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悔しがる尾花

Posted by ころーにゅ on 02.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
展開に唖然としているうちに終わってしまった第7話。
早くもう一回観ようと思う。
アメリーに向ける尾花の眼差しが、優しかったなぁ…
世界第10位で、喜びと感激を全身で表す倫子さんもよかったし、
相沢さんに詫びて、廊下に出て一人悔しさを爆発させる尾花の叫びが
心に刺さった。本気のレベルが違うんだな。

サワラのロティ 文旦を使ったソース

Posted by ころーにゅ on 25.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京、第6話もめっちゃ面白かった!
仕事(料理、レシピ開発)を徹底的に描いているのが、気持ちいい。
映像も本当に美しいし。
人間模様もね…展開がとても気になる!

#5 アッシパルマンティエ(ポテトグラタン)

Posted by ころーにゅ on 18.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
3年前のエスコフィユでのナッツ混入は、事件ではなく事故だった。
祥平がウニに掛けたオイルが、後で気づいたらナッツオイルだったのだ…
(よかった。京野さんは犯人じゃなかった。)
が、事前にナッツ類もナッツオイルも仕舞ったはず。
それをオイル類を置く棚に出した人物が他にいるのか?
「犯人」が明かされ、尾花の祥平への思いも本人に伝わり、
祥平がフレンチの世界から去ることも避けられた。
肝の据わった倫子さんもすてきだったし。
エスコフィユの厨房のドア外で、こらえきれない涙をこぼす尾花さんが美しくて…
今回も見所がいっぱいだった!
gakuの丹後シェフがやたら祥平のことに詳しかったり、
リンダさんより久住さんのほうがナッツ混入事件に執念を燃やしているらしかったり、
まだまだ謎は残っている。
最後、祥平がgakuの黒コックコートを着て現れたのも衝撃だった。

私流のモンブラン

Posted by ころーにゅ on 11.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京の第4話も面白かったーーー!!!
大事なことを学んだなぁ、と思ったら、
最終シーンあたりでドキッとして、次回予告で気が気でなくなる、という
ハラハラさせるパターンが定着したようだけど。
連続ドラマの宿命か。

でも、気になる!
京野さんの今までの言動を振り返ってみてる。

尾花さんの「倫子」呼びも耳に焼き付いて(?)ます。
プレオープンの朝の「(ゆうべ)寝られた?」という、尾花さんから倫子さんへのさりげない問いかけが、
よかったなぁ。

鹿肉のロティとコンソメ

Posted by ころーにゅ on 03.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京の第3話も面白かったーー!!
ジビエ料理で尾花と丹後が対決!という予告だったのに、ふたを開けてみれば
料理対決の場に、まさかの尾花不在。
でも、そのとき尾花は、日本一、いや世界一のジビエハンターを味方に引き入れるための
勝負をしに行っていた。
同じ時間に、同じ料理を尾花と倫子さんは作っていたのです。
料理対決の会場で丹後のチームと戦う倫子さんと、
ジビエハンターの家でハンターに認めさせる料理を作る尾花。
よかった。
チームグラメが作り上げた鹿肉のロティ&コンソメソース。
伝統を生かしつつ、斬新。
骨太で味わい深い料理です。
本当のプロの仕事を見せてもらいました。

頑固でプライドの高いジビエハンターを仕留めた尾花さん、さすがです。

weibo

Posted by ころーにゅ on 01.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべ、weiboにupされた写真♡
weiboの木村さん (4)

第2話「ナスのプレッセ」

Posted by ころーにゅ on 28.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京の第2話、めちゃくちゃ面白かったーー!!
役者の演技力が段違いにいいし、脚本も素晴らしい。
カメラワークも音楽も含めて、総合的な演出も一流なんですね。
尾花・京野・倫子さんのアンサンブルもいきなり絶好調な感じ。
尾花が自分を曲げず「オレ流」で事を押し進めようとするのを、支えるかと思えば、
ちゃんと切り込んだりする倫子さんがいい。
3年前までの、パリで成功した体験からものを考える尾花を、
「浦島太郎」呼ばわりできる強さもある。
あの倫子さんちのキッチンでの、尾花と倫子の丁々発止のやり取りも面白いし、
倫子さんと京野の、大人らしい包容力のある会話もじーんとさせる。
あのキッチンがほんと、魅力的なんです。
このキッチンならおいしい和食も作れるよ、という説得力が半端ない。

そしてまた、料理動画の貴公子・相沢さんの自宅のキッチンも「なるほど」と思わせる仕様だった。
プロはここまでやるんだな、と思ったし、
パリのエスコフィユが潰れた後のシングルファザーとしての相沢さんの頑張りも分かって、
物語に厚みが出た。
相沢さんのお母さんが木野花さんという配役の贅沢さ。

重層的な脚本が素晴らしくて、味の深い料理をいただいているような満足感があります。

倫子さんちのキッチン

Posted by ころーにゅ on 26.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ドラマ「グランメゾン東京」の魅力の一つは、倫子さんが長く働いてきた人だという点にあると思う。
パリから帰国して、
尾花と倫子さんが、倫子さんの家に着いたとき、
キッチンからして、なんていい雰囲気なんだろうと思った。
使い込んだ、おいしい料理がつくれそうな場所。
あったかくて、ちゃんと毎日料理している人の家だなと思った。
倫子さんが自分のレストランで働き詰めだった頃は、
自宅ではお母さんが食事を担当していたのだろうか。

「泊めてもらう代わりに、おいしい朝ごはんを作るよ」という尾花の言い分を、
初めは認めなかった倫子さんだが、
倫子さんちのキッチンで尾花が作った朝食がめっぽうおいしくて、
和食もこんなにおいしいんだ。尾花夏樹、すげえな、
と感心してた。
あのキッチンに立つ尾花も楽しそうで、京野に思い出のまかないを食べさせることもできて、
よかったなぁ。

尾花のお詫びメシ

Posted by ころーにゅ on 22.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京、演出が冴えてて、ほんと楽しめるドラマだな~
調理シーンも見事。
カンテサンスの岸田シェフが監修されているのもすごい。
予告の段階でも映えていた手長エビの料理は、エチュベという蒸し焼き料理だった。
海老にかけるとろっとしたソースは、刻んだ花びらとサフランを使ったシンプルなオイルソース。

パリのエスコフィーユ時代の回想で、
尾花シェフが午餐のテーブルセッティングから引き抜いたひなぎくを食べてみて、
急遽、ウニの料理にひなぎくの花びらを散らしたのも、
センスの良さや日本人の感性が生かされていて心憎い演出だった。

脚本もすばらしい。
京野が倫子さんの家に連れて来られたシーンで、
倫子「お詫び飯!?」
尾花「料理人は料理で詫びるものでしょ」
京野「謝りたくないだけだろ」
からの、
鍋のフタをとると湯気がふわーっと。
京野さん、視線を外して後ろを向きながらの「謝りたくないだけだろ」に
尾花を許してしまいそうな甘い雰囲気が出てますよ…

グランメゾン東京#1

Posted by ころーにゅ on 21.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
待ちに待ったグランメゾン東京初回。
とても面白かった!!
本物感が際立っているドラマだ。
カメラも音楽もいい。
尾花夏樹の自信ありげな表情、切ない表情、心をつかまれるなぁ。
木村拓哉が本当に素晴らしいし
沢村一樹さんも、鈴木京香さんもとてもいきいきしていて魅力的で、
ずっと見ていたいドラマだ。

尾花が倫子に手長海老のエチュベを食べさせるシーンが最高だった。
匂いを嗅いで、一口食べて、涙を流しながら「すっっごくおいしい」という倫子と、
それを見る尾花の表情。
尾花が本気になったんだ、
ここからドラマが始まるんだ、ということがよくわかった。

今日もまた録画を見てしまうな、きっと。

大事な選択

Posted by ころーにゅ on 08.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村拓哉は、大事な選択を間違えない人だなと思う。
「ロンバケの成功で天狗になって独立する」と週刊誌に書き立てられていたのを覚えているが、
そんなことはなくて、
むしろ事務所の給与体系を変えてしまった。
おかげで当時の長者番付に載ったメンバーもいたらしい。

アイドルとして「社会現象を起こす」とまで報道された20代後半。
そのさなかでの結婚は驚きだった。
当時はアイドルが結婚するなんて許されないような風潮があったので驚いたけれど、
「結婚します」という囲み会見のときの印象がよかった。
「子どもを授かったので」という話し方も。

SMAPの解散のときも事務所を出ない選択をしたことで、ひどいことを書かれ、言われた。
本人の「自分は今年の夏から変わっていない(初めから事務所を出る意思はない)」とのコメントが、
「今年の夏」を「今年の末(まつ)」に変えられて報道されていたのは、ひどかったなぁ。
この3年、いやもっと前から辛い思いや、無念を抱えていたのだろうな…
「求めてくれる人がいるなら、ここにいていいのかなと思える」という発言を聞いたときには胸がつまった。

三池監督が本人に直にオファーして映画化された「無限の住人」は大きな意味を持つ作品になった。
万次さんの背中は、気迫に圧倒されて近づきがたくもあり、
すがりつきたいような魅力もある。

木村くんの娘さんも大きくなった今頃になって、
私は、彼が憧れの女性とつきあうことができて結婚したのだと知った。
つきあっていた彼女が、「妊娠した。(決まっている仕事のこととか)どうしよう」と言ったとき、
彼女の頭に手を乗せて「うれしくないの?」と言ったという木村くん。
うれしかったんだろうな。
肝の据わった、愛情の強い人。
彼女も「うれしいです」と思わず敬語で答えていたそうだ。

世界一のグランメゾン作るってのは、どう?

Posted by ころーにゅ on 04.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「グランメゾン東京」の予告映像、短いけどとてもいいなぁ。ドキドキする。
海老に、とろっとした赤くて透明なソースをかけたり、
ラディッシュを信じられないような速さでスライスするのも、
この季節にピッタリだし。
一流の腕前というのを見せてくれている。
そこに被さる主役の尾花夏樹シェフの声。
胆力があって野心的な男の声だ。
なんて魅力的なんだろう!!
バックの花も深い青・赤の花で、白も入っている。トリコロールカラーなのかな。

麦わら帽子

Posted by ころーにゅ on 02.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今日は、「NALU」の表紙の木村くんを見て衝撃を受けた日。
木村くんが大好きな雑誌「NALU」。
ハワイ語で「波」という意味の。
お気に入りのサーフィン雑誌の表紙を飾るとは、なんて素晴らしいのだろう、
と思うのだが、
きれいにロングボードを乗りこなしている木村拓哉の、
被っている麦わら帽子に、目が釘付けになる。
発達した胸筋も、精悍に引き締まった全身も、見事なのだが、
帽子にロックオンしてしまう。
まさか、「NALU」の表紙になるというのに、
顔を焼かないために麦わら帽子を被ったのか!?
それほど、役者の仕事に打ち込むという、宣言なのか!?
と、感動を覚えたのだが。
んなわけないよね…さすがに。
サーファーの間で麦わら帽子が流行っている、という情報もあるらしい。
不思議な気分です。
ちょっと愉快な感じ。

# グランメゾン東京

Posted by ころーにゅ on 01.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
グランメゾン東京の取材を受けた、とWeiboでお知らせが。
木村くんの新しいドラマ、楽しみだ。

パリでのロケの様子がTBSの芸能情報で見られたのも嬉しい。
大がかりで贅沢なロケに感謝しつつ、
「絶対面白いものにします」という木村くんの言葉に嬉しい驚きが。
手応えがあるんだろうな。
グランメゾン東京の取材を受けた

マスカレード・ホテル特典映像

Posted by ころーにゅ on 15.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
映画「マスカレード・ホテル」のディスクを買いました。
特典映像のメイキングとビジュアルコメンタリーを見ています。

最初、職務でいやいやホテルマン仕様となり、バッジを山岸さんに直される新田さん。
事件が解決してホテルを去るときに、制服をロッカーに掛け、バッジを自分で直す新田さん。
後者は木村くんの発案だったんだ!
対照的な新田を象徴するシーン。
始まりがアレだから、終わりがコレ。と、鈴木雅之監督も納得のシーン。
面白いなぁ。

そのときハートは盗まれた

Posted by ころーにゅ on 14.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんの演技が大好き。
ドラマ、映画で木村拓哉を観られるのが幸せです。

初めて木村くんの演技を堪能したのは、
1996年4月にスタートしたフジTV月9ドラマ「ロング・バケーション」。
繊細で、女性にはおくてなピアニストの瀬名くんが、意外と行動派だったりして。惚れたなぁ。
ギャップ萌えってやつだったんだな。

その前に、うっすら覚えているのは、
再放送で目にした「そのときハートは盗まれた」というフジのドラマに出演していた木村くん。
一色紗英と内田有紀の共演で注目されたドラマだった。
一色紗英の憧れの先輩役が木村くんで、
物語の終盤近くで、
優しい口調で「わかってねえなぁ」みたいなセリフをつぶやくのだが、
そのあまりの自然さ、リアルさに驚いた記憶がある。
なにか次元の違う芝居を観たような、新鮮な驚きがあった。
あの当時、もっと自由になる時間があったら、この青年についてもっと知ろうとしたかも知れないなぁ。

そば打ち

Posted by ころーにゅ on 26.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
いつも興味深く視聴しているGyaOの「木村さ~~ん!」。
今回(#43)は蕎麦打ちに挑戦した木村さんでした。
説明の飲み込みも早く、実際にやっても初めから上手な木村さん。真面目よね~
今回の蕎麦打ちの先生は、最上はるかさん。
「もがみ!?」と反応する木村さんがかわいい。
私もモガ様には生活にハリがでるほど魅了されましたので、
「最上」には敏感です。
最上はるかさんは、ミシュランの星を取った神楽坂の蕎楽亭で修業して独立した女性で、
木村さんへの説明も分かり易くて素晴らしかったです。
そば粉を練るとき、最初にお湯を入れるのは、
そば粉の中のデンプン質をアルファ化(糊のようにする)ことで、粒子がつながりやすくするため。
なるほど。
視聴者からの依頼で蕎麦打ちを体験した木村さん。
初めは、「蕎麦打ちは難しいから(引っ越し蕎麦として人に配るなら)買ったほうがいい」と言っていたんですが、
(蕎麦打ち中も「買え」と言っていた)
自分で打った打ちたてのお蕎麦を、ゆでたての状態でを蕎楽亭から持ち込みのつゆで食べて…
最終的には「(できるなら自分で)打て」と見解を変えていたのが面白かった。
よほどおいしかったんでしょうね~
あー、おいしいお蕎麦食べたい。

木村さ~~ん!#39

Posted by ころーにゅ on 28.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
GYAO!とTOKYO FM「木村拓哉 Flow」が強力タッグでお送りするスペシャルプログラム「木村さ~~ん!」
初回から全部見ています。
#39の今回も面白かった!!
リピポイントは
「っていうかさ、まず、オレとくらでやってみようよ。
(オレは)これ(アーケードコントローラー)でやったことないから」と
「木村拓哉flow」のディレクターの蔵持さん(自称「木村さ~~ん!」の総合監督)を
「くら」呼びしてるところ。
(蔵呼びは、初めて聞いた。このあと、もう一回「くら」と呼んでいて、「蔵」とテロップが出ていた。)
ついに、くらもちDを、「くら」呼び。
そして蔵持Dと木村さんの対戦が始まって、
「どっから潰してほしい?」と木村さんが女性キャラの声を出してるところまでが
激リピポイントです。
GyaO!の動画の画面に
※特別にストリートファイターVをプレイしています
※ストリートファイターVの専攻コースはありません
という注意書きが出るのもツボ。
そして知ったのが、プロゲーマーが活躍する時代がきているということでした。

買いたい雑誌

Posted by ころーにゅ on 17.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
時尚COSMO6

中国系の「時尚COSMO」の表紙(宣伝)画像より。
どうしたら買えるのだろう?

自転車

Posted by ころーにゅ on 17.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今日の「木村さ~~~ん!」も楽しかった。
ディレクターの蔵持さんと自転車のショップを訪問。
特に渋谷区神宮前にあるRATIO &C(レシオアンドシー)は、雰囲気がオシャレで、
カスタマイズできる度合いがすごそうだった。
コンクリートの床の、非常に細い溝に、車輪を沈める置き方がすてき。
ソイラテを注文して飲みながら、自転車のことをお店の人に聞いたり、
投稿者の身になってカスタマイズを考えたり、
「ET」や「魔女の宅急便」のトンボくんの自転車を喩えに出したりする木村くん。
好きだな~
「検察側の罪人」の最上さんがマウンテンバイクを軽々と担いでいたのにはしびれた。

自転車のフォルムっていいよね。
気軽にまたがって自分で漕いでいく感じも。
「検察側の罪人」のロケで使われたお店にも、実際に自転車のモチーフの装飾があって、良い感じだった。

マスカレード・ホテル

Posted by ころーにゅ on 10.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
スクリーンの中の新田浩介の存在感に酔いしれる。
立ち姿、ひざまずく姿、走りっぷり。
細かい目の動き。
ホテルマンの制服をロッカーに返して、刑事のスーツ姿に戻った新田の、
あの軽やかさはなんなのだろう。
スターらしい輝きに満ちている。
ホテルを出て、敬礼する新田。警察官としての、感謝と誇りが感じられた。

人生は上々だ

Posted by ころーにゅ on 10.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ダウンタウンの浜ちゃんを迎えての、ラジオ「木村拓哉FLOW」、今週も面白かった!
「人生は上々だ」の第10話も撮り終わった頃のこと。
浜ちゃん、飯島直子さんが待ってて、木村くんがMステ終わりで合流して、その日オフだった石田ひかりさんも呼んでみんなで焼き肉食べて、「最終回はどうしたいの」と一人一人に言ってもらった。
その場で脚本家の遊川和彦さんも聞いていたから、四人が言ったことをまとめて最終回の脚本を作ったと。
そんなことできたんだね~すごい。
木村くんが楽屋で一人になったりしないで、いつも前室にいて、
「現場をあっためておく」やりかたって、浜ちゃんゆずりだったんだ。
初めて知った。
木村くんも「自分にとってこの番組の経験は大きかった」と言っていたが、
なるほどな、と思った。

ストーリー

Posted by ころーにゅ on 27.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんが、身につけるものを選ぶときにも大事にしている、ストーリー。
新しいLevi'sのCM(2月1日からオンエアらしい)を見て、
木村くん自身がストーリーを生む人なんだと改めて感動した。
1990年にLevi'sがエンジニアド・ジーンズのラインを新発売した際、CMに起用されて大評判になり、
2019年に再起用されて、19年前よりかっこいいフリーのダンスを見せてくれるなんてね。
しかも、共演が人気シンガーソングライター、リア・ドウさんで、
彼女は、木村くんが「2046」で共演したフェイ・ウォンfayewong(王菲)の娘さん。
(「2016」のタク、とてもよかった。色っぽくて。)
リア・ドウさんと木村くんの不思議な関係性も魅力のCM。
キレがよくて綺麗な高速ターンや、ステップや、つり革を使った宙返りや、
宙を掻くような手の動き、動きと共に変化する表情。
挿入された繊細な芝居のシーン。
木村拓哉が生んだストーリーをまざまざと見せてくれる。

エンターテインメント

Posted by ころーにゅ on 20.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
マスカレード・ホテルはとても楽しめる映画です。
原作も面白いし。
原作者の東野圭吾さんが、映画化を承諾したのは木村くんが主演であることが大きな要素だったとおっしゃっていました。
「マスカレード・ホテル」の執筆時、ぼんやりと木村拓哉を思い浮かべながら新田浩介を書いたから、
木村拓哉主演であることに心が動いたと。
実際に映画をご覧になって、新田浩介としての木村は言うまでもなく素晴らしかったという主旨のコメントをされています。
嬉しい。

刑事がホテルマンに扮して潜入捜査するのだから、
ホテルマンらしくなり過ぎてもいけない。
映画を観る人に「ホテルマンに見えるよう頑張っている刑事」に見えなければならない。
そのへんの難しいさじ加減も絶妙で、
新田さんをずっと観ていたいと思わせる魅力が満載です。
所轄の刑事役の小日向さんとの絡みも、謎を秘めつつ、本当に見応えがあります。

マスカレード・ホテル

Posted by ころーにゅ on 20.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
マスカレード・ホテル面白かった!
新田刑事(木村拓哉)とフロントクラークの山岸さん(長澤まさみ)が、相棒になっていく感じが最高にいい。
犯人役もさすがの演技だし。

オープニングの華やかな音楽が印象に残るけど、
役者の演技力に任せて、音楽はほとんどなしのシーンも多くて、
じっくり観られた。

また観にいくぞー

雑誌のインタビューメモ

Posted by ころーにゅ on 15.2019 木村拓哉   0 comments   0 trackback
サーファー(ロングボーダー)のジョエル・チューダーの影響を受けて、
木村くんは柔術を始めた。
…「LEE」2019年2月号より。

ジョエル・チューダーが2016年に来日したときのインタビュー記事を読んだ。
「スタイルは無理に出てくるのではなく、内からあふれ出すもの」という彼の言葉が印象に残った。
木村くんも早くからジョエル・チューダーに注目していたのだろう。
敬愛の気持ちがありそうに思う。

木村くんは、もしも時間があったら自分でボードを作りたい気持ちがあるかもしれない。

検察側の罪人

Posted by ころーにゅ on 26.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
検察側の罪人、2018年8月24日(金)公開。
公開初日にレイトショウで観ました。
見応えたっぷりで面白かった~!!
木村拓哉はエリート検事の最上毅役で、
この最上は、「そんなことしてしまうエリート検事なんている?」という行動をとるのですが、
抑え気味の演技と低めの声のトーンが良くて、
たまらなく色っぽいのです。
スクリーンに映える役者。
映画館で味わってこそ最高の姿、声でした。

役者二宮和也の熱演もあるし、

撮影現場に「まるでジャズセッションのような、有機的な芝居の連鎖」があったことが
想像できてしびれます。

松重豊と木村拓哉、
平岳大さんと木村拓哉
のシーンが特によかった。

ウチガヤ

Posted by ころーにゅ on 22.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
日テレの深夜バラエティー「ウチのガヤがすみません」に
木村くんが松重豊さんと二人でゲスト出演。
面白かったーーー!!!
ガヤ芸人さんとの絡みもとてもよかったな~
アイドルの「剥がし屋」のバイトの話から、
鬼越トマホークの二人がどつき合い始めたところに割って入る木村くん。
高いガヤ芸人席にすっと駆け上る、その素早さからしてかっこよくてw
二人を引き離して、
木村くんに対して「こんな番組出てんじゃねーよ」と凄む相手を一瞬見つめた後、
相手の肩に手を置いて「本気で言ってる?」と低い声でつぶやく。
(うわーうまい。かっこいい。)
ひとしきり笑わせた後、結局二人ともおとなしくなり、三人一緒に着席。
面白かったー
そして最後のイカロス(VR体幹マシーン)では圧巻の体幹の強さとバランス感覚をみせつけて、
検察側の罪人の告知で締める、という展開。
木村くんの対応は、芸人さんへのリスペクトが根底にあるんだね。
あーかわいくて楽しくて最高だった。

山口智子さん

Posted by ころーにゅ on 19.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BG、島崎章の元妻、瞬の母親役が、山口智子さん!
昨日知って驚いた。
誰が演じるのか、とても興味があったが、
まさかロンバケの南とは想像していなかったので。

22年ぶりの共演。
とても楽しみ。
どんな空気感になるんだろう。
今度の6話では、二人で会って話すところまでいくのね。

衣装合わせのためスタジオにやってきた山口さんを、ガラス越しに見つけたとき、
すぐには動かなくて、
ほんのちょっと間があってから山口さんのほうに行った。
山口さんが両腕を広げて迎えたのに応えてハグをして、そのまま抱き上げた。

覗き見に来た大勢のスタッフも盛り上がったらしい。
そりゃ、盛り上がるよね。
ハグ→抱き上げで、一気に時計の針が巻戻った感じで、
22年が22秒になったかのよう、と山口さんが言ったのも、気分の高揚が伝わる。

山口さんを見つけたときの、一瞬のとまどいというか、照れというか、
そういうのを
「自分もまだまだ素直じゃないな」と言った木村くん。
やっぱり特別な思いがあるんだね…

純也とザッキー

Posted by ころーにゅ on 16.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BG第5話、とてもよかった。
引き込まれて見た。
河野純也の依頼を受けると決めた島崎の、仕事に殉じるような姿勢と覚悟がたまらなかった。
木村拓哉の覚悟と、現場が生む熱に自ら焼かれるような役者魂がかぶって見える。

「私をクビにしてください」からの島崎の変化とアクションの凄まじさも目に焼き付いている。
島崎の目がすごかった。

純也とザッキーの対話のシーン、泣けたなぁ。

現場第一主義

Posted by ころーにゅ on 12.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BGは、力のある役者が揃っていて、見応えがある。
木村くんもかなり手応えを感じていて、台本の読み込みにも熱が入っているだろうな。
(いつもベストを尽くす人ではあるが)
彼は以前、「台本を読み込んでいると、余白の部分に映像がバーッと浮かんで見える」と言っていた。
TV番組で映像記憶が優れていることが証明されたこともある。
きっと、台本の1シーン1シーンを、脳内で映像化して、
「こうだろうか?」
「いや、こういう表現のほうがいいか?」
「見る人からしたら、このほうが分かりやすいか」などと、多角的に検証しているんだろうな。
1つのシーンについて「こうしよう」というのを2つか、3つか、4つくらい考えて現場に行く、
とこの間のワッツで言っていたのも、とても興味深かった。

すごいと思うのは、そこまで自分の中で事前に準備したことを、
現場では一旦フラットにすること。
事前に自分ではベストだと思ったことでも、それにはこだわらない。
現場で実際にやってみて、現場でそのシーンを生み出していく。
監督をはじめ、他のキャストや、照明、音声、その他全てのスタッフの総力が結集される現場へのリスペクトが、
そういう現場第一主義を生み出しているのだろうか。
いろんなインタビューを見たり読んだりするたびに、
あぁ、現場が大好きなんだね、と思わされる。

そんな人だから、受けの芝居もうまいのだろうな。

ザッキー

Posted by ころーにゅ on 11.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
今日もBG話。
島崎の過去の鍵を握る男、河野純也。
彼を演じる真島真之介さんを見ると、無限の住人の凶(まがつ)をどうしても思い出してしまう。
真島さんも熱いタイプの人で、万次さんと死闘を演じてから、彼の背中を追い求め続けている気がしているから。
木村拓哉と万次さんが、重なるのよね…

BG初回で、6年前の事故(?)の直前、島崎さんの首に腕を回して「ナイスセーブ♪」と見せた笑顔が、きまってた純也。
島崎に厚い信頼を寄せてたんだろうな。
5話の予告で、島崎のことをザッキーと呼んでたもんね。
元スター選手の河野純也から警護の依頼がくるところから、5話は始まるんだろうか。
4話で、島崎の後ろ姿を見つめる純也にゾクっとしたわ。
6年たって、純也からきたパスに、島崎はどう応えるのか?
サッカーが大好きらしい、息子の瞬も絡んだ話になるのだろうか?
瞬の母親の「仁美」さんは登場するのか?
気になる。

深い

Posted by ころーにゅ on 10.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BGの、心理を掘り下げる脚本がいいなぁ。
1話では、自分がさんざん蹴られた後に「これでマラソン大会続けられますよね」なんて言ってのけた島崎に驚いたけど、
確かにサスケフーズの会長はマラソン大会が会社にとってどれだけ大事なものか、後になって語ってた。
本人より先に「真に依頼したいこと」を見抜いてしまうなんて、
凄い。
立原愛子大臣を脅した犯人に蹴られたのもわざとだし、
その犯人に、愛子先生のこと好きなんだねなんて図星なことも言ってたし。

2話では、裁判長をつとめるほどの裁判官とその妻を、気持ちの面でも救っていた。

3話では、「1億円を無事渡せるよう補佐しろ」という依頼から始まって、
地上50メートルの橋の欄干の外に片手でぶら下がったあげく、
最後は、人気上昇中のアイドルを、アイドル生命ごと守りきってた。

名探偵並みの観察・察知力をもつ島崎章は、
へたをすると「できすぎw」となってしまうのに、リアルを感じさせるドラマとして成立しているのは、
脚本と役者の力によるんだろうな。

上着

Posted by ころーにゅ on 09.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
BG第4話。
石田ゆり子さんのネタも、満島真之介さんのネタも、それほど引っ張らないで、
もう繰り出してきたあたり、ネタに困ってなさそうで今後が楽しみだな。
立原愛子大臣の依頼に振り回させるのかと思いきや、
それほどバタバタ感はなく、SPとの頭脳戦という感じで面白かった。
意外だったのは、SPの清田さんに怨念が生まれて、今後、火種になるかもしれないこと。
まさに人間ドラマです。

それにしても愛子先生、娘さんを生んだ過去があったとは。
愛子先生と島崎さんのシーンがよかったな。
トンネルで車を降りて、避難路や階段を歩くところで、
愛子先生が濡れないよう上着を貸す島崎。
着ていた上着を借りるのって、ドキッとする感じがある。

娘さんの花嫁姿を見せてあげたのも、真の依頼に応えたということだし、
愛子さんとは心の交流があったね…

アクション

Posted by ころーにゅ on 05.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ドラマ「BG」のアクションシーン、見応えあります。
島崎の動きが的確で、息を飲んでる間に「解決」してしまう印象がある。
俊敏すぎるとさえ言えるかもしれない。

で、じっくり見直してみると、凄まじい力技を見せてるのよねー
そこに、経験から得た知恵が加わって、相手をねじ伏せてるところに、
警察が到着、という展開。
2話の閉じたエレベータの中での格闘もすごかったな。
狂気さえ見せたお相手の俳優さんも見事だった。
だから、連行されるシーンでの「そのひとも…その人も被害者なんだよ」という島崎の、
独り言になってしまった言葉の重みが増した。
人への思いが深いよね…

1話の愛子大臣が人質になってるシーンで、
島崎が下げたままの片手を細かく振って、SPの落合にサインを出すとこもゾクっとしたなぁ。
指で「3、…2、…1、…Go!」って合図して。
壊れてるベンチの座面の一本を高く放り投げて。
犯人の気をそらして、取り押さえてた。
あの時は、図らずもSP落合との連携プレーが実現してた。
今後はどうなるのか。
落合さんの言動を見てると、まだまだ、協力は得られそうもないけどね。
意外性にも期待しておきます。

リピートが楽しい!!「BG~身辺警護人~」

Posted by ころーにゅ on 04.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「BG~身辺警護人~」の第3話も面白かった!
あの地上50メートルの橋シーンには度肝を抜かれました。
橋の欄干の「外」にダイブして、欄干の外側に片手でつかまって…
「高所恐怖症だって言ったのにうぃーーー!!」という叫びも耳に残ってます。
見てて恐かった。
けど、リピートすると、コミカルな演出が楽しくなってきて。

木村くんは、コミカルな演技もうまいですよね。
間がバツグンにいいし。
ちょっとした表情の変化もいい。
例えば2話の
間宮さんの「(年くってるのは)マイナスでしかないんですけど」というツッコミに、
すかさず「ん!? (バックス)やります」と真顔で課長に返事するところとか。

全身が躍動する、ツボを押さえたアクションも見事だし、
顔の細かい表情の変化も見ものです。

父と息子

Posted by ころーにゅ on 03.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「BG~身辺警護人~」の、島崎と瞬のシーンがいいです。

瞬役の田中奏生(たなか・かなう)くんは小学6年生で、まだ反抗期は来ていないらしいけど、
いい芝居をするなぁ。

2話の初めの、島崎の出勤前のシーンも面白かった。
父の様子を後ろからじっと見てるのに、
父が振り向くとさっと目をそらすところとか。
コミカルなシーンも、ちょっと切ないシーンもいける二人。
遅くに帰宅した父とのやり取りの後、父が「おやすみ」と声をかけると、
だいぶ間があってから「…ああ」と返事があって。
その時の島崎の表情がなんとも言えずよかった。

3話の、疲れのあまりソファで寝こける島崎の頭の近くに腰掛ける瞬もよかった。
超人的な活躍をした父だとは知らず、「そっちこそだらしないじゃん」とでも言いたげな息子。
芝居の間もよくて、これからも楽しみです。

ひとこと

Posted by ころーにゅ on 02.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
一言いいたい。
「BG~身辺警護人~」のアクションシーンがすごい。
ボディーガードの島崎章は、やはりただ者ではない。
橋の欄干を飛び越えるのもすごいが
寝技、絞め技が半端ない。
こんなワザ、一朝一夕に身につくわけないですよね。
島崎の過去を知りたい思いが募ります。

どこまで応えるか。

Posted by ころーにゅ on 31.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ボディーガードは、どこまで依頼人の要求に応えるのか?
線引きが難しそうですよね。
依頼人に信頼されるには、要求に応えられるところを見せないといけないし、
かといって非常識な要求には応えられないし。
「BG~身辺警護人~」で島崎(木村拓哉)が玄関の掃除までしていて、
「そこまでする!?」と思いました。
が、さすが島崎さん。ゴミをまとめて収集場所まで運んだ時に、
そこにあったチラシから依頼人の奥様に関わる情報を得てました!

「BG~身辺警護人~」は謎解きの要素もあって楽しめますよね。
依頼人は世間から注目されていてSPが付いた裁判長なんですが、
なぜ自費でBGを雇ったのか?
という疑問から始まって、裁判長(田中哲司と妻(大塚寧々)との夫婦愛にたどり着くという、
達者な展開で見応えがありました。

島崎と対立する高梨(齋藤工)は「どこまで要求に応えるか」について、
島崎とは全く違う考えを持っていて、それも次回の見所かな、と思います。

「過去」のある人

Posted by ころーにゅ on 29.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「BG~身辺警護人~」にはいくつかの謎が仕込まれています。
主人公の島崎章が6年前に身辺警護の仕事を辞めたのはなぜか、というのもその1つ。

2012年に「できるボディーガード」としてスター選手を警護している最中に、
何らかのアクシデントがあったらしいのですが、
まだそれは明かされていません。
ヒントは、空港内の上部構造からボルトが落ちてきたことのみ…
島崎が、「身辺警護の世界では、一度のミスが命取りだ」ということを言っているので、
そのアクシデントに絡んで自分のミスがあったと思っているのは確かです。
責任をとる形で身辺警護の仕事を退職して、
その後6年間「日の出警備保障」で工事現場の警備人などをしていた島崎が、
会社の身辺警護課の新設に伴い、社長から口説かれてボディーガードに復帰するのが、
今回の物語のスタート地点です。

復帰を決意した島崎は、毎日の走り込み等々、身体作りから準備するのですが、
その真剣な様子に胸を打たれます。
行動に本気が出てるから。

でもって、復帰前の工事現場での、ヘルメットをかぶった島崎もかわいかったりして、
かわいいわ、カッコイイわで、
どっちもいい(笑)となって楽しいわけです。

身辺警護課の村田課長は、上川隆也さんなのですが、
これがまた、できる人で、包容力があって、
近頃のTVドラマの上司役には珍しいくらいの人。
上川さんと木村くんの2人のシーンもとても気持ちいいです。
でも、島崎も村田課長も、いわゆる「過去」のある身で。
それが今後どのように明かされ、どのようにドラマに効いてくるのか、
とても楽しみです。

BG~身辺警護人~

Posted by ころーにゅ on 28.2018 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「BG~身辺警護人~」(テレ朝・木曜9時)を観ています。
面白い!!
島崎章(あきら)として生きている木村拓哉が、民間の警備保障会社のボディーガードとして
「復帰」するという設定がいいです。
まず、2012年当時の敏腕ボディーガードとしての姿が、文句なくカッコイイ!!
サングラスをはずして、警護対象のスター選手に付き添って空港ビルに入っていく島崎。
そのサッカーのスター選手は満島真之介さん。
「無限の住人」で凶(まがつ)役だった満島さん、今回も共演を喜んでくれたんじゃないかな。
島崎の首に腕を回して「ナイスセーブ」と言うのを見て、にやけてしまいました。
島崎がその「ナイスセーブ」を見せる場面がまた、かっこよくて。
サッカーのスター選手が海外のチームと契約したのを、ある男が「裏切り」呼ばわりして、
出迎えの群衆の中から生卵を投げつけるのですが、
男が「裏切り者」と叫び始めた時から危険を察知して、なんと生卵を見事にキャッチ。
それを投げつけた男の手に「はい、返却」と笑顔で言って戻して、
瞬時に真顔になってぐっと顔を近づけるんです。
真顔になった横顔の迫力が忘れられない。
共演の上川隆也さん、齋藤工さん、江口洋介さんも、さすがで、
それぞれとの絡みがもう、とてもよくて、
これから3月まで毎週木曜日を楽しみに生きていけるのが嬉しすぎます!!

ジャケットを育てる

Posted by ころーにゅ on 30.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべのワッツ、「ここまでくるのに、映画一作品かかりました」がツボ。
検察側の罪人のときはニノに「暑くないすか」と言われつつデニムを育て、
マスカレード・ホテルのときは衣装さんも巻き込んでライダースを身体になじませて。
新品のジャケットで現場入りする心意気にぐっとくる、
これからも次々にそんな現場に恵まれてほしいです。

初めて意識した香水

Posted by ころーにゅ on 10.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんが初めて意識した香水は、カルバン・クラインのcK-One。

ワッツで、リスナーからの質問に答えた際、
なぜ、香水をつけるようになったのか、思い出してみて、
高校生の頃のことを話してくれました。
ある先輩と一緒にいて「あ、なんか、この先輩、絶対なにかつけてる」と思った木村くん。、
ある日、その先輩が置いたボトルを見て、「なにこれ?シーケーワンて何?」となって。
「あ、こういうのつけるんだ」みたいな感じで。
ある日街をぶらついてる時に、「あ、これ先輩が持ってたやつじゃん」と手にしてみたことはある。
というお話でした。
高校生がつけてたということは、
オードトワレかな?
磨りガラスのややなで肩のボトルは、
ボトルデザイナーが「いいちこ」のボトルから考えついたと調香師の方から聞いたことがあります。
すてきですよね、磨りガラスのボトルが手になじむ感じ。

リスナーからのメールは、
「香水をつけていても、自分では薫らないのですが?」という内容でした。
それに対して、
ふつうは自分では薫らないものじゃない?
つけてる自分が「俺、薫ってる」と分かるには、
おそろしい量の香水をぶっかぶらないと…
と木村くんは答えていました。
確かにそうですよね。
木村くんの付け方は、
はい、これで出かけます、というタイミングで、
Tシャツの上から、
右肩、左肩、正面、と3プッシュ。
プス、プス、という感じで少量プッシュ、
だそうです。
今は、何を愛用してるのかなぁ?

応援上映

Posted by ころーにゅ on 09.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
SMAPの解散決定報道から、もうすぐ1年。
去年は、テレビのワイドショーやYahoo!ニュースを見て、
納得できない思いでいっぱいだった。
木村くんが休暇でハワイにいる時に、
「活動休止ではなくて解散したい」と主張したメンバーがいて、4人が事務所に申し出て、解散が決定。
木村くん抜きで解散が決定。

それなのに「大事なときにハワイなんかにいて」とか、
「なんで解散を阻止しなかった」とか、
木村くんを責める人たちがいて。
木村くんは、2016年8月26日のワッツでそんな人のメールまで読み上げていた。
ワッツにそんなメールを送る人の思考回路が、分からない。
解散決定を責めるなら、解散したいと言ったメンバーを責めるべきだ。

…木村くんしか、そういう主張にも向き合ってくれるメンバーがいないから、
ワッツにメールするしかなかったんだろうけどね。

8月19日のワッツで、木村くんが「申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当に、ごめん。」と、それまでに聞いたことのない声で言ったとき、
そんな「SMAPファン」のことも、きっと思っていたはずだ。
だから、次の回のワッツでそんな人の声も取り上げた。
反論もせずに。
なんて器の大きな人だろう。

それにしても、テレビのワイドショーやネットのニュースでの取り上げられ方はひどかったなー
その前に、木村くんをCMで起用した「日本和装」さんへのクレームが日本和装の社長さんのブログで取り上げられた、
なんてこともあった。

こらから、木村くんはどうなるんだろう?
どうするんだろう?
という心配もあった。

解散決定から1年。
明日は京都で「無限の住人」の応援上映がある。
撮影地の京都での応援上映に、
駆けつけたい気持ちを木村くんは持ってくれているだろう。
東京と大阪での応援上映に、花を贈ってくれた木村くんだから。
東京の丸の内ピカデリーでの応援上映に参加できて、楽しかった。
木村くんからのお花にはビックリしたけど、とても嬉しかった。

あれから1年たって、今は「検察側の罪人」の撮影に全力を尽くしている木村くん。
原田監督のモットーは「愉しく全力を尽くす」ということらしい。
猛暑の中、ロケも大変でしょうけど、
どうか愉しんで撮影に臨んでほしいです。

イッテQ

Posted by ころーにゅ on 12.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべはイッテQを見ました。
出川さんてすごいんだなー

改めて、カンヌの木村くんはかっこいい!と思った。
堂々として、輝いていたし、
気さくに出川さんのリクエストに応じて写真に写ったときの笑顔がすてきだった。
トム・フォードのタキシードも映えてた!
杉咲花ちゃんも、三池監督も素敵だし。
レッドカーペットの上の、記念になる三人のショット、ずっと覚えておきたい。

Twitterに流れてくるコメントを読んで、
半月ほど前の、カンヌ国際映画祭でのキムタク叩きもひどかったんだなと、思い知った気分。
捏造された話題を基にしたバッシング、ひどいもんだ。
それでも、一つは誤解がとけた、というか、
木村くんの様子が見られたのはよかったな。
もっと本当の姿を知ってもらいたい。

ここがゴール

Posted by ころーにゅ on 09.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「無限の住人」の万次は木村拓哉でなれば。
彼でなければ成り立たない、とまで三池監督が言ってくださった。
三池監督が直に木村拓哉にオファーして撮った映画。
監督の記念すべき100本目の映画。
カンヌ国際映画祭で特別招待作品として上映され、
深夜の上映なのに2,300人も入るシアターが満員になった。
上映後のスタンディングオベーション、温かい眼差しに包まれる監督、木村くん、杉咲花さんの三人が、
ほんとうに輝いていたなぁ。
木村くんが、「レッドカーペットに立って、すばらしいゴールが待っていたと感激したけど、
シアターに入って観客の皆さんの顔を見たら、
『あ、ここがゴールだった』と気づいた」
と言ってたのも、ぐっときた。

中毒

Posted by ころーにゅ on 07.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
中毒=毒に中(あた)る
無限の住人は中毒性のある映画です。
人が殺されるシーンが苦手な私でも、もう5回も観てしまいました。
斬り合いのシーンは圧巻ですし、
万次さんと凜もとても魅力的ですし、
ラストシーンからのエンドロールの入りが見事で、
もうそれだけでも「また観たい」と思う映画です。
二回目から、万次さんの生活ぶりが愛しくなってきて…
自分で育てた、ひねた大根を持ってる万次さんとか。
いつまで映画館で観られるかな…

つづき

Posted by ころーにゅ on 06.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
万次さんが、孤独な男から頼もしい用心棒に変わってから、
その背中の見え方も変わった。

「無限の住人」を観たら、もう万次さんに惚れずにはいられないのです。
あの白×黒の着流しの、背中の「万」が、すごくかっこよく見えるんです。
あれを着て、かっこよく見えること自体もすごいと思う。
原作では卍なんですが、
ハーケンクロイツと間違えやすいから、「万」の字に変えた。
卍っぽい形をいかした「万」。
さすがです。

あの着流しの背中を、凜に「よかったら、いっとき貸してやるよ」と言って、
凜が万次の背中にすがって泣くシーンもよかったなぁ。

万次さんの背中

Posted by ころーにゅ on 05.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「無限の住人」は、漫画原作を実写化して映画。
壮絶な斬り合いシーンが見所だ。
両親の仇討ちを志す凜(りん)という少女の用心棒になった万次(まんじ)が、
人を斬って斬って斬りまくる。

その剣技も本当に見応えがあるのだが、
それ以外の、凜と万次の二人のシーンにも、とても心ひかれる魅力的なシーンが
いくつもある。
ある日、万次の窮地を救おうとした凜に、
「こんなことは二度とするな」と言って横になった万次。
夜になって、
万次の背中を、少し離れたところに寝ている凜がじっとみつめる。
その万次の背中が、なんともいえず、いいのだ…
頼りがいのある男の背中。
でも、無敵に強い訳ではなく、身体はひどく傷ついてもいる。
大事に思っていた妹を死なせてしまい、とても長く孤独な時間を生きてきた男。
…(また、続きを書きたい…)

無言の喝采

Posted by ころーにゅ on 04.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
映画「無限の住人」を観て、感じたことがたくさんあった。
最初に観たのは4月29日、映画公開初日。
冒頭から、万次が体内に「蟲(むし)」を入れられて「ウォアアアーーー!!」と叫ぶところまでの、白黒の映像の迫力が凄かった。
画面の暗さとあいまって、ずっしりと重さを感じさせる映像だった。
その中心にいるのが木村拓哉の万次。
存在感が圧倒的。
木村の言う「斬り合い」のシーンが、凄絶で、動きが速くて、
手ブレ感を活かした映像に、
もう少しでめまいに襲われそうだった。
昔、映画に集中しすぎたせいか脳貧血のような状態になってしまったことを思い出したほど。

監督やプロデューサーの提案や忠告も振り切って、原作通りに利き目をふさぎ、
極寒の京都の山中で着流しに草履で通し、
膝の靱帯損傷の激痛に耐えて、
万次になりきった主演映画。

ラストカットにMIYAVIの「存在証明」のイントロのギュイーンという音が被さり、
真っ暗になった画面に「木村拓哉」という4文字が出たとき、
涙がこぼれた。

気丈な凜と、想像よりずっと人間くさい万次の、寄り添う姿にもやられた。
終盤の大事なところで、廃屋の屋根の上に表れた万次に、
「心の中で(喝采の意味の)叫び声をあげる」という初めての経験をした、鑑賞初回だった。

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
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