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やっぱり見てしまう。

Posted by ころーにゅ on 30.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
つい、また見てしまいました。
「南極大陸」第7回。
なんかもう、全身で泣いてる木村くんと一緒に泣きたい気持ちになって。

このドラマ、何より、役者の演技がほんと、いいです。
映像に力があって、本格的。
香川さんや緒形さんも、さすがです。

ストーリーで見せる、というわけにいかないドラマですが。
第7回は、見てるこっちがその後の経過を知ってるというのがネックでした。
白崎さんの「あきらめてたまるか!」という言葉が、力を持てないんですよね。
ただ、彼の態度・行動はほんとうに立派だと思います。
責務から逃げないし、
倉持たちの気持ちを、心から大事にして精一杯、行動してくれている。
アメリカ側に土下座するのもいとわず。

昭和基地ができあがったばかりの頃、
白崎さんが隊員たちを前にして昭和基地の前に立って、
「もはや戦後ではない」と言っているシーンは、
名シーンだなぁとほれぼれしたんですが。
今後が、つらいですね…

それにしても、木村拓哉の泣きの演技。引き込まれます。
撮影現場では、照明が当たって、たくさんのスタッフが見ていて、カメラの枠という制約もあって。
そんな中で、あの表情、あの絶叫。
芝居と思えないです。
後ろからのショットの頬の線まで、はかなげなんですよ…


ラスト近くのあるシーンの撮影で、カットがかかっても感情の昂ぶりが抑えきれなくて、
気持ちがコントロールできなくて、
ほとばしるような感情のままに泣きながら震えていた、と
本人が語っていました。
そのシーンを見届けたいと思います。


色白

Posted by ころーにゅ on 30.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村拓哉は、元来色白である。

意外に思うむきもあるかもしれないが事実である。
その証拠に、彼は色素がうすい。
瞳も、光に透けるときれいな茶色だし、
いつだったか写真で見た彼の舌も、きれいな赤だった。
髪も、地毛はちょっと茶色いのではないだろうか。

色素が薄くて、ついでに脇毛もとても薄い木村さん。
「わっつ」で、リスナーから「脇毛がないですけどCG処理ですか?」なんて
メールが紹介されていたけど、
最近のファンは知らないんだな~と思った。

きっと、木村くんがもともとは色白だということも知られていないのだろう。
かくいう私も、ここ数年、色白の木村くんを見たためしがない。
もう4・5年前のスマスマで、「ラブ・アウォード」というSMAPメンバーの「スマスマ愛」を
試すという企画があり、
「ちゃんとオレを見てたか?」というコーナーがあったのだが、
その時、コタツに入りながらフリップに回答を書いていた木村くんは、
「こんな木村くんが見たかった!」というくらい色白のきれいな肌をみせていた。

オークル系ではなくピンク系の色白で、日本人には少ないタイプである。
キシリシュのCMで、「赤」系の肌色なんだなということが目立っていた。

「美老人」を目指すゴローちゃんと正反対に、美白にまったく気を遣わない木村さん。
「波乗り」と海仲間が大好きな木村さん。
「南極大陸」では、倉持岳志は雪焼けしているという立派な大義名分があり、
役柄に説得力があっていいのだが。

うーむ。
今後、色白の木村さんを見る機会はあるのだろうか?
誰か「色白」が条件の役をオファーしてくれないものだろうか(^^;)


写真は、白い秋薔薇です。
花びらの脈にこだわって撮してみました。











滑舌

Posted by ころーにゅ on 29.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
うう。
宗谷の船尾でさけぶ倉持が悲しくて、リピできない…

ついつい、第5回を観てしまいます。

倉持さんの「ブリザード」の発音が、ちょっと滑舌よくなくてモエます(^^;)
しかも、氷室の顔を見ながら、ためらいがちに言ってるから。
あそこは、ぺらぺらしゃべる場面でもないし。

ぺらぺらしゃべる倉持さんて、想像できないな~

木村くん、ときどき、発音がほんの少したどたどしいことがあって、
それがいい。
なんか、色気があるんです。
「華麗なる一族」の冬山のシーンで、寒すぎて口が回らなかったと言ってたけど、
あれは、寒さのせいばかりではなかったんじゃないかな。

映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」でも、英語がどことなくかわいかった。
舌は短くなくて、たぶん長いんじゃないかと思うんですが。
舌が長すぎるからいけないのか?



スマスマ11月28日

Posted by ころーにゅ on 28.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くん、脚ほっそ~い!

黒のパンツっていい。

袖に軍服風なラインのある黒ジャケットが、ちょっとクラシカル。
首回りがすっきりした着こなしでよかったっす。

気持ちよさそーに歌ったあと、「気持ちいいーーー」っていってるのがよかった。
大好きな歌がいっぱいだもんね。


草彅さんは、クレヨンしんちゃんと同じ埼玉の春日部出身で、
春日部のデパートの裏に植樹して、
その木を手入れしに春日部に帰ると市長に会うそうです。


木村さんは相変わらず日焼けしたお顔に白い歯がこぼれる笑顔が精悍で、
楽しそうで。
でも、歌は、つやっぽい歌い方してましたね。

「はじめてのチュウ」は情感をこめて。
「ウィーアー」はやりたいようにやって。
しびれました。


なんか、木村くんて。
見てる人が望むものが分かる、というか、
見てる人が望むものが憑依して、それを体現する、巫女さん体質なんじゃないか?



南極大陸7

Posted by ころーにゅ on 28.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村拓哉の目の演技。
堪能しました。

犬塚の「こんなことなら犬たちの首輪をはずしてやればよかった」という言葉を
聞いたとたん、
自分の手を凝視して、暗くなる倉持の瞳。
これをきっかけに、うつむきがちになってしまうんですよね…

今までの前向きで行動的な倉持らしさがかげをひそめ、
二度三度と抑えきれない涙がこぼれる。

あきらめないつもりが、その佇まいがどこか絶望を予感させる…
すごいです。


内海さんの肩をつかんで涙を流すシーン。
あきらめきれずに岩城にセスナに乗らせてほしいと頼みに行って、
「そうですよね、すいませんでした」と力なくつぶやく時の目。
内海さんに「おれ、あいつらの首輪、この手できつく締め直してきたんです」と
告げるときの、風に吹かれる表情。
(後ろからじっと見つめる氷室さんの表情もたまらないんですけど)
光を失って、虚無的になっていく目が、せつないです。


白崎さんが、責任者としての焦燥を感じながらも、
残りの燃料を計算させる指示を出したり、
星野さんが、全体の状況を的確につかんで悲壮感におぼれずにいたり、
さすがの働きをしている中で、
犬たちのために何もできず、次第に追い詰められていく倉持の表情に釘付けでした。
氷室の説得を受けて、岩城さんが「明日、朝一番のセスナに乗ってください」と
言ってくれたときの、「ありがとうございます」というお礼の、力ないようす。
これまでの倉持とは、まるで別人です。

氷室が激昂して泣きながら白崎に詰め寄った時、
犬たちを安楽死させてやりたいと願い出た倉持。
星野さんが頬をたたいて、「南極憲法第2条。誰も死なへんこと。みんなで
決めたやないですか。倉持はん。あきまへんよ。」と言う。

宗谷の船尾まで泣き叫びながら走っていって、犬たちの名前を絶叫する倉持の
脳裏には、はっきりと、一頭一頭の姿が浮かんでいたんだろうな。
雪混じりの風に吹かれながら全身で叫ぶショットがすごかった。





南極大陸第7回

Posted by ころーにゅ on 27.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
うう…
覚悟してはいたが。
つらい回でした。

倉持が、はかなげに見えました。

たった1回でいいから…
と、どれほど祈ったことか。

南極の天候相手では、星野さんにも妙手はなく。

どうにもならない状況の中、第一次越冬隊と第二次越冬隊の隊員たちは
いさかう。

氷室の表情に、謎はなく、
倉持を後ろから見つめる表情には、思いがあふれてた。

翌日1日しかチャンスがないと知って、眠れない男たち。
岩城の部屋に話をしにいった氷室の働きは、
決して小さなものではなかった。
おかげで、二つの越冬隊の隊員たちは、互いの思いを、
思いやることができたのだから。


医師である谷先生の部屋を訪ねた倉持が、いったい何を分けてもらったのか、
気になってしかたありませんでした。
まさか…

と思ったら、犬たちを安楽死させるための毒薬でした。
そこまで追い詰められていたとは。
自分を責めて、悔やんで、内向きになってしまったのか。

叫んで、泣けて、感情が噴出したのは、見ていてむしろ救いでした。

宗谷の船尾で犬たちの名前を叫ぶ倉持。
ああ…

リキたちが自力で首輪を脱したことを教えてあげたい。




運命(つづき)

Posted by ころーにゅ on 27.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
倉持と氷室の運命。
出会いは、大学に入って同じ登山部を選んだ時かな。
何度も一緒に山に登っただろうけど、
二人きりで登頂したのは初めてだったろう。
ボツンヌーテンのてっぺんで、がしっと抱き合った、
というより倉持が一方的に氷室を抱きしめたんだけど、
この登頂成功も、一つの運命だよね。

第5回の前半は、星野さんや内海さんまでよってかたって
氷室をボツンヌーテンに行かせる展開だったし(^^)
倉持が予定より一日遅れで帰ってきたとき、
心配のあまり怒ってしまった氷室を見て、星野さんと内海さんが顔を見合わせて
笑ってた時から、
「氷室をボツンヌーテンに行かせる計画」は始動していたに違いない。
「俺が一緒に登ってやるよ」と、内海先輩が必要以上に張り切ってたのも
前フリだったのかも。
倉持が「ブリザード、とか…」と言い出して、
星野さんが、「内海はんではいかんのです」的な説得を始めたのを見て、
思わずにやけてしまった。


ところで、倉持は父子2代で南極に到達。
連れてきたカラフト犬のタロ・ジロも、倉持父の南極探検時に同行してた犬の
血をひいてるから、まさに人と犬、一体となって先代の夢を実現した。
倉持はほんとに氷室と神様に感謝しただろう。

やった!という喜びの余韻に浸る間もなく、昭和基地への帰路で氷室が負傷。
氷室は「あの時と同じだ」という思いにとらわれてしまう。
そりゃ、人間、大事な時に負傷してしまったら、とても前向きな気持ちには
なれないよね。
でも、一緒に登頂を成し遂げた二人は、前より本音で話せるようになってた。
おじゃま虫になってしまった犬塚くんがかわいそうなほど。
「あのとき、自分が死んでたらよかったんだ」みたいな気持ちを見透かされ、
倉持に「そんなこと死んだあいつに言えんのかよ!?」と襟首をつかまれる氷室。
そこまで気持ちをぶつかけられるようになったことが、
今後の展開にも影響してくるに違いない。

氷室の言う「運命」は説明されないままなんですが。

日本に帰ってから、二人はどうなるのか?
それぞれの道で頑張るんでしょうが…


運命

Posted by ころーにゅ on 27.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
南極大陸第5回、またリピートしてしまいました(^^)
冷たく澄んだ大気が生む、きれいな映像が見事です…
大雪原の中の、小さなテント。
ブリザードが吹き荒れる中、ぽつんと小さく、オレンジ色の灯りが透けてる。
人間の小さな命の象徴のようです。
その夜が明けて、わずかに青みをおびた空に登ってくる大きな太陽。
真っ赤な色が揺れてる。

そんな光景を見てると、
氷室が心を動かされた「運命」という言葉が、ぐっと重みをもって
感じられるんです。
「ボツンヌーテンには行かない」という氷室さんの気持ちを変えたのは
星野さんの言った「運命」という言葉ですよね。
学生時代の登山仲間の死という事実を背負って、
倉持ら山の仲間と別れ、大蔵官僚への道を選んだ氷室。
仲間が死んだのは、自分が怪我をしたために生じた時間のロスを
予定のルートを変えることで取り戻そうとしたせいで、
落石にあってしまったから、と考えているんですね。
ルート変更をして時間を短縮し、全員で下山しようとしたのは倉持。
氷室には「自分を置いていってくれ」という主張は本気だったんだ、という
こだわりがある。
主張のぶつかりあいで、もたついているときに、
不運にも落石にあってしまった。
それが自分の責任だと考える倉持は、自分なりの供養として、
毎年登山して亡くなった仲間の冥福(冥土での福)を祈っている。
氷室も自分のせいだと思って、「時間が止まったまま」の感覚から
逃れられずに生きてきた。

犬塚が倉持に「氷室さんてなんで(ボツンヌーテンに)一緒に
行く気になったんですかね」と聞いたとき、
「さがしてるからだよ」と言った倉持は、それ以上何も答えませんでしたが
その後のクジラの残骸の中での告白シーンからすると
「氷室が自分の死に場所をさがしてる」ということになるんでしょうか。

死に場所をさがしてるから、何よりも安全を計算することを主張しながら、
深層心理では冒険的な破滅的なことに突き進むほうに惹かれてしまう、
ということ?

それを倉持も理解してるのか。

でも、倉持と一緒なら、それまでの自分をいったん死なせて、
生まれ変わった気持ちで生きなおすことができるんじゃないかな。
氷室の気持ちを察しながらも「前に進もう」という気持ちを
決して失わない倉持だし、リキたちもついてるから。


両方いい!

Posted by ころーにゅ on 27.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村拓哉。
大人の男の色気が出てきて、時々ゾクっとさせてくれます。

男っぽさと、
ちょっと女性っぽいような中性的な不思議な魅力が同居してて、
両方いいんですが。

両方いいといえば。

アップと引きの映像。

南極大陸第6回での、セスナの窓越しに雪原にいる
犬たちを見やる目のアップもよかった。

今回、意外にも(爆)いいのが全身の引きのショット。
越冬服でモコモコしてるのに、全身のたたずまいがいいんですよ。
特にアクションをしてるわけでもないのに。
でも、木村くんを撮した全身のショットは少ないですね。
貴重な映像を目当てにリピートしたいです。






3時間スペシャル!

Posted by ころーにゅ on 26.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
クリスマスイブにNHKからプレゼントが。

http://www3.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2011/11/008.pdf

楽しみーーー!!!

人は経験するために生まれてきた

Posted by ころーにゅ on 26.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
わっつの「南極大陸」話。

倉持さんの研究室に置かれていた美雪ちゃんへの手紙は、
木村くんが自分で書いたものだそうです。
丁寧に書いたんだろうね~きっと。

星野教授が言っていた「人は経験するために生まれてきた」という言葉。
「やってみなはれ」の星野さんらしい、いい言葉です。
かのアインシュタイン博士の言葉なのですが、
あのシーン、台本では、あっさりしたセリフのやりとりで終わってたのを、
木村くんと香川さんとでふくらませて、アインシュタインが言ったんだ、
ということを印象づけるシーンになったらしいです。
「アインシュタイン」と言うのが2回から6回に増えたんだって。
そんなに言ってるとは思わなかった。


香川さんと木村くんの演技プランの話し合いの現場を見てみたい!
二人とも芝居好きで凝り性だし、入れ込むタイプだから、
演技プランを錬るのは楽しいだろうな。

「HERO」の撮影で初対面の木村くんからかけられた言葉の印象を、
「キネマ旬報」の「日本魅録」に書いてた香川さん。
芝居への入れ込み方が、半端ない。
木村くんが香川さんにかけたのも、すでに久利生公平としての言葉で
香川さんをいい意味でゾクっとさせる力を持っていた。
具体的にどういう言葉なのかは、内緒だそうです。



氷室さん4

Posted by ころーにゅ on 25.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
氷室さん。
1年前の自分みたいな岩城さん(第二次南極越冬隊隊長)を説得できず、
相当はがゆい思いをしているね。
脚だって、まだ松葉杖だし。

犬たちのことを考えて、昭和基地に行けるようにしたいけど。
説得しようにも、状況が悪すぎるもんなぁ。



第6話は、初めと終わりが、かなり切迫した状況でした。
それも展開としてうまいし、
途中にほんわかシーンもあって、それが生きてた。

昭和基地の食堂での、倉持から氷室への「相変わらずかたいな」と
いうツッコミ。
倉持から氷室へのツッコミがほんわかムードを作り出すなんてね~
愉快。
1年前には考えられないな~


そうですか、もう公認の仲なんですか(違)

思い起こせば前回(第5回)、ボツンヌーテンに登頂しようと考えたとき。
「えっ。倉持さん。みんなの前でいきなり誘っちゃう!?」と
あせったもんだった。
案の定、氷室さんにあっさり断られ。
星野さんに世話をかけてしまったんだよね。

ドラマとしては、氷室の心境の変化を描けてよかったけど。

氷室が「ボツンヌーテンに一緒に行ってやるよ」と言ってくれたのを聞いて
倉持が「ジロ」「タロ」と声をかけながら「ボツンヌーテン行くぞ」と言ってたのが
ほんと、うれしそうだったね~
倉持の声がやっぱり少し弾んでて。

「南極大陸」の倉持さんの声、落ち着きと深みがあって、すごくいい。
頼りがいがあって、包み込まれるような声。
木村くんのドラマ史上最も好きです。

第6話の終わりでは、叫んでたけどね…
…第7話では、どこまで描かれるんだろ?


わんこ

Posted by ころーにゅ on 25.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
わんこって、なんで人間を助けてくれるんだろ?
人のことを仲間だと思うから?
もう何万年も、人と一緒に生きてきた歴史があるらしいですね…

犬にもいろいろあるけど、
「南極大陸」のリキは男前。
遭難した倉持たちを助けて、氷室にがしっと抱きつかれてるときの
顔つきもよかった。
氷室さんたら、自分の目にリキの顔の毛が入ってるんじゃないかと
思うくらい、リキに顔をくっつけて、腕でもリキの顔をはさんでた。
リキにしてみれば、「く、くるしいよ」って感じだったろうに
いやな顔もせず、されるがままだった。
たいした犬だな~
氷室の「犬観」をがらっと変えたね。

真っ先に倉持のところに駆け寄ってきたのも、リキらしかった。

芦田愛菜ちゃんと木村多江と山本学とジュニアの井上くんの家族から、
大事な大事なリキを預かって、「リキを帰宅させる」という約束をしている木村くん。

自分の命の恩人(恩犬?)でもあるリキを、ほんとうの同士だと思っている。
そのリキを、鎖につないだまま置き去りになんて、できない。
もう一度、セスナを飛ばしたい気持ち、痛いほど伝わりました。

リキをはじめとして、樺太犬たちの生命力にかける祈りと、
シロ子と子犬たちの存在が、わずかな救い、希望になるんだろうか。



歩き方

Posted by ころーにゅ on 24.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村拓哉ウォーク。
ライブの時とか、ほれぼれするんですが、
テレビドラマのタイトルバックで印象が強かったのが
「エンジン」の神崎次郎。
「風のような」男、ということで、颯爽としつつも、さりげない歩き方だったはず
だけど、かっこよかった。

歩く、のは全身運動だから、根本的に変えるのはむずかしいよね?
姿勢を正す、とか、歩幅を変える、とかはできるけど。

人間、整形はできても、後ろ姿の印象や歩き方は変えられるもんじゃない、
と聞いたことがある。

「武士の一分」では、見事に庄内武士の生き方を演じていた木村くんだけど、
順撮りの撮影で、最初は「木村くんが武士の格好で歩いてるな」という感じだった。
それが徐々になりきっていってるのがすごいな、と思った。

映画を観ていて感心したのが「剱岳点の記」の香川照之さん。
冬場の山岳地帯という過酷な現場で、地元の山歩き人になりきっていた。
何十年も重い荷を担いで山を歩いてきた人の歩き方。見事だった。


「エンジン」といえば、木村くんは上野樹里や戸田恵梨香と共演していたんだな~
上野樹里ちゃんの無口だけどしっかり者の役が印象的だった。
木村くんも、子役たちのまとめ役を樹里ちゃんにまかせていると言っていた。
そして、堺雅人さんとの初共演も「エンジン」だった。
今回の、倉持さんと氷室さんとしての共演、とってもうれしい。


グラブのひも。

Posted by ころーにゅ on 23.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
南極大陸では、越冬隊員としてモコモコの作業着を着ている木村くん。
歩く姿も、どことなく愛嬌があります。
愛嬌といえば、氷室・犬塚と一緒に遭難したとき、
ふと目についたのが、倉持の肩から両腕にかかっているひも。
あれは南極用の厚い手袋をつないでるんですよね。
かわいい…と思ってしまいました。

越冬隊員の服であっても、歩き方や走り方の個性は出るもので。
吹雪の中、犬を追って犬塚と二人で必死に走る姿も、
どっちが倉持さんなのか分かりやすかった。

歩き方で印象的だったのが、総理大臣を演じた「チェンジ(CHANGE)」。
小学校の先生をしていた浅倉啓太が
深津絵里に「(候補者は)あなたしかいません!」と言われる
ホテルのロビーでのシーン。
「木村拓哉ウォーク」を完全に封印して、浅倉啓太がとことこ歩いてた。
あれは見事だったなぁ。
ちょっとやりすぎでコミカルだったけど、それも計算?


寺島さん

Posted by ころーにゅ on 23.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「南極大陸」で鮫島役を好演している寺島進さん。
「昭和」の雰囲気を持ってますね~

単純で、喧嘩っぱやいのが玉に瑕だけど、義理人情にあつい男。
そんな男が、そのままそこにいるような存在感があります。
しかも、この頃、表情の繊細さや奥行きが出てきた。
男の苦悩や陰の部分も感じさせるんですよね。

鮫島が雪上車を運転している姿もよかったなぁ。
倉持を「大將!」と呼ぶのがはまってた。
鮫島さんは日本に帰って、息子に、うんと自慢するんだろうな。
いいな。
昭和基地での「研究」として描いてたペンギンの絵が、
かわいかった。


リキっ…

Posted by ころーにゅ on 21.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
あ~
リキが倉持さんたちを助けに戻ってきた場面が
目に焼き付いてます。

大雪原の坂の向こうから走ってくるリキ。
タロ・ジロ。
そして赤い雪上車が姿を表す。

先頭を精一杯走ってきたリキ。
一瞬、ちらっと振り返りながら、走り続けるんだよね。
後ろのタロ・ジロと、その後ろの雪上車を気遣うように。

クジラの残骸の中で、まつげも凍って、息絶えてしまいそうだった倉持さんが
白い歯を見せて笑う。
ほんとに、三人が生きてて、よかったよ…

本当に、たいしたやつです。リキは。

今後の展開を思うと、
リキの表情、せつないです。


スマスマ♪

Posted by ころーにゅ on 21.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
フリップに「あん♡」て自分で書いて、
読んで、真っ赤になって笑ってる木村くん。
間にあった中居君とのやりとり、少しカットされてる?

ジュニアとのゲームで走るたっくん。
きれいなフォームで走ってる。
顔よりずっと白いモモにモエっす。

新曲、かなり大人の感じですね。
じっくり聴いてみたいです♪



南極大陸リピ

Posted by ころーにゅ on 21.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「犬たちにも、自分の生き方を自分で決める意志がある」。

倉持が一年間、犬と生死を共にするような生活をして考えたこと。
…なるほど。

「置き去り」という事実を、ドラマとして描いていく上での鍵になる言葉なのか?
テーマ曲「荒野より」の歌詞とも通じてる。

となると、首輪のゆるみを締め直してしまったのが、つらいよね…

倉持のこの言葉は、「リキを約束どおり無事に連れて帰り、
他の犬たちは第二次越冬隊に引き継ぐ」というつもりで、
最後の世話をしている時に、氷室に対して言ったものですが。
ベックもテツも、仲間の帰りを待って逝ったと。
それは犬の意志だったんだと。

そのあと、「(帰国して、俺たちも)とりあえず前に進むか」と言った倉持に
氷室は「おまえにとやかく言われる筋合いはない」と言ってきびすを返す。
それを笑顔で見やる倉持の表情がいい。

誰かを見やってほほえむ横顔。
「ヤマト」のあたりからだったかなぁ。
ここ数年、何度か見るようになった俳優木村拓哉の表情です。
愛、が根底にある?
新境地を開いた感じなので注目しています。









南極大陸第6回

Posted by ころーにゅ on 20.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
変わったな~氷室さん。

第二次越冬隊の隊長を説得しようと考える氷室。
倉持に「むきにならず冷静に説得しろ」みたいに言われる。
今までと立場が逆やん。
「お前とは違う」と倉持に言い置いて、第二次越冬隊の隊長を説得しにかかる。
案の定(!?)倉持顔負けの熱さでした。
想像以上に熱かった。

「現場の判断が第一なんだ」と、
犬たちと一緒に越冬してきた体験から力強く語る氷室。
体験て人を変えるんですね。

氷室でさえ変わるような、壮絶な体験だったということなのか。
絆というものを氷室に信じさせた、大自然の中の人間たちと犬たち。

倉持、氷室、犬塚の三名が、リキ・タロ・ジロの三頭のおかげで助かって、
本当によかった。

犬たちが大雪原を必死に走る映像の見事なこと!
胸に迫るものがあります。

セスナの窓越しに犬たちを見つめる倉持の眼差し。
深刻な表情を作っているわけでもない、あの眼差しが、目に焼き付いています。


…決断というものの厳しさを、次回もまた描いていくんだろうな。



『開放区2』の続き

Posted by ころーにゅ on 20.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
相手と目を合わせられる距離で、じかに届く言葉で語り合いたい、と
強く望む彼にとって、
それとはまったく違うマスコミ報道は、
「え!?違うのに…」と思うことが多々あるんじゃないかな。

でも、『開放区』にまとめられたような、雑誌に載るインタビューでも
「伝わる」ことはあると信じて語ってるんだろうな。

伝わることを信じる力って、
自分が話すばかりではなくて、相手の様子を見たり、
状況や気持ちを読みとることにも熱心だから、
わいてくる力だよね。

カメラ越しに、こっちの気持ちを読みとってるんじゃないか、
と思う表情をすることがあるけど、
それと通じるものを感じます。

開放区

Posted by ころーにゅ on 20.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今日(11月20日)の朝日新聞の読書欄に、
『開放区2』が取り上げられています。

フリーライターの速水さんが書いている記事で、
『開放区2』を読んで、
木村くんが「言葉」と「相手との距離」に誰よりも気をつかうんだな、
と感じたそうです。

木村くんが会見でありきたりの言葉を使わないことに、以前から気づいていたし、
被災地の小学生とも目線を合わせて話している木村くんの様子も、
この間の「プロフェッショナル仕事の流儀」で見たそうです。

被災地の小学生に届く言葉を持っている、
と書いてあるのが、うれしい。




緒形直人さん

Posted by ころーにゅ on 20.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
緒形直人。
昔から好きな役者さんです。
大河ドラマで信長を演じたときの成長ぶりに目を見張ったものです。

「ヤマト」で木村くんと共演すると知った時は、うれしかったな~

木村くんも緒形さんのかざらない人柄にひかれたようで
(緒形さんのほうから声をかけたらしい)
ラジオでも「直人さんと釣りに行った」みたいな話をしていました。

緒形直人って、日本人顔というか、和の顔をしていますよね。
信念があって、頼もしい男を演じたらピカイチだと思います。

南極大陸での「熱い報道マン」の役もはまってる。
倉持が頼りにする先輩としても。
一日遅れで倉持たちの犬ゾリが帰ってきて、
昭和基地のみんなが歓声をあげる場面。
「氷室が一番心配してたんだよ」と倉持に教える内海さんがよかった。
つい、倉持と氷室に目がいってしまうんですけど。

ボツンヌーテン登頂

Posted by ころーにゅ on 17.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
お台場に「宗谷」を見に行きたい…という思いが強まっています。
54年前、実際に南極に行った「揺れまくった」 船を今見てみたい。
どんな感慨がわいてくるのかなぁ。

映像の迫力や美しさが絶品だと思う「南極大陸」。
雪、氷、闇…の中の小さな灯り。
命そのもののように見える小さな灯りが、第5話でも印象的でした。


苦労してボツンヌーテン登頂に成功した倉持と氷室。
山頂で、一気にわだかまりが消える…
はずもなかった二人でしたが、
やはり登頂に成功したことは日本の未来にとっても、
そして二人にとっても大きなことであったらしく、
その後のクジラの中での語らいは、
やはり、それまでとは違っていました。

倉持が言った、氷室が探しているものとは何か。
氷室が山頂で言った「おれは」に続く言葉は何なのか、
新たな疑問も生まれましたが、
ひとつの大きな目標を成し遂げた気持ちよさのある回でした。

氷室が一緒にボツンヌーテンに登ることになる過程も、
よかったなぁ。
タロ・ジロと一緒にしゃがんでる氷室や、
タロ・ジロに話しかける倉持もよかった。
見ていてあったかい気持ちになるんですよね…

クジラの残骸の中で命の危機を迎えている倉持・氷室・犬塚。
がんばれ、リキ。タロ。ジロ。
雪上車に乗っている仲間の隊員たち、早く気づいてください。

氷室さん3

Posted by ころーにゅ on 17.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「南極大陸」の登場人物の中で、
つよーい屈託を感じさせる唯一の人、氷室さん。
先日、第5回を見終わって「氷室さんの謎、なんも解明されなかったー」と
思ったのですが、冷静に(冷静なのか?)考えると、解明されてました(^_^;)

倉持と氷室は大学の登山部の同期で、
倉持を隊長とした登山の際、仲間に死者が出てしまった、
ということまでは以前から分かっていたんですが、
二人とも、自分の責任を感じていたんですね。
氷室は責任者であった倉持を責めて、嫌ってるのかと思っていましたが、
氷室は自分がけがをしたせいで、あんな事故(落石)にあってしまった
ということで、自分を責めていたのでした。




美雪ちゃん

Posted by ころーにゅ on 16.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「南極大陸」の美雪ちゃん(綾瀬はるか)。
けなげだ。
白いブラウスに毛糸のカーディガン。
清楚な服装が似合うわぁ。
「JIN」のさきさんが、昭和30年代に生まれ変わったように思えます。
さきさんほど活躍の余地がなくて、
ひたすら待つ立場なのがもどかしい。
小学校の先生なので、
かわいい教え子たちと毎日がんばっているのだけど。
倉持への想いはどうなるのでしょうか…
お互い、相手の幸せを願う気持ちは人一倍強いんだよね。
倉持からの手紙を読んで、泣いているシーンにぐっときてしまいました。

芯が強くて、意外に行動力がある美雪ちゃん。
氷室に「倉持をよろしく」と指令を出してたのがあっぱれです(^^)
氷室とは、どんな関係だったんだろう?



スマスマ♪

Posted by ころーにゅ on 15.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ファンモンゲストの回。
ビストロでの、カラオケ対決が盛り上がってました。
木村くんは、ちゃんと歌おうとするのがいいですね~
歌を大事に思ってる。
高い音も、キーの合った音も(^^)いい声。
ちょっと首をかしげながら、のびのある声で歌う。
もっと歌ってほしかった!
けど、ケミカルさんをさしおいて歌うわけにもいかず(笑)
ゴローちゃんの壊れっぷりと、くしゃ顔もおもしろかった。
中居くんの仕切りもうまいなぁ。

それにしても、「女性の気持ちが分かってるか」ゲームの
木村くんの正解率、高い!
女性でも、正解できるとは限らないわけですが。
「つきあって3ヶ月だから…」と、かなり説得力のある意見を言ってるし。

…リピしてみよう。


南極大陸第5回

Posted by ころーにゅ on 13.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
南極ってほんとに厳しいところですね。

何かをしようとしたら、まさに命がけ。
そんな中、倉持の行動力が頼もしいと思った回でした。
ついにボツンヌーテンの登頂に成功!
頂上から雲海(雪原なのかな?白くて区別がつかない)を見渡すシーンが
美しかった…

木村くんの低くて深みのある声、とてもいいです!!
使命を果たせる男なんだということが、声で分かります。
説得力バツグンですよね。
最後の食料であるシチューを食べようとしない氷室に
「食べないと美雪ちゃんに怒られるぞ」なんて言うときの声も。

今回おもしろかったのは、クジラ!!
昭和基地からボツンヌーテンを目ざす途中で、ブリザードよけに
避難したのが、なんと空洞になったクジラの遺骸だったんです。

今回のモエポイントは、①(人前で)急に誘ってゴメン。と倉持が氷室に言うところ。
               ②ボツンヌーテン頂上でのいきなりの抱擁。
               ③クジラの中での「実は…」話。
です。いいです、クジラ(^^)

それにしても、今回も氷室の謎は解明されませんでした。
場面も、前回の予告の「おい…ひむろ」から進んでないし。
むしろ、倉持まで倒れこんでしまい、絶体絶命の危機です。
南極憲法では、誰も死んじゃダメなのに。

来週まで待つのがつらいわ。

内海さんがやきもきしながら待つ辛さが、いえ、それ以上に
美雪ちゃん(綾瀬はるか)が待ち続けているせつなさが身にしみます…




誕生日

Posted by ころーにゅ on 13.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
∮∮今日は木村くんの誕生日∮∮
たまたまですが、東京ドームで昨日・今日とSMAPの
ファンパーティーが開かれています。
歌って・踊って・トークして、めいっぱいファンのために
パフォーマンスしているんだろうな。
これからも、健康に恵まれて、魅力的な姿を、声を、
ファンに届けてくれますように。

SMAPって、コンサートでかなり長時間(長い時は4時間)歌い踊ります。
踊りながら歌うって、ハードですよね。
以前、私の若い友達二人がちょっとしたステージで踊りながら歌ったんですが
マイクから聞こえるのは「ハアハア」という息づかいばかりでした。
カラオケではとても上手な二人なのに。

踊りながら歌いながらファンの声援に応え、カメラにポーズするって
やっぱりプロだなぁ。

踊る機会も多いせいか、テレビで見ていて、反射神経も
運動神経もいいんだな、と感心してしまう木村くん。
ドラマの1シーンでも驚くことがあります。
危ないことも、そうと感じさせる間もなくさらっとこなしてしまったり。
立ち上がって走り出すまでがとても早かったり。
常盤貴子さんと共演した「Beautiful Life」でも
舗道を走って救急車に乗り込むのが異様に早くてビックリでした。
本気の走りだったんだろうな。
「南極大陸」でも、立ち上がって走り出すのがはやいはやい。
普段どおりに動いたらNGな、「我慢」の芝居がけっこう多いのかもしれません。


宇都宮の餃子

Posted by ころーにゅ on 12.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
トヨタのCM「リボーン」シリーズ。

http://www.reborn-toyota.jp/

第一弾の信長と秀吉の邂逅では、
木村くんの信長の、白装束の立ち姿と、
現代で邂逅した二人(ビートたけしさんと木村くん)の
 「だれ?」
 「ひでよし。」
 「…さる!?」というやりとりが抜群にいい。


この二人がユーミンの「中央フリーウェイ」をBGMに選んで
中央高速ならぬ東北自動車道を走り始め、
まず降りたのが「宇都宮」。
「みんみん」の餃子を食べてます。
最後の一個をさっと食べてしまう信長。
容赦ないのが笑えます。
おいしさがわかる。

宇都宮行きたい。

餃子食べたい。

氷室さん2

Posted by ころーにゅ on 12.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「南極大陸」で注目したいのは、「アップ」の表情。
倉持(木村)の、犬に向けるまなざしのやさしいこと!
リーダー犬・リキの顔のアップもすばらしかったです。

リキの場合は、「人間だとしたら、こんな心情だろう」というのが
分かりやすかったのですが、
なんとも謎めいた表情のアップが多いのが、
堺雅人さんが演じる氷室晴彦。

第4回では、ポーカーフェイスの氷室さんが要所要所で見せる表情が
まさにポーカーフェイスで、何を考えているのか、謎でした。
(氷室さんポーカー強そう)

なんでそんなに謎めいているのかというと、
言うこととやることが矛盾してるから。

その立場(政府が派遣したお目付役)と発言は「なるほど」と思えるものなのに、
予測不可能な行動が多いのです。
「危ないことはするな。そんなことは無駄だ。」と
倉持の発案をつぶすことを主張しながら、
なぜか、倉持の冒険や倉持の危機の際には一番近くにいる。
他に人がいないなら、それも分かりますが、
倉持が頼りにする人は他に何人もいるんですよね~

「黒」を用いた服装も気になります。

氷室さんの中では、自分の思考と行動に矛盾はないのかな?
「思わずやってしまった」ことが多いとしか思えないのですが。

今度の第5回の予告でも、南極にある山「ボツヌーテン」に、
倉持と一緒に登ろうとして、死にそうなめにあってるようで、
気になってしかたありません。


TPP

Posted by ころーにゅ on 12.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
2011年11月11日。
(「ポッキー」の日なんてのもあったな~)
野田首相がついにTPP参加に向けて前進することを表明。
中国や韓国が参加しないので、
結局はアメリカが日本に政治的圧力をかけてくる場になりそう。

私は日本の食料自給率がさらに下がってしまうことが心配です。

一昔前、経済のグローバル化、規制緩和が盛んに主張されました。
規制緩和で地元の商店街が廃れ、車で乗りつけるような郊外型の
巨大ショッピングモールができました。
熱田神宮にお参り(突撃!?)したときも、
JRの駅周辺の「シャッターを閉めた」商店街にショックを受けました。
規制緩和で犠牲になったものも少なくありません。

TPPに日本が参加したらどうなるのか、もっと情報を集めたいと思います。

ワンコの秘孔って…

Posted by ころーにゅ on 12.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「ぴったんこカンカン」で香川照之さんに「犬使い」とほめられていた木村さん。
(ほめられたんだよね?あれは。)
「(あなたは)犬!?」と言いたいほど、犬と通じ合っていたとか。

「南極大陸」のとあるシーンで、犬に「死んだふり」をしてもらうため、
魔法のような術をつかった(笑)らしい。
それは、一瞬で犬が静かに横たわる、という術。
香川さんが「木村さんが犬の秘孔を突いた」と言っていたけど。

犬の秘孔って…どこ(笑)?

群像劇

Posted by ころーにゅ on 08.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
南極大陸第4回は、群像劇のよさが出てきた。
星野越冬隊長の人柄も、明るくて、人をよくわかっていて、
困難なときにアイデアがひらめくという、すばらしいものなので、頼もしい。
香川さんが好演している。

星野隊長のおかげで、倉持さんもやりたいことをやれる。
(倉持さんのタートルネックのセーターが、いい。)

それにしても、氷室さんの視線、気になります。

南極大陸 第4回 「やってみなはれ」

Posted by ころーにゅ on 06.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ベックーーー!!!(涙)
ものを言わない犬の目。胸にせまるものがあります。

今回は、使命感に燃える男たちと、使命を模索する男の話でした。
きっと、これから、もっと進化(深化)していくのでしょう。
題して「やってみなはれ」の回、かな。

そして犬塚が、泣きまくりの回でした。
犬塚君、わんこタイプの人ですね。
彼を励ます倉持は、兄貴というより保護者のよう。

木村くんの声、いいな。深くてあたたくて力強くて。
「使命」を果たす男の声だな。
わんこを抱いたり、なでたり、連れていったりする仕草も、とてもいい。
情が通い合ってる。

倉持の、父への素直な敬愛が気持ちいい。
しらせ探検隊に参加した父の、果たせなかった夢を実現させようとする倉持。
南極の山(ボツンヌーテン)に登ることに、父の夢だっだこと以上に意味があるともっといいんですが。


今日は、そんなに大きなMP(モエポイント)はなかったんですが、
倉持が火に向かって走っていくのを見たとたん走りだす氷室がよかったっす。
美雪ちゃんに倉持をよろしくと頼まれてしまいましたね。

越冬隊の隊長役の香川さんが、いい芝居してますね~
こういう隊長だから、みんな越冬することができたんだろうな。
隊長の発案で、みんなで釣りをするシーンもよかった。
ずらっとならんで、ちんまりと釣り糸を垂れているのがかわいかった。


「南極大陸」は、「南極物語」では描かれていない事実をたくさん盛り込んで
語られていくようなので、先が楽しみです。


トヨタCM「リボーン」

Posted by ころーにゅ on 06.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんとビートたけしさんの共演にびっくりしたトヨタのCM。
木村くんが信長の生まれ変わりで、たけしさんが秀吉。
ロードムービー風の「続編あり」なCMになっていて、
二人がなつかしい型のトヨタ車で高速道を走っていく…
というところまで話が進んでいます。

この二人の演技と間合いのよさ。
車がまた、なんともいえずいい味をだしてます。

そうそう、「ほぼ日」に南極大陸評もあるらしい。
帰宅したら読みたいな。




氷室さん

Posted by ころーにゅ on 04.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
求めても、努力しても、得られないものがある。
人の心も、そうですよね。
でも、どうしても惹かれてしまうことがある。

時々、そんな報われない想いを抱く人に、ひきつけられてしまいます。

「南極物語」の場合、大自然の脅威に立ち向かっていく男たちの物語なので
(彼らの無事を念じて待ち続けた女たちの物語でもあるのですが)
個人的な感情が全面に出てくることはないのですが、
冷静で論理的な頭脳をもつ氷室さんも、実は倉持岳志への思いを
自分でももてあましているのです。
そうでなければ、氷室さんの行動は謎めき過ぎています。
大蔵省の役人(しかも父親は代議士)で将来を嘱望されている身。
そして、南極観測隊の派遣に大反対していたのに、
なぜか南極観測船「宗谷」に乗り込んできた氷室さん。
ほんとに死ぬかもしれないのに、越冬隊に参加してしまう氷室さん。
正論をきっちり言っているのに、いや、正論を言うが故に嫌われてしまう。
しかも、倉持にストップをかけているのに、
止まらない倉持に対して、結局献身的になってしまうのです。

…はたして、彼は、あくまで日本のために南極観測の成功を願って行動しているのでしょうか?

見守りたいと思います(^^)


2チェロ

Posted by ころーにゅ on 03.2011 未分類   0 comments   0 trackback
テレビ「カミスン」の録画を見ました。
2Cellosの演奏を初めて聞きましたが、
マイケル・ジャクソンのスムーズ・クリミナルを掛け合いで弾いてて、
さすがのテクニックでした!
でも、電子チェロだったのが残念です。
本物のチェロの演奏をいつか聴いてみたいな~
以前、新聞広告で見たブラックスーツの二人のほうが、
ストイックな感じが強くてかっこよかったです。
1月に日本で演奏会をするらしいです。

「南極大陸」を見てね~(2)

Posted by ころーにゅ on 02.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「ぴったんこカンカン」の録画を見ました。
香川照之さんと木村くんの息がぴったり。
さすが5ヶ月も一緒に収録しただけのことはあるな~
香川さんと木村くんは、気の使い方に共通点があるのかもしれない。

香川さんは、「南極大陸」で越冬隊の隊長(南極探検隊全体の隊長は柴田恭兵さん)
である星野教授を演じています。
この星野さん、なかなかの策士だと思うのですが、
ものすごく明るくてポジティブなんです。
とっさの一言がいつもウマイ。
隊員たちを励ます力がはんぱない。
倉持の頑張りをとても気に入っていて、常に力づけてくれる人です。
きっと、この先何度も星野さんの笑顔に救われることになるんでしょう。



「南極大陸」を見てね~(1)

Posted by ころーにゅ on 01.2011 木村拓哉   2 comments   0 trackback
番組タイトルは「南極大陸」です。
「南極物語」とよく間違えられるんですが(^^)

日曜よる9時からTBS系で放送中です。

《キャスト》
倉持岳志…木村拓哉
高岡美雪…綾瀬はるか
氷室晴彦…堺 雅人
内海典章…緒形直人
星野英太郎…香川照之
鮫島直人…寺島 進
白崎 優…柴田恭兵 (特別出演)
犬塚夏男…山本裕典
横峰新吉…吉沢 悠
船木幾蔵…岡田義徳
谷 健之助…志賀廣太郎
嵐山 肇…川村陽介
山里万平…ドロンズ石本
古館綾子…木村多江
古館遥香…芦田愛菜
古館 亮…井上瑞稀
鮫島純子…加藤貴子
横峰奈緒美…さくら
犬塚美津子…大野いと
古館智大…山本 學
倉持の父…渡瀬恒彦



注目は、まず犬ゾリ隊のリーダー犬「リキ」。
シェパードみたいな風貌で、表情に精悍さと繊細さがあります。
第3話では、やっと南極に着いて、いよいよ活動開始!なはずだったのに、
大柄で乱暴な「風連のクマ」という樺太犬が気まぐれを起こし
リキにはむかい、噛みつき、犬ゾリは走らなくなってしまいます。
クマとの争いを避けていたリキでしたが、「犬ゾリ隊が走らなければ
内海たち5人が死んでしまう」という状況になった時、
ついにリキは他の犬に噛みつくクマに闘いを挑み、クマに勝って
リーダー犬として復活し、犬ゾリを走らせたのでした。


南極大陸とスマスマ

Posted by ころーにゅ on 01.2011 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「南極大陸」のリピ、楽しいです。
「南極は生きてる」と感じたことにはっとさせられる。
動いてるんだね、南極の氷は。

倉持さんの犬たちに向ける視線に情がこもってるなぁ。
木村くんのああいう表情、さすがだと思う。
リキに話しかけながらチュっとするのもいいな。

内海、倉持、氷室と三人並んで「昭和基地」の屋根を補強しているとき、
倉持が氷室に小さな雪の塊を投げるシーンがよかった。
ああいうシーンももっとあったらいい。

スマスマは、ずぶ濡れで見上げてるシーンがよかったです。


プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
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