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NALU

Posted by ころーにゅ on 10.2021 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「NALU(ハワイ語で「波」)」は素敵なサーフィン雑誌(季刊)です。
「The Surfing Discovery 木村拓哉、海辺の時間」という連載が毎号楽しみなのですが、
今回(2021年4月号)はなんとスペシャルゲストがいらしたんです。
それはB’zの稲葉浩志さん!
ほんとスペシャルだー!

木村さんと稲葉さん、写真も対談も最高です。
コロナ禍でほぼ一年ぶりになってしまったという二人の再会場所は
デウスエクス マキナ浅草店。
バイク&サーフィン好きにはもってこいのお店。
ファッションも申し合わせたようにテイストが同じの二人が、
一緒にボードを見たりしている姿も、ほんと、いい感じ。

以前、二人がプライベートでおつきあいするようになったきっかけが、
とあるサーフィンスポット、それもマイナーなところで鉢合わせたことだとは聞いていたのです。
海から上がってきたのが稲葉さんだ!と気づいた木村さん(これから海に入ろうとしていた)が、
「もう一回行きましょうよ」とナンパしたという…
稲葉さんはその時クタクタだったんだけど、
あまりにも珍しいところで珍しい人に会って、無茶ぶりされた勢いで一緒に波乗りして、
意気投合して、その後は夕飯も朝ごはんも一緒だったという、素敵なお話。

今回、それがハワイだったと判明して、そういうことかぁ、とその珍しさというか貴重さが分かりました。
ハワイの、あまり人が来ないようなところだから食事を一緒にするのにも動きやすかったんですね。
まさに天のお導き。
そこから、プライベートでのお付き合いが始まって、
お互いのリスペクトも深まり、
「One and Only」という大事な楽曲も生まれて。
仮歌を稲葉さんご本人が歌ってくださっていて、
そのデモテープを、何度も、何度も、何度も聴いた、そして、やってみた、という木村さんの話にじんときてしまいました。

アロマ

Posted by ころーにゅ on 08.2021 木村拓哉   0 comments   0 trackback
Gyao!さんが無料配信している「木村さ~~ん!」、ありがたいわぁ。
斎藤工さんとの、お勧めの映画談義も最高だったけど、
それだけで工さんを帰さず、アロマキャンドル作りもしてくれました。
アロマキャンドル作りに集中する二人(言葉少なめ)の雰囲気がまたよかったなぁ。
木村さんが選んでいたガーデニアはクチナシ。
うっとりするような香り。
ハワイを象徴するようなプルメリアの香りも好きだと言っていた。白い花の香りが好きなのかな。
いい香り…
工さんがムスクとオリエンタルフローラルで迷っていたのも勝手に共感しました。
いっそ混ぜたいよね。
工さんが書いたメッセージが「切り開く」で、これは「拓哉」という命名の由来。
熱いな、斎藤工。
「工」も、ものづくりへの思いを込めた命名だそう。
確かに…!
二人で、新しい物語の世界を切り開くような映画を作っていただきたい、と真剣な願いを抱きました。

木村拓哉×斎藤工オススメ映画5選

Posted by ころーにゅ on 23.2021 木村拓哉   0 comments   0 trackback
GYAO!で配信されてる「木村さ~~ん!」#133と#134の、
木村拓哉×斎藤工の、今観たい映画5選がほんとよかった。
見ごたえあった。
役者同士でもある二人の映画愛があふれてたし、お互いへの敬愛も隠さず…
斎藤工さんすごい人だわ。

【二人のオススメ映画5選】
木村拓哉
1位:ブレイブハート(1995年)
2位:ライフ・イットセルフ(2018年)
3位:マグノリアの花たち(1989年)
4位:グリーンブック(2018年)
5位:シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年)
斎藤工
1位:街の灯(1931年)
2位:ワンダー 君は太陽(2017年)
3位:マミー(2014年)
4位:ザ・ライダー(2017年)
5位:ビューティー・インサイド(2015年)

おすすめ映画

Posted by ころーにゅ on 14.2021 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村さ~~ん!#133「木村拓哉、斎藤工登場に歓喜!“いま観たい映画”を語る!」(TOKYO FM × GYAO!)が最高によかった!
斎藤工さんの「木村さん」呼びが敬愛にあふれてて、
映画談義をするのが嬉しくてたまらない二人がもう、見てるだけで幸せになる笑顔で映画をオススメしてくれる。
たくみんすごいな。今でも毎日映画を一本は観ているんだって。
疲れててバッドコンディションのほうがむしろその映画の本質をストレートに感じ取れる気さえすると。
木村拓哉の存在や仕事は点ではなく線。
木村拓哉そのものが大河ドラマなんだと言うたくみん。
照れたり謙遜したりしながらも、たくみんと映画のことを話せるから目が輝いてる木村くん。
ネイティブ・アメリカンの居住地での体験が木村くんの芯の部分に影響していることを、よくわかってくれているたくみんとのトーク。
もっともっと掘り下げて話せそう。
ずっと聞いていたいほどだった。

マスカレード・ナイト

Posted by ころーにゅ on 12.2021 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村さんは主演映画「マスカレード・ナイト」の撮影真っ最中。
今年の1月上旬にクランクインして、映画公開は9月。
公開までが早いよね。
どんな仕上がりになるのか、楽しみでしょうがない。
木村さんが演じる新田浩介さん、今度はどんな登場の仕方をするんだろう。
もしかしたらタンゴのレッスンを受けているかもしれない。

一作目の「マスカレード・ホテル」のときは、まだ髪がボサっとした刑事だった。
ホテルの正面玄関から入ってくる姿を見つけたときは嬉しかったなぁ。

タンゴを踊る新田さん。色っぽさが増しているような気がしてならない。
ワクワクする。

インスタグラム

Posted by ころーにゅ on 11.2021 木村拓哉   0 comments   0 trackback
毎日アップしてくれる木村さんのインスタグラム。
自撮りの写真にハッとしたり(自撮りでこんなに魅力的とは!)、
マスクをしている姿に有言実行(いや不言実行か)ぶりが見てとれて
「性格まで男前や」と惚れ惚れしたり、
ほんとに楽しませてもらっている。
たまに見られる空の写真も、とてもいいなぁと思う。
凝った写真ではなく、その場でたまたま切り取ったような映像なんだけど、惹きつけられる。
自分も空を撮りたいという気持ちになる。

教場2

Posted by ころーにゅ on 30.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
教場2(仮)、2021年1月二夜連続放送!
楽しみ‼

木村さんの受けの芝居って多彩で、大きな意味での受けというか、丸ごと状況を作るような芝居をする。
教場でも、舞台を中心に経験を積んできた味方さんの渾身の演技を、さらに追い込んで揺るぎのないシーンにしていた。
半端ない熱量と、冷静なコントロール力が素晴らしい。

高梨への電話

Posted by ころーにゅ on 02.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BG最終回で意外だったのが勝鬨の倉庫での高梨への電話。
「勤務中に私用電話するの⁈、いや、まだ時間前か。この電話は私用ではない?いや私用だよね」と思ってるうちに、
「寝るとき一糸まとわぬ高梨さん!なぜそれを言う⁈」という驚きがきて、
「高梨さんへのお給料&退職金、現金なの⁈封筒薄っ!」という驚きでそのシーンは見終わってしまったのだが。

あの高梨への電話、嬉しかったなぁ。 
いや、これが高梨への最後のお別れの電話で、島崎は本当に命を落とすかもしれない、
という危惧はあるわけだけど。
でも、4人が海老蔵さんに付いている映像をテレ朝が出しちゃってたからね。
心配がなくなってた。
あれを見ないほうが最終回ドキドキできただろうけど、しょうがない。
島崎からの電話がなかったとしても、高梨は島崎をどう救うかを考えずにはいられなかったと思う。
でも、あの電話は嬉しかったはず。
嬉しいものの、島崎のやり方に腹が立ってもいて。
その混乱で、「まだ寝てたよ。素っ裸だ。」とか「勝手に死ね」とか口走ってしまうのね。
このシーン、見返したら、高梨が島崎のもとへ来た動機を語る切実さとか、
村田さんの死を思う二人の心情に、グッときてしまった。
ムラさんの死は、トラウマになってますから…

BG~身辺警護人~ シーズン2 #7(最終回)

Posted by ころーにゅ on 01.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BG、最終回も面白かった!
7回で終わってしまうなんて、もったいなさすぎだよね…

6話終了後の予告で、島崎が倒れて意識が朦朧としている様子が流れててすごく心配になったのだけど、
やはり島崎は銃で撃たれた。
撃たれて倒れて、それでも、とどめを刺そうと近づいてきた加藤を足技で仕留めていた。気迫が凄まじかったな。
結局、島崎の腿を銃弾が貫通してて、
弾があと1㎝ずれていたら腿の大動脈を損傷して、危なかった。
亡くなった村田さんとほぼ同じところを撃たれたのね。村田さんを失ったショックが、一瞬蘇った。
まあ、一命をとりとめたし、病室で主治医の多佳子先生とのニマニマしてしまうやり取りがあったりして、
めでたし、だったのだけど。

瞬が健気だったな。
瞬の成長をこれからも見たい!
ずっと見守りたい。見守るというか、島崎との男同士の会話なんてものも聞くところまでいってほしい。

島崎警備の事務所での、島崎と高梨とのやり取りが本当に面白くて傑作で、
これからも繰り返して観てしまいそうだ。

仲村トオルさんの快演もみごとだったなぁ。

BG~身辺警護人~ シーズン2 #6

Posted by ころーにゅ on 24.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今回も、島崎と高梨、島崎と多佳子先生、島崎と瞬、のシーンがとてもよかったなぁ。
高梨「(謎の長髪男に)瞬くんの顔見られてなきゃいいけど」
島崎「あ、それだったら心配ない。一緒にいたの瞬じゃないから」
高梨「え?」
島崎「! …ぃゃ…いわゆる…その…笠松先生と食事した」
とか。
ジャンクションの小次郎くんが試作したスパイスチーズカレーを譲り合う島崎と高梨とか。

なかでも、島崎の「隙は作らない。でも万一の時はおまえに護ってもらう」という発言には驚きました。
シーズン1の初回からしたら、驚天動地の発言ですよ。
島崎が高梨に「お前に護ってもらう」と言うなんて!
「嫌です」と言われて
「冗談だよ」と返してましたけど。
次回、最終回の予告では冗談では済まなくなってますよね。

今回、一番印象的だったのが、
「劉社長を護るなら、自分はここを辞めます」と高梨に言われたときの島崎の眼です。
椅子に座って横を向いていた島崎が、
一拍おいて高梨を見上げる。
内心の動揺を見せない、まっすぐでどこか切ない島崎の眼。
高梨と目を合わせて彼の本気を読み取っているはずですが、
事務所を出ていく高梨をひきとめない島崎…

劉社長に嵌められてしまったらしい島崎の窮地で終わってしまった第6話。
次回が最終回だなんて。いろいろもったいなさすぎます。

Posted by ころーにゅ on 19.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
第5回も見ごたえのあるシーンがいっぱいあったなぁ。
島崎と劉社長の直接対決も。
仲村トオルさん、さすがの存在感だわ。ユニーク。
ピストルの形にした手を島崎の顔に向ける劉と、ピクリとも動かずに受け止める島崎。
むしろ、自分の眉間を劉の指先に付ける島崎の表情は、緊張はあっても力みや恐れはない。

そんな島崎を「自制が効かなくなるから、劉社長と関わるのが怖いんだろ」と見抜いてる高梨もすごいよね。
島崎も前回、高梨のこと「まる見えだもん」と言ってたし。
お互いのこと分かり過ぎなくらい。
よく見てるバディだね。
人の盾となって命を落とす危うさが島崎にはあって、
それを刺激する劉社長との関係を高梨も警戒しているんだろうな。

BG~身辺警護人~ シーズン2 #5

Posted by ころーにゅ on 17.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BG、ますます面白くなってきた!
何しろ島崎章がいい。かっこいいし。色気あるし。
苦悩を抱えた色気がたまらない。

仲村トオルが演じる劉社長も、ユニークな存在感が際立っている。
初め、個人対組織という触れ込みだったので、それが軸になるのかと思ったが、
むしろ島崎章という個人と劉社長という個人の対決が見ものになってきた。
もちろん、たった二人の島崎警備と、大手企業との対立関係はあるのだが、
劉社長の個性があまりにも強烈で。
しかも、今回、島崎vs劉という一本の対立軸だけでなく、
小俣課長(勝村政信)の暗躍で桑田議員(小木茂光)と劉社長にも亀裂が入って、
三つ巴にもなってきた。
あと2回で、どんな展開を見せるのだろう?かなりの見ものだ。

今回、瞬の「女は壁をひょいと乗り越えてくる男が好き」という卓見(いったいいつどこで知ったんだろ?)が飛び出したし、
多佳子先生とのデートも実現したし(役者の力で、回転寿司店という設定も見事に活きてた)、
高梨とのバディ感と小競り合いもすごく楽しめた(お互いをうがちすぎなところもいいよね)。
映像全体も鮮烈でよかったなぁ。
いい感じの多佳子先生と島崎を、実に嫌な感じで邪魔してきた例の男、
島崎とのアクションがすごかった。
彼は島崎のストーカー的な、物語のスパイス的な存在なのだろうか?
いや、キーマンの一人になるのだろうな。

離れ業

Posted by ころーにゅ on 11.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
島崎警備の事務所って、絶妙なタイミングでピンポ―ン♪と誰か来るよね(ドラマだからだけど)。
毎回警戒するけど、今のところ不審者が来たのは一回だけ(初回の、依頼人を恨む若い男)。
4話では沢口(間宮祥太朗)が「お寿司の差し入れです」と言って登場。
お寿司といっても、海苔巻き(太巻き)とおいなりさんだけど。
そして、菅沼まゆ(菜々緒)の昇格と劉社長との仲が噂になっているという情報がもたらされ、
とても分かりやすく物を落としてショックを表す高梨。
同じ頃、まゆと劉社長は貸し切りの一流寿司店のカウンター席で会話を。
寿司の格差というか、対比が面白い。

その前には、平泉成と岡田義徳をゲストとして、父と息子の情を描き、
それもいじめや友情、信頼と不信、を絡めて、ひきこもりの男の自立に至るまで、
推理仕立てで語るという離れ業を成し遂げている。生田家の話は正味30分足らずでは?

コロナ禍で撮影に大幅なマイナスの影響を受けながら、脚本も役者も見事な仕事ぶり。

中でも印象に残ったのが、島崎が谷口守治(丸山智己)に殴り方を教えるシーン。
谷口から張り手をくらったあと、
谷口の顔をじっと見ながら、こぶしの握り方から顔面へのヒットの仕方まで。
彼に向ける目と、実際に自分のこぶしを自分の顔にグッと当てる島崎にぞくっとした。

Posted by ころーにゅ on 10.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今回のBG、依頼人の生き方を象徴する靴がよかったなぁ。
島崎が生田のために用意したトラッドな革靴。
前日に、20年も家から出ていない生田のことをそこまで考えて、靴も買いにいったのね。
で、最後はその靴を生田は自分のものとして履いて、
因縁のある踏切を、しっかりした足取りで渡っていく。
そういう靴を用意できるところ、
そういう状況に向けて、依頼人を自分の意志で歩ませるところが、
島崎警備の真骨頂だと思う。

BG~身辺警護人~ シーズン2 #4

Posted by ころーにゅ on 10.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今回も面白かった!
1時間の枠に、よくこれだけ見ごたえのある要素を入れたなぁと感心してしまう。
ゲストの役者さんもいいし。
多佳子先生と島崎の電話のシーンもすっごくよかった。

依頼人の人生を好転させるボディーガードって、究極だよね。
今回のキーワードは記憶。
見栄っ張りなのは息子ではなく父親だった、という気づきに至る物語。
いじめたほうは忘れても、いじめられたほうは忘れない。
何を記憶するかが、その人の人生を形作っていくんだな。
依頼人がスーツ姿で出勤するのを見送る島崎と高梨。
警護料、8時間で8万円、を受け取ることもできて、よかったね(安すぎない?用意したスーツと靴の代金はどうなるの)となった後、
事務所で険悪(?)になる二人が、ほんと面白い。
島崎をつけてる男のことがもとで。
「オレ、ただ飯食うために(島崎に)ついてきたわけじゃないです」という高梨の台詞がいい。
この意味は深いよね?

島崎さんの色気。

Posted by ころーにゅ on 09.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
島崎章って、解き放たれた感じがあるなぁ。
大手の会社を退職したということもあるし、
シーズン1で、サッカー界の元スター河野純也を最終的には護れたということもある。
河野純也が空港で負傷してしまったのは事故で、責任は空港の施設管理部門にあると思うけど。
クライアントである純也より、より危険な位置にいた見知らぬ子供たちの命を優先してしまったのは、自分の判断ミスだと、
自分を責め続けてきた島崎。
それで警護の仕事も続けられなくなり、腐って、妻子にも見放されて、
離婚にいたった。
でも、妻子には見放されたのではなかったと分かり、
再婚した妻の元から、息子が自分のところへ来てくれた。
シーズン1の最終話で、瞬が島崎のところへ戻ってきたのは嬉しかったなぁ。
その後、2年間で瞬も成長して、すっかり父との二人暮らしにも慣れている。
島崎は、元妻とのわだかまりも消えて、今は素直に小田切さんとの幸せを祈っているだろう。
あとは、瞬が自立できるまで護っていく。

仕事をそれこそ懸命にやってきて、仲間の信頼も得たし、
危険はむしろ増大してしまったけれど、前を向けている島崎が、見ていて気持ちいい。
その島崎の尋常ではない色気。
前を向いて進む人って、こんなに色気があるものなのか?
つくづく不思議です。

会話と視線

Posted by ころーにゅ on 04.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
市川実日子さんていい俳優だなぁ。
表情、視線がいい。
「破格の警護料が見込めるはずよ」という多佳子先生(市川実日子)の一言が効いて道岡の警護が決定したのに、
道岡本人から「金は期待すんなよ。最低料金しか払わない」と言われたときの、
多佳子先生、島崎、高梨の表情と目のやり取りが傑作だった!
「お金に釣られる方たちじゃありません」「ね!」という多佳子先生の二人に向けた笑顔からの、
島崎と高梨の絶妙な表情と視線のやり取りとか。
この三人、とてもいい。。
今後に期待します。

BG~身辺警護人~ シーズン2 #3

Posted by ころーにゅ on 03.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今回も面白かった。
依頼人を襲ってくる人物と、その動機を推理する、サスペンス要素がしっかりあって、
楽しめる。
そして終わりはさわやかさがあるのね。
後味がいいドラマ。

何より島崎がいきいきとしていて、本当に魅力あるなぁ。
表情や動きがさえてる。
特に目の演技がすばらしい!
高梨(斎藤工)と菅沼(菜々緒)も、目の演技がいいから、
もっともっと見ていたい。
菜々緒さん、この2年で表情の幅が広がってきて素敵だと思う。
市川実日子さんも、さすがだし。いい女優さんよね。
ちょっとした台詞のニュアンスをいかせる人。
多佳子先生と島崎の今後に注目。

アクションのキレもいいな。
島崎さん、抑え気味のアクションなのに。
ほんの少しの走るシーンのも体のバネが感じられる。
島崎が高梨を止めに入った、二人のシーンも説得力があってとてもよかった。

斎藤工さん、木村さんと演技プランを練るの楽しいだろうなぁ。

BG~身辺警護人~ シーズン2 #2

Posted by ころーにゅ on 26.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
第2話も面白かった!
島崎と高梨、バディ成立の回。
川栄李奈さんの演技も良かった。心理を掘り下げて描けるドラマっていいな。

守尾恵麻音楽事務所の受付にいる島崎の横に、忽然と現れた高梨がそれだけで面白かったのだが、
「ご心配なく。笑顔くらいできますから」
という高梨に
「早くやってみろよ」
と小声で返す島崎も面白かった。
これからも、島崎がささやくシーンが楽しみだ。
そして、それ以上に面白かったのが高梨の営業スマイル。
島崎と組んで仕事したい一心なのか。
いつも意表をついてくれる高梨だが、
このスマイルにはそうきたか、と驚いた。
この作り笑いが、ドラマの終盤、島崎に無線で「サンキュ」と言われて、
高梨が微笑むシーンの伏線になってたんだな。
高梨の背中を見ながら、思わず笑みがこぼれる感じがたまらなかった。
すぐに真顔に戻してたのも。

島崎の、恵麻を体でくるむようにしながらの階段落ちには、予告で知っていても息をのんでしまった。
あれ、どうやって撮影したんだろう?
最後のあたりで「治療費はいいです。たいしたことないんで」と高梨が警備費の上乗せを断ってしまったけど、
いや、しっかり治療費を受け取って治療してほしいと思った。
市川実日子さん演じるお医者さんとのシーンもとてもいいけど、
怪我が絶えないのも心配だし。

ノックは4回

Posted by ころーにゅ on 21.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BGのシーズン2が始まってわくわくしています。
特に、島崎と高梨のバディ感が強いのがすばらしくて。
いきなり退職して会えなくなった島崎を探す高梨の行動力が見ものだし、
島崎の家で息子の瞬と話すことになるのも良い展開。
高梨より瞬のほうが大人びた物言いなのも面白いです。
井上さんの脚本さすがだなぁ。
高梨は名刺の住所を頼りに「島崎警備」の事務所をたずね当てるのですが、
彼が着いた時、事務所内では島崎と侵入者との格闘の最中で…
高梨の「ドン、ド、ドン、ドン」という独特の4回のノックが絶妙な働きをして、島崎&高梨の連携プレイで侵入者を撃退できました。
スピード感のある見事なアクションシーンでした。
このノックのリズム、冒頭のホテルでのパーティーシーンでもBGたちの緊急サイン(無線)として活用されていました。
こういうの、脚本家とキャスト(木村さんや斎藤工さん)との詰めの話し合いで生み出されたものなのかなぁ。
いい現場ですよね。
演技プランを練る木村さんと工さんのやり取りとかを想像すると、気分が上がります。

島崎警備の事務所がまた、古びたマンションの一室でいい感じなので、
ますます今後が楽しみになります。
この部屋で、どんなやり取りが交わされるのか。
来週も期待しています。

BG~身辺警護人~ シーズン2 #1

Posted by ころーにゅ on 20.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
2020年6月18日(木)21時オンエア。
待ちに待ったBGのセカンドシーズン初回。とても面白かった!見ごたえがあった!
島崎章は、ボディーガードとして一度は失った自信を取り戻せていたのだな。
冒頭のブラックフォーマル姿も映えて、男の艶も感じられた。
のっけからのアクションシーンも島崎と高梨の連携プレイがみごと。
負傷してしまった島崎が包帯を巻いてオフィスに戻ってきたときの、上着を脱いだ姿がまた色っぽくて…
日ノ出警備保障を買収した新会社の社長の悪辣さを結局許せず、独立した島崎。
一人でやっていくと決めた彼の、淡々としつつも着実な行動が、
息子の瞬との会話で明らかになるのもよかった。
この瞬が、とてもいい。田中くんがいい役者になっていく過程を見られるのも幸せだ。
突然退社した島崎を追って、瞬に会いに来る高梨もいい。
できる男なのに、島崎のこととなると前後の見境ない行動をとる高梨。
まゆと付き合っていたのも「そうだったの!?」と驚いたが、
あっさりまゆと別れて(?)島崎を追って行くとは。
でも、意外というよりは、納得でした。

脚本も演出もすばらしくて、期待大のドラマ。ああ、楽しみでしかたない。

初ソロライブ!

Posted by ころーにゅ on 09.2020 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんの初めてのソロライブ、幸運なことに参加できました。
2020(令和2)年2月8日(土) 18:00~20:16 at 国立代々木競技場第一体育館(山手線原宿駅)
来場して分かったのですが、お祝いのお花の数がすごいことになっていて、
木村くんがどれほどの方々に信頼され応援されているのか目の当たりにして絶句する思いでした。
オンタイムでライブが始まり、
最初にアルバムどおり「FLOW」が流れました。
メインステージには大きなモニターが5画面もあって、まずは「Go with the Flow」のコンセプトに合ったイメージ映像が流れていました。
この時点で場内は今回木村くんが制作に携わった、ブルー(白も含む)のペンライトの光が、本当に海のように
広がっていました。
「FLOW」の終わりに、ステージ中央から木村くんが特効の花火の爆音と共にポップアップしてど派手に登場!
大画面にアップになった彼の眼差しに息を飲みつつ、歌声の伸びやかな高音のツヤに包まれて、
いきなり至福の時が始まりました。
あぁ…とてもいいライブでした。
ダンサーと一体となった踊りもセクシーで、熱くて。
木村拓哉らしい、かっこよくて、誠実で、感謝の気持ちにあふれたライブでした。
「有言実行」を成し遂げるのに、どれほどの積み重ねがあるのか、
想像もつかないけど。
嘘の無い木村拓哉。うそをつかないって本当にすごいことです。
また感想を書きたい。

忘れないうちにセットリストを記しておきます。
私の記憶と、部分的な走り書きの記号を頼りに…

初日セットリスト
1 FLOW
2 NEW START
3 弱い僕だから
4 Your Song
5 サンセットベンチ
(ジャンクション)
6 Speaking to world
7 UNIQUE
8 Style
9 SHAKE
10 ローリングストーン
11 I wanna say I love you
(ジャンクション)
12 TRUE LOVE
13 Tomorrow never knows
14 LA・LA・LA LOVE SONG
15 My Life
16 Leftovers
17 One Chance!
18 One and Only
アンコール
19 夜空ノムコウ
20 A Piece of My Life


最終話「マグロ」

Posted by ころーにゅ on 30.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京、最終回まで最高に楽しめるドラマだったな~!!
「あんたに星を取らせてやるよ」という約束はみごとに果たされた。
気持ちいいな。約束が果たされるのは。
しかも、倫子さんが自分の魚料理で三つ星を取った、と自信が持てるやり方で。
尾花が「あの約束、無しな」と言い出したときは、どうなるのかと思ったけど、
「俺が、あんたに星を取らせてやる」という言い方の、
「俺の力で」という要素を尾花が引き算したんだ。
倫子シェフが自分を信じる力を持てるように。
やり方が粋だね。

最後はみんないい人で終わったな~
登場人物にかなり感情移入していたから、爽快感があった。
料理の味に涙し、料理で笑顔になる。
涙と笑顔がとてもよかった。

それにしても尾花がリンダに迫っていくシーンが好き。
リンダを落とすのに本気になってる尾花。
女への手練感も出てたし、
賭けに出る緊張感も伝わってきた。
エレベータ前の二人がとてもよかった。
リンダが思わず尾花の胸ぐらを摑むのは、富永愛さんのアドリブだと知って、
現場の熱量の高さに改めて感動した。
本当にいいドラマだなぁ。

こんなぼんやりした料理w

Posted by ころーにゅ on 23.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京の第10話、またまた意外な展開を見せてくれました!
尾花「祥平、グランメゾンに来い」
祥平「いえ、迷惑をかけるのでいけません」
尾花「正直に話して詫びるなら、今しかないぞ」
ということで店にやってきて頭を深々と下げて謝罪する祥平。
ここまでは想像できたけど、
祥平「ナッツオイルをかけたミスの責任を痛感してるので、フレンチやめます」
からの、尾花の壁ドン。
「もういい加減逃げんなよ」と。
なんと静かな凄みのあるひきとめ方!
で、ここで驚いたのが、京野さんが料理をしたこと。
なんと素晴らしい尾花と京野の連携プレイ。
京野が過去に料理を諦めた経緯を知る尾花は、心底驚いていたが。
鹿肉の火入れ具合もバッチリの、美しい「本州鹿ロースのパイ包み」が出来上がって、
それを食べた祥平に、京野が本音でぶつかって。
…祥平をグランメゾンに入れるかどうか、という局面で飛び出したのが、
倫子さんの「京野さんがわざわざこんなぼんやりした料理まで作ってくれたのに」という発言。
いやーびっくりしました!!
そのあと、さすがの尾花も「まあまあってことじゃないの」と京野をなだめる始末…
楽しいシーンだったなぁ^^




グランメゾンに来い!

Posted by ころーにゅ on 16.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
9話のラスト近く。
フレンチで生きるため、歯を食いしばってgakuで働いた祥平。
断腸の思いでgakuを辞め、住居の荷物を運び出す業者のトラックを見送る。
そこへ、バイクに乗った尾花が突然現れて一言
「一回しか言わねぇぞ。祥平、グランメゾンに来い」と。
くうーっ
決まった。
今まで、祥平を誘いに来たのかと思えば、松井萌絵を引き抜いたり、
その前も、祥平に声を掛けて祥平からひどいことを言われたりの尾花だったけど。
ついについに。
祥平を引き入れることになった。
尾花とタッグを組む祥平が見られるんだ!
よかった、祥平。尾花さん。

これで、グランメゾン東京が三つ星を取るための要素が揃った。
その意味では、リンダ様が祥平を追い詰めてくれた流れがよかった。
が、このままうまくいくはずもなく。
次回の予告では、リンダさんが直に尾花さんの腕をつかんでる。
絶対に星は取らせないと。
うう。どうなるんだろう。

#9 白子のポッシェ

Posted by ころーにゅ on 16.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京、8話も9話もめちゃくちゃ面白かった!!
毎週、次の回が待ちきれないほど。
脚本・演出が素晴らしいし、なんといっても役者さんたちがみごと。一流だよね!
木村拓哉×沢村一樹×鈴木京香×及川光博のアンサンブルが、
本当に気持ちよくて、グッとくるシーンがいっぱいある。
平古祥平役の玉森裕太さんも、いい演技するなぁ。
ここのところ、リンダ様がかっこいい人から怖い人になっててインパクト大なんだけど、
冨永愛さんをリンダ役に推したのが木村くんだと聞いて
すごいなと思った。
ほんとにはまり役だし、すてきなスパイス、といった役回りを超えて、
存在感が大きくなっている。
3年前の混入事故のとき、リンダさんと付き合っていた尾花夏樹が、
リンダさんにまったく釈明しなかったのが恨まれた原因の一つ。
女心とフーディーとしてのプライドとで、リンダさんも葛藤している。
こらからどうなるのか?
次回の展開も本当に楽しみです。

悔しがる尾花

Posted by ころーにゅ on 02.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
展開に唖然としているうちに終わってしまった第7話。
早くもう一回観ようと思う。
アメリーに向ける尾花の眼差しが、優しかったなぁ…
世界第10位で、喜びと感激を全身で表す倫子さんもよかったし、
相沢さんに詫びて、廊下に出て一人悔しさを爆発させる尾花の叫びが
心に刺さった。本気のレベルが違うんだな。

サワラのロティ 文旦を使ったソース

Posted by ころーにゅ on 25.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京、第6話もめっちゃ面白かった!
仕事(料理、レシピ開発)を徹底的に描いているのが、気持ちいい。
映像も本当に美しいし。
人間模様もね…展開がとても気になる!

#5 アッシパルマンティエ(ポテトグラタン)

Posted by ころーにゅ on 18.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
3年前のエスコフィユでのナッツ混入は、事件ではなく事故だった。
祥平がウニに掛けたオイルが、後で気づいたらナッツオイルだったのだ…
(よかった。京野さんは犯人じゃなかった。)
が、事前にナッツ類もナッツオイルも仕舞ったはず。
それをオイル類を置く棚に出した人物が他にいるのか?
「犯人」が明かされ、尾花の祥平への思いも本人に伝わり、
祥平がフレンチの世界から去ることも避けられた。
肝の据わった倫子さんもすてきだったし。
エスコフィユの厨房のドア外で、こらえきれない涙をこぼす尾花さんが美しくて…
今回も見所がいっぱいだった!
gakuの丹後シェフがやたら祥平のことに詳しかったり、
リンダさんより久住さんのほうがナッツ混入事件に執念を燃やしているらしかったり、
まだまだ謎は残っている。
最後、祥平がgakuの黒コックコートを着て現れたのも衝撃だった。

私流のモンブラン

Posted by ころーにゅ on 11.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京の第4話も面白かったーーー!!!
大事なことを学んだなぁ、と思ったら、
最終シーンあたりでドキッとして、次回予告で気が気でなくなる、という
ハラハラさせるパターンが定着したようだけど。
連続ドラマの宿命か。

でも、気になる!
京野さんの今までの言動を振り返ってみてる。

尾花さんの「倫子」呼びも耳に焼き付いて(?)ます。
プレオープンの朝の「(ゆうべ)寝られた?」という、尾花さんから倫子さんへのさりげない問いかけが、
よかったなぁ。

鹿肉のロティとコンソメ

Posted by ころーにゅ on 03.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京の第3話も面白かったーー!!
ジビエ料理で尾花と丹後が対決!という予告だったのに、ふたを開けてみれば
料理対決の場に、まさかの尾花不在。
でも、そのとき尾花は、日本一、いや世界一のジビエハンターを味方に引き入れるための
勝負をしに行っていた。
同じ時間に、同じ料理を尾花と倫子さんは作っていたのです。
料理対決の会場で丹後のチームと戦う倫子さんと、
ジビエハンターの家でハンターに認めさせる料理を作る尾花。
よかった。
チームグラメが作り上げた鹿肉のロティ&コンソメソース。
伝統を生かしつつ、斬新。
骨太で味わい深い料理です。
本当のプロの仕事を見せてもらいました。

頑固でプライドの高いジビエハンターを仕留めた尾花さん、さすがです。

weibo

Posted by ころーにゅ on 01.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべ、weiboにupされた写真♡
weiboの木村さん (4)

第2話「ナスのプレッセ」

Posted by ころーにゅ on 28.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京の第2話、めちゃくちゃ面白かったーー!!
役者の演技力が段違いにいいし、脚本も素晴らしい。
カメラワークも音楽も含めて、総合的な演出も一流なんですね。
尾花・京野・倫子さんのアンサンブルもいきなり絶好調な感じ。
尾花が自分を曲げず「オレ流」で事を押し進めようとするのを、支えるかと思えば、
ちゃんと切り込んだりする倫子さんがいい。
3年前までの、パリで成功した体験からものを考える尾花を、
「浦島太郎」呼ばわりできる強さもある。
あの倫子さんちのキッチンでの、尾花と倫子の丁々発止のやり取りも面白いし、
倫子さんと京野の、大人らしい包容力のある会話もじーんとさせる。
あのキッチンがほんと、魅力的なんです。
このキッチンならおいしい和食も作れるよ、という説得力が半端ない。

そしてまた、料理動画の貴公子・相沢さんの自宅のキッチンも「なるほど」と思わせる仕様だった。
プロはここまでやるんだな、と思ったし、
パリのエスコフィユが潰れた後のシングルファザーとしての相沢さんの頑張りも分かって、
物語に厚みが出た。
相沢さんのお母さんが木野花さんという配役の贅沢さ。

重層的な脚本が素晴らしくて、味の深い料理をいただいているような満足感があります。

倫子さんちのキッチン

Posted by ころーにゅ on 26.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ドラマ「グランメゾン東京」の魅力の一つは、倫子さんが長く働いてきた人だという点にあると思う。
パリから帰国して、
尾花と倫子さんが、倫子さんの家に着いたとき、
キッチンからして、なんていい雰囲気なんだろうと思った。
使い込んだ、おいしい料理がつくれそうな場所。
あったかくて、ちゃんと毎日料理している人の家だなと思った。
倫子さんが自分のレストランで働き詰めだった頃は、
自宅ではお母さんが食事を担当していたのだろうか。

「泊めてもらう代わりに、おいしい朝ごはんを作るよ」という尾花の言い分を、
初めは認めなかった倫子さんだが、
倫子さんちのキッチンで尾花が作った朝食がめっぽうおいしくて、
和食もこんなにおいしいんだ。尾花夏樹、すげえな、
と感心してた。
あのキッチンに立つ尾花も楽しそうで、京野に思い出のまかないを食べさせることもできて、
よかったなぁ。

尾花のお詫びメシ

Posted by ころーにゅ on 22.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京、演出が冴えてて、ほんと楽しめるドラマだな~
調理シーンも見事。
カンテサンスの岸田シェフが監修されているのもすごい。
予告の段階でも映えていた手長エビの料理は、エチュベという蒸し焼き料理だった。
海老にかけるとろっとしたソースは、刻んだ花びらとサフランを使ったシンプルなオイルソース。

パリのエスコフィーユ時代の回想で、
尾花シェフが午餐のテーブルセッティングから引き抜いたひなぎくを食べてみて、
急遽、ウニの料理にひなぎくの花びらを散らしたのも、
センスの良さや日本人の感性が生かされていて心憎い演出だった。

脚本もすばらしい。
京野が倫子さんの家に連れて来られたシーンで、
倫子「お詫び飯!?」
尾花「料理人は料理で詫びるものでしょ」
京野「謝りたくないだけだろ」
からの、
鍋のフタをとると湯気がふわーっと。
京野さん、視線を外して後ろを向きながらの「謝りたくないだけだろ」に
尾花を許してしまいそうな甘い雰囲気が出てますよ…

グランメゾン東京#1

Posted by ころーにゅ on 21.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
待ちに待ったグランメゾン東京初回。
とても面白かった!!
本物感が際立っているドラマだ。
カメラも音楽もいい。
尾花夏樹の自信ありげな表情、切ない表情、心をつかまれるなぁ。
木村拓哉が本当に素晴らしいし
沢村一樹さんも、鈴木京香さんもとてもいきいきしていて魅力的で、
ずっと見ていたいドラマだ。

尾花が倫子に手長海老のエチュベを食べさせるシーンが最高だった。
匂いを嗅いで、一口食べて、涙を流しながら「すっっごくおいしい」という倫子と、
それを見る尾花の表情。
尾花が本気になったんだ、
ここからドラマが始まるんだ、ということがよくわかった。

今日もまた録画を見てしまうな、きっと。

大事な選択

Posted by ころーにゅ on 08.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村拓哉は、大事な選択を間違えない人だなと思う。
「ロンバケの成功で天狗になって独立する」と週刊誌に書き立てられていたのを覚えているが、
そんなことはなくて、
むしろ事務所の給与体系を変えてしまった。
おかげで当時の長者番付に載ったメンバーもいたらしい。

アイドルとして「社会現象を起こす」とまで報道された20代後半。
そのさなかでの結婚は驚きだった。
当時はアイドルが結婚するなんて許されないような風潮があったので驚いたけれど、
「結婚します」という囲み会見のときの印象がよかった。
「子どもを授かったので」という話し方も。

SMAPの解散のときも事務所を出ない選択をしたことで、ひどいことを書かれ、言われた。
本人の「自分は今年の夏から変わっていない(初めから事務所を出る意思はない)」とのコメントが、
「今年の夏」を「今年の末(まつ)」に変えられて報道されていたのは、ひどかったなぁ。
この3年、いやもっと前から辛い思いや、無念を抱えていたのだろうな…
「求めてくれる人がいるなら、ここにいていいのかなと思える」という発言を聞いたときには胸がつまった。

三池監督が本人に直にオファーして映画化された「無限の住人」は大きな意味を持つ作品になった。
万次さんの背中は、気迫に圧倒されて近づきがたくもあり、
すがりつきたいような魅力もある。

木村くんの娘さんも大きくなった今頃になって、
私は、彼が憧れの女性とつきあうことができて結婚したのだと知った。
つきあっていた彼女が、「妊娠した。(決まっている仕事のこととか)どうしよう」と言ったとき、
彼女の頭に手を乗せて「うれしくないの?」と言ったという木村くん。
うれしかったんだろうな。
肝の据わった、愛情の強い人。
彼女も「うれしいです」と思わず敬語で答えていたそうだ。

世界一のグランメゾン作るってのは、どう?

Posted by ころーにゅ on 04.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「グランメゾン東京」の予告映像、短いけどとてもいいなぁ。ドキドキする。
海老に、とろっとした赤くて透明なソースをかけたり、
ラディッシュを信じられないような速さでスライスするのも、
この季節にピッタリだし。
一流の腕前というのを見せてくれている。
そこに被さる主役の尾花夏樹シェフの声。
胆力があって野心的な男の声だ。
なんて魅力的なんだろう!!
バックの花も深い青・赤の花で、白も入っている。トリコロールカラーなのかな。

麦わら帽子

Posted by ころーにゅ on 02.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今日は、「NALU」の表紙の木村くんを見て衝撃を受けた日。
木村くんが大好きな雑誌「NALU」。
ハワイ語で「波」という意味の。
お気に入りのサーフィン雑誌の表紙を飾るとは、なんて素晴らしいのだろう、
と思うのだが、
きれいにロングボードを乗りこなしている木村拓哉の、
被っている麦わら帽子に、目が釘付けになる。
発達した胸筋も、精悍に引き締まった全身も、見事なのだが、
帽子にロックオンしてしまう。
まさか、「NALU」の表紙になるというのに、
顔を焼かないために麦わら帽子を被ったのか!?
それほど、役者の仕事に打ち込むという、宣言なのか!?
と、感動を覚えたのだが。
んなわけないよね…さすがに。
サーファーの間で麦わら帽子が流行っている、という情報もあるらしい。
不思議な気分です。
ちょっと愉快な感じ。

# グランメゾン東京

Posted by ころーにゅ on 01.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京の取材を受けた、とWeiboでお知らせが。
木村くんの新しいドラマ、楽しみだ。

パリでのロケの様子がTBSの芸能情報で見られたのも嬉しい。
大がかりで贅沢なロケに感謝しつつ、
「絶対面白いものにします」という木村くんの言葉に嬉しい驚きが。
手応えがあるんだろうな。
グランメゾン東京の取材を受けた

マスカレード・ホテル特典映像

Posted by ころーにゅ on 15.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
映画「マスカレード・ホテル」のディスクを買いました。
特典映像のメイキングとビジュアルコメンタリーを見ています。

最初、職務でいやいやホテルマン仕様となり、バッジを山岸さんに直される新田さん。
事件が解決してホテルを去るときに、制服をロッカーに掛け、バッジを自分で直す新田さん。
後者は木村くんの発案だったんだ!
対照的な新田を象徴するシーン。
始まりがアレだから、終わりがコレ。と、鈴木雅之監督も納得のシーン。
面白いなぁ。

そのときハートは盗まれた

Posted by ころーにゅ on 14.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんの演技が大好き。
ドラマ、映画で木村拓哉を観られるのが幸せです。

初めて木村くんの演技を堪能したのは、
1996年4月にスタートしたフジTV月9ドラマ「ロング・バケーション」。
繊細で、女性にはおくてなピアニストの瀬名くんが、意外と行動派だったりして。惚れたなぁ。
ギャップ萌えってやつだったんだな。

その前に、うっすら覚えているのは、
再放送で目にした「そのときハートは盗まれた」というフジのドラマに出演していた木村くん。
一色紗英と内田有紀の共演で注目されたドラマだった。
一色紗英の憧れの先輩役が木村くんで、
物語の終盤近くで、
優しい口調で「わかってねえなぁ」みたいなセリフをつぶやくのだが、
そのあまりの自然さ、リアルさに驚いた記憶がある。
なにか次元の違う芝居を観たような、新鮮な驚きがあった。
あの当時、もっと自由になる時間があったら、この青年についてもっと知ろうとしたかも知れないなぁ。

そば打ち

Posted by ころーにゅ on 26.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
いつも興味深く視聴しているGyaOの「木村さ~~ん!」。
今回(#43)は蕎麦打ちに挑戦した木村さんでした。
説明の飲み込みも早く、実際にやっても初めから上手な木村さん。真面目よね~
今回の蕎麦打ちの先生は、最上はるかさん。
「もがみ!?」と反応する木村さんがかわいい。
私もモガ様には生活にハリがでるほど魅了されましたので、
「最上」には敏感です。
最上はるかさんは、ミシュランの星を取った神楽坂の蕎楽亭で修業して独立した女性で、
木村さんへの説明も分かり易くて素晴らしかったです。
そば粉を練るとき、最初にお湯を入れるのは、
そば粉の中のデンプン質をアルファ化(糊のようにする)ことで、粒子がつながりやすくするため。
なるほど。
視聴者からの依頼で蕎麦打ちを体験した木村さん。
初めは、「蕎麦打ちは難しいから(引っ越し蕎麦として人に配るなら)買ったほうがいい」と言っていたんですが、
(蕎麦打ち中も「買え」と言っていた)
自分で打った打ちたてのお蕎麦を、ゆでたての状態でを蕎楽亭から持ち込みのつゆで食べて…
最終的には「(できるなら自分で)打て」と見解を変えていたのが面白かった。
よほどおいしかったんでしょうね~
あー、おいしいお蕎麦食べたい。

木村さ~~ん!#39

Posted by ころーにゅ on 28.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
GYAO!とTOKYO FM「木村拓哉 Flow」が強力タッグでお送りするスペシャルプログラム「木村さ~~ん!」
初回から全部見ています。
#39の今回も面白かった!!
リピポイントは
「っていうかさ、まず、オレとくらでやってみようよ。
(オレは)これ(アーケードコントローラー)でやったことないから」と
「木村拓哉flow」のディレクターの蔵持さん(自称「木村さ~~ん!」の総合監督)を
「くら」呼びしてるところ。
(蔵呼びは、初めて聞いた。このあと、もう一回「くら」と呼んでいて、「蔵」とテロップが出ていた。)
ついに、くらもちDを、「くら」呼び。
そして蔵持Dと木村さんの対戦が始まって、
「どっから潰してほしい?」と木村さんが女性キャラの声を出してるところまでが
激リピポイントです。
GyaO!の動画の画面に
※特別にストリートファイターVをプレイしています
※ストリートファイターVの専攻コースはありません
という注意書きが出るのもツボ。
そして知ったのが、プロゲーマーが活躍する時代がきているということでした。

買いたい雑誌

Posted by ころーにゅ on 17.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
時尚COSMO6

中国系の「時尚COSMO」の表紙(宣伝)画像より。
どうしたら買えるのだろう?

自転車

Posted by ころーにゅ on 17.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今日の「木村さ~~~ん!」も楽しかった。
ディレクターの蔵持さんと自転車のショップを訪問。
特に渋谷区神宮前にあるRATIO &C(レシオアンドシー)は、雰囲気がオシャレで、
カスタマイズできる度合いがすごそうだった。
コンクリートの床の、非常に細い溝に、車輪を沈める置き方がすてき。
ソイラテを注文して飲みながら、自転車のことをお店の人に聞いたり、
投稿者の身になってカスタマイズを考えたり、
「ET」や「魔女の宅急便」のトンボくんの自転車を喩えに出したりする木村くん。
好きだな~
「検察側の罪人」の最上さんがマウンテンバイクを軽々と担いでいたのにはしびれた。

自転車のフォルムっていいよね。
気軽にまたがって自分で漕いでいく感じも。
「検察側の罪人」のロケで使われたお店にも、実際に自転車のモチーフの装飾があって、良い感じだった。

マスカレード・ホテル

Posted by ころーにゅ on 10.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
スクリーンの中の新田浩介の存在感に酔いしれる。
立ち姿、ひざまずく姿、走りっぷり。
細かい目の動き。
ホテルマンの制服をロッカーに返して、刑事のスーツ姿に戻った新田の、
あの軽やかさはなんなのだろう。
スターらしい輝きに満ちている。
ホテルを出て、敬礼する新田。警察官としての、感謝と誇りが感じられた。

人生は上々だ

Posted by ころーにゅ on 10.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ダウンタウンの浜ちゃんを迎えての、ラジオ「木村拓哉FLOW」、今週も面白かった!
「人生は上々だ」の第10話も撮り終わった頃のこと。
浜ちゃん、飯島直子さんが待ってて、木村くんがMステ終わりで合流して、その日オフだった石田ひかりさんも呼んでみんなで焼き肉食べて、「最終回はどうしたいの」と一人一人に言ってもらった。
その場で脚本家の遊川和彦さんも聞いていたから、四人が言ったことをまとめて最終回の脚本を作ったと。
そんなことできたんだね~すごい。
木村くんが楽屋で一人になったりしないで、いつも前室にいて、
「現場をあっためておく」やりかたって、浜ちゃんゆずりだったんだ。
初めて知った。
木村くんも「自分にとってこの番組の経験は大きかった」と言っていたが、
なるほどな、と思った。

ストーリー

Posted by ころーにゅ on 27.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんが、身につけるものを選ぶときにも大事にしている、ストーリー。
新しいLevi'sのCM(2月1日からオンエアらしい)を見て、
木村くん自身がストーリーを生む人なんだと改めて感動した。
1990年にLevi'sがエンジニアド・ジーンズのラインを新発売した際、CMに起用されて大評判になり、
2019年に再起用されて、19年前よりかっこいいフリーのダンスを見せてくれるなんてね。
しかも、共演が人気シンガーソングライター、リア・ドウさんで、
彼女は、木村くんが「2046」で共演したフェイ・ウォンfayewong(王菲)の娘さん。
(「2016」のタク、とてもよかった。色っぽくて。)
リア・ドウさんと木村くんの不思議な関係性も魅力のCM。
キレがよくて綺麗な高速ターンや、ステップや、つり革を使った宙返りや、
宙を掻くような手の動き、動きと共に変化する表情。
挿入された繊細な芝居のシーン。
木村拓哉が生んだストーリーをまざまざと見せてくれる。

エンターテインメント

Posted by ころーにゅ on 20.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
マスカレード・ホテルはとても楽しめる映画です。
原作も面白いし。
原作者の東野圭吾さんが、映画化を承諾したのは木村くんが主演であることが大きな要素だったとおっしゃっていました。
「マスカレード・ホテル」の執筆時、ぼんやりと木村拓哉を思い浮かべながら新田浩介を書いたから、
木村拓哉主演であることに心が動いたと。
実際に映画をご覧になって、新田浩介としての木村は言うまでもなく素晴らしかったという主旨のコメントをされています。
嬉しい。

刑事がホテルマンに扮して潜入捜査するのだから、
ホテルマンらしくなり過ぎてもいけない。
映画を観る人に「ホテルマンに見えるよう頑張っている刑事」に見えなければならない。
そのへんの難しいさじ加減も絶妙で、
新田さんをずっと観ていたいと思わせる魅力が満載です。
所轄の刑事役の小日向さんとの絡みも、謎を秘めつつ、本当に見応えがあります。

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
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