on 08.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
お市の方編60秒バージョン。

http://www.reborn-toyota.jp/

あれ!
車がまた変わった。
最初のレトロな車、よかったんだけどなーー

でもまあ、木村くんがいろんな車を運転してるのを見られるのも楽しいからいいか。

まぶしくないところにいると木村くんの目はおっきい。
わりとあからさまな表情で、わかりやすい芝居をしてますね~
左手首のミサンガ!?が気になる。
マツコさんが車に向かって歩いて来るときの、プライド高そうな横顔がよくてビックリ。
この横顔が起用の理由か。
インパクトある。キャスティングした人、さすがだ。

たけしさんの「たしかにしぶとそうだよなっ」というセリフが、とてもいいです。
これは30秒編にはないんです。
もったいないなー






思い出したこと

Posted by ころーにゅ on 08.2011 未分類   0 comments   0 trackback
堺雅人さんの家定さまがよかった、と思っていた頃。

の、しばらくあと。

薬師丸ひろ子と夫婦役の単発のテレビドラマを見たことを思い出した。

記憶を失ってしまった妻に、はじめはとまどい、
苦悩もありながら、
やけにもならず、あきらめず、
一からまた愛情で結ばれようと努力する夫の役。
さりげない一言に、優しさがにじみ出ていてよかったな~


ハピバースデイ♪

Posted by ころーにゅ on 08.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゴローさんお誕生日おめでとう!!

おいしいワイン召し上がってるかしら。
独特の感性がいいなと思います。
舞台の経験も着々と積んでいて、頼もしさを感じます。

「プロフェッショナル」で木村くんに「僕の唯一の話相手」と言われてたね。

初めて車を買ったとき、木村くんを助手席に誘ったというゴローさん。

これからも、美老人をめざしてお肌や身体のメンテも怠らず、木村くんにも
アドバイスしてあげてください。


付け足し。

Posted by ころーにゅ on 07.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「僕の半分」の最後のところ。
ステージの奥の方を見やって、他の演奏者と息を合わせて
ギターを弾き終える木村くん。
いつも一緒にステージを作る人を大事にする木村くんらしかった。
演奏者の一員、なんだ。
あれで、締めくくりにライブとしてのステージの、一体感が出た。
律儀にぴたっと合わせてたね。
ギターをスタッフに渡して、スツールから降りて歩く姿が控えめ。

中居くんが「(剛が)年々川端さんに似てきた」と言ってたけど、
そう言われてみると、そうですね。
司会者らしくなってきたんだな~

中居くんのコメントではSMAPの番は終わらず、高島さんが木村くんにふる。
コメントが「ぃや、」で始まるとこも、いつもの木村くんらしかった(^^;)
あれで始まると、尺におさまらないんじゃないかと心配になってしまう。
歌い終わってほっとしたのか、まったりテイストな表情がよかった。
高島さんをほめたのが、他の方へのバトンになってたね~


FNS歌謡祭

Posted by ころーにゅ on 07.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
久保田利伸とのコラボ♪
3曲もあってうれしー
久保田さんの歌の力ってはんぱない。
出場歌手が緊張しまくってるようなステージでも、
あっという間にファンキーな空間に変えてしまう。
カラッとしてるんだけど、ほんのすこーしウェットで粘り気がある声もすてき。
SMAPはメンバー5人とも、よく声が出てた。
衣装は5人揃って上半身は白シャツ+黒ジャケットで、
下半身はストレートなデニムという
欲のナイ衣装で(^^;)
見方を変えれば、すっごく注目の衣装でしたが…


生放送のときやライブのとき、木村くんて最初ちょっと表情がかたかったりする。
そこがとてもいい。
今日も、最初は前髪で表情がよく見えなくて、久保田さんが木村くんに
顔を向けてるのにあんま、応えてなかった。
で、踊って歌ってるうちにどんどん楽しそうになっていくんだよね。
1曲目のダイナマイト。いったん後ろに下がって、エアギターしたあたりから
あったまって(笑)きたみたいで
「脱ぎ去った…」のとき、ジャケット肩脱ぎしてた♪

声ものびがあって、ユニゾンで伸ばした切れっ端に
「木村くんの声だ!」っていうイイ声が聞こえた。
「がんばりましょう」の踊りもみんな力が入っててよかったな~♪♪
しんつよも仲良しぶりを披露してたね。

木村くんのエアバイオリン、かわいかった。
昔、木村くんにバイオリニストの役やってほしいと思ってたことを思い出しました。

「エンジン」から6年半

Posted by ころーにゅ on 07.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
堺雅人さん。
最初の記憶は「新撰組!」の山南さん。
独特の笑顔が印象的でした。

堺さんの役では、家定さまがとってもよかった!
二面性のある感じがばっちりはまってたし。

家定さまの前に、2005年のフジのドラマ「エンジン」で
木村くんと共演してた。
木村くん演じる神崎次郎の言動にあきれ、批判的な先輩職員の役だった。
二人が絡むシーンはあまりなかったなぁ。
最後は次郎に理解を示してくれたけど。
…ん?このパターン、「新撰組!」のときも同じだったような…

初め、主人公と対立することで、スパイスを効かせるような役どころで
存在感を示してきたんだね。
今では立派な主役。さすがです。


今回の「南極大陸」での木村くんとの共演、楽しみにしてた。
そしたら、倉持・氷室コンビが期待以上の活躍で。
こんなこと、最近なかったので、うれしいです。

以前、スマスマで木村シェフと対面して、「エンジン」のときのことを話してた。
「話そうか?(話そうよ)」って感じで木村くんが、堺さんの好きなものを聞いたら
「苔。」という返事で、会話がはずまなかったとか。
木村拓哉のひきだしに「苔」はなかったんだね~
それでも。「苔はなごみますよ~」と言ってた堺さん。
実際、こけはなごみますよね…

このまえ、「わっつ」で南極大陸のクランクアップの飲み会の話が出てた。
堺さんは「春一番」を熱唱したらしい。
カラオケの画面に「春一番」が出て、
「誰?」と思っていたら、
それまで歌わなかった堺さんが、いきなり原キーで歌い始めて、
木村くんをはじめ、ほかの出演者たちは度肝を抜かれたらしい。
「まさとが壊れたーーー」と騒然としたと
木村くんが、うれしそーに語ってました。
「まちゃと」かな?


サンタさん大集合!のツリー

Posted by ころーにゅ on 07.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback


これ、全部サンタクロースのオーナメントなんです。
よく見ると、ずいぶん個性的なサンタさんたち。
いろんな国で作られたものかな。

予告の表情

Posted by ころーにゅ on 06.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
連続ドラマっていい。
今回、しみじみ思いました。

第8回は、倉持の絶望から犬たちとの再会を望むようになるまでが
第二次隊撤退から第三次隊派遣決定までの推移とリンクして
納得できる流れで描かれていたから。

しかも、南極での犬たちの生死のさまも描かれて。
リキたちは、クジラの残骸にたどり着いたんですね。
リキたちがクジラの残骸から狩りに駆け出して行くのが、よかった。
彼らの走る姿も、吠える声も、すごくいい。
冷たく澄んだ大気の中で響く、犬の声。
どうしてだろう?すごく力を感じます。
太古の、長い長い氷河期を共に生き抜いた人間と犬の絆の記憶が
われわれの脳の古い部分にしまわれてるのかもしれない。


木村さんは、いつ「荒野より」の歌詞を知ったのだろう?
倉持はリキたちと「命を預け合ったかけがえのない仲間」だから
「後悔などなにもない」という心境を、共有できる人なんだと
思います。

第8回は「あいつらの死を無駄にしない」→「あいつらのこと、迎えに行こう」
の変化が納得できた回でした。

氷室さんが、テレパシーで倉持の気持ちを知っていたがごとく
「倉持」とつぶやく最後のカットがたまりません。

そして、予告の倉持が太陽を仰ぐ表情。
「自分は行けないんだ。第三次隊が出発してくれればいい」と納得した
顔なのか!?
きれいすぎて、とても気になります。

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