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初めて意識した香水

Posted by ころーにゅ on 10.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんが初めて意識した香水は、カルバン・クラインのcK-One。

ワッツで、リスナーからの質問に答えた際、
なぜ、香水をつけるようになったのか、思い出してみて、
高校生の頃のことを話してくれました。
ある先輩と一緒にいて「あ、なんか、この先輩、絶対なにかつけてる」と思った木村くん。、
ある日、その先輩が置いたボトルを見て、「なにこれ?シーケーワンて何?」となって。
「あ、こういうのつけるんだ」みたいな感じで。
ある日街をぶらついてる時に、「あ、これ先輩が持ってたやつじゃん」と手にしてみたことはある。
というお話でした。
高校生がつけてたということは、
オードトワレかな?
磨りガラスのややなで肩のボトルは、
ボトルデザイナーが「いいちこ」のボトルから考えついたと調香師の方から聞いたことがあります。
すてきですよね、磨りガラスのボトルが手になじむ感じ。

リスナーからのメールは、
「香水をつけていても、自分では薫らないのですが?」という内容でした。
それに対して、
ふつうは自分では薫らないものじゃない?
つけてる自分が「俺、薫ってる」と分かるには、
おそろしい量の香水をぶっかぶらないと…
と木村くんは答えていました。
確かにそうですよね。
木村くんの付け方は、
はい、これで出かけます、というタイミングで、
Tシャツの上から、
右肩、左肩、正面、と3プッシュ。
プス、プス、という感じで少量プッシュ、
だそうです。
今は、何を愛用してるのかなぁ?
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応援上映

Posted by ころーにゅ on 09.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
SMAPの解散決定報道から、もうすぐ1年。
去年は、テレビのワイドショーやYahoo!ニュースを見て、
納得できない思いでいっぱいだった。
木村くんが休暇でハワイにいる時に、
「活動休止ではなくて解散したい」と主張したメンバーがいて、4人が事務所に申し出て、解散が決定。
木村くん抜きで解散が決定。

それなのに「大事なときにハワイなんかにいて」とか、
「なんで解散を阻止しなかった」とか、
木村くんを責める人たちがいて。
木村くんは、2016年8月26日のワッツでそんな人のメールまで読み上げていた。
ワッツにそんなメールを送る人の思考回路が、分からない。
解散決定を責めるなら、解散したいと言ったメンバーを責めるべきだ。

…木村くんしか、そういう主張にも向き合ってくれるメンバーがいないから、
ワッツにメールするしかなかったんだろうけどね。

8月19日のワッツで、木村くんが「申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当に、ごめん。」と、それまでに聞いたことのない声で言ったとき、
そんな「SMAPファン」のことも、きっと思っていたはずだ。
だから、次の回のワッツでそんな人の声も取り上げた。
反論もせずに。
なんて器の大きな人だろう。

それにしても、テレビのワイドショーやネットのニュースでの取り上げられ方はひどかったなー
その前に、木村くんをCMで起用した「日本和装」さんへのクレームが日本和装の社長さんのブログで取り上げられた、
なんてこともあった。

こらから、木村くんはどうなるんだろう?
どうするんだろう?
という心配もあった。

解散決定から1年。
明日は京都で「無限の住人」の応援上映がある。
撮影地の京都での応援上映に、
駆けつけたい気持ちを木村くんは持ってくれているだろう。
東京と大阪での応援上映に、花を贈ってくれた木村くんだから。
東京の丸の内ピカデリーでの応援上映に参加できて、楽しかった。
木村くんからのお花にはビックリしたけど、とても嬉しかった。

あれから1年たって、今は「検察側の罪人」の撮影に全力を尽くしている木村くん。
原田監督のモットーは「愉しく全力を尽くす」ということらしい。
猛暑の中、ロケも大変でしょうけど、
どうか愉しんで撮影に臨んでほしいです。

イッテQ

Posted by ころーにゅ on 12.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべはイッテQを見ました。
出川さんてすごいんだなー

改めて、カンヌの木村くんはかっこいい!と思った。
堂々として、輝いていたし、
気さくに出川さんのリクエストに応じて写真に写ったときの笑顔がすてきだった。
トム・フォードのタキシードも映えてた!
杉咲花ちゃんも、三池監督も素敵だし。
レッドカーペットの上の、記念になる三人のショット、ずっと覚えておきたい。

Twitterに流れてくるコメントを読んで、
半月ほど前の、カンヌ国際映画祭でのキムタク叩きもひどかったんだなと、思い知った気分。
捏造された話題を基にしたバッシング、ひどいもんだ。
それでも、一つは誤解がとけた、というか、
木村くんの様子が見られたのはよかったな。
もっと本当の姿を知ってもらいたい。

ここがゴール

Posted by ころーにゅ on 09.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「無限の住人」の万次は木村拓哉でなれば。
彼でなければ成り立たない、とまで三池監督が言ってくださった。
三池監督が直に木村拓哉にオファーして撮った映画。
監督の記念すべき100本目の映画。
カンヌ国際映画祭で特別招待作品として上映され、
深夜の上映なのに2,300人も入るシアターが満員になった。
上映後のスタンディングオベーション、温かい眼差しに包まれる監督、木村くん、杉咲花さんの三人が、
ほんとうに輝いていたなぁ。
木村くんが、「レッドカーペットに立って、すばらしいゴールが待っていたと感激したけど、
シアターに入って観客の皆さんの顔を見たら、
『あ、ここがゴールだった』と気づいた」
と言ってたのも、ぐっときた。

中毒

Posted by ころーにゅ on 07.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
中毒=毒に中(あた)る
無限の住人は中毒性のある映画です。
人が殺されるシーンが苦手な私でも、もう5回も観てしまいました。
斬り合いのシーンは圧巻ですし、
万次さんと凜もとても魅力的ですし、
ラストシーンからのエンドロールの入りが見事で、
もうそれだけでも「また観たい」と思う映画です。
二回目から、万次さんの生活ぶりが愛しくなってきて…
自分で育てた、ひねた大根を持ってる万次さんとか。
いつまで映画館で観られるかな…

つづき

Posted by ころーにゅ on 06.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
万次さんが、孤独な男から頼もしい用心棒に変わってから、
その背中の見え方も変わった。

「無限の住人」を観たら、もう万次さんに惚れずにはいられないのです。
あの白×黒の着流しの、背中の「万」が、すごくかっこよく見えるんです。
あれを着て、かっこよく見えること自体もすごいと思う。
原作では卍なんですが、
ハーケンクロイツと間違えやすいから、「万」の字に変えた。
卍っぽい形をいかした「万」。
さすがです。

あの着流しの背中を、凜に「よかったら、いっとき貸してやるよ」と言って、
凜が万次の背中にすがって泣くシーンもよかったなぁ。

万次さんの背中

Posted by ころーにゅ on 05.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「無限の住人」は、漫画原作を実写化して映画。
壮絶な斬り合いシーンが見所だ。
両親の仇討ちを志す凜(りん)という少女の用心棒になった万次(まんじ)が、
人を斬って斬って斬りまくる。

その剣技も本当に見応えがあるのだが、
それ以外の、凜と万次の二人のシーンにも、とても心ひかれる魅力的なシーンが
いくつもある。
ある日、万次の窮地を救おうとした凜に、
「こんなことは二度とするな」と言って横になった万次。
夜になって、
万次の背中を、少し離れたところに寝ている凜がじっとみつめる。
その万次の背中が、なんともいえず、いいのだ…
頼りがいのある男の背中。
でも、無敵に強い訳ではなく、身体はひどく傷ついてもいる。
大事に思っていた妹を死なせてしまい、とても長く孤独な時間を生きてきた男。
…(また、続きを書きたい…)

無言の喝采

Posted by ころーにゅ on 04.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
映画「無限の住人」を観て、感じたことがたくさんあった。
最初に観たのは4月29日、映画公開初日。
冒頭から、万次が体内に「蟲(むし)」を入れられて「ウォアアアーーー!!」と叫ぶところまでの、白黒の映像の迫力が凄かった。
画面の暗さとあいまって、ずっしりと重さを感じさせる映像だった。
その中心にいるのが木村拓哉の万次。
存在感が圧倒的。
木村の言う「斬り合い」のシーンが、凄絶で、動きが速くて、
手ブレ感を活かした映像に、
もう少しでめまいに襲われそうだった。
昔、映画に集中しすぎたせいか脳貧血のような状態になってしまったことを思い出したほど。

監督やプロデューサーの提案や忠告も振り切って、原作通りに利き目をふさぎ、
極寒の京都の山中で着流しに草履で通し、
膝の靱帯損傷の激痛に耐えて、
万次になりきった主演映画。

ラストカットにMIYAVIの「存在証明」のイントロのギュイーンという音が被さり、
真っ暗になった画面に「木村拓哉」という4文字が出たとき、
涙がこぼれた。

気丈な凜と、想像よりずっと人間くさい万次の、寄り添う姿にもやられた。
終盤の大事なところで、廃屋の屋根の上に表れた万次に、
「心の中で(喝采の意味の)叫び声をあげる」という初めての経験をした、鑑賞初回だった。

無限に撮影したい

Posted by ころーにゅ on 03.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
映画「無限の住人」の舞台挨拶を各地でして、
いろいろなTV局のインタビューに答えていた木村くん。
「無限に時間があったら、何をしますか?」と聞かれて
「医師になって無限に人を救いたい」
と答えていた。

「無限に撮影したい」とも言ってたなー
もしも無限に時間があったなら、
無限にデイシーン、無限にナイトシーン、を撮り続けられるじゃない?と。
日没だからもう撮れない、
逆に
日が昇ってしまうからもう撮れない
とか、
制限なく撮れる。
てっきり、「時間があったら波乗りしたい」と答えるものだと思ってたので、
「撮影したい」という答えに感動した。

「無限の住人」の撮影は2015年11月から2016年1月。
「A LIFE」はその1年後。
「百人斬り」の万次さんになって、凜のためにもっと斬って、
そのあと沖田先生になって。
「A LIFE」がクランクアップしたら、
次は「無限の住人」の舞台挨拶で杉咲花ちゃんと一緒に全国を飛び回って。
役者としての仕事が見られて幸せ。

今は、万次さんに惚れてます。

沖田先生ー!!

Posted by ころーにゅ on 03.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべのワッツで、B'zのStill Aliveをフルコーラスでかけてくれた。
いい曲!
沖田先生の諦めない姿勢、ファイティング・スピリットをそのまま歌ってくれている。
稲葉さんが、木村拓哉に魂で共鳴してくれているんだな。

沖田先生の顔が、アライフの回が進むにつれて変わっていったのが、忘れられない。
真摯に患者を救おうと生きている人の顔になっていった。
洗われたというか、磨かれたというか。
そういう表情を一時的に作ろうとしても、作れない。風貌そのものが変わっていった。
いいものを観た。

「A LIFE」第8話

Posted by ころーにゅ on 07.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
8話もとてもよかった!!
すばらしかった。
木村拓哉と浅野忠信の絡みも、それぞれの芝居も最高。
さすがだなー

今回は、なんと沖田先生のお父さんが倒れてしまうのだが、
沖田父子のやり取りもじーんとくるシーンあり、くすりと笑えるシーンありで、堪能した。
二人は似ているところもあるし、
掛け合いのリズムもいい。
一徹者のお父さんだけれど、飄々としたところもあって、息子思い。
そんな父親の気持ちを、沖田先生はちゃんと受け止めている。
だから、敢えて肉親の心臓のオペをすることにしたのだろう。
言葉のやり取りはぶっきらぼうだけれど、
みごとに通じあっている職人気質の父子だ。
沖田先生は高校生の時にお母さんを病気で亡くしていたと分かったが、
大事な人を何もできずに看取った悔しさが強いバネになって外科医になったことが、
よく納得できた。
秀才ではなかった自分への、父親からの無言の信頼を語る沖田先生の語り口が、
何のてらいもなかった。
心にしみるシーンだった。

A LIFE第7話

Posted by ころーにゅ on 27.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ついに深冬の脳腫瘍の手術方法が閃いた、あのシーンの沖田先生最高だった。
大きな目がふと輝き、みるみる涙で瞳がうるんでいく。
よかった。
本当によかった!
ここまで長かったなぁ。
もう2ヶ月も、寝る間も帰宅する間も惜しんで考えた手術方法。
沖田先生の健康状態まで心配になっていた。
オペナースの柴田さんも、沖田先生の様子から
「深冬先生の脳の手術をするために壇上記念病院にいる」ことを見抜いていたね…
沖田が手術方法をつかむとき、天啓のように降ってくるのか、
協力してくれる人たちとチームでの苦闘の末につかむのか、
とても気になっていた。
実際は、シアトルの医師仲間からの「初心に戻れ」というアドバイスも取り入れて、
また一から考え直してあがいているときに、
目の前の心臓と脳の模型を見て、
沖田の頭の中で心臓と脳が重なって、
手術方法を見つけた。
今まで沖田が必死に歩いてきた道のすべてが重なって、
心臓血管外科医としての知見が生きた結果だった。
まさにこのために生きてきた、と言える、心をぎゅっとつかまれるような瞬間。
そこに大げさな音楽はなく、
沖田の表情だけですべてが物語られていた。
忘れられないシーンになった。

A LIFE第6話

Posted by ころーにゅ on 21.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
前回に続いて、木村拓哉の静かな凄みのある演技を堪能した回だった。
手術中に壮大先生が内線で邪魔してきたときくらいかな、沖田先生が声を荒げていたのは。

井川先生の成長を導いた沖田先生。
深冬の脳腫瘍の問題を抱えて、明らかに睡眠時間も不足している中で、あんなふうに後輩の医師を見守ることができるのは凄い。
しかも、患者の命が最優先のギリギリの状況で。
あの芝居の説得力は、まさに木村拓哉の存在感にかかっていたが、
ドラマの世界に引き込まれて、まったく意識することなく「井川先生、よかった!」と思って観ていた。

第5話も第6話も、終盤の沖田先生の表情が忘れられない。
日常のふとした瞬間に、噛み締めるように思い返している。

A LIFE第5話

Posted by ころーにゅ on 13.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
アライフ面白いです!
外科医として活躍中のシアトルから呼び戻されて、
10年ぶりに帰国してみたら、かつての恋人と親友が結婚していた…という、
木村くんいわく「背負い投げ的な」状況から始まったドラマ。
でも、女一人を男二人が取り合うことが軸になっているわけではない。
高度な手術をする医師の仕事ぶりがじっくりと描かれた貴重なドラマです。

はじめから大変な立場に立たされている沖田先生が、
逃げずに、ブレずに前に進んで行くのだけれど、
深冬先生の脳の腫瘍は大きくなっていく。
井川先生から、
壮大先生は深冬先生をオペすることはできないですよね。
愛する人だから。
と言われて、
「だから僕が切るんだよ」と答えた沖田先生が、
切なかった。
もう何十日も苦悩を抱えて、仕事をしっかりこなしながら、深冬を救うためにあがいて。
目がうるんでいるのに、まっすぐ井川先生を見て、
笑みさえ浮かべて答えてた。

「A LIFE」第4話

Posted by ころーにゅ on 08.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「A LIFE」第4話もとてもよかった!
今回はオペナースの柴田さんにスポットが当たった回。
柴田さんを演じる木村文乃さんもよかったし、
柴田さん個人のひととなりや思いが分かる過程で、
沖田先生の不器用なところや、
壮大先生が思いのほか深冬先生を強く思っていることや、
いろいろ興味深いことが描かれていた。
脚本もいい!
音楽もいいドラマです。
患者さんにはとことん丁寧に、言葉も選んで、絵まで書いて説明するのに、
プライベートや身内に関してはぶっきらぼうな沖田先生が、
愛しい。

かわいい

Posted by ころーにゅ on 04.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
ゆうべのワッツの木村くん、かわいかった。
アライフの共演者の呼び方を紹介してくれて、
木村文乃さんはフーミン、ふみふみ、
竹内結子さんはゆうゆ、
松山ケンイチさんはケンケン、
浅野忠信さんはタッド、
及川光博さんは世間と同じくミッチー、
…と話しながら、
柄本明さんはえもっちゃん、て言ってた!
すぐ「ウソです」とフォローしてたけど。
楽しそう!
いい現場なんだろうな。

「A LIFE」リピしてます。

Posted by ころーにゅ on 02.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
壮大(浅野忠信)が沖田のことを「カズ」と呼ぶの、いいな~
なんか、惹かれるのです。
それに、二人が幼なじみなのがよく伝わる。
その関係性を壮大は利用しているのだけれど。
壮大の堂々とした立ち姿に対して、
沖田はそのとき、そのときのニュアンスのある姿勢を見せる。
帰国したばかりの場慣れしない感じだったり、
自分の信念を貫こうとする強い意志だったり。
その多彩さが見事だし、
全身で芝居できる二人を生かした演出もいい。

「あの時、シアトルに行ったのが俺だったら、どうなっていただろう」という壮大の問いかけには、ドキッとしたなぁ。
そしたら、「……この病院がなかったんじゃない」という沖田先生の返し。
あのシーンも見事だった。

A LIFE第3話

Posted by ころーにゅ on 01.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
深冬の目覚めが描かれた第3話、とても見応えがあった。
時短で帰ることに引け目を感じていたことなど、なるほどな、と納得できた。
沖田先生が、深冬先生の肩を掴んで、患者のために最善を考えたオペの図があるホワイトボードに向き合わせたシーン、みごとだったなぁ。
目の前の命を救うために全力を尽くす。
それが、医者の本分だ、と。
沖田先生の軸足はそこにあって、けっしてぶれないことが、
第3話ではっきりした。
ホワイトボードを見つめる深冬の後頭部を見つめる沖田の表情が、
とても見事だった。
自分も医師として、深冬の脳にメスを入れなければならない…
沖田の苦悩が伝わってきた。

そして、全体を通して、最も見応えがあるのは、やはり壮大と沖田のシーンだ。
迫る壮大に対峙する沖田。
二人の芝居にしびれる。

しかも、沖田先生は、かわいい。
宿直で呼び出され、ベッドから転がり落ちて起きたりして。
その直後、病室に駆けつけると、
患者の女の子に、「痛かったら、ぎゅーってして」と、自分の指を握らせるのだ。
なんてすてきなお医者さんなんだろう。

沖田先生~!!

Posted by ころーにゅ on 26.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
「A LIFE」第二話もとても面白かった!
木村拓哉が本物の外科医になってる。
かなり抑えてるのに、メリハリのあるいい声。
もうね、沖田先生の生き方そのものがに、ぐっときます。
患者さんのことにはとことん全力で、覚悟をもって攻めてて、
自分のことには寡黙。
しびれる…
実家が下町の寿司屋で、
寿司職人のお父さんがとのぶっきらぼうな会話が、また、いいんですよ。
医院長役の柄本明さんも本領発揮しだして、
ほんと、次回が楽しみです!!

化学反応

Posted by ころーにゅ on 18.2017 木村拓哉   0 comments   0 trackback
木村くんの新ドラマ、とても見応えがありました。
脚本、演技が見事!
最初のシーンから、ぐっと引き込まれました。
10年前の、一光と深冬の「糸結び」の練習のシーン。
(沖田一光=木村拓哉、
壇上深冬=竹内結子)
二人で、お互いの片手を使って、一つの結び目を作っているんです。
病院の屋上で、お互いに好意を抱く二人を、日光が照らしている。
しかも、それをそっと見ている壇上壮大(浅野忠信)がいる…
うまいなぁ。

俳優さんがみんな素晴らしくて、ほんと、2回目以降が楽しみです。
特に、木村拓哉と浅野忠信は、セリフ以上に目線、表情が、語る語る…
この二人、芝居の個性が全く違っているようなのに、相性が良く見えるのは、さすがです。
現場での化学反応が起きている、というのは、こういうことなのでしょうか。

プロフィール

ころーにゅ

Author:ころーにゅ
木村拓哉さんのファンです。
テレビドラマも映画も堪能したい。
木村さんファンと話したいです。
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